2015/05/30 - 2015/06/03
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しゅんめいさん
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沖縄の北部に浮かぶ、伊平屋島に一人旅。
名護に一泊。伊平屋島に二泊、那覇で一泊の旅。
梅雨の最中だったので、雨を覚悟したけれど、好天に恵まれ。
観光客の姿を全く見ないまま、伊平屋島の海と山と島の味が楽しめた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仙台空港から、那覇空港へ。
那覇空港から、名護バスターミナル行の高速バスに。
途中、インターでは外にバス停があったりして、一旦高速を出てバス停で止まり再び高速道路に乗りなおすということを繰り返しながらも、
1時間20分ほどで、名護バスターミナルに到着。2190円。
蒸し暑い曇り空の下、今日の宿、ホテルゆがふいん・おきなわまで10分ほど歩いた。 -
部屋の窓からは、道路を一本はさんで、名護のビーチが。
夕餉れの、21世紀の森ビーチ。 -
晩飯をどこにしようか。
ホテルの隣にある「夕焼市場」
くじらも食べられるようだが。
も少し歩いてみよう。 -
居酒屋「チョンダラー」
面白そうだなあ。 -
道路の向こうに「ヤンバル食堂」
看板に書いてある「てびち」の文字に誘惑された。 -
入り口に、写真メニューが。
-
注文はセルフ方式。
番号を呼ばれたらカウンターへトレイを取りに行く。
ビールは、冷蔵ケースから缶ビールを取り出して飲む。
うう、てびち!
うまい!そして安い。 -
二日目の朝。
名護21世紀の森ビーチです。
ビーチの向こうに見える建物が、ホテルゆがふいん・おきなわ。
すぐ右手には、日本ハムファイターズがキャンプをする名護市民球場がある。 -
朝のビーチで、投げ網の漁をしていた。
網には、小魚がいっぱい!
ミジュンというそうだ、イワシの一種とのこと。 -
ビーチに張り出た堤防の根っこの場所の裏側に、いきなり、ネコの群れ。
こっちもびっくり、ネコたちもびっくり。 -
ホテルからタクシーで、運天港へ。
約20分2360円。 -
伊平屋島行きフェリー乗船券売り場。
往復、4640円。 -
フェリーいへや。
新しくて立派なフェリーだった。 -
伊平屋島が見えてきた。
-
たいして揺れることもなく、1時間20分ほどで、伊平屋島・前泊港に着いた。
右奥の岩山が虎頭岩(とらずいわ)。 -
港を出て、右側の遠くに見える、スーパーの塔を目印に、宿へ向かう。
バックパックを背負いながら坂道を、10数分歩いて、「ホテルにしえ」到着。 -
大きめのベッド、エアコン、トイレ、シャワー付き。
こじんまりしているが、清潔。 -
ホテルにしえから道路を一本隔ててすぐにビーチが。
ぎゆっと締ったホワイトサンドだ、足がほとんどめり込まず、粒子が細かいからか、はだしで歩くととても心地よい。
夜は、丁度満月!月光が波にキラキラと揺れた。
朝は、20センチほどの足の長いカニが、あちこちで波とたわむれ、走り回る光景が。
海を、静かに満喫するならこんな宿だろう。 -
宿の周辺を散歩。
向こうに虎頭岩、とりあえあすこを目標に。 -
ホテル周辺を散歩。
伊平屋役場の横の道を、虎頭岩に向かう。ハイキングコースになっていて看板もあった。
ひたすら山道を登る。 -
月桃の花があちらこちらで咲いていた。
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登って来た道。
-
10数分で、展望台に到着。
前泊の集落が一望できる。 -
宿に帰りながら、路地を行く。
そこには、沖縄らしい風景も残る。 -
ぜんざいやさん。
食べたかったが、タイミングが合わず残念。 -
宿の向かいのまえどまりスーパー。
宿の自動販売機で缶ビールを買い、スーパーでつまみを調達し、前のビーチでのんびりまったり、海パン一丁。
ただし、日蔭がないのでじりじり焼ける、日焼け止めや、タオルで保護したほうが。
夜は、港近くの「海魚」さんで、夜光貝の味噌炒めやイカスミ餃子などをいただいた。 -
3日目は、レンタカーで島を一周。
宿から反時計回りに海岸沿いを行く。
右側に広がる海岸線が美しい。
白い砂に岩礁がごろごろ。 -
岩の周りには、サンゴのかけらが堆積している。
-
伊平屋島のシンボル、念頭平松。
周りの芝生を十五センチぐらいあるバッタがぶんぶん飛んでいた。 -
さらに道を行くと、目の目にでかい岩場が。
クマヤ洞窟だ。 -
岩場の階段を上る。
暑い! -
クマヤ洞窟入り口。
狭い! -
身を半身にしながら、裂け目を抜ける。
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広い空洞。
白い砂の奥には、神様が祭られている。
びしっとした空気感。 -
入り口を見上げる。
天井から水滴が顔に落ちてくる。
日本最南端の天岩戸。 -
光が漏れる岩の窓に伸びる植物の造形。
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出口を洞窟の中から見る。
人ひとり通るのがぎりぎり。 -
洞窟入り口から、クマヤビーチを望む。
下に泊まる軽がレンタカー。 -
クマヤビーチから見た、久葉山。
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久葉山頂上への道。
クバの林に囲まれた急坂を上ります。 -
クバにズームアップ。
田中一村が描くクバは鋭く垂れてたなあ。 -
久葉山からまもなく、「潮下浜」の看板があり、アンツーカーで舗装された小道の先にそれはそれは絵のように可愛いビーチが。
小さな駐車場ある。
典型的ホワイトサンドビーチ、ソーダ水の波打ちぎわ。 -
背後には久葉山。
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誰もいない・・・。
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ビーチの背後は、クバ・クバ・クバ!
