2014/12/13 - 2014/12/14
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Dwind_999さん
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ピンク色の建物が多いことから「ピンクシティ」とも呼ばれる、ラージャスターン州の州都ジャイプル
9年前の8日間の北インドツアーで1泊したジャイプル。
今度は一人で街歩きを楽しみましたが、あんなにオートバイが多いとは知らなかった。
そしてここもまた、埃っぽい街。
※インドルピーのレート換算。
Rs1=\2
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月13日(土)、朝5時半に宿を出てメインバザールを歩き、執拗についてきて私の服までつかんでお金をねだる物乞いの若い男をどうにか振り払い、ニューデリー駅にやってきました。
朝の暗いうちは、野犬だけではなく、人間も要注意。ニューデリー駅 駅
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ニューデリー駅6時5分発の始発列車?12015でジャイプルへ向かいます。
路線距離309kmで所要4時間30分。
CC(AC ChairCar)クラスの車両で、Rs501(1002円)。
朝食付きで、今回はノンベジを選択。
ベジの時は野菜コロッケでしたが、それがオムレツに変わっただけ。
ハリドワールへの列車の時と同じく、水1Lとお湯の入ったポットと紅茶、ビスケットも配られました。 -
10分ほど遅れて10時45分、ジャイプル駅に到着。
ジャイプール ジャンクション駅 駅
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ジャイプル駅前の通り。
駅前の通りを右に進んで宿の方へと歩いて行きました。 -
ジャイプル駅から歩いて20分、予約していた[Sunder Palace Guest House]に到着。Deluxe Double Roomを2泊でRs2040(4080円)。
チェックインは12時からとなっていましたが、部屋の準備ができておらず、12時40分になって部屋に案内されました。 -
階段を上がって2階の部屋。
3階で22室の安いゲストハウスにしては、アンティークな、なかなかいい雰囲気を出しています。 -
広くはないけど部屋の中も清潔に保たれ、私のインド旅で泊まった宿の中ではかなりいい方。
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宿に荷を解いて、近くにある別なホテルの屋上レストランで昼食。
ガイドブックに載っていた「ピーコック・ルーフトップ・レストラン」に行きましたが、期待していた雰囲気とは違い、汚れて少し荒れた感じの屋上レストランでした。
私のお得意、ベジ・フライドライス(Rs110)とマサラティー(Rs35)を食べましたが、味の方は良かったです。※税が5%加算される。 -
ステーションロードをチャンドポール門の方へ歩いていく途中に酒屋を見つけたので、さっそくビールを飲むことに。
小さな酒屋の店先であまり冷えていないビールを飲みました。
店の男がタブレットに興味を示し(あちこちでよく値段を聞かれます)、いくつか写真や動画を見せました。
ハリドワールの写真を見せると、その写真にも手を額に当ててお祈りのしぐさを素早くしていました。 -
店の男も暇を持て余していたのか、まあここに座ってくれ、と店先の横にある棚の上に座らされたので、ビールを飲みながらしばらく男に付き合いました。
時どきインド人がやってきてジンやウイスキーの瓶を買っていきます。 -
ビールを飲んだ後、ステーションロードを北の方に歩いて、チャンドポール門近くまで来ました。
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チャンドポール門にやってきました。
高さ6m、全長10kmほどのピンク色の壁に囲まれた旧市街の城壁には7つの門があるそうです。
ちなみに、ジャイプルの「ジャイ」はその地を治めた当主の名で、「プル(pur)」は、"城壁に囲まれた町"を意味するとのこと。 -
チャンドポール門を入って、「チャンドポール・バザー・ロード」を東に歩いて行きます。
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旧市街のメインロードで、バザー・ロードというだけあって、道の両側にはいろいろな店が軒を連ね、道路わきにも露店がたくさん並び、賑わっていました。
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道ばたの野菜売り。
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風の宮殿近くのバススタンド付近。
滞在ホテルからここまで歩いて、5km弱。 -
出歩くことを禁じられていた宮廷の女性たちのために建てられたという、風の宮殿(ハワー・マハル)。
美しい透かし彫りの窓は、風の吹き抜けが良いことから、「風の宮殿」と名付けられたそうで、外出できない貴婦人たちは時どき、この窓から通りを眺めては世間の様子を楽しんでいたそうです。 -
バススタンドの近くで食べた、ジャイプル名物のカチョリ(インド風カレーパン)。Rs20(40円)。店によっても味が違うのでしょうが、これは特においしいというほどではなかったです。
この後、カチョリの有名店「RAWAT KACHORI」でRs25のピリ辛のカチョリを1つ食べましたが、私の好みに合わないのか、これも特にどうということのない味でした。 -
色鮮やかな花びらをじゅじゅつなぎにした、お供え用の花を売る露店。
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チャンドポール門を出て、宿へと戻って行く。
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12月のこの時期、夜になると少し肌寒くなるジャイプルの街。
夜は、ゲストハウスの屋上レストランでRs100(200円)のターリーを食べました。
ポットに入ったマサラティーはRs45(90円)。
ここのターリーはまずまずの味でした。 -
翌朝のゲストハウス屋上レストラン。
