2015/04/02 - 2015/04/04
61位(同エリア118件中)
ルート3さん
バンコクで1泊し、エアーアジアでチェンマイへ。翌日午前中にチェンマイのホテルからAYAサービスに電話し、パーイ行のバンを友人と私の2人分を予約する。1人150バーツ也。早い便は満席らしく2時にホテル迎えにきてくれるとの事。ホテルを12時にチェックアウトし、ロビーで待つ。しかし、2時を15分過ぎても迎えが来ない。不安になり電話をすると、今向かっているとか。ようやく2時半に迎えのソンテウが到着。途中ターペー門近くのゲストハウスに寄り白人の若い女性のバックパッカーをピックアップ。そして、AYAサービスに着いたのは3時。最初からタイ時間満載で、本当に今日中にパーイに着くのやら。柵を乗り越え事務所でチケット購入。すると、係員数名が「VIP、VIP」と冷やかしてくる。何のことかは理解出来ずパーイに向かうと思われるバンに向かうと、「それじゃない、これに乗れ!」と白い乗用車を指さす。キツネにつままれた様な心境で友人と乗用車に乗ると即出発。ちなみに帰路も乗用車にしようと聞いてみたが、1台2500バーツだとか。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルのロビーで根気よく迎えを待ちました。近くに古式マッサージでもあれば行ったのですが、残念ながらそれらしいものは見当たらず。ちなみにロイヤル・ペニンシュラというホテルです。
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暇なのでトイレへは頻繁に。男女用の表示はタイでは一般的なものですね。
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AYAサービスはチェンマイ駅横の通りにあります。駐車場はチェンマイ駅の駐車場を利用しているようです。駐車場からは柵を乗り越える必要があります。
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パーイ行のバンが待機しています。正面がチェンマイ駅です。
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2台がスタンバイです。
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この乗用車でパーイに向かいました。楽チン楽チン。しかし、理由が不明。オーバーブッキングでのアップグレード? 車をパーイに移動させる必要があったから?
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行程の半分くらいにトイレ休憩。
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トイレは5バーツ必要です。
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日本でいう峠の茶店ですね。飲み物、軽食等はそれなりに高いです。乗合のバンでは30分程度の休憩をするようですが、我々は10分程度で出発。
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行き帰りのバンが利用するようです。付近には数10か所の同じ様な茶店が在りましたので、運行各社(AYAと公営バスか見かけませんでしたが・・)が別々に契約しているのでしょう。
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たっぷり3時間かけてようやくパーイに到着。と思いきパレードに遭遇。後で解ったのだが到着地であるAYAサービスの100m手前だ。
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王妃の誕生日を祝うパレード?
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延々と続き、整理の警官も。
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ようやくパレードが通り過ぎました。この道路はナイトマーケットの通りのようです。
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AYAサービスの店で降車しホテルに向かいます。途中に公共バスの乗り場がありました。
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公共バスも料金はAYAサービスと同じ150バーツです。私はチェンマイからバスアーケードに行くのが面倒なのとアーケードまでのソンテウ代節約のためAYAサービスにしました。
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ホテルはYOMAホテルです。ナイトマーケットから徒歩圏内との事でチョイスしましたが、確かに徒歩圏内には違いありませんが、たっぷり1KMはあるでしょう。方向は事前に見当をつけていたので、荷物を担いでホテルに向け出発。なお、ピギーバックは再度利用するチェンマイのホテルに預け身軽にしたつもりですが、まだ日が暮れていないので暑い暑い。荷物を最小にしたのは、バンは大きな荷物を預けるのは難しいかなとの判断です。
ナイトマーケット角の信号にホテルの看板があり、それによると600m。途中100mの看板もあったが、完全なガセ。 -
ナイトマーケットで夕食を。その前にマンゴーを。25バーツ也。マンゴーの下にはカオニャオがありました。
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タイ人が大好きな虫売っています。タンパク源とのことです。
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YOMAホテルです。
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部屋からの風景。のんびりしていますね。
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金持ちはバンガロータイプに泊まります。
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プールもあります。
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裏庭は広いです。歩いていくとパイ川が流れています。
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私が利用した棟の全景です。
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パイ川の支流?雨季には水量が増えるのでしょう。
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このデラックス・ソンテウで空港、ナイトマーケット、バスステーションまで無料送迎してくれます。
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自転車も無料で貸し出してくれます。
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ロビーは吹き抜けです。
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レセプションです。
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朝、散歩をすると托鉢を目撃。若い坊主が一方が念仏を唱え、信者が神妙に頭を垂れているのに大きなあくび。うーん。
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部屋の天井にはレトロな扇風機が。無論エアコンは付いています。また、帰りに気が付いたのですが、電気蚊取り器が引出に隠れていました。
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各部屋にベランダがあります。
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部屋からロビー方向。
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バスタブはありません。
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バスローブは用意されています。
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タオルは大、中、小の三種類。
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毎日2本の水が無料で提供されます。
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バイクを借り観光へ。24時間100バーツ。補償金500バーツです。途中でガソリンを入れましたが100バーツでお釣りがきました。ヘルメットは無料で貸してくれます。
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中国寺院に行きましたが、特に見るところもなく滝へ。滝は付近に何か所もあり、あれでも滝?って感じですね。
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滝はこの小道を降りたところにありました。
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日本軍が作ったとかの橋です。
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橋の向いのレストランでトイレを借りました。
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同じメルヘンチックなレストラン。
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橋の手前で軍服姿の若者が観光客に愛想を振りまいていました。
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人力車も設置されています。
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パイキャニオンです。可愛いキャニオンですが、高所恐怖症の私には谷底を覗き込むのには勇気がいります。
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パイキャニオンへは長い階段を上る必要があります。年寄にはキツイキツイ。
*後編に続く
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