2015/04/24 - 2015/04/24
128位(同エリア364件中)
イロコさん
ベネルクスの旅 2日目の午後はキューケンホフ公園でのお花見です。
この公園は年に2ヶ月しかOPENしていません。
2015年は3月20日〜5月17日までです。
もとはヤコバ伯爵夫人の所有地(城などの庭=ホフ)で、狩りのほか、野菜やハーブの栽培に使用され、台所(台所=キューケン)に供されていた。
これが、1949年に花の公園として開園したキューケンホフ公園の名前の由来。
オッテルローから高速で1時間45分ぐらいかかりました。
公園のチックは大渋滞でなかなか駐車場に入れませんでした。
15時半になり、見学途中で閉まってしまうのではないかと不安でもありました。
そしたら公園は19時30分まで開いていると聞いて安心しました。
15時30分から3時間の自由時間。
さてお花を楽しみましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ベネルクスの旅午前中はオッテルローのクレラー・ミュラー美術館へ行きました。
13時30分にこちらを出発。
高速道路でキューケンホフに向かいます。
車窓から電車を見ました。 -
アムステルダムの近くで斜張橋を見ました。
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あれ・・道路よりも運河の方が位置が高いです。
船がいました。
しかし、緑の平原がどこまでも続き山がありません。 -
川の側にたくさん船があります。
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わあ・・緑の草原の向こうに黄色の花畑が見えて来ました。
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キュ―ケンホフ近くに行くと花畑がたくさんあります。
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キューケンホフ近くになると大渋滞。
15時15分ぐらいに小円は見えるんだけど駐車場に入れない状態になりました。
道路の向こうの駐車場にはたくさんのバスが止まっています。 -
こちらの駐車場は舗装されていなくて芝生なんですね。
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どうにか駐車場に入れました。
しかし15時半でもすごい人。
自由時間3時間だけど公園が閉まってしまうのでは・・と心配でしたが公園は
19時30分まで開いているそうです。
良かった、良かった。 -
入口近くの看板
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入口を入るとすぐに噴水がある池があります。
噴水の周りには人がいっぱい。
特にイベントがあると言う訳でもないのですが。 -
最初はユリアナ/チューリップマニアというパピリオンがある周辺
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赤い花は目立ちます。
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青いのはムスカリ
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この水仙ちょっと珍しかったです。
香りがいいです。 -
奥に見えるのがユリアナ/チューリップマニアのパピリオン
インフォメーション、レストランがあります。 -
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珍しいチューリップ
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どこを見ても花と木々があってとても安らげます。
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桜も咲いていました。
この辺りは傾斜地です。 -
池がある近くにはチューリップや花畑がたくさんありました。
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これは水仙かな。
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いろいろな色のチューリップ
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池の近く
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とてもカラフルです。
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坂道を下り噴水のある池の側に行きました。
左側に有るのは島です。 -
こちらもカラフル
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池にある小さな島と右側に噴水が見えます。
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ちょっと日本的な岩場もありました。
こういった光景にも癒されます。 -
白鳥見っけ
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ちょっとアップ
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手前の左側の花はこれから咲くようです。 -
あちらにも鳥がいます。
見えにくいですが左端に対岸に渡る橋があります。 -
右側に人がたくさんいるのは飛び石を歩いている人ですね。
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木靴
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八重咲のチューリップ
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橋を渡って左右に分かれる道や、たくさんの道があります。
どちらに行こうかなと迷ってしまいます。 -
道は何本もありますが私は池のそばを歩いてみることにしました。
こちらにもオブジェがあります。 -
先ほど歩いたゾーンを見る。
ウィルヘルミナパピリオン
売店や救護がある場所。 -
像があります。
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池には飛び石もあって歩く人が多かったです。
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赤と黄色のチューリップがとてもカラフル
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ちょっと見る位置を変えてみました。
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突き当りに売店があるようです。
そっちに行って見ましょう。 -
売店には花が飾ってあります。
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さて次に進みましょう。
こちらはまだこれから咲く花花 -
ヒヤシンス
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池の向こうを眺める。
赤いチューリップの後ろの花はまだ咲いていないようです。 -
色鮮やかです
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池の端の方
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石楠花の花ももう少ししたら咲きそうです。
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ウィレム・アレクサンダーパピリオンは大きな温室です。
中にはいろいろな花が飾ってあります。
花の見本市みたいな感じです。 -
こちらはカラーです。
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白い百合
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紫陽花とライラックかな。
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チューリップもいろいろ並んでいます。
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BOXにかわいく飾りつけがしてあります。
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紫色のチューリップばかりを集めています。
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ヒヤシンス
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チューリップもたくさんあります
