2015/03/29 - 2015/03/29
72位(同エリア392件中)
ちゃみおさん
3月中旬またもや地元紙・中国新聞で、島根県吉賀町で「わさびの花芽漬け体験」参加者募集の記事を読みました。
最近ちゃみお夫婦は体験型のイベントに参加するのがマイブームで、先日は桜の木の手入れをするボランティアに参加しました。
今回は「わさびの花芽漬け体験」に参加。
わさびの花芽漬けを作るのも食べるのも涙涙・・・。
涙無しには語れない内容でした(笑)
これも体験してみないと分からない事。またひとつ勉強になりました。
午後は同じ吉賀町で「カタクリ祭り」を開催していると聞き、行ってみることにしました。
カタクリの花はテレビで見た事はあるけど、本物を見るのは初めてでした。
快晴のお天気で、満開のカタクリの花を見ることが出来ましたよ♪
◇◇◇この日の行程◇◇◇
10:00 「道の駅むいかいち温泉 ゆらら」に集合
わさびの花芽漬け体験
12:00 昼食
12:30 かたくり祭り
13:50 「ピザ&パスタ ドメニカーナ」にて再び軽めのランチ
帰宅後、習ったわさびの花芽漬けを作る
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
島根県鹿足郡吉賀町を訪れるのは2回目。
1回目はヒガンバナを見に行きました。
その時の旅行記はこちら↓
☆ヒガンバナの群生地へGO!〜島根県・吉賀町〜
http://4travel.jp/travelogue/10710651
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「わさびの花芽漬け体験」参加者募集の新聞記事を読んで、すぐにメールで参加の申し込みをしました。
その日のうちに参加の申し込みの受付をしましたと返信が来て、集合場所やプログラムの内容も同時に送られてきたので後は当日参加するだけ。
と思っていたら、プログラムと吉賀町の観光案内のパンフレットなどが自宅に送られてきました。
それを見ると「わさびの花芽漬け体験」がある日、同じ吉賀町でカタクリ祭りが開催されると知りました。
本物のカタクリの花を見たことがないので、午後から行ってみることにしました。
こういう資料があると、観光するのにとても便利なのでありがたい。 -
さて当日の午前中は雨の予報でしたが、晴れました。
やった〜♪
外での作業もあるらしいので、晴れて良かった。
この日は中国道を通って吉賀町に向かいます。
途中吉和SAで休憩。 -
吉和町は広島県の最北部にある町です。
広島市内では桜が咲いているというのに、山にはまだ雪が残ってる。 -
SAの駐車場には除雪された雪がまだこんなに残ってる。
-
驚いたことに、道路沿いにもまだ雪があった。
この日、雪を見るとは思わなかった。
同じ広島県内でも、ずいぶん気候が違うんだなと改めて思いました。 -
本日の集合場所は「道の駅 むいかいち温泉 ゆらら」です。
あと1キロ。
10時集合で、10分前に到着。
受付で参加費(2000円/一人)を払い、各自の車でわさび畑まで移動します。
参加者は6組12名。ほとんどが広島県からの参加者でした。
最初「わさびの花芽漬け体験」は29日1回のみの予定でしたが、申込みが多く翌日も追加で開催されたそうです。
新聞に掲載された効果かな? -
吉賀町は長閑な田園風景が広がる良い町です。
有名なファッションデザイナー・森英恵さんの出身地でもあります。 -
今日お世話になるわさび農家の椿さん(写真の方)のわさび畑に到着。
ここで椿さん、世話役の町役場の職員さん、参加者全員が自己紹介をしました。
