2015/05/02 - 2015/05/04
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senqingさん
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広州省広州市と深圳市の中間にある東莞市への小旅行です。東莞市は両市に挟まれてあまり名は知られていませんが、急速に発展した街です。効率よく回れるように名の知れた場所を選んで、ブラリと出かけた小旅行記です。
中一日しかないので、WEBで調べて行ったつもりだが、その通りにはなかなか上手くいかず、交通案内みたいになってしまいました。1〜3日の三日間は中国の労働節で連休です。よって、ここも観光客が列をなしていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先ずは羽田空港国内線第一ターミナルで登場手続きです。国際線ターミナルではありません。
一ヶ月前に香港行きの航空券を探したら、航空券はなかなか見つかりません。(価格の高い航空券は残っています)。名古屋経由が一枚あったので、これにしました。
三階スターバックスから南ウイング方向の眺めです。 -
LCCの香港行きもありますが、繁栄期はたいして安くないです。なら、狭い席に押し込まれるより、機内食もアルコールも無料で提供され、トイレも無料な一般航空会社便の方が少しは楽です(すみません、LCCもトイレの使用は無料です)。
ビジネスクラスにグレードアップされることもあります。まあ、ほとんど皆無ですが、まれに乗れることもあります。
同時に調べて、左が購入した航空券代金で、右が購入しなかったLCCの航空券代金です。 -
中部国際空港3F出発ロビーマップです。
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往路のキャセイ航空の食事です。
主食+サラダ+キットカットのお菓子です。 -
復路の日本航空の食事です。
主食+サラダ+そば+デザート+アイスクリームです。パンはないが味噌汁が付いています。こちらの方は品数が多く、トレーからあふれそうです。
航空会社によってこんなに食事内容が違うのですね。 -
香港国際空港に14時に到着です
到着ゲートが一番先端に着いたので、かなり歩いて空港内を走るシャトル乗り場に行き、税関までで移動します。シャトル乗り場にエスカレーターで降りないで、そのまま真直ぐ歩いても出口へ行けますが、遠いので疲れます。
シャトル乗り場です。 -
香港国際空港から東莞市へ行く方法は一般的に3通りあります。
①船で虎門港ないし福永港へ行き、そこからバスに乗る。
②バスタクシー(ワンボックスカーの乗合)で行く、但し中国側深圳口岸で、乗り換えがあり、ボーとしていると置いて行かれます。
③エアポートバスで上水まで行き、電車で羅湖へ行き、そこから郊外方面バスで行きます。
シャトルを降りて、エスカレーターを登っています。 -
船チケット売り場です。
シャトルを降りて、エスカレーターを登り切ってすぐに直角に右に曲がったところにあります。荷物の預かり控えを見せ、チケットを買います。そうしないと、日本の航空会社カウンターで預けた自分の荷物は船に移動されず、行方不明になってしまいます。また、出航時間1時間前以上の時間がないと荷物の移動はしてもらえません。 -
到着出口はAとBがあり、その中間あたりの味千垃面を曲がって横を真っ直ぐ進むと ターミナル2に突き当ります。
下記絵図と照らし合わして見れば、初めての方でも行けると思います -
①附近
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②附近のエアポートバス乗場方向
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③附近のタクシー乗場方向
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④附近のバスタクシー乗場方向
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シンプルな絵図になっていますが、方向適には合っています。
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バスタクシーチケット売り場です。広州省各方面に出ています。
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A43乗場です。
上水駅経由のバス、A43粉嶺行バス(30.9香港ドル)に乗ります。 -
アーポートバスチケット売場です。
バスはおつりが出ませんので、A43乗場すぐ手前のエアーポートバスチケット売場で買います。 -
バスは2階一番前席が見晴らしが良いと思います(足が前壁にぶつかり、少し狭いですが)。
空港と香港の街を結ぶ青馬大橋です。 -
上水駅に到着です。ほとんどの客は降りますので、あわてる必要はないです。この道は一方通行で、この降り場のすぐ前に、香港行きのA23があり、空港へ戻れます。
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これはICカードチャージ機です(JR東日本のスイカと同じ仕組みです。オクトパスと言います)。最初のカードは有人切符売り場などで買えます。私はこの上水駅で買いました(150香港ドル、内50香港ドルは保証金です)。ほとんどの交通機関、コンビニなどで使えますので便利です。ちなみにマックでは使えるが吉野家では使えませんでした