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水仙
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ちょっと小さなアヤメ
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百合のアーチがあります。
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ちょっと小さいカラー
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八重咲チューリップ
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花弁がいっぱいのチューリップ
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こちらはシクラメンです。
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シクラメン
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ここに座って写真が撮れます。
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パンジーのような・・違うような。
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紫陽花
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紫陽花
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乳母車にも紫陽花が飾ってあります。
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温室内でいろいろな花が楽しめました。
温室から出て今度は風車に向かいましょう。
温室を出たらすぐ左手にミッフィーの像がありました。
奥の小屋はミッフィーグッズを売っている売店です。 -
面白いオブジェ
2段目はハートなのかな? -
桜が咲いています。
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なんかハート印みたいなのが見えて来ました。
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カップルで座って写真を撮るといいです。
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シャンデリアもあっておしゃれな感じ
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さて風車に向かいましょう。
端に風車があります。
上がってみましょう。 -
風車の上から畑を眺めました。
わおおお…手前の畑にはもう花がありません。
残念ながら土ですね。
奥の方に花畑がありましたが色が黄色と白なのでちょっと華やかさがなかったです。 -
かなり奥には赤い花畑が見えました。
手前は土です。
もう花を刈ってしまったのでしょう。 -
風車の下には運河をめぐるクルーズ船が出ています。
運河の向こうは畑です。 -
展望台を歩くと木々の向こうに赤や白の花畑がちょっと見えました。
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運河にははね橋もあります。
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風車にかかっている羽を見上げました。
年号が書かれています。 -
風車の中を見上げた所。
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風車から降りると側の売店には木靴のミニチュアを売ってました。
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桜が咲いています。
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風車の近くに「とっとり回廊」があります。
鳥取県にあるとっとり廻廊と姉妹庭園だからだそうです。 -
とっとり回廊
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ちょっと石の川もありました。
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とっとり回廊から風車を見る。
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風車の前に行きました。
またとっとり回廊を歩きましょう。 -
モミジ
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八重桜
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黄色の水仙がきれいです。
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黄色の水仙と赤いモミジ
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赤いモミジと風車(左手奥)
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赤いモミジのアップ
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赤いモミジのアップ。
手前には青い花が咲いています。 -
緑のモミジもきれいです。
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この背の高い花はよく見るのですが名前が分かりません。
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結構たくさんあります。
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とっとり廻廊から出ると桜並木があります。
桜とチューリップが咲いています。 -
芝生の上に桜の花びらが散っていました。
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桜並木の方を見る。
右側のチューリップはまだ咲いていません。 -
こんな像もありました。
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ベアトリリックスパピリオン
蘭がたくさん展示してあります。 -
ベアトリックスパピリオンは一番右上です。
赤丸印が付いている所です。
右端の色付きバーコードみたいなのは花畑ですが、右端のたては刈り取られて
土のみでした。 -
ベアトリックスパピリオンに入りました。
こちらは蘭が展示してあります。 -
花の後ろも白い材料で背景を計算しているようです。
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ブライダル風なのかな。
蘭で囲まれています。 -
ブライダル風の飾り付けがある所の蘭
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白の花でぎっしり。
これも蘭だったのかな。 -
天井の方に吊り下げられていました
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ここに座って写真を写す人も多いです。
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蘭
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白い木で飾り付けがしてあります。
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ピンク色は華やかです。
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ハートの真ん中のピンク色も花でぎっしり
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ハートを型とったものが多いです。
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きれいな蘭
造花???と思いましたが、まさかここに造花は置いていないですよね。 -
こちらは少し紫がかっています。
これも造花??って思いました。 -
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展望第があります。
上がってみましょう。
手前の女性は知らない女性・・・。
誰もいないところを写そうと思っておいつも誰か人がいます。 -
つるされていた胡蝶蘭のボックス
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さっきほどのウェディング風のお人形よりも高い位置にいます。
