2015/03/24 - 2015/03/24
34位(同エリア501件中)
BTSさん
♪人生楽ありゃ苦もあるさ
♪涙の後には虹も出る
♪歩いてゆくんだしっかりと
♪自分の道をふみしめて
※水戸黄門の主題歌「ああ人生に涙あり」(山上路夫作詞・木下忠司作曲)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ご覧いただきありがとうございます。
いきなり水戸黄門の主題歌で始まり驚いた方もいることでしょう。
今回「青春18きっぷ」で行く日帰り旅行・第3弾は、水戸黄門のゆかりの地
「茨城県」を一周します。
少し長い旅行記ですが最後までお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
ただ今の時間は5時を少し過ぎたところです。
日程の都合で今朝は早く家を出ました。(ちなみに今朝は4時に起きました〜) -
今日の旅は横浜から始まります。
横浜駅5:53発の電車に乗ります。 -
-
最初の目的地は常磐線の石岡駅です。
横浜から東海道線に乗り上野駅で常磐線に乗り換えます。 -
青春18きっぷとグリーン券です。
3月14日に上野東京ラインが開通したことによって常磐線への乗り換えが便利になりました。
グリーン券について以前は「横浜〜東京」と「上野〜石岡(常磐線)」(平日1750円・ホリデー1350円)を別々に買わなければなりませんでしたが、上野東京ラインが開通したことによりグリーン券が横浜から石岡(平日980円・ホリデー780円)まで通しで買えるようになりグリーン料金もかなり安くなりました。 -
今回の日程です。
第2位の湖沼の面積がある霞ヶ浦を一周するコース設定になっています。(湖沼の面積第1位は琵琶湖) -
5:53発の高崎行が到着しました。
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5時台なのに車内は混雑しています。
珍しくグリーン車は2階建ての1階部分に座りました。(目線がホームの高さです) -
6:25上野駅に着きました。
煙草を吸うために改札口を一回出ました。 -
朝食を調達するため駅弁屋に寄りました。
エキュートの中にある「駅弁屋・匠」は朝6:30から営業しています。
各地の色々な駅弁が販売されています。
目移りしますので、乗り遅れにご注意ください(笑)。
小生は「チキンライス弁当(850円)」を買いました。(駅弁の中身は後ほど…)
■駅弁屋・匠(日本レストラン・エンタプライズより)
http://www.nre.co.jp/shop/db/detail_00456/
■食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13145339/
■エキュート上野(ショップ一覧)
http://www.ecute.jp/ueno/shop.html -
すでに小生が乗る電車は10番に停車していました。
※3月14日ダイヤ改正後の常磐線は一部の列車が品川始発(日中のみ)ですが早朝(初電〜9:30頃まで)と夜間(19:00頃〜夜間)の常磐線(快速)は全て上野駅始発です。 -
6:50発、勝田行に乗ります。
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朝から少しヘビーかもしれませんが…「チキン弁当」です。
小生が若いころ、長野から東京へ遊びに来た帰りには上野駅で必ず購入した駅弁です。
あの当時は、長野新幹線(北陸新幹線)が走っていませんでしたので上野駅が長野(上田)へ向かう玄関口(始発駅)でした。
何十年ぶりのかのチキン弁当です。 -
わくわくドキドキしながら蓋を開けたところ、数十年前にタイムスリップしたような感じでした。
中身は若干変わっていましたが、味は昔当時のままでした。
チキンライスは、ケチャップの酸味がほど良く、から揚げは薄めの醤油ベースの味付けがされていて美味しかったです。
昔は付け合わせにポテトチップスが入ってましたが、現在は燻製チーズが入っていました。
このチキン弁当はロングセラーで、1964年10月に発売され今年で50年になります。
ご馳走さまでした。
■チキン弁当販売駅
JR東京駅、新宿駅、品川駅、上野駅、大宮駅構内の「駅弁屋」で発売。
また羽田空港(空弁)、鉄道博物館でも発売されています。 -
朝ラッシュの上り方向(上野方面)の混雑を横目にのんびりと車窓を楽しみました。
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さすがに下り方向(水戸方面)のグリーン車の車内はガラガラです。
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車窓からは筑波山が見えます。