写真は左がチャージ機で右の小さいのは残高確認機です。使い方は簡単です。カードを入れ、必要な金額を入れれば課金できます。 -
上水駅15時乗車で?湖へ向かいます(22.6香港ドル)。
落馬洲行きもあるので、案内板で確認します。 -
?湖中国側の税関出口から深圳祁方面を見ています。
左が深?祁駅、中央奥が香格里拉ホテル、右が?湖商業城で一階から各方面のバスが出ています。手前の広い通路の下に深?祁の地下鉄が走っています。タクシー乗場もこの下です。 -
上の写真位置から振り返った時の写真です。
階段横右側が税関出口(罗湖口岸出口、一階)です。階段を上がって左に曲がったところが、入口になります(二階)。 -
罗湖税関位置はグーグル地図では一部簡略化されているので、いまいち分かりにくかったが、罗湖商業城先の市内バス乗場に分かりやすい駅構内図の立体案内図がありました。これは便利です。
明日、私が止まる予定のホテルも表示されていました。 -
市外方面行きバス乗場入口です。
荷物と身分証明書検査があります。身分証明書はバーコードリーダみたいなハンディー機で読み取っていますが、外人の私はパスポートを出したのに、検査員は中を見もしないで通過させます。 -
東莞市に行くにはC37東莞東城、C38東莞総城、C39東莞南城の三か所があります。
たまたま止まっていたC38にバスに乗ります。乗車券はその場で買います(56元)。16時10分に出発です。案内図を見ると、2.5時間以上の乗車方面は2階のチケット売場で先に乗車券を買うようになっています。 -
東莞総城站に17時40分に着きました。このバス駅は広いです。
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黄色いバスが市内バスです。
降りた真向かいに市内バスがあるのですが、どれに乗っていいか分からないです。しばらくブラブラしていたが、結局タクシーに乗ることにしました。 -
ここのタクシー乗場は態度が悪いです。どこでも似たようなものですが、ここは特に悪いです。
その場を仕切っている人がおり(態度をからして危ない人に見えます)。理由は分からないが、私が行先を示しても相手にもされない(たぶん、私が金額表示をしないからだと思います)。まだまだ雲助みたいなタクシーのいるローカル都市なのですね。しょうがないから、表通りに止まっているタクシー何台かにホテルの名前を見せます。50元とか40元と言ってきます。ホテルの位置は分からないが、市内ですので、そんなに高くはないと思うのですが。
40元で乗ります。ところが、すぐに出発しません。あと、二人を乗せて相乗りで出発です。途中2か所で降りた二人は20元です。私が一番遠いとは言え、倍の価格です。明らかにボッタクリです。おまけに新城国際ホテルを東城国際ホテルへ運転手は勘違いして行ってしまい、さらに10元を余分に取られる始末です。トホホホ・・・・
泊まったホテルです(168元)。 -
家を5時に出て、ここに着いたのが18時30分過ぎす。人民公園あたりに行こうと思っていたのですが、そんなこともありまして、疲れ(緊張疲れ)で、ホテルの周りを散歩しただけで、今日の予定は終わりです。
これは東莞市体育館だと思います。 -
ウオールマートです。
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散歩して分かったのですが、市政府の近くだったので、ユニクロ、ピザハット、味千垃面、スターバックスなど日本でもなじみの店が数多くあります。
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路上で売っている傘、1本20元、日本と比べたらずいぶん安いです。
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ホテル横ないし裏方面に食べ物店が沢山あります。
ホテル裏で夕食に入った店です。メニューにレ点を打って注文します。 -
カキ12個55元、たいていベチャとしたカキが多いなかで、ここのカキは生臭さがなく、プリプリしており非常に美味しかったです。
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トウモロコシ1本6元、哈爾濱ビール1本7元で合計68元の夕食です
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2日目です。
実質今日1日が観光日です。8時過ぎに、ホテルの横の電信局バス停から31番に乗り(2元)、可園に向かいます。
電信局バス停です。 -
可園に着いた31番バスです。
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開園は9時からとのことで、少し時間が有りますが、既に20人位ならんでいます。
入口には5月1日から3日まで、参観は無料と書いてあります。 -
前でクレープ(雑粮煎餅、5元)を売っていたので、これを朝食にします。
中には卵と餃子の皮をパリパリにしたような具が入っていす。卵の甘さと皮のスパイシーな味でたいへん美味しいです。小さな子供が寄って来て、手を出してきました。あげても良いかとちょっと考えていたら、お母さんが来て連れて行きました。 -
いくつもの狭い建物と小さな庭園で形成されていような感じです。広東庭園の代表名園の一つだそうです。
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丸い門が多い建物です。
