2015/05/31 - 2015/06/12
173位(同エリア514件中)
phooさん
住んでいる台北から出発、香港経由で雲南省昆明~麗江~香格里拉~大理~昆明への旅。
昆明編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015.05.31 Sunday
早安台北。
眠いよ、4時起き、出発です。
同行の台湾の人たちも眠そうです。 -
CX407機内食。
いつものビーフンよりマシ。
この便30分ほどディレイした。もう30分寝ていたかったよ… -
愛しの香港に到着。
昆明行きの便に乗り換え。
サヨナラ香港…。 -
飲みたかった利賓納!わーい!上がるー!
台湾には売ってないのよ…しかし空港で買うと高い… -
KA761にて昆明へ。
機内食なかなかいい。とくに奇華のクッキー!
そして中華系キャリアなのに烏龍茶じゃなくて紅茶が出るのもいい。 -
到着前、飛行機から見えた雲南の水田が広がる風景。
広西あたりの果てしない黄土から、みずみずしい土地に変わった。
豊かなところなんだな〜。 -
昆明到着。かなり近代的な空港でびっくり。
聞いたら新しい空港なんだと。まずは仕事のため昆明郊外で数日。 -
着いたその日はホテルで接待ごはん!
広東料理と雲南料理のフュージョンでとても美味しかった。
晩ごはんの〆、雲南名物米線。米線大好きだから雲南で食べまくりたい…
早速ぬるいビール&コーラの洗礼を受け、あー中国…と思い出した。
ちなみにホテルの部屋の冷蔵庫は電源がはいってても一向に常温。これじゃ"冰箱"じゃなくて"温箱"や…さすがはチャイチャイ。
この日は移動で疲れたので早めに就寝。 -
2015.06.01 Monday
朝から色々お仕事。
昨日からすごく暑い。昆明の人に聞いたら今が一番暑い時期なんだとか。
日陰は風が通ると涼しくて快適だけど、標高1900mは日差しが強い。
5℃とかあり得ない数字に設定してるくせに全然冷房の効かない(たぶん日差しが強すぎる)ホテルの中で熱中症になりかけた。
氷持ってきてって言っても、3回言っても持ってこないチャイチャイ。こっちが諦めるのを待っておるな……
しかし昆明はどこにいってもお花が咲いていてきれいきれい。 -
これは支給されたお弁当に入ってた大豆。発酵させたもので納豆手前!似たようなもの食べるんだね〜。と思ったけど、どっちかっていうと中国のほうがルーツか。
日本人にはいつもの味だけど、台湾人はどうかな?
さすがは各国を渡り歩いてきた大師たち、みんなおいしくいただいてました。 -
お弁当の後のデザートに、と昆明のスタッフが持ってきてくれたライチ。
今が旬だよ〜
大好物なんだけど、胃の調子と相談して蕁麻疹が出そうなので我慢我慢。
あーほんと言うと大陸のライチのほうが好きなんだよな… -
一仕事終えた後の打ち上げ。みんなで泊まってるホテル近くの屋台街へ繰り出し、串焼き屋へ。
名物の小黄魚やら羊肉やら臭豆腐やらを懐かしの北京のビール・燕京とともに。これ普通の豆腐だけど、クミンのたっぷり入ったスパイスの粉につけて食べるのがうまい。
台湾の人たち、台湾啤酒も薄いから、同じように薄い燕京啤酒が好きなのか、と腑に落ちた夜でした? -
そして、屋台街で売ってた揚げたじゃがいも。この日は食べなかったんだけど、これ、すごくおいしかった!
雲南はどこでもじゃがいもが出てきて、本当においしかった!
芋好きとしてはかなり嬉しい。 -
2015.06.02 Tuesday
朝はゆっくりめ。
近くのお店に汽車の中で食べるお菓子などを買いに行く。
お昼はまたもホテルのレストランにて接待ごはん。
最初に出てきたこの鶏スープ、浮かんでる花のようなものは三七花という漢方薬で、喉にとてもいいとか。(すっごく苦かった!這就是良藥苦口嗎) -
昼から観光に連れてってもらう。
昆明の大きな湖、滇池へ。
まあこれと言って… -
こんなとこでも麻雀してる!さすが!
