2015/05/27 - 2015/06/07
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kazumiさん
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とうとう最終目的地です。(自分にしては)長い旅だと思っていたのに、あっという間です。
フヴァルから3時間の船旅の後、新港に到着。そろそろ疲れてきていたのでアパートメント(旧市街から徒歩5分)にはタクシーで行きました。(70クーナ)
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宿泊先のアパートメント、到着と同時にフレンドリーなオーナーが街の観光や、スーパーマーケットの位置などについて詳しく説明してくれました。
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キッチンも必要なものはすべてそろっていました。
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疲労のせいで行動遅いです。アパートメントでまったりした後ようやく散策です。細い路地と石の壁と、グリーン、さらに坂を下りると海。
このパターンの構図が大好きなのですが、どこに行ってもこの構図です。 -
何、普通の道で写真撮ってんのと置いてかれちゃいそうになりますが、
この絵がいいんだもん。 -
ちなみに、ダーさんはこんな格好ですが、かなり暑いです。
彼がこの格好なのは、私の忠告を聞かず、日焼け止めなしでフヴァルを過ごし腕が熱傷になっているからです。
日焼け止め大事ですよ〜〜〜 -
旧市街です。
興奮しすぎて、ピレ門撮り忘れました。 -
いきなりの遭遇、衛兵さんです。しかしながら、かなり日が傾いてますね。
ドブロブニク滞在は3日間。1日くらいはツアーでモスタルに行こうかとも考えましたが。(実際十分可能でしたが)
ゆっくり、まったり、もたまにはいいかと、あえてドブロブニク3日間ノープランです。 -
今日は街の様子見だけで帰ります。この階段を上ってブジャ門から出ます。
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結構この階段がきついんです。
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ブジャ門からでると、ロープウェイ乗り場です。後日利用する予定。
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今日はいよいよ城壁めぐり、昨日のリサーチでオープンは8時。
朝一番で人が少ないうちに回ろうと計画しましたが、、、
起床時すでに8時30分
はい、9時30分スタートです。 -
ドブロブニクカード3日間200クーナで購入してピレ門そばの入場口から登ります。
ちなみにドブロブニクカード、「3日間城壁登り放題ですか?」と聞いたら「城壁は1回」と。。。
どこかのブログで複数いけると見た気がしたんだけど・・・
ま、ルールが変わるのはよくあることですけどね。 -
城壁内は一方通行。なので海側に向かって行きます。
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城壁の上には見張り台なんかあったりして、これがいいフレームになるんです。
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フレームなしだとこう。ちなみにロヴリイェナツ要塞です。
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フレーム効果面白いですね。
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海にはシーカヤックも。
スピードボートでちょっと調子に乗ってるダーさん、興味津々。
あれ、救命胴衣着てやるスポーツよ。よく転覆するんだよ、終了。 -
街の中には、破壊されたままのところも・・・
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反対からもロヴリイェナツ要塞です。海が青いです。午前中はこちらからが順光
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もっとすごく混んでいるかと思ったけど、意外と人が少なかった。
昨日の旧市街は、滅茶混んでたのに。 -
ビーチですね。岩から飛び込んじゃうんだな。
足はつかない深さなんだろうね絶対。 -
ね、猫だまり??
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円安進行中!
なので、1杯1000円のミックスジュース。 -
鐘
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こちらは、旧港です。
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ここから出るのは、ミニクルーズ。
ちょっと沖の大型豪華客船からもピストン輸送で客が運ばれています。 -
この向きは午前中は逆光
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要塞なので大砲もあります。
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ここまでで半周。今度は山側へ向かいます。暑いです。
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ロクロム島が見えます。
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山側は高台なので街を見渡せます。
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絶景です。
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観光地に国旗ってありだと思う。
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最後の要塞です。ミンチェタ要塞。
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多分一番高い所にあります。そろそろ体力の限界ですが頑張ります。右側のが最初にも見たロヴリイェナツ要塞です。
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反対側の旧港。沖には豪華客船も停泊中です。多い時間帯だと3隻くらいいます。
真ん中の城壁より右が旧市街。新市街も屋根はオレンジです。 -
へとへとのダーさん。暑さで頭をやられたようです。
1周したのに気付かずそのまま歩き続けます。
なんで同じ眺めに戻ってきたということに気付かないんだろう? -
壊れたままの建物はここにもあります。
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最後に見納めしてから降ります。写真を撮りながら、ゆっくり回って2時間くらい。
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ここはオノフリオの噴水。日本人は普通飲まないらしいですね。
私たちはたくさん飲みました。お腹は壊さなかったです。 -
噴水。
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これからどうしようか、疲れたし〜、といいながら、街を散策。時間に余裕があるのでノープランです。
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港へ行ってみようかと、プラツァ通りを横切り。