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中心的建物、亜字庁と書いてあります。
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建物で囲まれた中庭です。
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屋根瓦の古さを感じます。
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展示物です。
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水を配した庭園です。
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1時間ちょっとの滞在で、28番のバスに乗り(2元)、東莞総城站に向かいます。
既にこちらは夏の天気で、スイカ売りなど夏の果実がたくさん出ています。 -
東莞総城站です。
この虎門行のバスに乗って、虎門太平に行きます(12元)。 -
虎門中心区客遠站に到着です(約30分)。ここから市内バス16番に乗って虎門海戦博物館へ行きます(2元)。
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虎門海戦博物館です。場所が広いのでバス停より少し歩きます。
ここも5月1日から3日まで、参観は無料でした。 -
抗日戦争の博物館は各地にありますが、抗英記念館は珍しいのではないでしょうか。カメラの設定が悪かったのか、館内の写真は全てボケボケになってしまいました。
歴史に興味ある方は必見です。 -
博物館を出て威遠炮台へ向かいます。遠くに虎門大橋が見えます。
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上の路の入り口にいた椰子売り屋さんです。
外皮付き(緑色)と中身(白色)だけの2種類があります。どちらも10元です。どちらが美味しいかと聞いたら、外皮が付いていると早く痛むので、古くなる前に外皮は剥くそうです。よて、外皮付きの方が新鮮です、のようなことを言っています。でも、それってほんとうかな! -
威遠炮台です。海岸線そって並んでいます。
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当時の威遠炮台の宿舎です。
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威遠炮台そばにあるトイレです。
まだまだドアなしトイレは健在です。一番奥は使用中でした。すみません。 -
通路にアヘン戦争に関する資料がいろいろ掲示されています。
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酒井法子です。
元々中国では人気のある人ですが、2009年に覚せい剤取締法違反事件を起こし、有罪判決を受けた記事もしっかり掲示されています。 -
威遠炮台の先は虎門大橋です。
大きいです。コンテナ船を含め大きな船が絶えず通過しています。 -
実に雄大な橋です。
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威遠炮台附近にモーターボート乗り場がります。
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ここから大橋中央附近下にある横档島へ行きます。しかし、チケットを買持っている人が誰もいません。ですので、私もそのまま乗ります。
大型船の合間をぬって、全速で走ります。海ですので、波でボートが浮き上がった場合、ストンと海面に落ちます。ボートの淵にあるロープをつかんでいないと、海へ投げ出されそうです。全身に海水をかぶりずぶ濡れになります。かなりエキサイティングで、面白いです。 -
正面に見えるのが横档島です。
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島の入り口で、入場券を買って島に上陸です(15元)。
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上陸直後にこんな乗り物もあります。
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小さな島で海岸沿いを路が一周しています。砲台跡です。
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砲台跡からの海を望んでいます。
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海辺です。海水浴場にもなっています。
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磯部です。
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回遊路です。
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陸に戻ります。
帰りのボートに乗るときに、行きの分も合わせて料金を取られました(往復40元)。やはりタダではありませんでした。 -
元のボート乗場に戻り、さらに路を進むと、テント造りのお土産屋さんが並んでいます。
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虎門海戦博物館からずっと一本路を歩いてきたのですが、入って来た側と反対側にもバス乗場がありました。ここから2番に乗って虎門中心まで戻ります(2元)。
