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所用で出かけた翌日、図らずも好天に恵まれたので、近くの浜離宮へ行って時期遅れかもしれないお花見をしてきました。<br />東京の満開から一週間、しかも雨にも祟られた後だったので期待はできませんでしたが、サクラは思いのほか頑張っていて楽しめました。

浜離宮の名残のサクラ_2015

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2015/04/06 - 2015/04/06

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minaMicaze

minaMicazeさん

所用で出かけた翌日、図らずも好天に恵まれたので、近くの浜離宮へ行って時期遅れかもしれないお花見をしてきました。
東京の満開から一週間、しかも雨にも祟られた後だったので期待はできませんでしたが、サクラは思いのほか頑張っていて楽しめました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • 汐留から浜離宮へ向かう途中で見かけた高層ビルとモノレールです。高層ビルは電通本社だと思います。

    汐留から浜離宮へ向かう途中で見かけた高層ビルとモノレールです。高層ビルは電通本社だと思います。

  • 環状2号線、汐留の東方向はまだ工事中です。この先は、現在の築地市場の中を通って勝鬨から晴海へ渡り、豊洲大橋を渡って、新設される築地市場の中を抜け、有明までつながるということを、先日のTVで知りました。

    環状2号線、汐留の東方向はまだ工事中です。この先は、現在の築地市場の中を通って勝鬨から晴海へ渡り、豊洲大橋を渡って、新設される築地市場の中を抜け、有明までつながるということを、先日のTVで知りました。

  • 首都高の下を通って浜離宮方面へ横断します。

    首都高の下を通って浜離宮方面へ横断します。

  • 横断歩道の向こう側は浜離宮です。入り口は左方向です。

    横断歩道の向こう側は浜離宮です。入り口は左方向です。

  • 横断歩道を渡って、左へ進みます。

    横断歩道を渡って、左へ進みます。

  • 同じ方向をお堀沿いに見ています。お堀の先に見える橋が「中の御門」出入り口です。

    同じ方向をお堀沿いに見ています。お堀の先に見える橋が「中の御門」出入り口です。

  • 浜離宮の「中の御門」出入り口です。<br /><br />年末年始以外は年中無休です。

    浜離宮の「中の御門」出入り口です。

    年末年始以外は年中無休です。

  • 橋を渡ると、右側に園内の案内図があります。

    橋を渡ると、右側に園内の案内図があります。

  • 左側には立派な門があります。ここは入れないようです。

    左側には立派な門があります。ここは入れないようです。

  • 右奥に、券売所(売札所)があります。<br />一般は300円、65歳以上は150円、です。<br /><br />「橋」では三脚を使わないでください、とのことです。