向こうに「Hathroi Fort」という城砦跡が見えます。 -
ゲストハウスの屋上レストランで朝食。
トースト・バター&ジャム(Rs35)、ミックスベジ・パラーター(Rs40)、フィルタード・コーヒー(Rs50)。 -
今日の目的は、ジャイプルの北東11kmにあるアンベール城見学。9年前のツアーで1度行ったことがありますが、他にすることもないので。
朝の9時過ぎ、ジャイプル駅前あたりからローカルバス(Rs10)に乗り込みました。できるだけ多くの客を乗せるため徐行運転しながら客を拾うのでなかなか出発しません。
<ローカルバスに乗る>
https://www.youtube.com/watch?v=Bh30WWD2lrU -
駅前から乗ったバスはしばらく走った所で停まり、「ここでバスを乗り換えろ」ということになりました。
バスの男が、あとから来た29番のバスを止めてくれて、「アンベール城行きは、これに乗れ」と言います。
自分のバスを待たせて、私をアンベール城行きのバスに乗せてくれたインド人の親切さに嬉しくなり、私は握手をしてお礼を言いました。
29番のミニバスは、向かい合わせの長椅子の座席。運賃はRs10。 -
29番のバスに乗って約40分ほどでアンベール城の下に着きました。
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これと同じようなミニバスでやってきました。
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インドの主要な建築物や世界遺産には学生たちも多く見学に訪れますが、ここも先生に引率された学生たちがたくさん来ていました。
インド人の入場料はチャイ1杯分くらいの安さですから。
この日は曇りで、時おり小雨がぱらつくこともあり、靄がかかったような視界が悪さでちょっと残念。 -
石の階段やゆるい傾斜のある石畳の道を、お城の方へと上がって行きます。
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象のタクシーでお城まで上がることもでき、城門近くでは観光客を乗せた象とすれ違います。
いたるところに象の糞が落ちているので、踏んづけないようにしないと。 -
アンベール城の広場を歩く、耳や鼻にペイントを施した象。
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Rs200(400円)のチケットを買って中に入ります。
お猿さんがお出迎え。アンベール城 城・宮殿
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16世紀から築城が始まったというイスラム建築の影響を受けたアンベール城。
城に入って最初のほうに登場する、世界で最も美しいと言われる「ガネーシャ門」。 -
ジャイ・マンディル(勝利の間)にある、シーシュ・マハル(鏡の間)。
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アンベール城の中。
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アンベール城を出て、さらに歩いて30分ほどかかるというジャイガル要塞に行ってみようと思いましたが、どうも行けないような雰囲気があり、天気もよくなかったのであきらめました。
アンベール城を出た象舎近くでは、花の飾り付けがなされていて、何かのパーティがあるのか、食事の準備も始まっていました。 -
大鍋で料理を作る人たち。
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たくさんの人数分の食事の準備に精を出す人たち。
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アンベール城の庭園。
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視界が悪いのでよく見えませんが、池の向こうの山には稜線に沿って、万里の長城のような砦が築かれています。
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アンベール城からの眺め。
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アンベール城のあちこちに設けられた、大理石の透かし彫り窓。
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約3時間のアンベール城観光を終え、下のバス乗り場へ降りていきます。
途中には、装飾品などのみやげ物を売る人たちが。 -
アンベール城の下の通りから、エアコン付きの赤い色のバスに乗ってジャイプル市内へ戻ります。運賃はRs20。
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ジャイプルへ戻る途中、マハラジャの夏用の別荘として建てられた水の宮殿(ジャル・マハル)が左手に見えました。
このあと、風の宮殿付近で下車。
<バスで街を行く>
https://www.youtube.com/watch?v=5samTFSG3XA -
アンベール城からのバスを降りて、旧市街のバザーロードを歩いていて見かけた、お菓子のようなものを売る店。
色鮮やかなそれらのお菓子、ちょっと食べてみたい気もしますが、なかなか手が出ません。 -
絶妙なバランスで自転車の上にしゃがんでタバコを吸うリキシャマン。
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チャンドポール門近くのバザール。
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埃っぽいステーションロード沿いにある食堂。
この左端の食堂を2回利用しましたが、2回目は顔を覚えてくれていて、「おお、また来てくれたか」というような感じで、私が日本人だとわかって、親しみの笑顔で迎えてくれました。 -
この食堂では、Rs95(190円)のスペシャル・ターリーを食べました。
カレーも悪くはない味でしたが、バターをつけた焼きたてのチャパティが美味しくて、2枚おかわり。
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