2015/05/07 - 2015/05/20
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ATL-GAさん
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仕事の研修がらみでサンディエゴに2週間ちょっと滞在。週末と仕事後にレンタカーでちょこまか走り回りました。今回借りた三菱のコンパクトカー、ピックアップ時は24マイルの新車でしたが何の機能もない車で失敗でした。ブルートゥース機能は絶対要るなぁ。
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まずはドバイからサンディエゴへフライト。ユナイテッド航空でドバイからワシントンDCへ。夜中0010発の便なのに夕食がサービスされました。チキンカレー。
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ワシントンDC到着は同日朝8時ちょっと前。朝食がサービスされました。ケチャップもなくてこのオムレツは何だかドライ。ゴロゴロはいっていたマッシュルームのソテーはなかなか美味しかったです。
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ここ何年か干ばつ被害の続くカリフォルニア州。暑いだろうと思って長袖の服はペラペラのカーディガン一枚しか持って来なかった。到着の2日目、仕事で必要なIDカードを更新する場所を探していてたまたま見つけたカブリロNM。場所はポイント・ロマです。
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フアン・ロドリグェズ・カブリロはヨーロッパ人で初めて今のサンディエゴに上陸した人。1542年9月28日のことだそうです。この人はポルトガル人の航海士でしたがスペインの船でここへ来たそうです。
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ここは本当にポイント・ロマの先っちょです。天気が悪くて見晴らしが残念でしたが手前に見えているのが海軍基地のポイント・ロマの一部、そしてカブリロが上陸したあたりとされています。湾の奥にサンディエゴ空港。
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記念の像。晴れていればメキシコの方まで見渡せたはず。
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空軍基地とコロナド、その奥にダウンタウンのビル群。
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ポイント・ロマの基地から潜水艦が出港していきました。
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ビジターセンターにはちょっとした展示があって、カブリロが乗ってきた船の模型なんかがあります。
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ビジターセンターから駐車場を挟んでポイント・ロマの灯台があります。この中に入って上まで登れました。灯台守の住んでいた感じが家具なんかを見てわかります。ただ中は結構狭い。ちょっとしたトレッキングコースもあるみたいでしたが、この辺で小雨が降り始めたので退散。とにかく寒くて。
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後日。
会社が用意してくれたホテルはミッションベイに近いところにあって、ポイント・ロマの基地に行く日はRosecrans Streetを利用してました。行きがてら見かけたコーヒーショップ。Better Buzz Coffee。 -
ホットでといい忘れてフラプチーノみたいなのになってしまいました。レモンと生姜のスコーンも美味しかった。
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わたしはワインが大好き。長く住んでいたワシントン州とオレゴン州ではお手頃な値段の本当に美味しいワインが普通の店で買える贅沢さ。カリフォルニア州はアメリカのワインの産地ナンバーワン。これだけいっぱいあるのになかなかオレゴン州のピノ・ノワールみたいに美味しいワインに出会えない。そんなわけでワイン、で検索して行ってみた店、Cork & Craft。住所はサンディエゴになってましたがランチョ・ベルナルド方面で車が無いと行けないですね。これは35番の赤のブレンド。食事もしたので悪くはなかったけれどワインだけで、ではちょっと不満足なお味でした。
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食事。注文したのはアボカドとオリーブオイル、シーソルトのタペナードみたいなものとペンネのミートソース。無難に美味しかったけれどここまで来なくてもいいような。近くに来ていれば別のワインを試しに来てもいいなも。ちなみにここはオリジナルのワイン、ビールをおいています。(オリジナルのほかにもいっぱいありました。)
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普段船上で仕事しているのには全く支障ないのに毎日研修所まで通って講義を受けているのってまるで学校に行っているみたい。しかもやたらとつかれる。週末までは近場でディナーに行くのが唯一のお出かけ。これはホテルの真向いにあるPhil's BBQからテイクアウトしたポークリブとチキンのコンボ。人気のあるのは知ってましたが土日には外に行列が閉店間際までできてました。美味しいけれど行列つくるほどじゃないかな?ま、両がすごいのでそれも人気の理由でしょうね。
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次の日。やっぱりワインが無いと寂しい夕飯。これは基地にもっと近いThe Wine Pub。毎日夕方4時から6時までハッピーアワーでグラスワインが$4。赤白とも2種類ずつでしたが、赤のチョイスにMcManis(北カリフォルニア産)のブレンドが。結構好きです。この日はミートローフにしました。この2週間で計3回お世話になりました。