その後わさびについての説明を聞きました。 -
わさびといえば綺麗な川の中で育つイメージですけど、こちらは畑で栽培されています。
川で栽培されるわさびと同じ品種で、畑で栽培しても味や香りに大きな差はないそう。
中国地方では大雨による水害の心配もあるので、畑で栽培するのが主流なんですって。
知らなかったわ〜。
岩手産と書いてあるのは、椿さんが色々な産地のわさびを試しに育てているそうで、他にも静岡産のも植えてありました。 -
わさびは秋に種をまき、収穫するのは1年半後の初夏。
結構時間のかかる作物なんだね。お値段が高いのも仕方ないね。
今回花芽漬け用の花芽は自分で摘み取ります。
みなさん説明を聞いた後、指定された筋のわさびの花芽を摘みます。
今年出荷予定のわさびの花芽です。
根っこを見る事は出来ないけど、大きく育っているんでしょうね。 -
この3列のわさびの花芽は採りつくしても良いですよと言われたので、皆さんいっぱい摘み取っておられます。
-
これは今年の初夏に収穫されるわさび。
わさびは葉も根っこも食べられるので、捨てるところがないんですよと、椿さん。 -
これが去年の秋に種まきしたわさび。まだ葉も小さいし、株自体が小さいですよね。
出荷するのは来年。
今年出荷するわさびとは、大きさが全然違いますよね。 -
わさびの花。
小さな白い花です。 -
これが夫と私が摘み取ったわさびの花芽。
摘み取った花芽を食べてみたら、わさびの良い香りが口の中に広がりました。
でも辛味はほとんどありません。 -
花芽の摘み取りが終わると、近くの集会所に移動。
-
ここで椿さんから花芽漬けの作り方を教わります。
きれいに洗ったわさびの花芽をボールに入れます。 -
80℃のお湯をかけ、しんなりさせます。
沸騰したお湯では火が通り過ぎてダメらしい。
お湯に浸す時間は30秒くらいかな。
周囲にわさびの良い香りが広がってきました。 -
しんなりしたらお湯を切ります。
ここからが大変!
ザルにふたをし上下に振って、しっかりと水分を切ります。
この作業をしているとわさびの辛味成分が広がり、鼻と目が刺激されて涙が出てくるのです。
これは体験してみないと分からない事です。
タイトルの「作るも涙」とはこの事でした。
離れて見ている時は何ともないんですけどね。
自宅で持ち帰った花芽を同じ様に作ったら、それはそれは涙が出ました。
ドラマ「マッサン」を観て泣いた時と同じくらい、涙が出た(笑) -
鮮やかな緑色できれいです。
-
しっかり手で絞り冷まします。
-
次は漬けだれを作ります。
-
材料は醤油・みりん・砂糖・酒。
椿さん曰く「分量は目分量なんよ。自分で好きな味付けにしんさい」と、とってもアバウト。
それは困る。超初心者の私はどうすりゃ良いん?
目視で醤油とみりんが3:1くらいかな。後はお酒と砂糖を少々。
合わせた調味料を沸騰させない程度に一旦温めて冷まします。 -
材料が冷めるのを待つ間に、地元の女性陣が作って下さった昼食をいただきます。
これは参加費に含まれています。
メニューはご飯、椿さんが山で採ったわらびが入った白和え。
そしてお肉はイノシシ肉。猟師さんでもある椿さんが2月に自分で仕留めたイノシシのお肉だそうです。
椿さんは社長さんでもあり猟師さん、農家さん、色んな事をされています。すごいね。
椿さんは以前建設業を営んでおられ、公共工事などで町にお世話になったのだそう。
今は農業に転向され、わさび栽培をされています。
わさび栽培の傍ら、お世話になった吉賀町の発展の為、恩返しのつもりでこのようなイベントをされているのだそうです。
