2015/05/02 - 2015/05/04
367位(同エリア798件中)
Fitzさん
丹沢山に行って参りました。
『なんちゃって登山』のFitzでございます。
同行者はタルトさんとトンさんです。
丹沢山 標高1567m 標高差1277m
2泊概要
5月2日〜5月3日 滝沢園キャンプ場
ログハウス
駐車場込で素泊まり5000円
5月3日〜5月4日 須走 扇屋旅館
1泊2食 1人8640円
記録です。
2015年5月3日登山 天候 晴れのち曇り
04時45分 大倉尾根0地点よりスタート
05時08分 観音茶屋に到着 4分休憩
05時37分 見晴茶屋を通過
06時12分 駒止茶屋に到着 10分休憩
06時39分 堀山の家を通過
07時30分 花立山荘を通過
08時05分 塔ノ岳到着 30分休憩
09時42分 丹沢山到着 4分休憩
09時46分 下山開始
11時00分 塔ノ岳到着 5分休憩
11時36分 花立山荘到着 10分休憩
12時20分 駒止茶屋到着 5分休憩
13時30分 見晴茶屋到着 5分休憩
13時53分 観音茶屋通過
14時14分 大倉尾根0地点 到着
(登山開始より9時間29分経過)
旅行費用1人 約26000円
ガソリン現地価格は1リットル138円でした。
新名神自動車道、伊勢湾岸道路から新東名道路を利用しました。
丹沢山・・・
想像していたよりも凄く良い山で
想像していたよりもキツイ山でした。
写真は塔ノ岳側からみた丹沢山
桜と富士の素晴らしさが際立つ登山でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
さすがGW
パーキングエリアの女子トイレ
凄い列です。 -
伊勢湾岸自動車道の刈谷PA
なにやら体に良さそうな飲み物
グリーンサラダスムージーを飲みました。
写真撮り忘れたのが残念 -
渋滞が始まったかぁ、と思っていると・・・
ん?なんかおかしい
なんじゃなんじゃ -
車6台の絡む玉突き事故みたい
しかも事故してそれほど
時間が経っていない様子
グリーンサラダスムージーを
買わずに進んでたら
事故に遭遇してたかもしれないです。 -
新東名のPA
藤の花が凄くきれいで
思わず撮影 -
お昼ご飯のまぐろの漬け丼
おいしかったです。 -
こちらは椎茸そば
この辺りは椎茸が名産だそうな
タルトさんがおいしそうに食べてました。 -
またまた清水PAに来てしまいました。
ここに来るのは2回目
さて、今日は富士山がみれるでしょうか -
うっすらですが
ちょっとだけ富士山見えますかね。
凄く良い条件じゃないと
綺麗には見れないようです。
残念 -
PAの中に入ろうとすると
制服を着たゆるキャラが・・・
思わず手を振ってしまいました。 -
静岡県警の方々が
演奏を披露しておられました。 -
大井松田ICを出てすぐ右折
さらに籠場インターの交差点も右折して
国道246号へ
秦野の標識を見ながら進みます。 -
本日の宿、滝沢園キャンプ場へ
向かいます。
大倉の方角へ
川を越えて戸川駐在所前の交差点で左折
それ以降は電柱に滝沢園の
看板が出てるので追いかけます。 -
滝沢園キャンプ場の管理事務所
ここでチェックイン
秦野市周辺の良さげな宿が
ほとんど満室
やむなくキャンプ場のログハウスを予約
ここの利点は登山口から近い点 -
こちらの
おどろおどろしい
売店でシーツをもらいます。
一枚200円 -
こんなトイレが各所に沢山ありました。
古いけど、小奇麗にしてあるし
夜間もずっと電気がついていたので
それほど嫌ではなかったです。 -
本日のお部屋
布団と毛布が中にありました。
店員6名というものの、
3人でちょうど良い感じ
中ではカメムシさんとゲジゲジくんが
他界しており、
タルトさんが叫んでおりました。
ホウキとちり取りが備付けてあるので
大丈夫
室内灯はつきますがコンセントは
ありませんでした。 -
キャンプ道具は全て有料
いつも朝は暖かいカップスープを
飲んで登山口へ向かうFitz達。
しかし、今回は電源がありません。
Fitzのプリムスと鍋が
大活躍でした。 -
大倉バス停と滝沢園キャンプ場は
川を挟んで対面にあるのですが、
車で行くには大回りしないとダメなんです。
滝沢園から車で3分程下った所に立派な橋が。
明日はここを歩いて登山口へ向かいます。
登山口までの道を予行演習 -
バス停には下山して来た
沢山の登山者が。
やっぱり関東の山は人が多いですね。 -
ここまで確認して
引き返しました。
この地点と滝沢園キャンプ場は
裏道でつながっているようです。 -
キャンプ場近くのスーパー銭湯、湯花楽。
露天のお風呂は別府温泉を
忠実に再現しているとのことで
硫黄のにおいがしました。
露天は塩素臭はしなかったです。 -
入浴前に湯花楽で
夕食を済ませました。
トンさんとタルトさんは
石焼ビビンバをセレクト -
ログハウスには毛布が一枚ついてましたが
朝は思っていたよりエライ寒かったです。
車を橋手前の道路脇に路駐し、
歩いて登山口へ向かいます。 -
登山開始です。
タルトさん、『今日の靴なんか大きく感じる』と。
タルトさんにとっては
苦痛の登山となったのでした。 -
タルトさんのお気に入りの花
が咲いていました。
シャガだそうです。 -
このような表示が
怪我など非常事態が
あったときにどの地点かを
連絡できるようになっています。
すばらしい。 -
登山開始してすぐに
登り窯
初めて見ました。
思わず撮影 -
初めは少し上り坂ですが
比較的登りやすい道
後に続く道があんな道に変わろうとは
思ってなかったです。 -
不思議なスコップ
番号が書かれてありました
何の目的で置かれているのか
不明です。 -
観音茶屋を通過
早朝過ぎて閉まっていました。 -
観音茶屋の前に
綺麗なトイレ
この先いくつかの茶屋に設置
料金100円のチップが必要 -
Fitzたちは右をセレクト
-
高い木々に囲まれた平坦な道
本当に気持ちがよかったです。 -
見晴茶屋を通過した後で
-
結構な上り坂が出現
では登りましょう -
階段がこたえます
でもまだまだ大丈夫 -
整備されていて
気持ちがいい -
朝の陽射し加減が
気持ちよさそうでしょ?