■筑波山
筑波山(つくばさん)は、関東地方東部の茨城県つくば市北端にある標高877mの山。西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)からなる。
富士山と対比して「西の富士、東の筑波」と称される。茨城県の県西地方からの眺めが美しいとされる。 -
8:16石岡駅(茨城県)に着きました。(上野駅から1時間30分ほどです)
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石岡駅からバスに乗り換えて、あるグルメを求め霞ヶ浦の「道の駅・たまつくり」へ向かいます。
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石岡駅の改札口を出たらバス停があると思いきや無く、しばらく駅周辺を見ていたらバスターミナルは改札を出て若干上野寄りにありました。(今、駅舎の改修工事をしているために工事用の防音壁等で見通しが悪くなっています)
最初はバス停が見当たらなく、乗り換え時間が10分程でしたので少し焦りました。 -
石岡駅のバスターミナルです。この上に新しい駅舎が出来るようです。
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小生が乗るバスに女子高生らしき団体が乗りました。少し小さ目なバスなので座れるかどうか分かりませんでしたが、バス停近くに喫煙所がありましたので煙草を吸って撮影してからバスに乗り込みました。
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関東鉄道の子会社「関鉄グリーンバス」です。
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8:25発の新鉾田駅行です。
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小生は後から乗りましたが相席で座ることが出来ました。
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周辺には鉄道の駅は見当たりませんが、バス停名は「東田中駅」となっていました。
実は、小生が乗っているバスは、鹿島鉄道の廃線跡にあるバス専用道路を走っています。 -
バスは、専用道路から国道へ入ります。
鹿島鉄道の廃線跡です。(画像赤線が線路跡) -
駅がそのまま残っているのを車窓から発見しました。
この駅は「小川高校下駅」です。(駅から500mほどに小川高校があります)
壁面には、小川高校生徒による鹿島鉄道存続を願うイラストが描かれています。
卒業生の思い出が一杯詰まっていますので、いつまでもこの駅は残して欲しいものです。
■鹿島鉄道
鹿島鉄道線(かしまてつどうせん)は、かつて茨城県石岡市の石岡駅と茨城県鉾田市の鉾田駅まで結んでいた鹿島鉄道の鉄道路線である。2007年(平成19年)4月1日に廃止となった。(営業距離26.9km)
鹿島鉄道は旅客収入だけでは鉄道を維持できないほど利用者が減少していたが、航空自衛隊百里基地への航空燃料輸送の収入によって経営が成り立っていた。
しかし、2001年(平成13年)8月に、榎本駅から百里基地へのパイプラインの老朽化を理由に燃料輸送が中止されたため深刻な経営悪化が確定的になった。
これに対し親会社である関東鉄道による経営支援と沿線自治体と茨城県による公的支援が5年間行われることとなり、廃線の危機は一旦回避された。
しかし2005年(平成17年)のつくばエクスプレスの開業により、自社の常総線(特に取手 - 守谷間)や高速バスの利用者が減少し減収となった関東鉄道は、2007年度以降の経営支援を行わない方針とした。
これを受け、親会社の支援なしでの鉄道経営は無理であるとして、鹿島鉄道は2006年(平成18年)3月30日に廃止届を提出した。
なおこの時点で2007年度以降の自治体と県による公的支援をどうするかは白紙状態であった。
その後ぎりぎりまで存続の道が模索されたが状況は好転せず、2007年(平成19年)4月1日に廃止された(存続運動などの経緯は、鹿島鉄道を参照されたい)。
廃線後の線路や駅舎は順次撤去されることになっていたが、現在は撤去作業は途中で中断され、今も線路・駅舎が一部で残っている。 -
しばらくすると霞ヶ浦が見えてきました。
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9:02玉造駅に着きました。
鹿島鉄道の駅名は「玉造町駅」でした。 -
