2015/04/19 - 2015/04/19
118位(同エリア231件中)
maa7さん
自分にとって、国内マラソンレースとの原点ともいえる「かすみがうらマラソン」。もう10回以上このコースを走らせてもらっています。実は、このレースには「国際盲人マラソンかすみがうら大会」という顔もあり、視覚障害をもつランナーの方も数多く参加されています。
シーズンの最終ともいえる(およそフルマラソンのシーズンは秋に始まって春に終わります)この大会を、今回は救護ボランティアランナーとして参加することになったので、スマホを持って撮影しながら走りました。
「フルマラソンを走るなんて凄いね」とよく言われますが、42.195キロを走ることは、全てのランナーにっとて苦痛ではないはずです。楽しいのです。だから年々ランナーの数が増えています。
この旅行記を読んで、一人でも多くの方がフルマラソンランナーとなること、願っております。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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スタート時刻は午前10時。フルマラソンにしてはゆっくりのスタートです。この写真は午前8時の土浦駅。たくさんのランナーで活気に満ちあふれてています。
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会場近くでは名産品の特売コーナーもあります。これは納豆です。
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荷物預り所です。ここ数年、とても広くなり、荷物の出し入れがスムーズにいくようになりました。大会関係者の方の配慮に感謝です。
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スタートの瞬間・・・ですが、Dブロックからスタートラインまでにはかなりの距離があります。この後、E、F、G、Hと続きます。
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芸能人も応援に来てくれます。毎年、有森裕子さんも応援に来てくれます。
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コース上に地元の人が作った川柳のパネルをもって応援の人が立ちます。
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地元の言葉が心を和ませてくれます。
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ご当地キャラクターかも。
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ハーフ地点の手前です。
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ハーフ地点の手前に城があります。
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かすみがうらマラソンは、とにかく私設エイドが充実しています。梅干しの差し入れはランナーにとって有難いです。痙攣予防になります。
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ハーフを過ぎると、ほとんど平坦な道が続きます。遠大なかすみがうらが望めます。
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30キロ辺りの私設エイドです。ここの差し入れも毎年感謝しながら頂いています。手前はラッキョウです。
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同じエイドの沢庵。この後、蓮根の似たものも追加されました。ここで走るのを忘れてしばらく休憩しました。
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ここまで来れば、気力が脚を運んでくれます。何回フルマラソンを走ってもこのゴール間近の時間がもっとも貴重です。
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ゴールまで200メートル地点です。どのランナーも歯を食いしばって走ります。
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フィニッシュラインです。初マラソンのときも今もその感動の重さは同じです。
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ゴール後、すぐに完走証を受け取れます。
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毎年、この饂飩も参加賞の一つとしてもらえます。
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今年のフィニッシャーズTシャツです。これを見るたびに、その年のレースが脳裏に蘇ります。
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