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展望台の近くに吊り下げられていた蘭
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展望台から眺めた所。
こちらのコーナーはLOVEの文字が多かったです。 -
LOVEの文字があちこちで見られました。
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LOVEの文字の横に飾ってある花
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下に見えるのは先ほど見たハート型の飾り
左側に見えるのはつりさげられたBOXの花 -
また下に下りました。
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ここにもハート
ハートの真ん中は鏡になっているみたい -
花の真ん中にはクッションがいっぱい置いてあります。
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ピンクの花がいっぱい
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アップ
ピンクがいっぱいできれいです。 -
窓際には鉢植えもありました。
鉢は背が高いのですが下側はカット -
鉢植えの全体
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いろいろな種類があります。
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これも珍しいかな。
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LOVEのLの字
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LOVEのVの字
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LOVEの文字のボックスにはこの蘭が入っています。
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ベアトリックスパピリオンを出て右に進むとこのような直線の道が延々と続いています。
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ちょっと振り返ってベアトリックスパピリオンの方を眺める。
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とにかくまっすぐの道の両側に花がずっと植えてあります。
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水仙、白いチューリップ、ヒヤシンスなどがあります。
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こちらは黄色やオレンジ色もありカラフル
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この珍しい花。
この公園を訪れている日本人観光客も多く、知らない人に「この花の名前が
分かりますか?}と聞かれました。
残念ながら分からないです。 -
木靴が置いてあります。
時々イベントでオランダの民族衣装を着た人たちが出てきていることもあるそうです。
イタリアの様に写真を撮ったらお金がいる・・ってことはないそうです。
でも今日は民族衣装を着た人には会えあなかったです。 -
あっちを見てもこっちを見ても花・・花です。
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道もたくさんあるのでどちらに行こうかな・・と悩むぐらいです。
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ヒヤシンス
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大分歩いて来ましたが、集合時間もあるのでそろそろ戻りましょう。
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彫刻がありました。
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名前の分からない花
今度は白の花と一緒です。 -
この道を右側に行くとアレクサンダーパピリオンの方角です。
そちらに向かいましょう。 -
先ほどの長い通りから曲がると今度は木々がたくさんある区域を歩きます。
それでもあちこちに花畑があります。 -
チューリップと水仙
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こちらもたくさん花があります。
花の植え方は2枚前の写真と似ていますね。
パターン化されているのでしょう。 -
水仙
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赤い花はやはり華やかです。
赤い花の後ろはまだ咲いていないですね。 -
ヒヤシンスの横の花もまだ咲いていません。
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石楠花がたくさん咲いていました。
チューリップと石楠花が同じ時期に咲くと言うのは珍しいのでは。 -
ヒヤシンス
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ウィレム・アレクサンダーパピリオンの手前にあるミッフィーのお店の前に来ました。
ミッフィーと木靴 -
奥に見えるのはウィレム・アレクサンダーパピリオン
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ミッフィーの像を裏側から見た所
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今度は前から見ました。
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風車の前は一度歩いたのでまっすぐ歩いてオラニエ・ナッソー パピリオンの方に行っても良かったのですが、あのはね橋を通ってみたいので
またあちらに向かいました。 -
はね橋
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はね橋を渡ると向こうにチューリップ畑が見えました。
こちらは赤い花が多いのでカラフルです。 -
いろいろな色の花があります。
運河クルーズはkの花畑の周りの運河を回るようです。 -
こちらにも広い花畑があります。
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今年はゴッホ没後125年ということでゴッホにちなんだコーナーもありました。
いろいろな絵が飾ってありゆっくり花と一緒に見たかったのですが、18時近かったので集合時間まであと30分しかないのでちょっと焦って来ました。 -
ゴッホコーナーはそそくさと歩きました。
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わああ・・またカラフルな花畑。
やはり赤やオレンジ色は華やかです。 -
花畑の一番端から眺める
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手前はまだ咲いていないチューリップ畑。
でも気が早いピンクの花が一つ咲いていました。 -
こちらもカラフル
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桜の木もあります
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突き当りの建物は オラニエ・ナッソーパピリオン
先に噴水の方に行って見ましょう。
この建物の先に噴水があります。 -
オラニエ・ナッソー パピリオンの先にある噴水
後で気が付きましたが、この近くからチューリップ畑を眺めるところがありました。
寄らなくて残念。 -
さてそろそろオラニエ・ナッソー パぴリオンに向かいましょう。
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像
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1つ飛び出た花は何の花でしょう。
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オラニエ・ナッソー パピリオンにはゴッホのアトリエを再現して展示してあります。
ゴッホの肖像画 -
ひまわり
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ひまわりの絵とひまわり
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これはゴッホとは関係ないかな
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ゴッホと関係があるのかな?