    右奥に、券売所(売札所)があります。
    一般は300円、65歳以上は150円、です。

    「橋」では三脚を使わないでください、とのことです。

  • 「中の御門」から入ると、早速、桜の並木があります。<br />だいぶ散り始めてはいますが、まだまだ頑張っています。

    「中の御門」から入ると、早速、桜の並木があります。
    だいぶ散り始めてはいますが、まだまだ頑張っています。

  • 桜の並木を背景にして写真を撮る人がたくさんいました。

    桜の並木を背景にして写真を撮る人がたくさんいました。

  • 花離宮は高層ビルに囲まれています。

    花離宮は高層ビルに囲まれています。

  • 頑張っている桜の花です。

    頑張っている桜の花です。

  • 場所によっては、まだまだきれいに咲いています。

    イチオシ

    場所によっては、まだまだきれいに咲いています。

  • 地面に落ちた花びらもきれいです。

    地面に落ちた花びらもきれいです。

  • もちろん散ってしまった花もあります。

    もちろん散ってしまった花もあります。

  • 桜の並木から南へ歩きます。

    桜の並木から南へ歩きます。

  • 「鴨の塚」です。<br />園内の2つの鴨場で捕獲された鴨たちを供養するために、昭和10年(1935)に建てられたそうです。

    「鴨の塚」です。
    園内の2つの鴨場で捕獲された鴨たちを供養するために、昭和10年(1935)に建てられたそうです。

  • 海の水を引き入れた堀が、浜離宮の特徴です。

    海の水を引き入れた堀が、浜離宮の特徴です。

  • 堀に架かる橋のそばにも桜が残っていました。水面には散った花びらが浮いています。

    堀に架かる橋のそばにも桜が残っていました。水面には散った花びらが浮いています。

  • 「八景山」という小高い丘から見た、潮入の池の北端にある「松の御茶屋」です。<br />遠目には、ここの桜も頑張っています。

    「八景山」という小高い丘から見た、潮入の池の北端にある「松の御茶屋」です。
    遠目には、ここの桜も頑張っています。

  • 「八景山」からみた「潮入りの池」です。池の向こう岸にも桜が残っています。

    「八景山」からみた「潮入りの池」です。池の向こう岸にも桜が残っています。

  • 「八景山」の新緑と、その向こうの桜と「松の御茶屋」です。

    「八景山」の新緑と、その向こうの桜と「松の御茶屋」です。

  • 「八景山」のタンポポです。

    「八景山」のタンポポです。

  • 園内の南西にある「内馬場跡」です。<br />北側からも南方向を見ています。

    園内の南西にある「内馬場跡」です。
    北側からも南方向を見ています。

  • 「内馬場跡」を、南側から北方向を見ています。

    「内馬場跡」を、南側から北方向を見ています。

  • 「内馬場跡」から「新銭座鴨場」へ行く道です。

    「内馬場跡」から「新銭座鴨場」へ行く道です。

  • 足元に咲いていた白い花です。

    足元に咲いていた白い花です。

  • 「新銭座鴨場」です。<br />中央の小屋状のものが「小覘(このぞき)」、左奥が「大覘(おおのぞき)」です。<br />どちらも、向こう側にある鴨場の様子を、鳥に気付かれないように見るために工夫されたとのことです。

    「新銭座鴨場」です。
    中央の小屋状のものが「小覘(このぞき)」、左奥が「大覘(おおのぞき)」です。
    どちらも、向こう側にある鴨場の様子を、鳥に気付かれないように見るために工夫されたとのことです。