バス停近くには駅前の当時の地図が残っています。(線路部分には白色のテープで目隠しされています。画像右下)
小生が訪ねた際は、殆どの商店が営業しておらず駅前通りはひっそりとしていました。 -
【参考画像】
廃止になる前の玉造町駅です。(2006年撮影:ウィキペディアより) -
【参考画像】
廃止になる前の玉造町駅で上り列車と下り列車との交換シーンです。(ウィキペディアより) -
このバス停で別のバスに乗り換えます。
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一日5便の霞ヶ浦広域バスです。9:15に玉造駅を発車します。
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青一色の小さいバスです。
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乗客は小生だけです。
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車内は狭いです。バス運転手さんが休憩を終え運転席へ戻ります。
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玉造駅より7分ほどで「道の駅たまつくり」に着きました。
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この通りは国道354線です。
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バスから降りて目の前には「霞ヶ浦ふれあいランド」があります。
この施設では、水をテーマに、見て、触れて、科学するテーマパークだそうです。
■霞ヶ浦ふれあいランド
http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page000684.html -
小生の本日最初の目的地、行方(なめがた)市・観光物産館「こいこい」です。
■行方市観光物産館「こいこい」
http://www.namegata-koikoi.com/ -
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物産会館は9時から営業していますが、飲食店は10時からの営業です。
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目的は、ご当地ハンバーガー「行方(なめがた)バーガー」です。
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オープンまで時間があるので、霞ヶ浦周辺を散策しました。
この日は、風が強くて立つのがやっとこです。
霞ヶ浦にかかる橋は「霞ヶ浦大橋(長さ1100m)」です。
■霞ヶ浦大橋
茨城県かすみがうら市と行方市を結ぶ、霞ヶ浦に架かる国道354号の橋である。 2005年11月1日まで茨城県道路公社が霞ヶ浦大橋有料道路として管理する有料道路であった。(ウィキペディアより) -
霞ヶ浦から筑波山を眺めます。(画面左側の山)
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オープン5分前に食券を買って店員さんに注文しました。
5分くらいしてテーブルまで運んできてくれました。
小生が注文したのは「なめパックン(500円)」でした。
ご覧の皆さんは、「なめパックン」って、なに?と思いでしょう。
実は、霞ヶ浦で獲れるナマズを使ったハンバーガーです。
この他に「鯉パックン」、「豚パックン」、「鴨パックン」のハンバーガーもあります。
■行方バーガー
・ホームページ
http://www.namegata-koikoi.com/special/burger.html
※営業時間は10時からです。
・食べログ
http://tabelog.com/ibaraki/A0804/A080402/8008950/ -
野菜たっぷりでトマトソースがかかった「なめパックン」です。
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霞ヶ浦を眺めながら「なめパックン」をいただきました。
小生、ナマズを食べるのは初めてで臭みが無く、鶏肉よりあっさりしています。
野菜には「サウザンドレッシング」がかけてあります。
野菜の水分とトマトソースとドレッシングで少し水分が多く食べづらい部分があります。美味しかったのですが、トマトソースよりもタルタルソースの方が合うのではと思いました。 -
10分ほどで食べ終わりました。
次の玉造駅行(霞ヶ浦広域バス)の時間は11:15発で1時間待たなければならないので、どうしようかと考えました。
