2015/03/04 - 2015/03/08
322位(同エリア460件中)
よっしーさん
元宵節の台湾は3年ぶり。
あちこちに祭りを見に行ってきました。
日本のお祭りとはまた一味違った体験が今回もできました。
平渓天燈(ランタン)以外にもみどころは沢山です!
日程
3/4 成田→台北→台中で台湾燈会
3/5 午前:野柳神明淨港文化祭 夜:新北市平溪天燈節&内湖夜弄土地公
3/6 台東炮炸寒單爺 &台北燈節
3/7 SL乗車体験
3/8 台北桃園→成田 帰国
(3)3日目(3/6)です。日帰りで台東へ行き、帰ってきて台北ランタンを見に行きました。
台東滞在時間は5時間ほどという、ハードスケジュールでした。
1日目はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11001282
2日目はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11002810
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝は6時半起きでスタート。
ホテル(国宣大飯店)は一応朝食付きなのでのぞいてみました。
このホテルには4〜5回泊まっていますが、朝食を食べたのは初めて。
台湾にはホテルで食べなくても、美味しい朝ごはん屋たくさんありますからね〜
ビュッフェ形式で、種類はそんなにないけど一通りあるので
ちょこっとずつチョイス。
味もまあまあ、ホテルの朝食というよりは家庭的な味がしました。 -
ホテルの朝食じゃやっぱり物足りないってことで、
台北駅に向かう途中に、双連駅のそばにある「世紀豆漿大王」
で鹹豆漿と冰豆漿を。
台湾のは味が濃くて美味しくて、毎回食べます。 -
さて、この日は台北から台東に行きます。
行きはなんと電車!片道4時間って、、、だいぶかかりますね。
まだデビューして日の浅いプユマ号で向かいます。 -
東回りでも直通の自強号で台東までいけます。
-
聞いたところによれば、日本製の電車だそうです。
赤い色がカッコイイ。 -
満席の車内。
乗り心地もgood。 -
台東への途中、お米で有名な池上駅に泊まるので、
ダッシュして弁当を買いに。(停車時間がすごく短い)
これが有名な池上弁当かー -
いわゆる台湾の弁当スタイルで
ご飯の上におかずが載っているタイプ。
ご飯も美味しいし、おかずもうまい!
これで80元は安すぎでしょ。 -
これが美味しいご飯になるんですねー。
-
4時間の長旅を終え、無事台東に到着しました。
時間はかかりましたが、快適な電車でした。 -
駅からはタクシーで台東玄武堂ってとこまで行きました。
事前にネットで調べておいて、タクシーの運ちゃんに伝えるだけです。
ネットって便利ですね。
運ちゃんはどこいくんだ、知本温泉行けよ!
みたいなことをしきりに言ってましたが。 -
玄武堂到着です。
さて、何がはじまるかと言えば… -
おっと、爆竹の準備を始めました。
やっぱ、こっちのお祭りと言ったら爆竹ですよね。
ここの量も内湖に負けていません。 -
なんと、裸のおっちゃん(顔はフルガード)が、
担がれて爆竹を投げられる、というかあてられます。 -
いやあ、痛く(熱く)ないんですかね。
-
燃えかすの赤い色を見てもらえば
どんだけ爆竹を使うか分かるかと思います。
担がれて爆竹当てられる時間は1分弱といった感じです。
それをおっちゃんが代わる代わる何回も行われます。 -
これが担がれるときに乗る台ですが、
色が変色しているあたりが、
爆竹をあなどってはいけないことがわかります。 -
建物の前にはお供え物も。
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爆竹だけじゃなくて、神輿?の練り歩きもあります。
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チャイナ服っぽいおねえさん方
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ちびっ子も参加してます。
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ちびっ子たちも参加している。
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かっこいい。
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こっちは山車のかわりに軽トラが多いです。
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これもカッコよかった。
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ハデですねぇ。
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町の中心にある天后宮。
りっぱなお寺です。
ここの境内でもやはり爆竹当てられイベントがあります。 -
ここではVIP(町の偉い人とか)も参観です。
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戦士たちが入ってきました。
いや、戦士は当てられる人だけか。 -
爆竹投げられる前は何を考えているんでしょうか。
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迫力はすごい。(音量もすごい)
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すぐそばで見られるので、
近すぎると観客も被弾します。
日本だとこういうのがあったら、
すごく遠くから見せられると思いますが、
こっちはすぐそばで見られるのがいいですね。
(もちろん自己責任ですが) -
暗くなってきたので台北へ戻ります。
帰りは飛行機で台東空港から松山空港まで。 -
20時過ぎの最終便に乗ろうとしてたのですが、
3日前に航空会社から、最終便は欠航になったので
1つ前の便に乗れとお達しが。
というわけで台東滞在時間が1時間半も短くなってしまいました。
残念ですが、これを逃すとこの日じゅうには台北に戻れなくなるので
泣く泣く1つ前の便に。
おかげで台東で飯も食べれなかった。うーん残念。 -
台北まで50分ですから電車に比べたらラクチンです。
価格は自強号の2倍くらいしましたが。
20時には台北にいるのですからまさしくとんぼ帰り。 -
気を取り直して夕飯ってことで、
大安駅近くの水餃子屋へ。 -
辛ウマ
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ザーサイがそこに沈んでるのですが
これがいい味だしてます。
ただ、この店はビール置いてなかったので、
(しかも持ち込み禁止)
リピートは無いな。 -
ご飯食べた後は圓山駅そばが会場の台北ランタンへ。
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今年は未年です。光る羊
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キレイですな〜
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さすが台北、観客は多いです。
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これでも十分楽しめるので、台湾ランタンは行かなくてもよいかも?
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というわけで、この日も日付が変わる直前になったので、
夜食を調達して宿へ帰還。
出歩きっぱなしの3日目でした。
台東に一泊してもよかったんじゃないかと思ってたのですが、
4日目はあるイベントがあったので、どうしても台北に戻る必要があり、
こんな強行軍になってしまったのでした。
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