2015/06/06 - 2015/06/08
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ししじゅうろくさん
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予てより参加したかった千歳JALマラソン。親会社の破綻などがあり、かつてはその存続さえ危ぶまれたこの大会も35回の節目を迎える。今では北の大地【千歳】のイベントとして道内外から1万人を超える参加者を集めている。
今回はハッピービアパークとワイナリー、ついでにマラソンと、ちと趣向を変えた酒蔵巡りとなったが支笏湖温泉と共に充分に楽しんだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月6日 土曜日。
セントレアからスカイマークで新千歳へ。
JR千歳駅で降りてホテルに向かうとこの看板。
道路案内設置や大会準備など,
スタッフの方々,ご苦労様です. -
取り敢えず重い荷物をホテルに預ける事にする。
今日のお宿は、ここルートイン千歳駅前。
ツイン 12800円。 -
再び千歳駅に戻り、ビアパーク行きの無料バスを探す。
改札を出た所に案内を発見。
キリンのHPからも案内が印刷出来る。 -
無料バスは1時間に1本しかないので要注意。
車内前方2つの画面でキリンのコマーシャルがガンガンに流れている。 -
無料バスで10分程度で到着。
-
千歳工場で製造される一番搾り.
殆ど北海道で消費されるそうだ。 -
工場見学は予め11:30からのツアーを予約した。少人数なら予約なくとも受入可能のようだが、団体とバッティングする事もあるのでやはり事前予約が無難。
実際、一つ前スタートのツアーは中国人の団体だった。 -
製造工場は受付とは別の場所にある為、見学用バスで移動する。
-
車内はキリンの広告で満載。
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このツアーの特徴は、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を味わえること。
共にアルコール発酵していないので子供やドライバーも参加可能。
二番搾りは淡い黄色で麦芽の香りが薄く、喉越しも軽い。それなりに美味しい。
しかし、前者は麦汁の色も濃く強い香りで糖度も高い。
一般的なビールは2つの麦汁を使い造られているが、一番搾り製法にこだわったこのブランド。確かに美味い筈だ。
左 北海道産名水百選一番搾り
右 通常の一番搾り
試飲では之にスタウトが可能で一人合計3杯オーダー可能. -
試飲しているとこんなものが配られた。
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ジャーン! 一番搾りavatar完成。
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ランチは、みそラーメンの喜亭。
ニンニクの効いた野菜ラーメンを頂いた。西山ラーメンの麺はイマイチだったが、優しい味噌味でアッサリなのにコクのあるチャーシュー、胃にもたれない感じで美味かった。 -
お腹を満足させた後、マラソンの前日受付をするために徒歩で千歳スポーツセンターへ向かう。駅前から散歩がてら丁度良い距離感。
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物販もあり市販されているよりもリーズナブルに購入可能。
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お次は、グレイスワイン千歳ワイナリー。
住宅街にあるこの施設、甲州のグレイスワイナリーに端を発しているようだ。
15時からのプレミアムテイスティングツアーに参加した。余市の木村農園と契約して、ケルナーとピノノワールを中心としたワインを醸造されている。ツアーでは醸造課程について細かく説明して貰い、五種類のワインテイスティングも行い充実した内容だった。 -
プレミアムテイスティングツアー 左から、
北ワイン ケルナー
北ワイン ピノノワール ロゼ
北ワイン ピノノワール 赤
北ワイン ケルナー レイトハーベスト
品種の違いがあるとはいえ、信州ワイナリーフェスタでテイスティングしたものに比べ完成度が高いと感じた千歳ワイナリー。
千歳で訪れる価値のある施設だと思う。 -
夕食はホテルから近いステーキビクトリア。
メインの鉄板焼きを選び、スープ・サラダ・ライスとデザート付けて(バイキング)1000円位からラインナップされている。味はそれなり量はドンドンと若い人向けの商品展開。ただ本日は禁煙なのが秀逸か。 -
和風おろしグリルチキン 1080円
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参加賞のラン坊タオル。
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6月7日 日曜日。
千歳周辺 曇り時々晴れ。
ホテル8時半に出て会場まで徒歩で行く。
私がエントリーしたハーフのスタートは9:30。朝は若干肌寒い感じがあったがこの頃になると丁度イイコンディションになった。 -
この大会では自衛隊の皆さんによる吹奏楽の応援がある。
