2015/05/03 - 2015/05/06
2544位(同エリア7863件中)
おこちゃまさん
- おこちゃまさんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ10件
- Q&A回答2件
- 149,897アクセス
- フォロワー5人
GWの沖縄は例年雨に祟られることが多いそうですが、幸い今年は晴天に恵まれました。
ひと月前にハワイ旅行したので、正直、今回の沖縄は別に期待はしていなかったのですが、以外にも沖縄の魅力にハマりそうです。
沖縄は4回目(最初は海洋博、2回目は20年くらい前、3回目は7,8年前)になりますが、今回以外はすべて夏休みの旅行でしたので暑い印象が強かったのですが、今回はとても過ごしやすい気候でした。
ただ、ピークシーズンの旅費が嵩むのは痛かったです。
ナハテラスに宿泊しましたが、先月宿泊したシェラトンワイキキのスイートルーム(ダイヤモンドヘッドビュー)より高いというのはちょっといただけませんね・・・。
とはいえハワイに負けないくらいの気持ちの良い滞在ができましたので満足度は高かったです。
-
少しでも旅費の足しにしようと当日朝まで仕事をして、羽田12時55分発のANA便にて那覇へ。
さすがに満席状態でした。発売当日に予約したので、普通席の一番前を確保でき、足元は広々でした。
那覇空港からレンタカー利用でしたが、レンタカー会社のシャトルバスはパシフィックホテル前の営業所へ。この時期はレンタカー利用客が多いため那覇市内各所の営業所に分散させるのでしょうね。レンタカーを借りるまで結構時間がかかりました。
車はホンダのフィットシャトルでした。室内の広さはまあまあでしたが、4人乗りだと高速での加速は緩慢でスロットルペダルを思いっきり踏み込んでもエンジン音が高まるばかりでなかなか加速しないのには失望しました。
ナハテラスまでは15分くらいで到着しました。 -
ナハテラスの周辺道路は斜面の住宅地で細く入り組んでいて道が分からず、最初ホテルの正面ではなく裏口(宴会場入口)に到着してしまいました。
まあ、そこにも係りの人がいて、フロントまで案内されて無事チェックインできましたが。 -
部屋は6階でした。
35平米ほどのツインルームでしたが、二人で使用するには十分な広さです。
アメニティーも揃っていましたし、ガウンのほかに部屋着もあって、このあたりは北米のホテルとは違いますね。 -
部屋の窓から見下ろすとプールが見えます。
ちいさなプールですが、雰囲気は悪くないです。 -
遠くに波の上道路の橋。
その下には海が見えます。 -
初日は夕方に到着したので、何も予定を入れなかったので、とりあえずプールに行ってみました。
誰も泳いでいません。
プールに入るには少し勇気のいる気温でしたが、入ってみるとすぐに慣れて10分ほど貸切状態で泳ぎました。 -
宴会場入口から外に出ると広い道路があります。
そこからの眺めです。
右にはショッピングセンター左には県立美術博物館が見えます。 -
県立美術博物館は城(グスク)を模した外観になっています。
ここは明日訪れるつもりです。 -
初日の夕食はちかくの「てぃーだ」という沖縄料理店を予約しました。
個室になっています。
料理はよかったですが、飲み物(酒)が高い印象です。
まあ、うちには呑兵衛はいませんので大丈夫でしたが。接待用の店ですね。 -
今回の旅行はホテルのサイトから朝食+レンタカーのプランを申し込みました。
朝食は洋食ビュッフェと和定食から選択できます。
私は3日間洋食にしましたが、家内と義母は2日目は和食を選びました。
和食レストランの朝食は定食なので自分で取りに行く必要はないものの、コーヒーとジュースは付かないのが今一つと言っていました。
朝一番に行ったのでテーブルは空いていますが、ピーク時でもビュッフェ内で行列になるようなことは無いようです。
ゆったりと食事ができます。 -
洋食の内容は特別なものではないです。
品数も多いとはいえませんが、特に不満のないレベルでした。 -
朝食後はまず福州園に行きました。
車で10分ほどです。
入園無料、駐車場も無料の施設です。
でも駐車場は無料のためか、近所の車が停めているようで、空きが少ないです。
入口で何人でどこから来たのか聞かれます。
統計でもとっているのでしょうか? -
福州園はそれほど古いものではありませんし、ガイドブックにも取り上げられていませんが、なかなかの中国式庭園でした。
3,40分程度で廻れますので、結構お勧めです。 -
庭の池には鯉がいます。
鯉用の餌の販売機があります。 -
-
-
福州園の後は県立美術博物館に行きました。
ホテルに車をおいて向かってもよかったのですが、敷地内の駐車場は無料ですので、そこに停めました。
沖縄の伝統的家屋が屋外に展示してあります。
博物館では沖縄の自然と歴史が展示されています。
美術館では企画展としてディズニーの展示をやっていて息子は見たがりましたが、沖縄でわざわざディズニーを観るまでもないので却下しました。 -
-
王陵は昔の王家の墓です。
まあ、沖縄様式のお墓の特大のものと思って頂ければよいでしょう。 -
ここは見学者も比較的少なくて静かです。
-
王陵を見学し終えると丁度お昼時だったので、近くのそば屋に行くことにしました。
