2010/04/18 - 2010/04/18
45位(同エリア110件中)
えいふくさん
キューケンホフの素晴らしさは見ると実感します。
ところで、キューケンホフの楽しみ方は色々とあると思います。屋外のチューリップは実に素晴らしい。一方で,中央温室にある多様なチューリップの素晴らしさも筆頭だと思います。(他にも色々と楽しみがあります。)
ただ、5年間行って思いましたが、中央温室も見るタイミングで受ける印象が全く違います。チューリップの開花期は比較的短く、しかも満開前から満開までの3〜7日がベストのような気がします。よって、何時訪問するかが大事のように思います。また、温室の外光によっても見え方が違うように思いますので、天気や時間でも見え方が違うように思います。
因みに、2010年は2回キューケンホフへ行きました。4月10日は温室内はほぼ満開でしたが、外は早すぎました。2回目は4月25日に行きました温室内は盛りを過ぎてしまい、外が満開になりつつありました。(4月25日は「キューケンホフ 2010」を参照下さい。)
チューリップについては素人なのですが、温室内には、非常に丈が高い(首?が長い)チューリップのように屋外では強風で栽培が難しい花とか、珍しいと思われる種類とかが集中しているように思います。
まあ、チューリップの花の開発競争も大変なのだと思いますが、吾々はそれを楽しむことが出来るので幸せです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
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”ノッポ”のチューリップです。多様な色彩があります。
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火炎のように見えます。これもチューリップのようです。
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黒いチューリップが見えます。温室は、かなり広いです。全部見ると30分は掛かると思います。その広い温室内は、このように沢山の種類が植えられています。
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黒いチューリップが見えます。
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名前が「ピーチメルバ」。美味しそう。花には、それぞれ名前とチューリップの製造業者名がついて居る様です。
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温室の全景が感じられると思いますが、広さが分かると思います。なお、キューケンホフには、この中央温室以外にも数カ所温室があり、それぞれテーマを持って居ます。
また、花が満開になって散り際になると首を折ってしまいます。そうすることによって、球根を太らせるようです。ところで、たまに、業者の方が”首を折っている”姿を見る事がありますが、理屈は分かるが、花が無くなるのを見ると淋しい気がしました。 -
これでも、時間が10:30AM頃と早めなので、観光客が比較的少なかったです。(開演は8AMですが、8AMは流石に人は少なめ。)
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温室の外の桜が満開です。
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私が大好きなスポットですが、早すぎて、淋しいです。
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