「都会と吉賀町の橋渡しになりゃ〜ええ思うとるんよ。儲けはないけど、色んな所から来た人と話をするのも楽しいし、その会話の中にイベントを考えるヒントがあったりするしね」とおっしゃっていました。 -
これはすりおろしたばかりの本物のわさび。
チューブ入りのわさびとは香りが全然違います。
本当に良い香り。
お刺身につけて食べたいな〜。 -
わさびと海苔をご飯にのせて、お醤油をサッとかけて食べるのが漁師飯ならぬ農家飯。
これは美味しいぞ〜♪ -
セット完了。
お肉に添えられているのは、椿さんが作られたわさびのガニ芽漬け。
ガニ芽とはわさびの脇芽のことらしい。この部分が一番辛みが強いそうです。
わさびをのせたご飯をひと口食べると、あのツーンとした辛味で涙があふれ出す。でも美味しい♪
お茶漬けにしても美味しいだろうな〜。
ガニ芽漬けも辛くて、またまた涙があふれ出す。
参加者全員、悲しくないけど涙を流しながら昼食をいただきました。 -
お漬物も手作りで美味しかった。
奈良漬は酔っ払いそうでした。
ご馳走様でした。 -
昼食が終わると、わさびの花芽漬けに戻ります。
冷めた花芽と漬けだれを混ぜ合わせます。
ここでもまた涙が出て来ます。
わさびの刺激は強烈だ〜。 -
漬けだれごと瓶に詰めて完成。
ここでやっと涙が止まります。
※見ている時は何ともありません。
自分で作った時の感想を入れています。
参加者もここで作るのかと思っていたら、お手本を見るだけでした。
摘んだ花芽は各自持ち帰り、家で作ってくださいとのこと。
ここで作って持ち帰るのかと思っていたのに。
場所や道具、調味料等を用意するのが大変だから、仕方ないのかな。 -
左の瓶2本は椿さんが作られたガニ芽漬けを1人1本お土産に頂きました。
半分くらい入っている瓶は、見本で作られた花芽漬けを味見本用に少しもらった物。
自宅で作った花芽漬けを入れる空き瓶も用意してくださっていました。
それと温度計も1人1本、椿さんのご厚意です。
家でどうやってお湯の温度を測ろうかと思っていたので助かりました。
これだけ色々と用意してくださったのだから、家でちゃんと作らないとね! -
自分で摘み取った花芽プラス、椿さんがあらかじめ摘んでおいて下さった花芽も追加でいただいき、自宅に持ち帰り作ったらこんなに沢山出来ました。
蓋を開ける度に辛みは抜けていくので、瓶の口は小さいほうが良いとの事。
ちょうどジャムの空き瓶がいっぱいあったので、熱湯消毒して詰めました。
一部はご近所さんや両親にもおすそ分け。
このまま冷凍保存もできると教えてもらったので、食べない分は冷凍しました。
椿さんのお手本を見ている時は、離れていたので涙が出ることはありませんでした。
しかし自分で作ると、わさびの成分を含んだ蒸気がダイレクトに目や鼻に入ってくるので涙が止まらない。
作る際こんなに涙が出る食べ物だとは思ってもいませんでした。
今はご飯のお供に少しずつ食べていますが、辛いけど美味しいですよ。 -
もうひとつ、これも椿さんのご厚意で大根も1本ずついただきました。
椿さんが自宅用に作られた立派な大根です。
わさびについて勉強し、たくさんのお土産もいただき、良い体験が出来ました。
これから葉わさびや花芽を売ってるのを見つけたら、買ってきてわさび漬けが作れるぞ!
作るも涙、食べるも涙の「わさびの花芽漬け体験」はこれにて終了。
解散です。
予定は13時まででしたが、12時過ぎには終わりました。
この後、同じ町内でカタクリ祭りが開催されているようなので行ってみることにしました。 -
吉賀町のマンホールは蛍と・・・。この魚は何かな?