今回はバスの時刻表(主要バス停)をプリントしてあったので、それを見ながら検討した結果、2km先のバス停(関鉄バス)まで歩くことにしました。そうすれば1時間前の石岡駅行のバスにギリギリ乗れるかもしれないと…思い行動開始しました。(賭けてみました) -
時計を見ながら、国道354号線をひたすら歩きました。
途中、早歩きしたり走ったりと…20分位で「玉造中学校下」のバス停に着きました。(10:30に着きました)
時刻表を見たらギリギリ「10:32発」のバスに間に合いました。(汗だくです〜)
しかし…32分になってもバスは来る気配が無く、まさか早く通過してしまったのかと思いましたが、しばらく待ってみました。
10:35過ぎにバスが来ました。(ホッとしました〜)
往路時と同じ道で石岡駅まで向かいます。
帰り(復路)は、しっかりとバス専用道路を見るため、一番前の席に座りました。 -
バス専用道路には遮断機が設置されています。
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■かしてつバス(鹿島鉄道代替バスの愛称)の専用道路
鹿島鉄道の親会社は関東鉄道で、子会社の関鉄グリーンバスが鹿島鉄道廃止に伴うバスによる代替輸送を行っています。
運行開始当初、かしてつバス・茨城空港連絡バス石岡ルートの石岡駅 - 小川駅間はほぼ国道355号に沿った経路であった。
石岡市にある国道6号との交点である山王台交差点は慢性的な「渋滞の名所」であり、鹿島鉄道廃止前から代替バスに対して定時運行が確保できるかが懸念されていた。
実際、かしてつバス運行開始から石岡行きに関してはほぼ渋滞に巻き込まれており、とくに土日の午後から夕方にかけての渋滞ははなはだしく、定時性確保は困難となっていた。
このことから、山王台交差点を回避してバス運行の定時性向上のために、鹿島鉄道線跡地のうち石岡駅 - 小川駅間7.1kmで公設民営のバス専用道路「かしてつバス専用道」化の工事が進められており、そのうち石岡一高下 - 四箇村駅間5.1kmの完成に伴い、2010年8月30日からはかしてつバス・茨城空港連絡バス石岡ルートのほとんどの便で石岡駅 - 小川駅間の経路が変更されている。
専用道運行開始に伴い、もとの踏切があった専用道と一般道の交差部分には、遮断機が設置されて、一般車や自転車の侵入を防いでいる。(ウィキペディアより) -
遮断機が上がるところです。(画面左上)
この遮断機は運転士のリモコン操作により、遮断棒が上昇するようになっており、遮断機にはアンテナが設置されている。(ウィキペディアより) -
ルールは守られていて歩行者もいませんでした。
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信号機や渋滞が無いので快適です。
バスのすれ違いです。 -
まもなく、石岡南台駅に着きます。
このバス停は当時のホームと歩道橋が残っています。 -
【参考画像】
バス専用道路両脇には石岡南台駅のホームが残っています。(ウィキペディアより) -
50分ほどでJR石岡駅に着きました。
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石岡駅前です。
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この改札口は新駅舎ができると無くなります。
1本前のバスに乗れたので、電車も1時間前の「11:29発・水戸行」に乗れます。 -
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石岡駅より水戸駅へ移動します。
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11:59水戸駅に着きました。
大洗駅へ向かうため、水戸駅で乗り換えます。 -
乗り換え時間が30分ほどあるので改札口を出ました。
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水戸駅北口には「水戸黄門・助さん・格さん像」があります。
「水戸光圀(徳川光圀)公」の単独像や三人そろった像が市内に数か所あるそうです。 -
北口より眺めた水戸駅前です。
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北口にあるバス乗り場です。
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水戸には、三大名園の一つ偕楽園があり、多くの梅が咲くことで有名です。水戸駅では梅の色に因んでピンク色をしているのでしょうか?