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研修がダウンタウン南の基地になり、午前で終わった日に5thアヴェニューにあったArtisan Bentoというお弁当屋さんへ。味噌のたれのかかった鮭、筑前煮みたいな煮物、ユカリおにぎり美味しかった。左上の白いソースに胡麻のかかっているものはさつまいもで、あめの少ない大学芋みたいだったのにこのソースが何だかマヨネーズっぽくてだめでした。アメリカ人ってマヨネーズ好きだな。
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週末、ホテルの観光案内で見付けたテメキュラという町へ。友達にワイナリーがあるよと教えてもらったのも行ってみた理由の一つ。サンディエゴからインターステート15で北方面に車で1時間弱くらい。この日は5月16日の土曜日でしたが土曜日って、アメリカのバイカーのクラブがグループでツーリングによく行く日でこの日のテメキュラのオールドタウンはハーレーデイビッドソンで駐車エリアが一杯。ランチしてからワイナリーへ、と思って行きましたが、諦めた。信号待ちの間に車の窓からゲートの写真。
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オールドタウンは小さなエリアです。こんなかんじ。これも信号待ちの間に窓からて出して撮影しました。
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仕方ないのでワイナリー方面へ。オールドタウンから更に15分から20分くらい。ワイナリーって、場所によってはテイスティングの予約が必要だったりしますけど私は思いつきで来たので沢山ワイナリーが集中しているランチョ・カリフォルニア・ロードへ。景色が良いのかな、と名前につられて最初に行ってみたベラ-ビスタ。行った時、他にお客さん居ないしやたら暗い。別へ行こうかなと思ったらおばさんが出てきて相手してくれました。カリフォルニア州は本当にワイナリーが沢山。テメキュラ産のワインは飲んだことも無ければ聞いた事も無かった。ベラ・ビスタでは赤は気に入ったのがなかったけれど白ではモスカートが美味しかった。
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でもランチ前に7種類くらいテイスティングすると流石に食べなきゃ酔がすぐ回りそう。教えてもらったブリーチーズをたっぷり入れてオーブンで温めたパンを食べに来ました。ここでワイン注文してしまってから、食べ終わるまでジュースにするべきだったかな、と心配したけどこのハウスワインは土地の物かどうかわかりませんが美味しくなかった。半分くらいでやめた。このパンはチーズ好きなのでおいしかった。パンの上の方に切れ目を入れて出してくれるので、それをとろけたチーズにつけて食べやすくなってました。美味しかったけどこの大きさは飽きるし食べ切れない。まぁ、みんなで分けて食べるのが普通なんでしょう。
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チーズのパンはここで食べられます。モーリス・キャリー・ワイナリー。テイスティングはしませんでした。
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次に行ってみたヨーロッパビレッジ。テイスティングの終了する直前に滑り込みました。
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午後3時くらいでテイスティング終了って、なんだか早いような。もしかして母の日だったからその後何かイベントが予定されてたのかも。なんにせよ最後のお客さんになりたくなかったので結構いそいで5種類テイスティングさせてもらった。まぁまぁなんだけど、お見事!っていうのはなかったな。庭は可愛らしくて名前の通りヨーロッパの田舎風でした。
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次行ってみたキャラウェイ。私が行ってみた中で一番設備が整った感じの第一印象。ワインクラブのお客さんが専用で使えるテラスがあってちょっと羨ましい。
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ここからの眺めがワイナリーらしかった。この景色を見ていた右手のほうにレストランがあってMeritage at Callawayってとこですが、高そうだったけど美味しそうだった。チーズパンを食べたわたしはちょっと敗北感そして悔しい感。。。
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研修第二週めはまた場所が変わり、中心地から東へインストラクターの運転するバンの後にくっついていった。途中日本名の付いたお店があるのに気付いて本当に偶然サンディエゴのアジア人地区発見。殆ど毎日このエリアにあったニジヤスーパーでお弁当買って食べてました。木曜日くらいにさすがに飽きてホテルから近いところにあったSolareってところへ。久ぶりにウィスキーがベースのカクテルにしてみた。
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レストランで食事を選ぶとき、私がすんごい弱いのが今日だけ、とか今月だけといった期間限定もの。アメリカはここ20年くらいで物凄いグルメ開花した感じ。この日も悩んでニョッキとベジタリアンラザニア。半分づつ食べて残りは箱に入れてもらって持ち帰りました。ここは日によってバンドの生演奏があったりする日みたいでした。
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週末。ラ・ホヤへ行ってみるつもりででかけました。カリフォルニアってこの4年くらい物凄い干ばつで節制されてて・・・なんて深刻なことになっているのに私がいた間、どしゃ降りの日、曇りの日が多かった。この日もどうですこれで朝10時前くらい。なんかぽつぽつしてきたな。
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本降りになる前に車へ逃げ帰ったら急に晴れてきました。