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吉賀町にはコウヤマキの自生林があります。
町中にも大きなコウヤマキの木がところどころに生えています。
秋篠宮家の悠仁様のお印としても有名ですよね。 -
この木も結構大きいよ。
コウヤマキは水気に強いので、橋げたや風呂桶などに使われるんですって。 -
コウヤマキの木の近くのお宅から「ガーガー」と鳴き声が聞こえてきた。
鳴き声の主はカモさん夫婦でした。
その奥には亀さんや鯉もいましたよ。
このお家の方は動物が好きなんでしょうね。 -
名前は忘れましたが、立派な神社もありました。
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車を走らせ、カタクリ祭り会場に到着。
車は道路の端に路駐です。
交通整理をされている地元の方の指示に従ってくださいね。 -
カタクリ祭り会場に到着。
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テントの中では、地元産の食品などが販売されていました。
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カタクリの花はこの先の山の斜面に咲いているようです。
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川の水もきれい。
マンホールに蛍が描かれていたから、この辺りでもいっぱい飛ぶのかな。 -
カタクリの花は・・・
一見、何もないように見えますが。 -
近づいて見ると、薄紫の小さな花が沢山咲いてる♪
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花は2センチくらいかな〜?小さい花です。
陽に当たっている間しか開かないんですって。
ちなみにここでは11:00〜14:00くらいまで陽が差しているそうなので、この時間に合わせて訪れるのがベストです。
私たちが到着したのは12時半くらい。ちょうど良い時間に来たようです。 -
イチオシ
テレビでは何度も見た事のあるカタクリの花ですが、本物を見るのは初めてでした。
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可憐な花ですね〜。
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アップでパチリ。
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小さな花が風に揺れると、ダンスしているように見えます。
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イチオシ
みんな同じ方向を向いて咲いている姿が健気だな〜と思う。
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斜面いっぱいに咲いていて、見ごたえありますよ。
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かわいいカタクリの花に癒されました。
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つぼみはこんな形をしています。
ペリカンを連想してしまうのは、私だけでしょうか? -
小さな花なので、写真を撮るのは大変なんです。
私たちもこの方のように、地面にへばりつくような姿勢で写真を撮ってました。 -
先ほどの花芽漬け体験の時にお世話をして下さった町役場の方から、カタクリ祭り会場で13時から神楽の上演があると教えてもらいました。
幕が張ってあるところかな? -
その前にちょっとデザートを・・・。
お店の前には八岐大蛇?
木でできた蛇さんがいました。 -
抹茶味とイチゴ味のジェラートを購入。
1個260円なり〜。
これを食べながら神楽鑑賞します。 -
13時から伝統芸能の神楽が始まりました。
演目は「八岐大蛇」
おじいさん「あ〜困ったの〜。わしには8人の娘がおったが、頭が8つ尾が8つある大蛇に7人飲まれてしまい、残るのはこの稲田姫1人じゃ。次に大蛇が現れたら、残る稲田姫までも飲まれてしまうかもしれん。」 -
そこへスサノオノミコト登場。
スサノオノミコト「今の話を聞きました。それならば私がその大蛇を退治してあげましょう。退治した暁には、稲田姫を私の嫁に迎えたいのですが。」 -
おじいさん「なんと、婆さんや。あの大蛇をスサノオさんが退治してくれるそうな。退治する代わりにわが娘・稲田姫を嫁にくれと言うとりんさるが、どうするかの〜?」
おばあさん「それはおじいさんが決めてつかーさい。」
おじいさん「スサノオさんはキラキラした、ええ服を着とりんさるが、どこで買いんさったんかの〜?えっ?しまむらで買いんさったそうじゃ。益田のしまむらかの〜?」
みんな大爆笑。 -
おじいさん「こうやって二人が並ぶと、なかなかお似合いじゃの〜。娘を助けてもらえるんなら、稲田姫をスサノオさんの嫁さんにしてもらおうじゃないか。ばあさんや。」
-
そうと決まれば、大蛇退治の準備です。
スサノオさんの指示で、おじいさんおばあさんは大蛇に飲ませる毒酒を作ります。 -
おじいさん「スサノオさん、美味しい毒酒が出来ました。」
-
おじいさん「スサノオさん、大蛇退治を頼みます。それじゃあ、稲田姫よ元気でな〜。」
-
噂の大蛇が現れました。
-
次々出てくる出てくる。
4匹の大蛇。 -
ここからしばらく大蛇の見せ場です。
-
みんな悪そうな顔をしてますね〜。
-
ちょっとずつ態勢を変えていきます。
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ひと塊になったり。
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とぐろを巻いて立ち上がったり。
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立ち上がったままひと塊になったり。
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また別々に分かれたり。
-
スサノオさんが先ほど作った毒酒を持ってきましたよ。
-
大蛇が毒酒の入った樽を囲んでいます。
-
ゴクゴクと飲み始めました。
-
しばらくするとお酒に酔った大蛇たちは眠ってしまいます。
そこへスサノオさんが退治に現れます。 -
目を覚まし怒った大蛇たちは煙を吐いて、スサノオさんを攻撃します。
-
スサノオさんの姿を探しているのか?