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こちらはアトリエっぽく絵具が置いてあります。
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こちらはゴッホと関係ないですね。
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こちらはパレットが飾ってあります。
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「種をまく人」の大きなパネルがあります。
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「星空のカフェテラス」のアップ
この絵は今日見てみました。 -
これもアトリエとは関係ないですね。
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右側は「星空のカフェテラス」
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これは橋をイメージしていますね。
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面白いですね。
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ゴッホが好んだひまわりの小さな花
家の飾りがぶら下がっています。 -
こちらは自分の部屋かな。
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オラニエ・ナッソー パピリオンの見学も駆け足で終了。
隣にゴッホの絵を花で描いているのがあるとの事なので行って見ましょう。 -
パピリオンの隣に展望台が設けてありました。
ゴッホの肖像画を花で描くシーンの写真 -
ゴッホの顔が見事に花で描かれています。
結構大きいのでカメラの画面に顔が全部入りませんでした。 -
左側にはひまわりが描かれています。
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ちょっと横から見てみました。
顔の部分はこんな感じです。
こちらの花の絵は毎年テーマが違うとの事です。
今年はゴッホ没後125年でいろいろなイベントが行われているからでしょう。 -
花で描いたのはこういう風になっているようですが、実際には斜めから見るのでどうしても顔がきつく見えるかな。
ひまわりの左下は花瓶だったんですね。 -
さて18時過ぎました。
そろそろ駐車場に向かいましょう。
これは牛のオブジェ -
フランス庭園風な花壇がありそうな。
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ちゃんと四角く木で型どられています。
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カラフルなチューリップ
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パッチワーク風のチューリップ畑
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ちょっと緑色のチューリップ発見
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アップ
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庭の案内図
ゆっくり見たかったけど、時間がないよ・・・。
下の橋を渡ると最初に入った噴水のある入り口に直行できます。 -
でも名残惜しくてまだ庭を見ています。
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整然とした花壇
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橋ははね橋だったんですね。
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はね橋を渡った所に白い花がありました。
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橋を渡った所に小さな売店がありました。
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ちょっと売店の方に行ってみましょう。
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入り口の噴水の所に大きなオルゴールがありました。
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噴水
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もう18時過ぎたので皆さんドンドン帰っています。
噴水の周りの人も少ないです。 -
入口の売店近くにありました。
ここで写真を撮るといいかな。 -
名残り惜しいけど出ました。
入り口を眺める。
2つ目のKの文字はチュ−リップになっています。 -
入口の前の売店
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バス停に並んでいる人も一杯。
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駐車場は6ユーロなのかな。
まだ入り口付近までバスを待っている人が並んでいます。
添乗員さんの話ではもう少し前はもっと人が多かったそうです。 -
さてバスに戻りましょう。
私は18時15分にはバスに戻りました。
遅れてはいけないと思うとどうしても早めに切り上げてしまいます。
後で公園のチラシを見ていたら、オラニエ・ナッソーの先に有る噴水の近くから
チューリップ畑を見たら良かったことに気が付きました。
残念・・・残念。 -
バスは18時30分に出発しました。
アムステルダムのスキポール空港近くのホテルに向かいます。
キューケンホフ公園の横にも花畑がありました。
時間があればこちらの畑も見に行きたかったですね。 -
キューケンホフ横の花畑。
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ホテルに向かう途中で花畑がある所で一旦停車して写真を撮ることになりました。
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これは何の花かな。
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ワアア…黄色の花がいっぱい。
チューリップかと持って走って行ったら水仙でした。
でもとてもきれいです。
長々と写真を掲載してしまい申し訳ありませんでした。
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