-
滇池の後は、お茶の問屋街へ連れて行ってくれた。
丸いのはプーアル茶、生茶と熟茶がある。でも、この日試飲したのは紅茶。雲南は紅茶も有名。
同行した台湾人は何やらたくさん負けさせて買っていたよ。これから暫く移動するのでお茶は買わなかった。 -
雲南の紅茶を試飲。
回甘って言葉が頭に回る… -
昆明の東側から。
この日はここでお仕事、その後打ち上げへ。 -
2015.06.03 Wednesday
この日は朝から付き合いで市内のほうへ。
道端ではフルーツを売る屋台がたくさん!
ライチおいしそう! -
楊梅(ヤマモモ)もちょうど旬。
-
御一行さま、楽器店で葫蘆絲(ひょうたん笛)を試し吹き。
-
お昼は念願の過橋米線。
雲南の名物料理。
熱々のスープの入ったどんぶりに卵から始まって、お肉や野菜、米麺、薬味をお好みで投入。 -
全部入れたらこんな感じ。
米線もスープも、本当においしい。 -
食後のデザート。
スタッフが屋台で買ってきてくれた楊梅(ヤマモモ)。
昆明に着いた頃はちょうど楊梅の旬。
食わず嫌いだったけど、きっと好きな味だよ、と言われて食べたけど、酸味があって本当に好きな味!この色も好き。 -
さて、みんなと別れて、次の場所へ。
その前にタクシーで駅へ行き、荷物を預けて市内をぶらぶら。
昆明站(昆明駅)はどーんとでかい道(北京路)のど真ん中にあって遠くからもよく見える。
この日もめちゃくちゃ暑かった… -
しばらく昆明郊外にいたため、接待中華ばかりだったし、あまりにもコーヒーを飲んでいない!(ドリップバッグは持ってきてたけど)ということでカフェにでも行こうということに。
途中道に迷い、普段どれだけGoogleMapsに頼っているかがよくわかった…。原則的には中国Google使えない。
銀行のビルでいけてるねーちゃんに教えてもらいやっとのスタバ。
歩き回って着いた頃には汗だく…
私は台湾でもよく飲んでる冰揺檸檬茶(Iced Shaken LemonTea)に。
もちろん氷をガラガラ入れてもらった。いたところが田舎すぎて氷ガラガラの飲み物すら久しぶり、しみるー。
スタバの従業員のねえさんもいい人で、WiFiを使うのに自分のIDを貸してくれた。その間に百度の地図アプリをDL。 -
アッ-!
-
夕立の後の昆明の街。
正義路、この辺りは一番の繁華街。 -
20時過ぎの列車に乗る前に晩ごはん。
通りすがりのレストランで。
ごはんの前に出てきた食器パック。 -
青椒洋芋絲,欖菜肉碎炒乾豆。
じゃがいもとピーマンの炒め物、インゲンのひき肉炒め。
雲南省ってほんと野菜がおいしい。 -
そして青菜肉末炒飯。
青菜と肉炒飯。
お腹いっぱいである -
お腹もふくれたところで、地下鉄で昆明站(昆明駅)に移動。一駅だけ。
火車站で降りたところ、出口が全然離れたところで唖然…。15分くらい歩いて到着。こんなことなら歩いたほうが早かった。中国あるある。
預けておいた荷物をピックアップし、
ようやく入れた昆明站の列車待合室。 -
30分前になり、乗車開始。
目の前には鮮やかな民族衣装のおばあちゃん。 -
20:49 K9606 麗江行き、
寝台車(ソフトスリーパー/軟臥)で約9時間の鉄道の旅、出発です。
昆明編はここまで。麗江編へ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35