2012/04/04 - 2012/04/04
8位(同エリア25件中)
シャワーさん
騎楼群があるとの情報得て清明節に石龍へ行った。
今回は宝安客運中心からバス(45元)行ってみた。
地味に2時間かかり若干疲れた。
この中山路、総長1435mで中華民国時代1929年からあるとのこと。
通りは西、中、東に別れとる。
石龍汽車站や石龍の中心部はチャイナでよくある
トランスを爆音でかけて宣伝したり
白タクが横行してメータータクシーなんぞ皆無のカオス状態なんじゃが、
この中山路に足を踏み入れた瞬間、良い意味で空気が変わるのである。
言語も普通語から広東語一色になり、
東莞のあの殺気立った感じが微塵もなくなる。
「ここは東南アジアの中華街か?」というような、
ユルユルな感じがした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
まぁ好きな人にはたまらんでしょう。という感じの建物ばかり。
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自分もその好きな人の一人。
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この直線よ。
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こんな感じの看板が結構あり、簡体字じゃないんよね。中華街とか香港、マカオの
雰囲気。 -
かなり良い味だしとる店とオヤジ。
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この感じとかバンコクのチャイナタウンっぽい。
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無理し過ぎ感がバリバリ。安藤忠雄も驚きじゃろ。
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何気にディャオ楼出現。しかもデカっ!
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しかも無機質過ぎるので逆に興奮してしまう。
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ゆるい、ゆる過ぎる。漢方の匂い、線香の匂いが街に漂う。
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高レベルの路地。
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この白い騎楼に吸い込まれるオヤジの背中の哀愁度がやばい。
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かなり大規模。
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腹が減ったので。
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天井高くて圧迫感がない作り。オヤジの頭を見ながら。
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盛りつけが最高に下手な味は美味い雲呑面を食べた。
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劇的に細い建物。
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このカーブよ、
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上手く撮影出来ていないがオバちゃん達の背と比較していかに
天井が高いが解るじゃろうか。 -
アーケードの美とでもいいましょうか。
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きれいじゃ。
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二階の柱がたまらん。
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こんな感じでもっとあるんじゃが、このくらいで。
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ちなみに帰りは電車で帰ろうとしたが、恐ろしく人が溢れ帰っており
18:30時点でチケット入手出来たものの電車は21:00と絶望的な感じだったので
近くにいた数人と固まり白タクで深センへ戻った。疲れた。
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