2015/04/28 - 2015/05/04
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G-maruさん
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南フランスのカルカソンヌ、カマルグ、アルル、レ・ボードプロバンス、ポンデュギャール、アビニオン、オランジュ、モンテリマール、クルニュー、ボーヌ、ベズレー、モンバールを車で回ってきました。5泊7日の旅でした。以下に旅程を示します。
初日:パリCDG空港内のホテルに宿泊
二日目:パリCDGからTGVでアビニョンTGVへ、レンタカーを借りてカルカソンヌへ、カルカソンヌ泊
三日目:カルカソンヌ>カマルグ>アルル>レ・ボードプロバンス>ポンデュギャール泊
四日目:ポンデュギャール>アビニョン>オランジュ>モンテリマール泊
五日目:モンテリマール>クルニュー>ボーヌ泊
六日目:ボーヌ>ベズレー>モンバール>パリCDG空港 車を返して、夜帰路へ
七日目:夕刻 日本着
(1)パリ・シャルルドゴール空港に夜7時に到着。入国審査に並び、夜8時にターミナルを出て空港内ホテル(IBIS)に宿泊。
(2)パリCDG空港駅を0831に出るTGVでAvigonTGVへ、列車の出発は少し遅れましたが、定刻に到着。パリCDG駅はターミナル2にあります。ホテルからターミナルへは空港内の交通システムで移動です。AvigonTGV駅には12時前に到着、駅横のレンタカーブースで車を借りてカルカソンヌに移動。持参したGPSを取り付けて行き先を設定。後はナビに従って走りました。途中の料金所ではクレジットカードでの支払いを試みましたが、今回は機械に拒否されました。クレジットカードレーンに入ってしまったので、インターホンで問い合わせると、箱に現金を入れてとのこと、機械の先にあった箱に現金を入れるとゲートが開きました。駅近くのレストランで昼食をとり、カルカソンヌへは午後4時前に到着。高速は途中工事区間があり少し車が多かったですが、快適に走行できました。カルカソンヌでは、Place Gambettaに面したホテル(IBIS)にチェックインし、徒歩で橋を渡ってカルカソンヌ城へ、午後7時過ぎから夕食をとり、午後9時過ぎにホテルに戻りました。車はPlace Gambettaの地下駐車場へ、24時間で6.5ユーロの駐車料金です。
(3)朝食後、カルカソンヌ駅方面を散策。ミディ運河、朝市を見てからカマルグ(サントマリードゥラメール)へ向かいました。カマルグの景色を堪能しながら目的地に、海岸沿いのレストランで昼食を取り、アルルへ。市内の大型駐車場に車を入れて旧市街を散策。次はレボー・ド・プロバンスへ。レボー・ド・プロバンスには多くの観光客が来ていて駐車場所は混んでいましたが、出る車を見つけて運よく近くに車を止めることができました。ここの駐車場は週日5ユーロです。駐車メータで駐車券を購入して、車のダッシュボードに提示します。城址を見学してから宿泊地のポンデュギャールに向かいました。Logis系の三ツ星ホテルLe Colombierに泊まりました。Logis系のホテルはローカルなホテルで良いレストランを持っているホテルが多いようです。
(4)午後からは雨という天気予報でしたが、朝食後、ポンデュギャールへ。徒歩でも行ける距離でしたが車で2,3分走って駐車場へ。駐車場に入るポンデュギャールの入場券を購入しないと出庫できない仕組みです。駐車券を券売機に入れて入場料を払います。車一台で5人まで入場できるようになっています。見学後、アビニョンへ。GPSで駐車場を探しましたがバス専用だったので、標識で駐車場を探して、教皇庁の地下駐車場に車を止めました。教皇庁を見学して、徒歩でアビニョン橋へ、傘を差しての散策でした。その後、車でオランジュへ。今も使われている古代劇場、小さな凱旋門を見学して、モンテリマールに向かいました。モンテリマールはヌガーが名産の小さな町です。ここでもLogis系のホテルLe Printempsに泊まりました。
(5)朝食後、クルニューに向かいます。クルニューでは旧市街の近くに駐車して修道院を見学、見学後に昼食をとり、ボーヌに向かいました。ボーヌには3時過ぎに到着。ホテル(IBIS)にチャックインしてから、ボーヌの旧市街を散策、オテルデューを見学、カフェで休憩。夕食は洋食にそろそろ飽きていて中華料理へ。
(6)最終日、CDG発の夜のフライトに乗るため、少し時間を気にした観光となりました。朝食後、8時過ぎにベズレーに向かいます。高速をAvallonで降り、雨の中を走り、教会を見学し、フォントネー修道院があるモンバールへ下道を走りました。途中は菜の花畑、牧場とブルゴーニュの景色を堪能し、増水した川を少し気にしながらモンバールの外れにある修道院に到着。見学後、モンバールのレストランで昼食。その後、CDG空港を向かいました。空港までは約3時間弱での移動でした。パリの手前で高速A6を出てからA104に乗るまでは南に下ったり、GPSの指示を疑ったりもしましたがA104にやっと乗れてCDG空港には5時過ぎに到着しました。ターミナル1のRent-a-car Returnに車を返しました。
レンタカーは地方で借り、借りた場所に返すのが簡単なのですが、今回の旅行ではパリに寄る予定も組まなかったのでCDG空港にレンタカーを直接返すことにしました。CDG空港に返すのは初めてではありませんが、高速で空港の表示が出てから空港までの距離が長いのと、空港内に入ってからの道が複雑なので最後まで緊張します。
今回の訪問地のほとんどは以前にも行ったことがありますが、一度行ったところも時が経つと変わっていて、見学施設も新しい技術を取り入れてどんどんよくなっているようです。同行者の多くを見たいといの希望に沿った駆け足の旅行になりましたが、どの街も2,3日滞在しても楽しめるように思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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SNSFのパリシャルルドゴール駅。リールとブリュッセルから来たTGVが連結されマルセイユに向います。
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車窓から見える菜の花畑
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カルカソンヌに向う途中のサービスエリアからの眺め
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川向こうに見えるカルカソンヌの城壁
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城門をくぐり城壁の中に生きます。
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城壁の中にはカルカソンヌ城があります。城の前は庭になっています。
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城壁内にはレストラン、小物屋などが並んでいます。
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城壁内の広場
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夕食の前菜のサラダ。
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城内へと続く橋と庭。
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午後8時過ぎに月がはっきりと見えてきました。
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カルカソンヌ市街にあるミディ運河
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ミディ運河の船着場
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SNCFのカルカソンヌ駅
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ミディ運河の水門。運河は水の流れ(高低差)がほとんどなく。水門が高低差を吸収しています。高低差を乗り越えるためのプールが水門間にあります。
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カルカソン市内にあった教会のステンドグラス
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カマルグ(Saintes Maries de la Mer)の海岸。
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Saintes Maries de la Merの町並み
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魚のスープとブイヤベース。
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カマルグでは湿地帯を走ります。左右は牧場で馬が多く飼われています。
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アルルの古代劇場跡
