2015/06/16 - 2015/06/17
164位(同エリア386件中)
甲斐太郎さん
氷見といえば「寒ブリ」を連想する。
子供のころからぶりを好んで食べたこともあって、一度は訪ねてみたいと思っていた。
小さな漁村としてのイメージしか持っていなかったが、意外と大な町であった。
ぶりは、定置網で漁をするが、定置網という言葉が使用されたのは、明治34年ころらしい。呼び方は変化して来たが、氷見は、越中式定置網の、発祥の地でもある。天正時代(1580年前後)からは類似のものがあったという。昭和になり、各種仕掛の改良がなされ、現在に至っているらしい。子供のころに、氷見の定置網を模型で見てから、太平洋側の本物を見たことはあるが、以来、氷見の定置網を見たいと興味を持って来た。
本来は、冬に来るべきであるが、寒い早朝に漁を見学(申し込めば可能)することは、体力的に無理があり、市場を2階から見学(6時〜7時頃に可能)することだけでもと思っていたが、これも出来なかった。
1日目は、氷見に着くと同時に雨が降り出し、仕方なく単に町の雰囲気を感じるために町歩きをした。市立博物館で雨宿りを兼ねて、2時間ほどを費やし、雨の中を、氷見漁港近くを見ながら、びしょびしょになってホテルへ。市立博物館に行ったので、ぶり漁の状況を画像で見ることが出来た。
2日目は、どうやら天気は回復したので、ホテルを7時過ぎに出発して、国道160号を北に歩いて、阿尾城址まで。その後は、海岸沿いに、南の方向に、町を見ながら氷見駅まで歩いて昼になった。バスがないかと注意してあちらこちらを見たが、不思議とバス停は見つからなかった。中心部のみ循環バスがあった。もう一つ、見た範囲は限られているが、信号が少なかったのが不思議である。帰ってから調べたら、平成26年は死亡0である。27年も今のところ0らしい。人口比では少ないと思う。
町は、温泉もあり、城址、古墳などの歴史的な遺跡も多く、海岸も公園が整備荒れていて、新たな魅力を感じながらの忙しく疲れた旅であった。
それにしても、北陸へは意外と時間がかかる。名古屋から特急ひだを利用して、氷見までは、仙台よりはるかに遠い。
人口5万人、面積230?2
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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氷見駅
着くと同時に強い雨であった。 -
駅前の広場
ゆったりとした感じ。(帰りに撮影) -
駅の前に映画館があった。
(帰りに撮影) -
さすがぶりの町
駅の床(帰りに撮影) -
雨の中を街中へ
5万人の町と思えなかった。 -
市立博物館の前の水郷
潮来、佐原を思い出した。 -
市立博物館
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博物館の入り口にぶりがいた。(木製)
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獅子舞が盛んだそうで画像で見た。
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丸木舟
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ぶりの網越しの画像
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地元に今も残る漁師たちの踊り
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ぶりの網あげの様子
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多くのぶりが網にかかった様子。
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画面の真ん中よりやや下に、定置網が見える。
20〜30分で、氷見の基本的なことが分かる。 -
魚を運ぶ工具?
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古くからの漁船の模型
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魚類の工具
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定置網の配置図
氷見だけで、二十か所(?) -
近くに古墳もある。
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街並み
信号がない。(全体に少なかった) -
漁港と網
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漁港近くの公園
良く整理されている。 -
氷見漁港を別の角度から
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信号があっても良いと思うのだが。
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地下道が何か所かあった。
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国道160号をゆっくり歩いて阿尾へ。
並木が梅である。 -
阿尾城跡への登り口
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阿尾城跡の説明
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阿尾城跡への道
広いのはこの辺だけ。後は、狭く、階段もあるが登るのが大変であった。 -
本丸のあったところ
これでは、あったとしても小さいだろう。 -
阿尾城あとから氷見を見る。
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氷見方面
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道は、近いが歩きにくい。
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阿尾城の配置図
本丸は左の先端 -
阿尾城あとの全景
右の端あたりが、天守あと -
海岸通り
良く整備されている。 -
海岸通りから、氷見の町なみ
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温泉が出る。
足湯もありました。 -
公園の位置図
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ひみ番屋街
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街並み
高い建物はない。泊まったホテル(ルートイン和蔵の宿)が一番かも。 -
ひみ漁業交流館
運悪く水曜が休み
ここから氷見駅まで徒歩15分で今回の旅は終わり。
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