「ほりかわ」という沖縄そばの店です。
ただ、路地裏の店のためかなりわかりづらかったです。
近くに龍潭という池があって、こいのぼりが泳いでいましたが、沖縄のこいのぼりはコバルトブルーなので驚きました。 -
「ほりかわ」は有名店らしく店の外まで行列ができていました。
店内はジャズは流れていてちょっとおしゃれなカフ風の店でした。 -
午後は首里から高速に乗ってブセナテラスへ行きました。
ナハテラスを選んだのはブセナの施設も使える点が大きかったのです。
ブセナのロビーからはきれいな海が眺められます。
那覇市内のホテルでは望めないものです。
4名2部屋必要でしたから、ブセナは当然予算オーバー。泊まれなくてもプールには浸かれます。
ここの気候は、ほんとうにさわやかで、ワイキキをも凌駕すると思いました。
ナハテラスのカードを見せてプール、ビーチ、スパを楽しみました。 -
ナハテラスのささやかなプール比べるとブセナのプールはリゾートかくあるべしというものでした。
でもGWは屋外プールに入るのはやはり少々の勇気が必要です。この日は風が強目だったこともあってプールはすいていましたね。
でもいったん入ってしまえば、水温は高くまったく大丈夫でした。 -
かなりの規模のホテルですから、宿泊客も大勢いたと思うのですが、混んでいるという印象はありません。
ワイキキのシェラトンのロビーやプールの雑踏の記憶がまだ新しいので、沖縄はあなどれないと思いました。 -
2日目の夕食はナハテラスから徒歩5分もかからない「糸くるま」という沖縄料理店の予約をとりました。
写真は前日に散歩がてら場所の確認をしたときのもので、まだ店は開いていません。 -
約5千円のコースの前菜です。
-
定番のラフテーです。
色々料理が出てきましたが、地元の人が利用する店のようで、午後7時の予約で満席だったのですが9時頃には他のお客さんはいなくなっていました。
ここは前日の店と違ってお酒もリーズナブルでした。 -
3日目。やはり「美ら海水族館」は外せませんので、朝食後、高速利用で向かいます。
ところが許田インター前で渋滞が始まり、抜けるのに小一時間かかりました。
本部町に入ると昼近くなってしまったので、丁度目についた「本部そば」で昼食です。 -
ここの店は観光客だけでなく地元の人も利用するようです。
ソーキそばです。
沖縄そばは不味くはないのですが(むしろ好きかも)、麺が多めで食べているうちに飽きてくるのが欠点ですね。 -
途中で寄り道しました。
瀬底大橋を渡って瀬底島のビーチへ。
地元の子供たちがスノーケリングをしていました。
ここの海もかなりきれいです。 -
美ら海水族館は前回も来ましたが、ジンベイザメの大水槽はいつみてもすごい迫力です。
前回よりサメ類の展示が増えていたようです。
この日は小中学生が無料だったので、かなりの親子連れがいました。 -
美ら海のあとは許田インターを通り越して昨日も訪れたブセナテラスを再訪問。
かなり歩き回ったのでお茶します。
「マロード」というティーラウンジをみつけました。 -
う〜ん、シェラトンワイキキはおろかカハラリゾート並みにくつろげます。
沖縄、恐るべし。 -
バナナのミルフィーユは良かったです。
もちろんチップは不要です。 -
ブセナでしばらく寛いでから高速で那覇へ戻ります。
国際通りに面したパーキングに駐車して周辺を散策しました。
やちむん通りで息子がシーサーは欲しいと言いだし、おばあちゃん(義母)が買ってやることに。
前回来た時もおみやげに小さなシーサーを手に入れたのですが、壊れてしまったのです。
今回はかなり立派なシーサーを買ってもらいました。 -
買い物の後は旅行最後の夕食です。
3日目の夕食は前もって予約はしていませんでした。
牧志公設市場で鮮魚店のおばさんにつかまり2階で食事をすることに。 -
あれこれ選んでいましたが、魚、貝、エビなど材料だけで1万円!
それを2階で好みの調理方法で料理してくれます。
まあ、観光客相手にシステマチックになっているわけですが、見慣れない南洋の海の幸に不安と期待が高まります。 -
2階の食堂は満席の状態でしばらく待たされました。
日本人だけではありません。中国人、韓国人、白人で大賑わいです。
ですが店員がてきぱきとしているので、混んでいるときにありがちなオーダーが通っていないなんてことはあまりないようです。 -
メインは刺身に。
これが結構いけましたね。
1万円と料理の手数料を考えても4人前ですから特に高くはなかったです。
沖縄の物価は安くないといわれますが、観光として食事にかかる費用は国内の他のメジャーな観光地より割安だと思いました。 -
5月3日より3日間、那覇ハーリーという祭りが開催されていました。
部屋から港で挙げられる花火を観ることができました。
もう1泊できて4泊だったら1日をハーリー見学に当てたかったです。
当初それほど期待していなかった沖縄旅行でしたが、ひと月前に行ったハワイよりも正直楽しかったです。
天気に恵まれたのが大きかったとは思いますが、海外旅行ばかりで国内旅行に興味を持たなかったことは反省すべきですね。
ただ、4日目の朝、チェックアウトで31万円也の請求には凹みましたが・・・。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41