  • 「大覘」と、その向こう側の鴨場です。

    「大覘」と、その向こう側の鴨場です。

  • 「大覘」の覘き窓から見た鴨場です。

    「大覘」の覘き窓から見た鴨場です。

  • 「新銭座鴨場」から馬場跡へ戻り「潮入りの池」へ向かいます。

    「新銭座鴨場」から馬場跡へ戻り「潮入りの池」へ向かいます。

  • 足元に咲いていた花です。

    足元に咲いていた花です。

  • これも……

    これも……

  • 「潮入りの池」の南側から見た「中島の御茶屋」とその向こうの桜です。

    「潮入りの池」の南側から見た「中島の御茶屋」とその向こうの桜です。

  • 「中島の御茶屋」へ渡る「中島橋」です。<br />手前の水面に浮かぶ白いものは、桜の花びらです。

    「中島の御茶屋」へ渡る「中島橋」です。
    手前の水面に浮かぶ白いものは、桜の花びらです。

  • 園内南端には、観音堂と鐘楼堂がありました。

    園内南端には、観音堂と鐘楼堂がありました。

  • 園内の南側を、東に向かって歩きます。

    園内の南側を、東に向かって歩きます。

  • 園内のマンホールは目立ちにくい色です。<br />蓋の絵柄は浜離宮仕様(?)の、松と池と御茶屋です。

    園内のマンホールは目立ちにくい色です。
    蓋の絵柄は浜離宮仕様(?)の、松と池と御茶屋です。

  • 「潮入りの池」の南側、「お伝い橋」のたもとから見た「潮入りの池」です。<br />右に桜が見えます。

    「潮入りの池」の南側、「お伝い橋」のたもとから見た「潮入りの池」です。
    右に桜が見えます。

  • 「お伝い橋」の傍の白い花です。

    「お伝い橋」の傍の白い花です。

  • 南側からパノラマで撮ってみた「潮入りの池」です。

    南側からパノラマで撮ってみた「潮入りの池」です。

  • 「お伝い橋」から見た、池の向こうの桜です。

    「お伝い橋」から見た、池の向こうの桜です。

  • 「お伝い橋」を渡ると、中島には「中島の御茶屋」があります。<br />「中島の御茶屋」には、自由に入れます。

    「お伝い橋」を渡ると、中島には「中島の御茶屋」があります。
    「中島の御茶屋」には、自由に入れます。

  • 御茶屋の入り口の横には、小さな庭があります。

    御茶屋の入り口の横には、小さな庭があります。

  • 御茶屋では、お茶とお菓子をいただけます。<br /><br />御茶屋へは、靴を脱いで上がります。

    御茶屋では、お茶とお菓子をいただけます。

    御茶屋へは、靴を脱いで上がります。

  • 今回は「ユビキタス・コミュニケータ」を借りました。<br />園内27カ所で、その場所に関する解説が(場所を感知して自動的に)聞けます。<br />その他に、園内マップを表示できます。現在位置と方位を自動的に感知して表示でき、拡大縮小も自在です。園内散策には非常に便利なツールでした。

    今回は「ユビキタス・コミュニケータ」を借りました。
    園内27カ所で、その場所に関する解説が(場所を感知して自動的に)聞けます。
    その他に、園内マップを表示できます。現在位置と方位を自動的に感知して表示でき、拡大縮小も自在です。園内散策には非常に便利なツールでした。

