2015/05/01 - 2015/05/05
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amachibiさん
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さあ、「エンブドゥ」に到着しました。
羽田発深夜便できましたのでまだ13時くらいです。
到着日から早速海に入れちゃいます。
この一年、モルディブの海を夢見てお仕事頑張ってきました。
思う存分楽しみましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
-
「エンブドゥ」のメインジェッティには物資を運ぶためのドーニーが
繋いでありました。
船がいてもその脇をシュノーケラーが泳いで行きます。
なんとも悠長な、、、。
事故の心配とかないのかな? -
「エンブドゥ」は一周10分程で回れてしまうくらい
小さい島です。
まずは、島の中央にあるレセプションに案内されましたh. -
レセプションでざっと宿泊名簿のようなものを書き
冷えたジュースを頂いて、
すぐに部屋に案内してもらえました。
落ち着いたらお昼も召し上がりください。って。
嬉しいです。
荷物を運んでくれたスタッフにチップを渡して
今日から過ごす我が家に入りました。 -
海が覗ける「ガラスの床」がありました。
ライトも付けられます。 -
部屋は十分な広さがあります。
クイーンサイズのベットとエキストラベットがあります。 -
シャワールームは広さもたっぷり、日差しもたっぷり、
屋根がガラス張りで、浴槽側ははめ殺しのブラインドになっています。
シャワーは固定式ですが、
屋根の上に太陽光パネルがあり、
湯量もお湯の温度もまったく問題なく使えました。
ウォシュレットはありませんが、アジア式のビデがあります。
慣れれば何とか使えこなせます。 -
高級リゾートではないので、、、
洗面所は家庭にあるやつみたい、、。
ダブルシンクではありません。
タオルはバスタオルしかないとの情報でしたが、
ハンドタオルとバスタオルがあり、毎日交換してくれました。
バルコニーに干しておくとそのタオルは撤収されず、追加で置いていって
くれました。
ただ、ビーチコテージの人が使っているタオルと色が違っていたので
水上コテージのみのシステムかもしれません。 -
クローゼットは2か所。
外人バージョンなのでちょっと高めに設定されていました。
ハンガーは、前の滞在者の置き土産のようで、、、
いろんな形のハンガーが沢山ありました。 -
金庫と引き出しが一緒になっていたクローゼット。
二人で別々に使えて便利でした。
が、ある晩出ました!!
日本でも見かけるGちゃん!!
騒いていたらどこかに隠れてしまい、見かけたのは1回だけ。
クローゼットを開ける度にドキドキしてました。 -
壁にはおしゃれなオブジェがあり、
お部屋のアクセントになっていました。 -
テレビは薄型。
NHKは移りません。 -
広くはありませんが、
ベランダには丸い2〜3人掛けのソファがあり、
何となくリゾート感があるかな。
午前中は日差しがきつくて
床が熱くなり裸足ではいられません。 -
部屋から見える海の様子。
海に直接降りる階段はありませんし、
水上コテージの脇にパッセージがありますので
シュノーケラーがよく泳いでいました。
5月は朝に引き潮になるらしく、
午前中は泳ぐのが無理な位水深が浅くなります。 -
ベランダにはソファの他に
一人掛けの椅子が2個あり、小さいテーブルとセットになっています。
夕方のコーヒータイムに重宝してました。 -
部屋の入口。
部屋の中には湯沸しポットとお水1本がありました。
インスタントのコーヒーとティバックの紅茶がどっさりありました。
冷蔵庫も完備、日本から持って行った500mlのペットボトルを4〜5本
入れておきました。 -
水上コテージは4部屋で1棟の長屋のようなつくり。
特に隣の声などうるさく感じることはありませんでした。
入口には足を洗う桶があります。
さあ、荷物も整理できましたし、
お昼を食べに行きましょう。 -
島の中央にレストランがあります。
1か所だけです。
私たちの担当の「DIDI」さん。
「おいしい?」「おかわり?」などちょっぴり日本語話してくれます。
テーブルは滞在中同じ席に案内されます。
相席もあると聞いていましたが、
私たちはずっと二人でした。
他の席は相席もあるように見えました。 -
食事はビュッヘ式。
好きな食べ物を好きなだけ取ります。
飲み物は朝以外はありませんので
いつもボトルのお水をオーダーしていました。
残りは部屋に持ち帰れますし、次の食事の際に持ち込んでもOK。
実は、チェックアウト後に注文したら3$で、
滞在中のサインで注文した時は2.5$だったので
サインの方が安くなるみたい。 -
ちょっとボケボケ写真で申し訳ないのですが、
毎日テーマがあり、
同じメニューは殆どありませんでした。
口コミには残念なコメントもあったので
用心のため、
カップラーメンなどを持ってきましたが
食べることはありませんでした。
美味しいかと聞かれると微妙ですが、
まあまあのお味ではないかと思います。
食に関しては日本が一番ですから。 -
昼食後、島を一周してみました。
おなじみのサギもいます。 -
ビーチコテージ前はプライベート感があり、
宿泊者以外は席取りしにくいと思います。
お散歩してても
「お邪魔しま〜す。」って感じですから。 -
それでも
所々から見える海が素敵!!!
そうそう、この景色を夢見ていたのよ。 -
西側にはホワイトサンドの砂浜が広がります。
季節によって砂浜の大きさが違うそうですが、
5月は長く砂浜が伸びて、
左右から海が迫ってきており
とってもフォトジェニックです。 -
砂浜側から島を見てもこの美しさ。
ざっと200人位の滞在者がいるとおもうのですが、
皆さん海の中か、コテージ前でまったりされていましたので
砂浜も人が少なくて、、、
この海岸を知ってしまうと、
もう、日本の海水浴場には行けないかと思います。 -
ダイビングショップにはその日の風や波の状態がダイバー用に掲示されています。
私たちはシュノーケルオンリーですが、
スタッフに注意点を聞きにいきました。
わかりやすい英語で説明してくれましたよ。
今回、自前のシュノーケルセットを持っていきましたが、
ライフジャケットはレンタルしました。
一日7$程度でした。 -
長かった一日が終わります。
西側の砂浜の先に日が沈むのです。 -
雨季に入ったばかりのようですが、
運よく滞在中に雨に降られることはありませんでした。
夜中に降ったみたいなんですが、爆睡していて気づきませんでした。 -
夕日と反対側、東側に振り返ると島が見えます。
日没の時間、ヨーロピアン達がお散歩しています。
幸せな時間です。
昼食後、2時間程海に入ってみました。
入った途端、「イーグルレイ」のカップルに遭遇。
スタッフに話したら、「ベリーラッキー」と言われました。
「イーグルレイ」のカップルは珍しいそうです。 -
泳いだらお腹がすきました。
夕食は19時半からです。
待ち遠しい時間です。
夜もビュッフェで頂きます。 -
野菜不足も心配していましたが、なんだかんだと種類もあり
満腹になりました。
連れ合いは口コミを見て食事はもう諦めてたようでしたので
逆に、「エンブドゥ、頑張ってる!!」と感動して食しておりました。
パンの種類も沢山あり、食べきれません。
欲を言えば、フルーツの種類が少ないのと、
デザートが日本のような繊細さはないのが残念点かな。
それでも殆どストレスなく過ごせました。
さあ、長い一日が終わります。
今日は早めに就寝しましょう。
明日の朝日を見るためにも早寝します。
おやすみなさい。
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