-
スサノオさんが居た!
-
怒ってますね〜。
-
スサノオノミコトは強い。
次々に大蛇を退治していきます。 -
次はお前か!
-
えいっ!
-
大蛇の首を切ります。
-
また1匹退治!
-
最後の1匹は手強いぞ!
-
スサノオさん、ピンチ!
-
と思ったら、反撃です。
-
そしてついに八岐大蛇を退治しましたとさ。
-
めでたしめでたし。
笑いのある楽しい神楽でした。
お祭りの時は、こういう笑える神楽が盛り上がるから良いね。 -
さて、カタクリの花も見たし、神楽も終わったし、次はどうするべ?
実はこの吉賀町にはヒガンバナの群生地があり、それを見に来たことがあります。
その時、道路沿いにやたらと看板が立ててあり、気になっていたピザ&パスタのお店に行ってみることに。
さっきのお昼ご飯が軽めだったので、ピザの1枚くらいは食べられそうだったしね(笑)
お店はログハウス。入口には陶器のわんこがいた。
詳しくはこちら
食べログ
http://tabelog.com/shimane/A3204/A320402/32000128/ -
と思ったら、本物のわんこもいた!
この柴犬がなんと微笑むではありませんか。
残念ながら微笑んでいる写真を撮れなかったんですけどね。
明らかに微笑んでました。
もう1匹は大きなゴールデン。
2匹とも人懐っこくて、夫とはすっかりお友達♪
可愛かったな〜。 -
店内は山小屋風。
-
ミックスピザ(サラダ付)1枚とコーヒーを注文。
ピザはクリスピータイプでした。
舞茸やレンコンが乗っているので、ちょっぴり和風な感じもしました。
ただお値段が若干高いかな。1枚2000円です。
コーヒー(500円)は本格的なパンチのある味でした。
コーヒーを飲むと落ち着きます。
ごちそうさまでした。
この後帰宅して、わさびの花芽漬けを涙を流しながら作ったのです。
またこういう企画を見つけたら、参加したいと思います。
この日お世話になった椿さん、吉賀町役場の職員さん、ありがとうございました。
〜〜〜〜〜おしまい〜〜〜〜〜 -
【おまけ】
我が家の庭にも春が来ました。
写真左下の黄色と右中央のピンク&白のツートンのチューリップは、昨年秋オランダで買って帰ったものです。
植えるのが遅かったけど、ちゃんと花を咲かせてくれました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 前日光さん 2015/04/02 11:32:56
- 吉賀町、いい感じですね!
- ちゃみおさん、こんにちは。
涙の「わさびの花芽漬け」、帰ってからずいぶんたくさん作りましたね!
それにしてもこの日はそれだけではなくて、カタクリの群生を見たり、なんと石見神楽「八岐大蛇」もご覧になったんですねぇ〜〜(~o~)
うらやまし〜(>_<)
広島から吉賀町って近いですよね。
米子空港か出雲空港からだと、吉賀町は遠い!
島根県は東西の距離が離れすぎですよ〜
吉賀町は、これまた何年も前ですが、昼のテレビでここの(規模は小さいのですが)千枚田を紹介していたり、イケメン男子がバスで地方を巡るNHKの番組でも、確かこの辺りを訪れていたりして、行ってみたいなぁと思っている所です。
それにしてもちゃみおさん、カタクリの本物を見るのが初めてだったなんて!
