2015/03/15 - 2015/03/15
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punchmsさん
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梅を見に、三重県へドライブする。
最初に訪れたのは、津市「かざはやの里」、
そして、鈴鹿市「鈴鹿の森庭園」で枝垂れ梅に見とれ、
最後は椿大神社(つばきおおかみやしろ)にも立ち寄って帰る。
この日、午前中は晴れていましたが、次第に、雲も出てきて、
鈴鹿の森庭園での観梅には、少し、残念な天気でした。
・かざはやの里
福祉と環境を融合した花園「かざはやの里」〜かっぱのふるさと〜は、織田信包が合戦で陣城を構え藤堂高虎ゆかりの、周囲8kmに及ぶ「風早池」のほとり、約70,000?の丘陵地の伊勢温泉ゴルフクラブの中にあります。社会福祉法人正寿会の施設を利用する身体に障がいを抱えた人達と職員が協働して「梅650本、藤1,800本、あじさい75,000株の園芸作業を毎日して います。日本で初めて園芸福祉を取り入れた花園として春、夏、冬にはそれぞれ美しい花が咲き、福祉と環境の融合した「癒しの花景」をご覧いただけます【津市観光協会公式サイトより】
・鈴鹿の森庭園
赤塚植物園グループとマルマツナーセリーの協力により誕生した期間限定の新しい観光スポットです。 日本の伝統を重んじ、『匠の技』で作り上げた、美しい枝垂れ梅の数々。日本中から集められた枝垂れ梅の名木は、呉服(くれは)枝垂れ梅を中心に200本を超え、中には、日本最大級の大木もございます。 脈々と伝えられてきた、日本の伝統的な技を現代に伝え、未来へ継承していくための『研究栽培農園』で、開花期間中のみ一般開放を行います【鈴鹿の森庭園HPより】
・椿大神社(つばきおおかみやしろ)
開運みちびきの神様として知られる猿田彦大神を祀り、全国から参拝者が訪れます。 木々に囲まれた厳かな境内には松下電器の創業者・松下幸之助翁寄進の茶室「鈴松庵」があり、流派を問わず広く一般にも開放しています【観光三重より】
・入園料
かざはやの里 300円
鈴鹿の森庭園 1000円
*3ケ所とも、無料駐車場あり
・かざはやの里のHP
http://www.kazahayanosato.com/index.html
・鈴鹿の森庭園のHP
http://www.akatsuka.gr.jp/group/suzuka/
・椿大神社のHP
http://www.tsubaki.or.jp/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タヌキの歓迎、
かざはやの里入口近くにて。 -
かざはやの里・入口。
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かざはやの里にて。
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「思いのまま」。
淡紅と白、紅、絞りなどを1本で咲き分ける梅です。
かざはやの里にて。 -
「紅千鳥」。
かざはやの里にて。 -
「八重野梅」。
かざはやの里にて。 -
「日光梅」。
かざはやの里にて。 -
「青軸枝垂」。
かざはやの里にて。 -
「ふじぼたん枝垂」。
かざはやの里にて。 -
所々に、ベンチもあり、ゆったり、出来ます。
かざはやの里にて。 -
かざはやの里にて。
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かざはやの里にて。
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かざはやの里にて。
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スイセン。
かざはやの里にて。 -
金運を呼ぶワニ
<金をたくわえる>
タイではワニは金運を呼ぶと伝えられています。
かざはやの里にて。 -
勢揃い!
かざはやの里にて。 -
鈴鹿の森庭園・見晴らし台より。
-
「呉服(くれは)」。
しだれ梅は比較的新しく、江戸後期の文献に初めて登場。昭和初期の「花梅名鑑」では<呉服(くれは)><綾服(あやは)><大輪呉服(たいりんくれは)>のしだれ梅の品種の記述あり。”天の龍”地の龍”は日本最古の呉服しだれです【鈴鹿の森庭園パンフレットより】
鈴鹿の森庭園にて。 -
「天の龍」。
鈴鹿の森庭園にて。 -
「地の龍」。
鈴鹿の森庭園にて。 -
「初雁しだれ」。
鈴鹿の森庭園にて。 -
「左の龍門梅」。
鈴鹿の森庭園にて。 -
「思いのまま」。
鈴鹿の森庭園にて。 -
鈴鹿の森庭園にて。
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鈴鹿の森庭園にて。
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手前は、玄海ツツジ。
鈴鹿の森庭園にて。 -
鈴鹿の森庭園にて。
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鈴鹿の森庭園にて。
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鈴鹿の森庭園にて。
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鈴鹿の森庭園にて。
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鈴鹿の森庭園にて。
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クリスマスローズ。
鈴鹿の森庭園にて。 -
椿大神社・本殿。
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「鉄砲柱」。
関取が稽古で使用したもの。
奉納者=佐渡ケ嶽部屋。
椿大神社にて。 -
別宮・椿岸神社(細女本宮)。
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「神招福臼(かみおぎのふくうす」。
福臼を福杵で3度搗いて祈る。
別宮・椿岸神社(細女本宮)にて。 -
「松下幸之助社」。
「経営の神様」と称えられた松下幸之助翁の御霊をお祀りする。幸之助翁は、当神社をたびたび参拝され、造営に尽力をいただくとともに、茶室「鈴松庵」を寄進。
椿大神社にて。 -
茶室「鈴松庵」。
松下幸之助氏が、日本の心をこよなく愛する情から、茶道の発展を祈念して椿大神社に寄進されたもの。
椿大神社にて。 -
「さざれ石」。
椿大神社にて。 -
ツバキ。
椿大神社にて。
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