2015/03/31 - 2015/04/01
333位(同エリア1398件中)
あつこさん
昔、住んでいた明石を20年ぶりに訪れました。淡路島は25年ぶりかな。昔と変わらないところ、変わったところ、いろいろあって、楽しかったです。両親と娘との1泊旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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震災後、大阪に両親が転居したため、訪れることのなかった明石駅。でもホームから明石公園が見えるところは、昔と同じで懐かしかったです。
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駅舎は新しく、明るい感じになっていました。
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工事用の柵にもタコが。
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神姫バスは昔のまま。なつかし〜。
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明石駅から少し歩いて、魚の棚商店街へ。子供の頃、ここで、魚屋の地面に置かれた箱から、タコが通路に出ようとしたところを目撃しました。新鮮な獲れたての魚が買える商店街です。でも昔より魚屋さんが減ったような…。お休みだったのかな。
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魚の棚商店街、入り口付近のたこ焼き屋さんに入りました。母の「ここ、美味しいで〜」という言葉を信じて。
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確かに最高級の明石焼きでした。美味しかった!ただし、明石では、これを玉子焼きといいます。昔、この土地では、タコより卵の方が貴重品だったからではないか、というのは、私の説。
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店を出ると、こんなものが。看板タコです。
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食後、私と娘は、明石公園へ。ここは桜の名所。まだそれほど咲いていませんでしたが。
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石垣の前には満開の桜。染井吉野とは違うようです。
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また南に向い、船着場へ。昔は播淡汽船でしたが、今はジェノバライン。おしゃれです。
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船は高速船。石垣島の船に似ていました。明石市内の高校に通っていた頃、淡路から来ている友達がいました。荒天になると、先生が教室に飛んできて「◯◯、急いで帰れ!」と、その子の名前を呼んでいたことを思い出します。船が欠航になると、帰れなくなるからです。
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船は、速い、速い。昔は40分ぐらいかかりましたが、今はあっという間です。なんと13分。青春18切符などで、明石駅を通られる方は、ぜひこの船に乗ってみてください。明石駅から港まで近いし、乗船時間も短い。切符も安いです。
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岩屋の港に着きました。船の中から携帯で電話しておいたので、港にホテルの方が迎えにきてくれました。
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宿泊は、この宿、淡海荘です。両親お奨めの宿ですが、確かに予想以上によかったです。
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部屋はオーシャンビュー。しかも明石海峡大橋が目の前です。
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ホテルの隣の道の駅に行ってみました。
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ここは、明石海峡大橋の橋脚の真下です。橋を間近に見上げることができ、その大きさに圧倒されました。人間の技術って、日本人の力って凄いと感じ入りました。
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さらに進んでいくと、いい匂いが…。イカナゴの釘煮を作る工場が並んでいるのです。工場でお仕事中の方にお願いし、娘のために買って帰りました。とても美味しかったそうです。
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松帆の浦に着きました。百人一首の、松帆の浦の夕凪に〜というところです。小石の浜で、潮流が速く、川のように流れていました。
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夕食です。美味しかった〜。海辺だから魚がおいしいだろうという予想をはるかに超えて、おいしかったです。いかにも心がこもっているというお味でした。京料理風の蒸し物から、小さな小鉢に入った野菜の酢漬けに至るまで、丁寧なつくりでした。部屋食だったのもポイント高しです。
朝食も出し巻き卵や、イカナゴの釘煮など、手作りの温かさがこもっていました。あまり美味しかったので、料理長が作られたという釘煮をわけてもらい、買ってかえりました。 -
夜は、明石海峡大橋のイルミネーションを部屋から楽しみました。グラデーションが上品な色合いで、綺麗でした。写真を撮り忘れましたが、お風呂もよかったです。岩屋温泉ということで、しっとり、滑らかなお湯でした。
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翌日、岩屋港から船に乗ってかえりました。懐かしくもあり、いろんな発見もあり、いい旅でした。
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