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ミニクルーズでもする?と言っていたらダーさんすでにお金払ってる。
ええっ、いろいろ種類あるのに何で吟味しないのぉ?絶対呼び込みのお姉さんで選んだでしょ。
ということで、パイレーツ船。
グラスボートも少し興味あったんだけどな・・・ -
45分程度の船旅。ロクロム島。の側も通ります。
・・・おおおっ、あれはっ、ヌーディストビーチというのは本当だった。
男性陣は船が通っても隠そうともしません。
しかも、剃毛文化のヨーロピアン(下品ですみません) -
と言っている間にも、港に近づいてきてしまいました。
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昔の人も、こんな感じで上陸したんですね〜、
きっと船旅も今よりずっと危険だったし、港を見るときは感動したんでしょうね。 -
これが、パイレーツ船。
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もうそろそろ、暑さで限界なので、観光を中断してアパートメントに戻ります。
フヴァル島で会えなかったラベンダーここでは見頃です。 -
疲れが癒される香りです。
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これはブドウですよ。テラスもある、本当に素敵なアパートメントでした。
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ちょっと昼寝のはずが・・・
もう夕方、しかし夏至近いヨーロッパは日が暮れません。
斜面の街なので海へ行く方法は至って簡単、降りるだけ。
あえて、違う道をチョイスします。細ければ細いほどいいですね。 -
お水を補充したら、ロヴリイェナツ要塞にチャレンジです。
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白い花がきれいです。
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ここは、外から旧市街を見る絶景スポットです。
シーカヤックは、ここのビーチが起点のようです。 -
要塞の中、頑丈そうです。
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雲行き怪しい・・・
でもおかげで旧市街にスポットで光が。
ちょっとドラマティックな感じ。 -
光がきれい〜
と言ってたら、あっという間にどしゃ降りに。
要塞内だったので濡れずにはすみましたが -
一瞬のうちにこの天気。石畳が濡れて輝きます。
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斜光があたります。
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これは大きな船ですね。でも今日はもう乗ったのでパスです。
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総督邸
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逆光好きなんです。
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またもや、寝坊。
ロープウェイに行くも、大混雑。ちょうどクルーズ船の到着時間にあたっちゃったみたいです。
なので、とりあえずミュージアムへ
ここは総督邸 -
展示品は写真不可です。
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港きれいだから何度も来ちゃう。水も本当に透明です。
ただ写真に撮るとあの青さが表現できない。それが残念。 -
やっぱ暑いよね〜
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なんとなくぶらぶら、で、こういう感じ
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妊娠中の猫と同じくらいぐったりするダーさん。
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昨日城壁から見た、猫だまりはこの辺り。
納得。
でも、ここの猫キャットフード食べてるの?魚のほうがおいしそうなのに? -
でかっ
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青空市場です。
やはり、南下するほど物価が上がるというのは本当です。
お土産は、北部で買っておいて間違いありません。
ただ、かわいいの見つけるとまた買っちゃうんだよね〜 -
そろそろいいかなと、ロープウェーへ。案の定ガラガラです。
一人108クーナ、高いです。年々値上げしてます。交通費も食費もです。2年前の歩き方など、全く参考になりません。
ヨーロッパから来た観光客と話す機会もたくさんあったのですが、みなさん口をそろえて「予想よりも、はるかに高くなっている」
昨年はEU参加で盛り上がっていましたが、現在も中国からの団体客がたくさん来てますが、心配なのは高すぎて観光客が減ってしまうこと・・・
杞憂であればいいですけど。 -
ロープウェイで登りました。
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絶景
ナポレオンの十字架の近くから -
またもや、雲の切れ間の光。好きなんです。
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十字架のところは、柵があるので「景色と自分」で写真を撮ろうとしても柵が入っちゃいます。ただ、5分くらい歩いて降りると柵がなく「景色と自分」という写真も撮れると思います。
私たちはないですけどね、ダーさんが高所恐怖症のため柵のない崖には近寄れません(怒) -
まだいっていないとこがあるかもと、プロチェ門。
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絵になる風景を探しながら歩きます。
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聖ヴラホ教会かな
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最後の夜だし、ちゃんとディナー食べようとレストラン物色中、なんと急にお腹が・・・水か?いやそれならもっと前に来るはず。
で、どこにしようか決める間もなくトイレを借りに一番近くのお店へ。
トイレ借りちゃったし今日はここだね、ちょっと地味だねと思っていたら・・・
これが大変おいしかった。おすすめのツナサラダ、ツナ缶乗ってくるかと思ったらツナステーキ来ました〜。リゾットもおいしい。(お腹すでに復活)
私のお腹の野生の感で当ててしまいました。 -
最終日の朝。ドブロブニクを15時出発です。10時チェックアウトですが荷物を預けてビーチに絶景を見に行きます。
う〜やっぱり海きれいだなぁ。 -
と思っていたら、ダーさん何やら海の方へ
お〜い、もうチェックアウトしてるよ、濡れてもシャワー浴びれないよ、潮でベタベタのまま飛行機乗りたくないでしょ〜
はい、海へ突入しました。
「だってどうしても行きたかったんだもん」「昨日海行こうといったら日焼け痛いからいやって言ったじゃん」
最後の大ゲンカ
幸いにも、アパートメントで快くシャワーを使わせてもらえ事なきを得ました。 -
タクシー、初日のドライバーと交渉して空港まで200クーナ。途中に絶景スポットが数か所あり車を止めてくれます。
とうとう、日本へ帰ります。体力的には限界だったけどもっと行きたい所はたくさんあった〜帰りたくな〜い
でもあさってから仕事の悲しい現実
さよならクロアチア、いつかまた来るからね
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