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再び、改札口を通り、土産屋に向かいお土産を購入しました。
水戸と言えば「納豆」です。
納豆せんべいは飲み屋へのお土産です。 -
小生が食べる納豆です。(自宅用)
わら納豆もありましたが、結構な値段ですし量が多いのでパスしました。
■水戸納豆
今日の主流である小粒大豆を使用したのが特徴である。
水戸の納豆の歴史は古く、源義家が1083年に、奥州に向かう途中、水戸市渡里町の一盛長者の屋敷に泊まった折に馬の飼料である煮豆の残りから納豆ができた、といわれている。
水戸地方では、元々各農家が自家製の納豆を食していた。それを近代的食品工業として製造技術を確立、また近代的マーケティングによって販路を拡大したのが、明治創業で水戸の納豆の発祥といわれる「天狗納豆」である。水戸納豆が全国区のブランドとなったのは、明治から大正、昭和初期にかけてであり、口コミで広まった。
なお、水戸納豆という呼称では、天狗納豆(総本家・元祖)とは別に水戸納豆製造株式会社という会社もある。(ウィキペディアより)
※画像の納豆は「水戸納豆製造株式会社」で製造された物です。
■天狗納豆(ホームページ)
http://www.tengunatto.com/
■水戸納豆製造株式会社(ホームページ)
https://www.mitonatto.com/ -
鹿島臨海鉄道の時刻表です。(大洗までは概ね30分間隔で運転されています)
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小生が乗る鹿島臨海鉄道(水戸駅8番線)のホームにはE653系を模した「NEWDAYS」コンビニがあります。
※E653系は常磐線を走る特急「ひたち」の車両です。 -
水戸駅12:34発、大洗行に乗ります。
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今年、大洗鹿島線は開業30周年を迎えるようです。
■鹿島臨海鉄道
元来は、鹿島臨海工業地帯への原料および生産品の輸送のため、1969年(昭和44年)に日本国有鉄道(国鉄)や茨城県、進出企業の出資により設立された貨物専業鉄道(臨海鉄道)であった。
一時期、新東京国際空港(現在の成田国際空港)への航空機燃料の暫定輸送に対する地元への見返りとして鹿島臨港線北鹿島 - 鹿島港南間で旅客営業を行ったことがあったが、乗客が非常に少なかった事から航空機燃料暫定輸送終了(パイプライン化)と同時に廃止されている。
1984年(昭和59年)、決して収支予想は悪くなかったものの国鉄の財政悪化によって国鉄線としての開業が危ぶまれていた日本鉄道建設公団建設線である鹿島線北鹿島駅(現在の鹿島サッカースタジアム駅)以北を引き受けることになり、大洗鹿島線として再び旅客営業を行うようになった。(ウィキペディアより) -
2両編成の気動車です。
車体は鉄製なので錆による腐食があちこちに見受けられます。 -
車掌が乗務していれば車内で切符(車内補充券)を買いたかったのですが、ワンマン運転のため改札口を一旦出て買いました。
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車内です。
平日の昼時ですが、そこそこ乗っていました。 -
12:50、水戸駅を発車して15分ほどで大洗駅に着きました。
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小生が乗ってきた列車です。
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ご覧の皆さんは、大洗と言えば「あんこう鍋」をイメージするのではないでしょうか?小生も同じく「あんこう」をイメージします。
その他にもご当地グルメが色々あり、今日はアンコウ以外のグルメを食べようと思っています。 -
イルカが小生を歓迎してくれます。(そんな訳がありませんよね〜笑)
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風呂上り後に寄るお店をチェックしながら日帰り温泉へ向かいます。
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[1軒目]
『みつだんご』で有名な「白土屋(しらとや)」に寄りました。
営業中なのか休業しているのか分からなかったので、お店の中に入ってみました。
店主と思われるご年配の女性いたので聞いてみたところ「今日は休業」との返答でした。(ショック)
食べログには、「水曜日定休日」と記載されているのに…(訪ねた日は火曜日でした)次回リベンジします。
【地元民からの情報】
「みつだんご」を作っているお店の中では、この「白土屋」が甘すぎずに一番美味しいとのことです。
■白土屋(食べログより)
http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8002285/ -
【参考画像】
もし、営業していたなら、こんな画像を貼っていたことでしょう。
■みつだんご(白土屋:画像は食べログ、説明はぐるたびより)
昔から大洗町の駄菓子屋さんで子どものおやつとして食べられている「みつだんご」。