  • 「中島の御茶屋」の室内です。

    「中島の御茶屋」の室内です。

  • お茶とお菓子をいただきました。

    お茶とお菓子をいただきました。

  • お菓子はこのような構造です。

    お菓子はこのような構造です。

  • 「中島の御茶屋」の縁台から見た、対岸の桜です。

    「中島の御茶屋」の縁台から見た、対岸の桜です。

  • 「中島の御茶屋」の出口付近にも小さな庭があります。

    「中島の御茶屋」の出口付近にも小さな庭があります。

  • 「中島の御茶屋」から見た「中島橋」です。

    「中島の御茶屋」から見た「中島橋」です。

  • 中島から、「潮入りの池」を北へ渡る「お伝い橋」です。

    中島から、「潮入りの池」を北へ渡る「お伝い橋」です。

  • 「松の御茶屋」の横の桜です。

    「松の御茶屋」の横の桜です。

  • 水面には花弁が浮いています。

    水面には花弁が浮いています。

  • 花びらは、かなりの範囲に流れています。

    花びらは、かなりの範囲に流れています。

  • 「潮入りの池」の北の林の中にも桜が残っていました。

    「潮入りの池」の北の林の中にも桜が残っていました。

  • 「潮入りの池」に沿って東へ歩きます。

    「潮入りの池」に沿って東へ歩きます。

  • 「潮入りの池」の北東には小高い丘があります。

    「潮入りの池」の北東には小高い丘があります。

  • 丘は「御亭山(おちんやま)」という名前です。

    丘は「御亭山(おちんやま)」という名前です。

  • 「御亭山」の頂上から南の方向に桜があります。

    「御亭山」の頂上から南の方向に桜があります。

  • 「御亭山」から東を見ると、高層ビルが見えます。

    「御亭山」から東を見ると、高層ビルが見えます。

  • 「御亭山」の北側には白い桜(山桜?)があります。

    「御亭山」の北側には白い桜(山桜?)があります。

  • 傍に寄ってみます。

    傍に寄ってみます。

  • さらに北側には樹が茂っています。

    さらに北側には樹が茂っています。

  • 木の根元に、山吹が咲いています。

    木の根元に、山吹が咲いています。

  • 山吹のアップです。

    山吹のアップです。

  • これはヤツデですか。

    これはヤツデですか。

  • 「花木園」です。 

    「花木園」です。 

  • 淡桜色の桜と濃桃色の花桃(?)です。

    淡桜色の桜と濃桃色の花桃(?)です。

  • 白い椿と濃桃色の花桃です。

    白い椿と濃桃色の花桃です。

  • 白い椿です。

    白い椿です。

  • 「花木園」といっても花木だけではなく、小さな草花もあります。

    「花木園」といっても花木だけではなく、小さな草花もあります。

  • ここの桜はずいぶん散っていました。

    ここの桜はずいぶん散っていました。

  • これは椿だと思いますが、花弁が多いですね。

    これは椿だと思いますが、花弁が多いですね。

  • 青空の下で見るときれいです。

    青空の下で見るときれいです。

  • 花桃の手前にはサルスベリです。

    花桃の手前にはサルスベリです。

  • 「花木園」の東側ンは「内堀」があります。

    「花木園」の東側ンは「内堀」があります。

  • 内堀を渡って、お花畑へ行く途中にあった桜です。

    内堀を渡って、お花畑へ行く途中にあった桜です。

  • 園内の北には「稲生神社」があり、その横には売店があります。

    園内の北には「稲生神社」があり、その横には売店があります。

  • 神社の東側の桜です。

    神社の東側の桜です。

  • 花びらは散り始めていますし、葉は出始めています。

    花びらは散り始めていますし、葉は出始めています。

  • 桜の横の遊歩道です。ここが浜離宮の境界で、向こうに見えるのが園外の築地川です。

    桜の横の遊歩道です。ここが浜離宮の境界で、向こうに見えるのが園外の築地川です。

  • 桜の根元には花びらが沢山落ちています。

    桜の根元には花びらが沢山落ちています。

  • 花に寄ってみたら、こんなに葉が出ていました。

    花に寄ってみたら、こんなに葉が出ていました。

  • 「お花畑」の横にも桜があります。

    「お花畑」の横にも桜があります。

  • 「お花畑」の菜の花と、その向こうの桜です。

    「お花畑」の菜の花と、その向こうの桜です。

  • 同じく「お花畑」の菜の花と、その向こうの桜です。

    同じく「お花畑」の菜の花と、その向こうの桜です。

  • 「お花畑」の菜の花と、その向こうの高層ビルです。

    「お花畑」の菜の花と、その向こうの高層ビルです。

  • 神社の前の桜です。

    神社の前の桜です。

  • 神社の横から見た桜です。

    神社の横から見た桜です。

  • 「内堀」を渡って「大手門」へ向かいます。

    「内堀」を渡って「大手門」へ向かいます。

  • 「大手門」の手前の「三百年の松」です。

    「大手門」の手前の「三百年の松」です。

  • 「大手門」側から見た「三百年の松」です。

    「大手門」側から見た「三百年の松」です。

  • 「三百年の松」の説明板です。<br />宝永6年(1709)に植えられたと伝えられているので、今年で306年です。

    「三百年の松」の説明板です。
    宝永6年(1709)に植えられたと伝えられているので、今年で306年です。

  • 園内から見た「大手門」です。

    園内から見た「大手門」です。

  • 「大手門」の横にある管理所です。ここで園内説明用の端末を返却しました。

    「大手門」の横にある管理所です。ここで園内説明用の端末を返却しました。

  • 園内北側の遊歩道を西から東へ歩いて「大手門」から水上バス乗り場へ向かいます。<br />これは「三百年の松」の隣の赤松です。

    園内北側の遊歩道を西から東へ歩いて「大手門」から水上バス乗り場へ向かいます。
    これは「三百年の松」の隣の赤松です。

  • 「内堀」を渡って「お花畑」方面へ歩きます。

    「内堀」を渡って「お花畑」方面へ歩きます。

  • 途中で見かけた猫です。

    途中で見かけた猫です。

  • もうすぐ水上バスの乗り場です。

    もうすぐ水上バスの乗り場です。

  • ここが浜離宮の北東隅にある水上バスの乗り場です。<br />ここから水上バスに乗って帰りました。

    ここが浜離宮の北東隅にある水上バスの乗り場です。
    ここから水上バスに乗って帰りました。

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