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勇壮な太鼓のステージがあったり、
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子供達にはサーモンとの触れ合いもある。
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未舗装の道路が多く、森の中を走るのが特徴になっているこのコース。
緑美しい樹々が陽の光を和らげ、初夏の爽やかな空気を感じながら走る事が出来た。 -
広場では焼きそばタコ焼き、インドカレーなど様々な屋台が出店している。
はくちょうもちのキャンペーンをしていたので並んでみた。 -
カップの中に焼いて醤油に絡ませたお餅が入っている。餅はネットリとしていて美味い。マラソン後の空きっ腹に最適なフードである。
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完走後に配られたお菓子。
左は白餡のどら焼。餡は上品な甘さでしっとりととした生地。右は地元の名産、甘酸っぱいハスカップを使ったブッセ。 -
本日のお宿、国民休暇村支笏湖。
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国立公園内にあるので自然が一杯。
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国民休暇村だけあって部屋は広め。湖畔の宿でゆっくりできそう。
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部屋にあったバタークッキー。
申し訳ないが当方にはあまり美味しくなかった。 -
温泉こもれびの湯でマラソンの汗を流しサッパリしたので、湯上がりの瓶ビールを売店で購入。勿論、銘柄は名水百選仕込み一番搾りだ。
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宿泊プランは《至福の極み》。
登別にある野口観光の望楼と迷っかたが、ウニ・毛ガニ・牛陶板焼につられて此方に決めた。
これからが本番のウニ。しっかりとした形が保たれて濃厚な甘さ。 -
此方も繊細な香りの毛ガニ。
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やはり海鮮には日本酒。
まる田・福司・男山の利き酒セット。
右から順に飲み口が濃厚になる感じである。 -
道産牛を使った陶板焼は、サシの入りが丁度良く山葵でサッパリと頂いた。
お造りや揚げ物、煮物など他のメニューはバイキングだったが、至福の極み三品と日本酒で充分に満たされた。 -
6月8日 月曜日。
朝食前に支笏湖へ朝の散歩。
ヒンヤリとして乾いた空気が心地よい。 -
湖までは遊歩道が整備されている。
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遠くに恵庭岳。
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朝食は定番のバイキング。
イカの塩辛が意外に美味かった。 -
苔の洞門に行くが昨年の大雨の影響で入れず残念。
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本来ならばこの風情か。
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時間があるので樽前山に上がろうかとも思案したが、湖畔でゆっくりとするのも良かろうと思い支笏湖ビジターセンター。
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センターでは色々な展示がある。
これは支笏湖の成り立ちを解説しているビデオ。 -
湖畔周辺に棲息する鳥達。
模型の下にはボタンがあり、押すと其々の鳴声が聞こえる仕組みになっている。シジュウガラやキビタキの声をしっかり聴くのもいいだろうし、複数のボタンを同時に押すと さながら森に佇んでいるような錯覚にとらわれる。 -
クマのベンチシート。
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美しい湖は清流となりやがて千歳を巡る。
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レンタカーを返却し新千歳空港へ。
遅めのランチはスープカレー 海老出汁10辛御飯(200g)をチョイス。
トッピングされた海老に特有の臭みが残り残念な一品でした。 -
フィニッシャーズTシャツ。今年からデザインがラン坊から変更になった。
マラソンは,参加一週間前に外側ハムストリングを痛めたものの、
ロキソニンを飲んでどうにか完走。
酒蔵巡りは,蔵のこだわりが見えて勉強になった。特にケルナーの複雑さに感動。
来月は、グレイスワイナリーで使われている
ケルナーとピノノワールの農園がある余市に行く予定にしている。
最後までおつきあい頂きありがとうございました。
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