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アルルのアリーナ。プロバンスにはローマ時代の遺跡が点在しています。
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アルルのレパブリック広場
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アルルのレパブリック広場
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レ・ボー・ド・プロバンスの城址。
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城の塔からの眺め
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城の中のショーを見る見学者
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城跡の全景
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Logis le Colombier, Pont de Gardにあるホテルです。
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ホテルの入り口の看板です。
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ポンデュギャールの全景。川下より
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川上から見たポンデュギャール
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ポンデュギャールの上面は水路の跡があります。
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少し丘に登り、上からポンデュギャールを眺めました。
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アビニョン教皇庁の内部
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アビニョン教皇庁の中庭
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教皇庁の壁にあったレリーフ。
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教皇庁の中にある教会。
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教皇庁の塔から見える町並み
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アビニョン教皇庁のノートルダム教会の頂にあるマリア像
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アビニョン教皇庁の前にある広場。
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アビニョン教皇庁入り口。
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アビニョンの橋。
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オランジュの古代劇場
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古代劇場内部の全景
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オランジュの凱旋門
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Logis le Printemps, Montelimarのホテル
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モンテリマールにあった城
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ホテルのレストラン
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29ユーロのメニューのアントレ、海老、蟹のすり身のブリュレ
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メニューのプラ、子牛肉のウィーン風カツ
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メニューのデザート、イチゴクリームとパンナコッタ
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クリュニュー修道院の中庭
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クリュニュー修道院の庭
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修道院跡からみる眺め
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修道院跡の壁の花
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ボーヌのオテルデュー
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オテルデュー内部の病床。
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オテルデュー内の教会のステンドグラス
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オテルデュー内部
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オテルデューに展示されていたタペストリー。パリの中世博物館のタペストリーと酷似している。
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放蕩息子を描くタペストリー。
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オテルデュー内のタペストリー展示室
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ボーヌのお菓子やで一服
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ボーヌのCasinoの果物売り場
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ベズレー教会への道にあるカフェ。
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ベズレー教会への道。車を坂下の駐車場に入れて徒歩で登った。教会裏に駐車場があるのでそこまでは車でも行ける。
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ベズレー教会の内部、祭壇付近の工事中
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教会から見える町並み
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菜の花の咲く道をモンバールに向う。
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菜の花のシーズン真っ最中。
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フォントネー修道院の入り口
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フォントネー修道院内部
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フォントネー修道院の教会から見た外
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フォントネー修道院の教会内のマリア像
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僧坊?
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裏庭から見たフォントネー修道院
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増水したブルゴーニュの川。
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増水したブルゴーニュの川。
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車窓の菜の花畑
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ブルゴーニュの田園風景
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