なんだ!この風景は! -
それがどれかいまいちわからなかった「無蔵水」を過ぎてまもなく、
ヤヘ岩が現れる。
本島の軍隊から伊平屋島を守った岩だとか。 -
野甫島との橋のふもとに伸びる、米崎ビーチ。
ここでシュノーケルをするつもりだったが、サンゴが少なそうな気配だ。 -
橋を渡り、野甫島を一周。
途中にあった、産湯のカー。 -
シュノーケルをしたくて、道を戻り。
潮下浜へ。
天然のプール状なので安全だし、海もきれいだが、サンゴがほとんどなく、干潮時でどこまで行っても浅い。
魚もこの日は、あまり見ることができなかった。 -
場所を移動して、クマヤビーチへ。
サンゴがそこそこあり、魚も種類はさほど多くはないが楽しむことができた。 -
クマヤビーチの海中。
サンゴの枝のすきまからさまざまな小魚が顔をだしてくる。 -
クマヤビーチの海中。
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クマヤビーチの海中。
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海を満喫して、宿へ帰る道の途中、田名集落の手前で見つけたカー(湧き水)。
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田名集落中心部、交差点の神様から田名スーパーを望む。
ここから、県道179号線を戻れば、ホテルにしえ前の二股交差点に出る。 -
田名集落から港のある前泊方面に伸びる、島のメイン道路、県道179号に、突如かカカシたちの群れが!
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田んぼのあちこちはもちろん、道路の両側にずらりと並んでいるカカシたち。
帽子とか、もう吹っ飛んでいて、現代不条理アートか、ゾンビの叫びかか・・・。
すれ違う車もない道、沈黙の偶像。
伊平屋島、なかなかに恐るべし。 -
夜は、宿から近い「釣吉」さんで、魚汁を堪能。
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港のすぐ前にある、伊平屋レンタカーさんに、朝、車を返す。
が、誰もいない。どうやら、キーをつけたまま置いておけばいいらしい。
なんともおおらか。 -
伊平屋ターミナル入り口。
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9:00発のフェリーから、伊平屋ターミナルを望む。
黄色い横断幕に「かかし祭り」と書いてある。
うむ!あれは、祭りの後のかかしたちであったのだな。
さよなら、伊平屋島。 -
港からタクシーで、名護バスターミナルへ到着。
高速バスで那覇に戻る。 -
ホテルに荷物を置き、知人に頼まれた「清明茶」を買いに行く。
国際通りの脇道、パラダイス通りにある「茶仙」というお店。 -
さんぴん茶などもついでに買ってみた。
清明茶(しーみーちゃ)は、量り売りで100グラム、500円のものと、800円のものがある。
缶のふたを開けた途端、ジャスミンの濃厚な香りが店先に広がった!
普通のジャスミンティーより、発酵がずっと深いとのこと。 -
一本、県庁側に戻った脇道、一銀通りにあった、「琉波」という小さなお店。
沖縄そばの大盛りをたのんだら、ジューシーをサービスでつけてくれた。
色鮮やかなピクルスとハーモニーぴったりの、女性らしい、やさしい味のソバだった。 -
那覇の宿は、県庁に近いハーバービューホテル。
普段は、もう少し安いホテルを使うのだが、今回はマイルで交換した「ANA利用券」がつかえるので、このホテルに。
小さいけれど、プールもある。
せっかくなので、街歩きの後、プールを利用。 -
最終日、朝食の後、農連市場まで散歩。
市場の入る交差点のある、袋菓子の専門店?
商品は変わっているのだろうが、アジアンなディスプレイは相変わらず。 -
農連市場入り口。
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数年前の強風で屋根が飛ばされたりしたが、今も市場はあたりまえにやっていた。
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風情がいいな。
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トマトにネコ。
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あちこちに、路地がある。
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恵比寿通り。
しばし休憩。
国際通りの喧騒がうそのようなぽっかりした空気感。
旅も終わりだ、そろそろ、那覇空港へ向かうとするか。
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