小麦粉をたこ焼きのような型で焼いた団子を串に刺して、しょう油と砂糖で作ったとろみのあるミツと、きな粉をまぶしたシンプルなお菓子。
一見みたらし団子のようだが、米粉で作るもっちりとしたみたらし団子とは違って、みつだんごはふんわりとした食感が特徴。町内に3軒だけになってしまったようだが、大洗だけでしか味わえないため、最近は地元の子どもたちはもちろん観光客のお土産としても人気を博してる。 -
[2軒目]
『たらし焼き』で有名な「道」に寄りました。
道路拡張のため、残念がら店は壊されて更地になっていました(ダブルショック)こちらも、次回リベンジします。
この画像、不動産屋のチラシ(売地)のよう感じになってしまいました(笑)
【地元民から情報】
不定期ではあるが更地部分でテントを張って営業している時もあるということです。
■道(食べログより)
http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8007396/ -
【参考画像】
もし、営業していたなら、こんな画像を貼っていたことでしょう。
■たらし焼き(道:画像は食べログ、説明はぐるたびより)
小麦粉を水で溶いたゆるゆるの生地にキャベツや切りイカ、卵、ネギなどお好みの具材を入れて、鉄板の上でヘガシと呼ばれるヘラでかき混ぜながら食べる、もんじゃ焼きをより素朴にしたような鉄板焼き「たらし」。
大正時代のころから主に駄菓子屋さんで売られ、学校帰りや休日のおやつとして世代を超えて町民に愛されてきた大洗のソウルフードだ。味付けはしょう油かソースのお好みで。
椀に入った具材を少しずつ鉄板にたらし、ヘガシで押し付けて焦げ目をつけながら、熱々をハフハフしながらほおばれば、素朴な味が口いっぱいに広がる。
焼いているうちに鉄板上にできるパリパリのせんべい状のおこげも香ばしさがたまらない。 -
ダブルショックを受けて温泉へ向かいました。
石岡(行方バーガー)では汗だくになりましたので、早く温泉に入ってサッパリしたいところです。
■大洗町健康福祉センター「ゆっくら健康館」
http://www.yukkurakan.jp/ -
大洗駅からノンびり歩いて20分ほどで着きました。
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今回の入浴は大洗町健康福祉センター内にある「ゆっくら健康館」です。
館内には、プール(別料金)やスポーツジム(別料金)なども併設されています。 -
温泉の効能
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温泉は内湯とサウナがあります。(ボディソープ、リンスインシャンプー、ドライヤーあり)
浴室の天井は一部ガラス張りになっており青空が見え陽ざしが入るので浴室内は明るく清潔感があります。
入浴後、昼食をどうしようかと思い、フロントの方に魚介類の美味しい店を聞いてみました。(館内にも食事処はあります)
フロントの方は、大洗町漁協直営店「かぁちゃんの店」を紹介していただきました。(パンフレットもいただきました)
早速、お店に向かいました。 -
温泉から徒歩20分程で、それらしいお店を発見し店名を確認しないで入店しました。
どんぶり亭の隣では、鮮魚類を販売しています。
■海鮮どんぶり亭
・ホームページ
http://www.oarai-kaisen.com/08donburi.html
・食べログ
http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8000062/ -
とにかく喉が渇いているのとお腹が空いていたのと歩き疲れで、この店が先ほど紹介された店だと思い込み入店してしまいました。
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大洗なのでアンコウ鍋もあります。
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店内です。
平日の昼過ぎ(14:30頃)ですが店内はお客さんが結構いました。 -
メニューです。
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色々なメニューがあり悩みます。
まずは、ビールと浜焼きセット(蛤、エビ、ホタテ)とアンコウのから揚げを注文しました。 -
風呂上りなので、最初の一杯目はあっという間に飲み干しました。
大洗名物「あんこう(から揚げ)」をいただきます。
あんこうの身はフグと同様に柔らかくとても美味しかったです。
しばらくして、日帰り温泉で頂いたパンフレットを見たところ、教えてもらった店と小生が入店した店は違うことが判明しました。
でも、この店は居心地が良いので、悔いはありません。 -
浜焼きセットです。
蛤3個、エビ1尾、ホタテ1枚がセットになって1000円です。
小生は蛤が大好きです。
夢は蛤だけでお腹いっぱいにしたい夢があります。
蛤は噛めば噛むほど潮の香りが…たまりません! -
ホタテ焼きです。
肉厚で美味しかったです。 -
生ビールを2杯飲み、次は焼酎の水割りです。
水割りとホタテ焼きの相性が最高です。 -
〆に「鯛うどん」です。