新緑の登山は素晴らしい
早起きした甲斐があって
登山者も少なかったです。 -
青いもみじ
これはこれで綺麗
赤く色づいた秋も最高だろうなと
想像しながら登山 -
それにしても
坂が続きます。 -
青空と新緑のコントラストが
いいですね -
Fitzの大好きな
稜線歩き
始まりました。 -
ちょっと痩せた尾根もありますが
これならトンさんも大丈夫 -
大きな石の道もありますが
問題ありません -
すごく整備されているのですが、
階段ばかりで結構キツイ -
階段がまだまだ続きます
普通の登山道の方が
マシのような気がしてきました -
どこまで続くんだろう・・・階段
すれ違った登山者の方が、
『最後まで階段ですよー』と。 -
崩落個所がありましたが、
きちんと整備されていました。
さすが人気の百名山。 -
またまた歩きやすそうな道
アメのような道に -
ムチのような階段
この繰り返しです。 -
登山道に山桜
春登山は初めてなので
凄く感動 -
随分と開けてきました。
たどり着いた先に
何があるんだろう・・・と
思わせるような景色 -
横を見たら
富士山じゃないか。
素晴らしい
丹沢山はこの時期が最高かも〜 -
望遠にしてみました。
綺麗です
ホントに -
トンさん
楽しそうです -
富士山をバックに
はしゃぐはしゃぐ -
塔ノ岳頂上にて
味噌焼さば寿司を堪能
トンさんとタルトが
撮影前に食べ始めてしまい
これしか撮影できず
登山の焼さば寿司、最高です -
富士山はやっぱし
冠雪しているほうが
かっくいい。
この地域の方々は
こんな富士山を見られるのだから
羨ましいかぎりです。 -
塔ノ岳を後にし、
丹沢山へ向けて
出発 -
これまた気持ちよさそうな
稜線歩き -
山桜を見ながらの春山登山
本当に気持ちがいいです。 -
こんなの見ながら
稜線歩き
贅沢極まりない -
このあたりは
右を見たら
山桜 -
左を見たら
富士山
贅沢な稜線歩きでした
丹沢山
本当に良い山だと思います。 -
夏場は
ヤマビルが出るとのこと
暑さのことも考えると
丹沢山は夏以外の登山が
良さそうですね。 -
こんな花も
咲いていました。 -
のんびり歩きます。
-
目の前の山の向こうが
丹沢山山頂でしょうか。 -
のどかな登山道に見えますが、
もうひと踏ん張りです。 -
無事到着しました〜
丹沢山!!制覇です!!
下山したら
浴びるほどビールを飲みますよ〜。 -
写真では気持ち良さそうに
見えますね。
でも、登り返しが結構キツイんです。 -
塔ノ岳に戻ってきた頃には
少しガスってきて
風も冷たく感じてきました。 -
花立山荘まで戻ってきました。
-
登る途中に見たこの美味しそうな旗
下山時に食べようと思ってました。 -
1つ400円
口の中が冷たくて
さっぱりして
生き返りました。 -
再び
ひたすら下山します -
タルトさんの様子が
なんかおかしい。
下山時の負担が膝にきて
足取りが重いようです
後でわかったことですが、
靴に中敷がなかったそうな・・・ -
登山口に”丹沢登山の心得”が掲示
『低山と思って簡単に考えるべからず』
トンさんじゃないけど
Fitz『丹沢山〜ナメてたわ〜』
標高差1277mですから〜 -
やっとここまで下山。
最後は3人とも足を引きずってました。
本当に膝にくる山でした。 -
朝はわからなかったのですが
何気なく道端に
こんな花
癒されます。 -
今日のお宿は
富士山須走口付近の旅館
この日も丹沢周辺の宿は空いておらず
やむなく
車を走らせることに。 -
このように布団は最初から
こんな状態だったものの
部屋はきれいで
清潔感がありました -
宿の一番のウリは
部屋から見える富士山
4階の男性展望風呂から見える
富士山は最高とのこと
目の前の駐車場は5合目須走登山口への
バス乗り場でしょうか?
アクセス良さそうなので
山開き以降は
予約が取りにくそうですね -
夜ご飯です
おかずはすべて冷たかったのですが
味はおいしかったです。 -
こちらは朝ごはん
おいしかったです -
帰りの高速で見つけた劇用車
最初見た時は驚きました。 -
途中のSAで見つけた施設
さてこれは何でしょうか -
足湯でございます。
登山で疲れた足を
癒しました。
晴天&冠雪富士山&山桜
良い季節に登れて
本当に良かったです。
ここまでのお付き合い
ありがとうございました。
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