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浮かれたのもつかの間。また曇ってきてとりあえず雨は持ちこたえているのでいそいでいってみることに。ちなみにラ・ホヤはサンディエゴから車で20分くらいかな。もうちょっと近いかも。
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ところで、ラ・ホヤ・コーヴの辺りに来たら天気は悪くても観光客はそれなりにいて大型のバスは停まっているは、無料の駐車スペースも一杯、運良く一箇所空いていて迷わず停めました。 車を降りるなり獣臭がする。ガードレールの向こう側にアシカ(シー・ライオン)がごろん。
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ラ・ホヤの観光案内見ると必ず載ってるアシカ。まさかこんなに近くから見れるとは思わずちょっと拍子抜け。でもお日様がだんだん顔を出してきた。やったー!
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来年アフリカのサファリへ旅行しようと計画中。どう頑張っても削りようのない旅行になりそうなのでカメラだけでも新調しなくてもいいかなぁ。気分的にサファリでの撮影練習モードになりました。
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この黒い子がハーレムの雄のようでした。この浜へ降りるための階段があるんですけど結構古いコンクリート造りで、風で砂が上がって来てて滑りそうだった。この上に公園のトイレがありましたがこのあたりは整備の工事中。ガガガーと凄い騒音でしたがこの子は呼応して雄叫びしてました。
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だんだん回復してきた天気。海にも青っぽい色が戻りつつ・・・。
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海沿いを5分くらい歩いていると先にまたべつの砂浜が見えてきた。何か動物がいるようなのであそこまで行ってみることに。
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途中翼を広げている鳥がちらほら。こっちの方へ進んできたら野鳥がコロニー状態でした。恋の季節で雌に雄がアピールしてるのかな、それとも威嚇してるのかな、と初めは思いましたが風が冷たくてだんだん羽を乾かしているようにしか見えなくなってきた。
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ペリカンも。ペリカンって結構大きな鳥ですね。何か恐竜っぽい。これは50メートルくらい離れていたのでサファリはこのカメラでもいけそうかなぁ。
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ペリカン達もグループになってた。さっきの黒い鳥(多分海鵜かな)より数はすくなくて、警戒心強いのか離れたところにいた。
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さっき遠くから見えた砂浜の上まで来ました。別のアシカの群れかと思ってたけどなんとこっちはアザラシ(シール)でした。
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こっちは保護グループが管理しているのか簡単なロープを張って人がどかどか入っていけないようにしてありました。かずもさっきのアシカの数倍いて、確かにお互いに危ないですよね。
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このサイド・ストレッチのポーズが。わたしたちも背骨を伸ばしてコリをほぐすのとおなじだな、と笑っちゃいました。それにしてもアシカと違ってアザラシは様々な毛皮の色が素晴らしくきれいで昔乱獲されたのも解る気がしました。
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赤ちゃんアザラシが3頭くらいいました。ちっちゃい!生まれて2~3ヶ月って話している人がいたのでそのくらいなんでしょうか。
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イチオシ
赤ちゃんもノビしてます。可愛すぎ。周りの人もキューンとなってたみたいでみなさんそれぞれにおぉーっとか言ってて、それも笑えた。
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いつまでも見飽きないですがそろそろ・・・。天気本当に良くなりました。
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イチオシ
最後にもう一回ペリカン。凛々しく見えませんか?しかもお日様バッチリ。
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地リスもチョロチョロ走り回ってました。
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そろそろお昼の時間。アシカではしゃいでいた辺りから階段を登ってお店の一杯あるエリアへ。
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プロスペクト・キッチン& カクテルという所に。通りを見下ろせるようになってて小さいけれどテラス席も。ギター一本で歌ってるお兄さんがいました。
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天気が良くなったのでお客さんの殆どはテラスに座ってました。
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屋内の窓際の席からの眺め。味やお料理はともかく、雰囲気の良い所でした。サーバーたちもにこやかで。
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サンディエゴでまる一日フリーの最後の日の日曜日、バルボアパークへ行って来ました。駐車場の様子がよく分からず動物園側に停めました。でもそんなに歩かないで行きたい所へ行けました。途中ハチドリを見付けて激写したつもり。右手に写ってますがわかります?