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15時です。昼食とします。
ファーストフード店・真功大夫のセットメニュー(26元、コーラLを含む)。あまり美味しくありませんが、カウンターでメニューを指させば、すぐに出てきます。時間がないとき重宝します。この店は中国各地にあります。 -
虎門中心区客遠站から長安行きのバスに乗ります(5元、約30分)。
バス内風景です。 -
長安北站でおります。時間は16時です。今日は罗湖まで戻りますので、最終便(20時)を確認します。
ここは小さな街なので、グーグル地図を見ながら長安公園まで、ブラブラ歩いて行きます。たぶん1時間ぐらいで行けると思います。写真は長安ホテルです。大きいです。 -
ここの長安ホテル横の路(長青路)を真っ直ぐ行けば長安公園まで、行けそうです。
長青路です。路の中央が公園通り見たくなっています。この両側が車の道路になっています。 -
長安ホテルの真向かいにある万科広場です。単なるショピングモール街です。ちらっと覗いてすぐ次に移動します。
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パナンップル(3元)をおばさんから買います。手前のビンに半分に切って、割りばしに刺したものです。
写真は笑ってと言ったのに、はにかんだまま下を向いています。 -
表通りは綺麗な店が集まっていますが、一つ脇道に入ると、家と家が接近して、昔ながらの薄暗い曲りくねった路が続きます。私はこういう風景が大好きです。
中央に見える白と黒の回転灯は床屋さんです。日本では赤、白と青だと思いましたが、中国ではほとんどの床屋さんは黒と白です。 -
左の写真は食事中です。路脇で食事をするのは珍しくありません。
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入口が土間、奥が板の間の1LDKとでも言うのでしょうか、この間取りで、家族全員が生活している人は少なくありません。
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裏通りの肉屋さん3軒です。表通りにはありませんが、裏へ回ればこのような店がたくさんあります。ベニヤ板の上に並べ、客の要望に応じて切り売りします。汚いな?腐らないのかな?と思ってしまったら、買えないでしょう。
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長安国際ホテル付近の塀です。長安ホテルとは別のホテルです。
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2元(約40円) ショップです。日本の100円ショップ見たいな店でしょうか?入口上の看板には扱い商品がいろいろ書いてあります。
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今、歩いている 場所の位置図です。
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長安公園の五重塔内部の展示写真です。
細長くて見ずらいですが、写真中央小高い丘が長安公園です。1997年は今から18年前です。びっくりするぐらいのどかな風景です。今の公園の周りは家がビッシリで養殖場もなく、ここが急速に発展した姿が垣間見れます。 -
展示物です。
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五重塔の上から見た公園裏方面です。
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電池切れになったので、一旦公園の外に出て、ジューススタンドで充電です(勝手に充電です)。
マンゴージュースです(18元、なぜか果実も付いていてきす)。マンゴーと牛乳をミキサーに入れて作っています。 -
時間は7時半です。長安公園、夜の五重塔です。
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正門です。
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長安公園の前にある長安広場です。20時の最終バスに間に合うかどうかきわどいです。深圳福田行きが21時半まであるのも確認しているので、一応乗れなくても安心です。タクシーで長安北站まで戻ります(20元)。
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どうにかぎりぎりで、罗湖行きに乗れました(35元)。
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21時半到着です。
地下道を通って、深圳駅裏側にあるホテルに行きます。写真中央奥に見えるのがホテルです。
ホテルの周りに小さな食事屋さんが何軒かあるので、食事には困ることはないです。写真に右に写っている場所で牛肉面と水餃子でも食べようかと考えながら、ホテルにチェックインです。 -
三日目は来た時と同じ道を帰ります。
朝の深圳駅前です。横で、たくさんの人が寝ています。たぶんここで夜を明かしたのでしょう。
実質1日間、あっという間の広州省東莞市を終わります。
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