うどんの上に鯛の刺身が盛り付けられています。
うどんの汁は少し甘めで濃いめです。
鯛の身は白くなった頃が食べごろで美味しいです。 -
麺は「きしめん」よりも幅がある「ひもかわうどん」で汁が染み込み、うどんのモチモチ感と喉越しが最高です。
実に美味しかったです。 -
食事が終わりノンびり大洗駅へ向かいます。
大洗漁港近くには「めんたいパーク大洗」があります。
明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子のテーマパークで、大洗が1号店です。この他に愛知県(常滑)、兵庫県(神戸三田)に「めんたいパーク」があります。
中には入りませんでしたが、製造行程の見学、試食、フードコーナー、販売などがあるようです。
■めんたいパーク大洗
・ホームページ
http://mentai-park.com/park/ooarai/
・食べログ
http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8009513/ -
大洗港フェリーターミナルです。
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大洗港からは、北海道・苫小牧へ向かう大型フェリーが就航しています。
ご覧の皆さんも利用された方が多いのでないでしょうか。 -
商船三井フェリーが運航している「さんふらわあ」です。
この他にも大阪・神戸から九州を結ぶ航路もあります。 -
近くで見ると迫力がありますね。
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どうしても、「みつだんご」が食べたくて、定休日と分かっていてもダメもとで最後に「味の店・たかはし」へ行ってみました。
■味の店・たかはし(食べログより)
http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8000394/ -
やはり、店は営業していませんでした。これで諦めがつきました。
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【参考画像】
もし、営業していたなら、こんな画像を貼っていたことでしょう。(画像は食べログより) -
結局は大洗の「たらし焼き」「みつだんご」は食べれずに駅へ向かいます。
歩いていて気になったのは、側溝のコンクリート製、鉄製の蓋に茨城県の「茨」ロゴが入っていることでした。(ただ、それだけでした〜) -
40分位かけて大洗駅に着きました。(酔いは完全に覚めてました)
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待合室で待っていたところ、急に思い出しことがありました。
それは、茨城県・千葉県限定のジョージアのコーヒーを買うことでした。
早速、自動販売機に行ったところありましたので買いました。
初めて飲みましたが、メチャ甘かったです。(UCCコーヒーよりも甘かった感じ)
甘みを出すために練乳が入っているんですね。
毎日は飲めませんが、疲れた時に糖分を補給する時には良いかもしれませんね。
■ジョージア・マックスコーヒー
2006年7月から23区内をはじめとする東京都内や、群馬県・埼玉県・新潟県で販売が開始された(江戸川区などの城東地区ではそれ以前から売られていた)。 2009年2月16日より正式に全国で発売されたが、取り扱いボトラー社はゆるやかに減少し、再びローカル商品回帰の様相を呈している。(ウィキペディアより) -
大洗駅から鹿島神宮駅へ向かうため、出札窓口で乗車券を買いました。
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自動券売機では、サッカー開催日以外は「鹿島サッカースタジアム」までの乗車券が買えません。(券売機に駅名が設定されていません)
これが複雑で、大洗〜鹿島サッカースタジアム間は鹿島臨海鉄道で鹿島サッカースタジアム〜鹿島神宮間はJRの区間になり、サッカー開催日以外は全列車が鹿島サッカースタジアム駅を通過します。
「青春18きっぷ」を持っている人は、出札窓口で青春18きっぷを見せて買うことになります。 -
大洗駅改札口です。
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改札を入ると、過去に列車の先頭に付けた記念用のヘッドマークが飾ってありました。
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さぁ、帰宅時間となりました〜
これから鹿島神宮〜佐原〜成田を経由して武蔵小杉へ向かいます。 -
大洗駅構内です。
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17:23発、鹿島神宮行が到着しました。
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大洗のシンボル「大洗マリンタワー」です。(高さは60mです)
■大洗マリンタワー(ホームページ)
http://www.oarai-mt.jp/ -
車内に貼ってありました~
ご覧の皆さんは「茨城県」を何て読みますか?
