2015/03/30 - 2015/03/30
11位(同エリア68件中)
山帽子さん
2015.3.30オーストラリアで二日目。本日はケアンズ港から船でグレート・バリア・リーフに浮かぶグリーン島へ渡り、グラスボートに乗り海中・海底を観察し、ヘリコプターからグリーン島を眺望し、そして島内の散策とほぼ一日をグリーン島でゆったりと過ごした。(その2-1)ではおもにグラスボーの体験を、(その2-2)ではヘリコプター遊覧を記録した。表紙の写真はグリーン島の浜辺。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 船 徒歩
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リッジス・トレード・ウィンズ・ホテルを07:50に出発して、グリーン島行の船に乗るためにケアンズの街を歩いて港へ。
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沿道の風景。ケアンズ滞在中このスーパーマーケットには食糧や水、土産物などを買うために何度か訪れた。
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沿道の風景
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沿道の風景。日本ではあまり見ることないペイントなので、ついシャッターを・・・・。
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わが旅行団一行。添乗員を含めて総勢16名。
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沿道の風景
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沿道の風景。花の名は不明だが、わが家でも昨年、一昨年と数輪の花をつけた。知人が外国から持ち帰ったものをいただいて鉢に植えておいたのだが、ケアンズでは沿道に植えられて、沢山の花をつけている。
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沿道の風景。花の名は?
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グリーン島行の船の乗り場
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08:30ケアンズ港を出港。約40分の船旅。船の後部甲板とケアンズの港。
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甲板の先頭からの眺め
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グリーン島の桟橋に・・・・
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桟橋の先がグリーン島。グレート・バリア・リーフとグリーン島について、島内の案内板に次のように記載されている。「グリーン島は迷路のような複雑な形の数千の大小様々な珊瑚礁により形成されているグレート・バリア・リーフに浮かぶ島のひとつ。グレート・バリア・リーフには世界で最も多くの種類の珊瑚がその海域に生息し、そこを棲み家とする多彩な魚、生物たちの生態系が繰り広げられており、大切な自然の宝物として、世界遺産として保護されている」。これからグリーン島の探検だ・・・・。
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グリーン島に上陸、一休みして、10:30からグラスボートに乗った。船底のガラス越しに、透き通った水の中で海中・海底の様子を鮮明に見ることができた。。
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海の底。水がきれいで良く見えるが、これはなに? 珊瑚?
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海の底。サンゴはイソギンチャクやクラゲの仲間。刺胞動物(腔腸動物)であり、珊瑚礁を作る造礁サンゴ(イシサンゴ)と宝石サンゴの2つに分かれる。造礁サンゴは浅い海に、宝石サンゴは深い海に生息する。
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海の底。サンゴは個体が次々に分裂して群体を作る。1つの群体は数百、数千、数万の個体の集まりとなる。造礁サンゴは生きている群体の下に石灰質の骨格を作る。群体の骨格の形は枝状、塊状、テーブル状など、生息場所の環境に応じて様々である。生きているサンゴは表面を覆っているだけで、群体の形は石の骨格により造られる。さらにこの石の骨格が積み重なって、珊瑚礁という巨大な地形を作る。
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海の底
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海の底
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海の底
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海の底
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船内。足元のガラス越しに海底や海中を見る。
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海の底
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船内。私を含め皆熱心にガラス越しの海の中を見つめ、カメラのシャッターを押し続けている。
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海の底
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海中をたくさんの魚が・・・・。餌が投げ込まれた?
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海中
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海中
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グラスボート内。奥に見えるのがグリーン島の桟橋。海底・海中観察終了、12:00からヘリコプターに乗ってグリーン島とその周辺の海域を空から楽しんむ。次の(その2-2)に掲載する。
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