我が家の近くには、いろんな所にカタクリの群生地があって、昨年は黄色のカタクリも見てきましたよ。
アップしようと思っているうちに、タイミングを逃してしまいました。
カタクリって、とってもかわいらしい素敵なお花ですよね!
大好きです!(^^)!
わさびの花芽漬けの指導をしてくれた椿さん、地元にこういう人がいてくれると町の活性化に繋がるんだろうなと思いながら拝見していました。
お世話になった地元に恩返しという発想が素晴らしいですよね。
私も、鹿沼市のために何かできることはないだろうか?と考えてしまいました。
体験プロジェクトにハマっているちゃみおさんご夫婦、楽しいご報告をありがとうございます<(_ _)>
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2015/04/02 18:34:19
- RE: 吉賀町、いいところですよ!
- 前日光さん、こんばんは。
> 涙の「わさびの花芽漬け」、帰ってからずいぶんたくさん作りましたね!
自分で摘み取った分と、椿さんが用意して下さっていた分、両方を貰って帰り、作ったらこんなにたくさんになりました。
湯通しすれば減るだろうと思っていたんですけど、意外と減らなくて。
> それにしてもこの日はそれだけではなくて、カタクリの群生を見たり、なんと石見神楽「八岐大蛇」もご覧になったんですねぇ〜〜(~o~)
> うらやまし〜(>_<)
ちょうどイベントの日とカタクリ祭りの日が重なっていたので、ラッキーでした。
一石三鳥くらいでしょうかね〜。
こちらの地域では、お祭りに神楽は欠かせないようです。
確か彼岸花祭りの時も神楽があったと思いますよ。
八岐大蛇は何度見ても面白いです。
> 広島から吉賀町って近いですよね。
> 米子空港か出雲空港からだと、吉賀町は遠い!
> 島根県は東西の距離が離れすぎですよ〜
自宅から吉賀町まで、高速を使えば1時間ちょっとで行けます。
島根は東西に長いですからね〜。
吉賀町に行かれる際は、石見空港か岩国空港を利用されるのが良いと思います。
> 吉賀町は、これまた何年も前ですが、昼のテレビでここの(規模は小さいのですが)千枚田を紹介していたり、イケメン男子がバスで地方を巡るNHKの番組でも、確かこの辺りを訪れていたりして、行ってみたいなぁと思っている所です。
そうでしたか〜。
長閑でいいところですよ。
今回千枚田に行く事も考えたのですが、まだ田んぼに水が入っていないだろうと思ってやめました。
> それにしてもちゃみおさん、カタクリの本物を見るのが初めてだったなんて!
> 我が家の近くには、いろんな所にカタクリの群生地があって、昨年は黄色のカタクリも見てきましたよ。
> アップしようと思っているうちに、タイミングを逃してしまいました。
> カタクリって、とってもかわいらしい素敵なお花ですよね!
> 大好きです!(^^)!
なかなか本物を見る機会がなくて、このときが初めてでした。
小さくて可愛い花ですね。
皆さんがわざわざ見に行くのも納得です。
先週宇都宮の義両親は佐野へカタクリの花を見に行ったようです。
広島には群生地が少ないんですけど、栃木にはたくさんあるのですね。
うらやましいです。
> わさびの花芽漬けの指導をしてくれた椿さん、地元にこういう人がいてくれると町の活性化に繋がるんだろうなと思いながら拝見していました。
> お世話になった地元に恩返しという発想が素晴らしいですよね。
> 私も、鹿沼市のために何かできることはないだろうか?と考えてしまいました。
なかなかやろうと思っても出来ないことですよね。
椿さんは立派な方だと思います。
> 体験プロジェクトにハマっているちゃみおさんご夫婦、楽しいご報告をありがとうございます<(_ _)>
先日予告していたのはコレでした。
涙を流しながらも、楽しい体験ができました(笑)
早速読んで下さってありがとうございました。
ちゃみお
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