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シアター。入園した時はまだ閉まってましたが帰りしなに前を通った時には恵まれない人のための物資の寄付を受付していてなんだかよくわかりませんでした。
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アーティスト・ビレッジなる所から見えた場所。どうやら反対側から動物園へ行く人にはこういった雰囲気あるところを通って行けるようになってました。アーティスト・ビレッジでは写真禁止。大したアートを見かけた気もしないのでちょっと高飛車?
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楽しみにしていたボタニカル・ガーデンに着きました。
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ボタニカル・ガーデン入り口前の池にシラサギが。一眼レフを構えた男の人が二人いて、私もきのうのサファリ練習気分です。
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ウダウダやっている内に白鷺は優雅に飛び立って行ったのでやっと入館。期待通りジャングルっぽくて嬉しかった。
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丁度欄が咲き誇っている時で。赤ちゃんを連れた人たちが赤ちゃんと花のツーショットを上手に撮ろうとしてたけど、赤ちゃんって簡単には笑顔作ってくれない。結構待ちました。
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外に出てくると人だかりが蓮の池に。行ってみると2羽の小ガモちゃん達にみんな湧き上がってました。日本も最近の親って子供をしっかり叱れない人増えてるそうですがアメリカだって同じですよ。触るなと言われても触る子どもたち。親ガモがガーガー鳴いて威嚇してるのかな、聞いててせつなかったです。昨日のアザラシの浜にも、ペットの犬を連れ込むなのサインがあっても抱っこして自分のワンちゃん(きっとオーナーにとっては可愛いベイビーでしょうが)連れてる人いたし。
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ベルタワーに登っている人がいるのを見て来てみたセント・フランシス・チャペル。タワーに登るには$12ちょっと払ってあんまり興味のない展示エリアを通って上がって行かないとダメだったのでやめました。もっと雲のない日だったら上がってたかなぁ。
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このお庭はスペインっぽいかな。ずっと以前にスペインを旅した時こんな感じのところを見たような。バルボアパークは1915年のパナマ運河開通を祝って行われた博覧会を期に色々と建物が作られ整備されていったそうです。スペイン風の建物が多いのはやっぱりその昔はスペイン人が支配していたメキシコのいち部だったりと歴史的に強い関わりがあるからでしょうね。
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これは誰だったかなぁ・・・。
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人物名を忘れちゃった像を目の前に建っているのがこれ。そろそろお腹が空いてきました。
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後ろに入り口が見えているプラドって所で食事するのに10分くらいテーブル待ちしました。20分くらい待って、って言われてたんで案外早かった。南米の古代文明風の噴水、何か浮いてたけど。
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ここプラド・レストラン観光地のレストランにしては美味しかった。奥に屋外席が結構な広さあって、私の席からの見えてた感じでは各テーブルごとにパラソルが備わっていて、その下で談笑しながら食事している人々を眺めているとなんだか現代版ルノワールの絵画でも見ているような優雅さ。一人で寂しい私は・・・サングリアをカラフェで注文。LOL!
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これはチキン、ビーフ、エビを串焼きしてそれぞれ違うソースに付けたものがキャベツメインのサラダに乗っかって来たんですが、前菜です。子供の頃、母作るサラダって言えば千切りしたキャベツっきりでしたが(時々トマトやキュウリもあったけど)キャベツってレタスなんかよりずーっとお腹にたまりますね。
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ノンビリとサングリアを飲み干してデザートにパンナを頂きました。ごちそうさま。今までに何回も来ているサンディエゴ、今回色々行けて新鮮でした。お天気も私の出かけてる時は持ちこたえてくれたし。次はいつ来れるでしょうか。バルボア・パーク、また行ってみたいです。まだ半分くらいしか堪能していないし見てないですからね。
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