①「いばらぎ」
②「いばらき」
正解は②の「いばらき」です。
恥ずかしい話しですが、小生は10年ほど前までは①の「いばらぎ」と言ってました~、ある番組を観て「いばらき」と読むことを知りました。(いばらきの皆さまこの場をお借りして謝罪します) -
18:21、大洗駅を発車して1時間ほどで鹿島神宮駅に着きました。
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昼間でしたら鹿島神宮へ参拝に行きたかったのですが、すでに日が暮れていますし電車に乗り遅れると困るので駅で待機していました。(風が冷たくてホームでは待っているのが辛いくらい寒いです)
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乗り換え客は、全員が改札口付近で待機していました。
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■鹿島神宮
茨城県鹿嶋市宮中にある神社。式内社(名神大社)、常陸国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
全国にある鹿島神社の総本社。千葉県香取市の香取神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。また、宮中の四方拝で遥拝される一社である。(ウィキペディアより)
・鹿島神宮ホームページ
http://kashimajingu.jp/ -
18:51発、佐原(さわら)行の電車が到着しましたのでホームへ向かいました。
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1車両4扉ですが停車中は1扉だけ開いており車内暖房の効きは良く車内は暖かったです。
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19:12、佐原駅に着きました。
この駅で19:21発の千葉行を待ちます。 -
19:52成田駅に着きました。
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成田駅では乗り換え時間が30分ほどありましたので、車内でのツマミ類を買おうと改札口を出ましたが、スーパーなどが一軒もありませんでしたので断念しました。(にぎり寿司を買うつもりでした…残念)
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駅構内にコンビニがあったので入店したところ、銚子電鉄の「ぬれ煎餅」が売っていたので、土産用と車内のツマミ用で買いました。(画像は土産用)
■銚子電鉄・ねれ煎餅(銚子電鉄ホームぺージ)
http://www.choshi-dentetsu.jp/ -
成田駅は「成田山新勝寺」の最寄り駅ですので、行き先案内板にも新勝寺をモチーフにした飾り付けがされています。
■成田山新勝寺
千葉県成田市にある真言宗智山派の寺であり、同派の大本山のひとつである。本尊は不動明王。関東地方では有数の参詣人を集める著名寺院で、家内安全、交通安全などを祈る護摩祈祷のために訪れる人も多い。不動明王信仰の寺院のひとつであり、寺名は一般には「成田不動」あるいは単に「成田山」と呼ばれることが多い。(ウィキペディアより)
・成田山新勝寺ホームページ
http://www.naritasan.or.jp/ -
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20:21発、大船行の電車が到着しました。
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今日も一日歩きました。帰りは定番のグリーン車で帰ります。
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先ほど、成田駅で買った「ぬれ煎餅」と車内販売で買ったアルコールを飲みながら一日を振り返りました。(ちなみに、ぬれ煎餅はバラ売りもあります)
いつもの通り、東京駅からは大勢の乗客で車内はほぼ満席になりました。
21:53に武蔵小杉に着き、東横線に乗り換え帰宅しました。
お疲れさまでした!
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【まとめ】
今回は、狙って行った店が道路拡張により更地になっていたり、臨時休業だったりで目的を果たせなかったのが残念でした。
こんな展開になるとは思いませんでした。
大洗駅ではレンタサイクルがあったので借りればもう少し行動範囲を広げられたことに反省をしています。
しかしながら、入店する店を間違えましたが、魚介類を美味しくいただけたのは良かったと思います。
また、大洗に行くぞ〜
そして、「たらし焼き」と「みつだんご」を喰ってやる!
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今回の旅行記は長くなり過ぎました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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