2015/04/26 - 2015/04/26
315位(同エリア1841件中)
しーやんさん
2015年4月26日(日)九份へ電車とバスを乗り継いで行きました。
インターネット上では、台北市内からバスで行った方が楽という情報が多く、そもそも電車とバスを乗り継いでの行き方、そして帰り方の情報は皆無でした。
しかし、実際に電車とバスで行ってみたところ、電車は台北から50分ほどでつくし、車内も景色も綺麗。また、荷物がある方も邪魔にならないといったメリットがあります。それに、瑞芳駅からのバスも20分ほどですので、あっと言う間でした。
たしかに、でも僕はバスに90分座り続けているのも大変かなとおもいました。また、帰りはネット上に多く掲載されているように、非常にバスが混んでいてなかなか台北行きのバスにのるのは大変そうでした。
また、10時頃の台北の電車に乗れば、瑞芳駅から乗り換えて、平渓線と九份の両方を1日で楽しむことができます。
なので今回、僕と同じように「最寄りの端芳駅まで行って、そこからバスで九份まで行って見たい」と思っている方に少しでも情報提供できたらと思い、この旅行記を執筆しました。
※2015年4月26日(日)現在の情報です。最新情報ですが、今後ダイヤやバス停が変更になっても悪しからずで。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは、EASY CARDを購入しましょう。台北版PASMOです。これ台北観光に必須です。MRTも国鉄もバスも使えます。MRTは2割引だし、いちいち小銭作らなくて良いし、料金分からないバスでもかざすだけで良いし、多めにチャージしといても、最後に返金できます。詳しくはEASY CARDで調べればたくさん情報でてくると思います。僕はMRTの自販機で購入しました。そして最終日に台北のMRT窓口で返金しました。
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起点となるのは台北駅。MRTもあるし、空港からのバスも停まります。空港から直接観光するのであれば、バスの終点の一つ手前「駅3番出口」で降りる事をオススメします。とにかく駅はでかい。ホームはすべて地下にありますが。
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東西南北入り口があるので、どこからでも入れます。
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真ん中は待ち合い広場のようになっています。バンコク駅を思い出します。周りにいわゆる駅ナカがあるので、立ち寄っても面白いです。ちなみに、チケット購入するには写真正面の窓口に並びます。英語通じます。
平渓線はEASY CARDが使えません。時間に余裕があって平渓線も観光したいのであれば、一日券はこの写真右側の12番窓口で購入します。これも、瑞芳駅で買うのは面倒なので、事前に買っておきましょう。 -
台北駅から瑞芳駅の時刻表です。だいたい50分くらいで着きます。
平渓線も観光したいのであれば、台北発10:54には乗りましょう。 -
一応帰りの時刻表です。瑞芳→台北
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平渓線の時刻表です。
今回は[瑞芳12:05発→十分12:42着 13:42発→青桐14:00着 15:17発→瑞芳16:18着]
という途中十分に立ち寄るプランで行きました。 -
江の電と平渓線の交流をしているみたいで、江の電と平渓線の1日乗車券が相互交換できるみたいです。(もちろん使用済みで可)なんかずっと延長されてるキャンペーンみたいで、2016年3月まで良いとか。
ちなみに、平渓線の1日乗車券は64元(約250円)です。 -
台北駅中にあるchatime。台北の名物タピオカティーを楽しめます。35元〜
MRTは飲食禁止ですが、国鉄は大丈夫ですので、事前に飲食物を購入してから電車に乗る事をオススメします。 -
電車がきました。ホームはすべて地下にあります。
ホームや改札がわからなければ聞きましょう。
瑞芳へ行きたい事を伝えて、場所を聞いた方が探すより早いです。 -
平渓線の途中駅。十分駅です。観光客ばっかり。
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線路上であげるランタンが流行っています。
1つ120元くらいだったような。
願いをランタンに書いて飛ばします。 -
駅前は観光地は特になく、唯一あるとしたらこの吊り橋くらいでしょうか。
有名な滝がありますが、歩いて30分ほどかかります。 -
平渓線の終点、青桐駅。
ここも駅前には観光地はとくにありません。
ただ、雰囲気は最高です。
カフェにでも立ち寄りましょう。 -
なぜか感じる南国感。
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ランタンもありあますが、この駅は竹に願いを書いて、線路沿いにかけて行きます。
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瑞芳駅へもどってきました。
ちなみに台北→瑞芳は、EASY CARDでたしか44元(180円)でした。
バス停は駅を出て左に200mほど行った場所にある、警察署の隣りにあります。
難しくありません。人が待ってるし、タクシーの勧誘もあるし。でも、バスの方がはるかに安いです。15分も待てばきます。バスに九份の文字があれば乗ってください。
ESAY CARDが使えて16元(65円)でした。 -
ここが九份のバス停です。多くの人が降りるので大丈夫です。
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九份を漫喫。2時間くらいいたような気がします。とにかく人が多い。
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帰りのバス停から撮った写真です。
帰りは行ききたバス停から道路を駅とは反対方向に少し登った方向にあります。1.2分で着きます。
瑞芳駅へは、路線番号788,825,827,1062のバスで行けます。
不安だったら乗る時に運転手に聞いてみてください。
たしかに台北行きは満席で通り過ぎていましたが、私が乗った825番は、とっても空いていました。
帰りは駅の前のバス停までいってくれます。
あとは、台北行く電車を改札で聞いてみましょう。(時刻表は最初の方にのせてありますが)
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