2012/07/30 - 2012/08/03
245位(同エリア469件中)
taronyanさん
- taronyanさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ2件
- Q&A回答10件
- 13,272アクセス
- フォロワー4人
夏休みの前半をドロミテハイキングで計画。さりとて、一気に800キロを超えるドライブはきつそうだし、北イタリアのどこかに寄るのもいいなと、初日はミラノ経由でベルガモ泊。翌日、いよいよドロミテはVal Gardenaで二泊。その後、Hochpustertal Valleyに移動して三泊。ハイキングの後は、せっかくなので、ベニスに足を延ばして、水の都を二泊三日で観光して一気に帰宅。ずっと高速なので案外早く帰れたと思ったが、何時間かかったのかは思い出せない。なんせ三年前の旅行なので・・・・
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、ミラノ。南仏から飛ばして、昼下がりに到着。
-
早速、ドゥオーモ・ディ・ミラーノを見学。二度目なのだが、登るのは初めて。
-
しかし、よくもこのように美しい建造物を と感嘆しきり。大理石の色が違う。気品に満ちた、おしゃれなすこしピンクがかった色。
そうそう、とても暑かったのを思い出しました。近くの路肩にずるして駐車したので、これにてミラノの寄り道はオシマイ。 -
ベルガモに到着。夕方、旧市街へ出かける。フランスのそれとはやはり違う雰囲気。
妻が、親切なおじさんに引っかかって、奥へ奥へと連れ込まれてゆく。調子に乗ってどんどんついてゆく妻。こりゃいかんと思い、丁寧に礼を述べて、引き離す。 -
旧市街からの眺め。だんだん暗くなってきた。
ドビッシーのベルガマスク組曲は彼がこの地で作曲したのか、インスピレーションを得たのか、だそうだ。どこかに書いてあった。 -
いよいよドロミテハイキング。まずはホテルにチェックイン。ここはスキーリゾートで、冬は賑わうんだろうな。
-
街へ出かける。箱舟かな?
-
まずは、Sassolungoへ。
-
緑の草原と灰色の岩肌のコントラスト。てくてく歩きます。
-
じつに気持ちの良いハイキング。
-
もーもーも気持ちよさそうです。
-
ぐるりと岩山を回り込むルートが続きます。
-
ルートはこんな感じ。てくてく歩けます。
-
やがて裏側に到着。どうやら、立ち乗りリフトで鞍部に出れば一周できると気づく。予定より大回りになるが、てくてく歩きで疲れていないので決定。
-
早速チケットを買い、列に並ぶ。係りのお兄さんが、腕をつかんで、よーい・ドンで背中を押す。そのタイミングでキャビンに飛び乗る。はた目には簡単そうだが、結構早い。日本じゃ許可されないだろうな。
-
鞍部に到着。反対側が見える。
-
ここを下って、
-
反対側へ向かう。
-
振り返れると、こんな感じ。
-
イチオシ
帰り道をてくてく歩く。
-
気持ちのいいハイキングが続きます。
-
Gruppo Sellaを眺めながら4時前に帰ホテル。
-
ホテルをチェックアウトして、Sass Pordoiに向かう。
-
ロープウエイに乗る。
-
すると、ここはどこ?という景色が広がる。
-
月面かしら・・なんてね。
-
なんとも殺風景な、それでいて不思議な世界。
-
振り返れば、見慣れた、岩と緑と空のアンサンブル。
-
岩登りに興じるクライマー。
-
次に向かうはコルチナの街。あまりに素敵なので、路肩に停めて一枚。
-
きちんと有料パーキングに車を置いて、街を散策。こじんまりしていていい感じ。
-
途中、明媚な湖で小休止。
-
明日に訪れるトレ・チーメが。
-
ホテルに到着。シャレー風だがシャレーではない。ハーフボードでここに三泊。
-
Rifugio - Auronzo(標高2333m)の手前の道端に駐車して歩き始める。トレ・チーメ周回ハイキングの始まり。
-
確かに、巨大な彫刻、モニュメントのようでもある。それにしても大きすぎる。
-
岩登りに興じる人々。
-
すごいなぁ。
-
天候が今一つはっきりしない。裏側まで足を延ばす人は少ない。反対側も、魔の山の装いで。
-
翌日、バスに乗って近所の高原に行った。
-
最後のドロミテハイキング
-
帰りは、山道を下って、ホテルに戻る。
-
夕食とデザートが待っていた。
-
ドロミテを後に、ベニスへ。車は入れないので、手前の町のホテルからバスで二日間通う。
-
素敵な街で、見どころ満載なれど、とにかく暑かった。
-
乗ってみたい気もするが、高そう。それより、歴史をしっかり勉強してくるべきだったと反省。
-
ベニスをあとに、帰路につく。途中、Ezeに寄って休憩。
ドロミテハイキングのつもりが、支離滅裂になってしまった・・・帰宅後、どうにももう少し歩きたくなり、その翌週、ピレネーハイキングを計画。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- dankeさん 2015/11/18 03:45:02
- なんて贅沢(いい意味で)な旅!
- taronyanさん、
帰路途中寄り道でEzeに…って他の皆さんからすれば贅沢この上ない一言!(笑)。まだ私はPACAのPの一部しか行ったことがないのですからなおさらです。
ミラノも2回目だったのですね。。私もあの彫刻、一回は絶対見たいです。イタリアで珈琲も勿論飲みたいし。
ドロミテも素敵ですねぇ。素敵って皆さんの旅行記を見るたびに思うのですが、やっぱり素敵。あとロッククライミングされている方たち、すごいですね。一回なんちゃってのに挑戦してみたのですが、私はハイキングで十分です。
今度taronyanさんにドライブしてもらいたいくらい素敵な旅行記でした。
- taronyanさん からの返信 2015/11/18 05:44:42
- RE: なんて贅沢(いい意味で)な旅!
- dankeさん
いつも書き込みありがとうございます。3月前の旅行記ですら難儀したのに、さすがに三年も経ってしまっていては、記憶も薄れ、「えーいままよ」と開き直って綴りました。それでも、写真を選つつ日付を確認しながら眺めているとあれこれと思い出してくるものですね。
イタリアのエスプレッソは病みつきになりますね。街のカフェでも、高速の休憩所でも、スタンドがあって、ちっちゃいカップの底にたまった1センチ程度を、くいっとひっかけて、それでも半日は鼻のあたりに香りがのこりますね。お値段もお手頃で、庶民の必需嗜好品として確たる地位を占めていますね。私は、普段は、もっぱらフレンチエスプレッソですが。
さて、いつになるかは?ですが、2012夏の続編、ミディピレネーを紐解いて、記憶を蘇らせねばなりませんね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コルチナダンペッツオ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
47