2015/02/25 - 2015/02/25
46位(同エリア223件中)
まなさん
卒業旅行にやってきたポルトガルとスペイン。
3日目はポルトガルのリスボン近郊の村へ行きました。
ここは、ポルトガル行きのきっかけになった夫妻が住む村。
温かいおもてなしを受け、家族の一員になれた気がしました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空 TAPポルトガル航空 ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目はまずカイス・ソ・ドレから歩いてアルファマ地区へ。
ここでは人々の日常が垣間見えます。 -
サンタ・エングラシア教会。
朝早かったからか開いていませんでした。 -
どの場所を撮っても絵になります。
(なお撮影者の腕については何も言わないでください。笑
せっかくカメラを買ったのに、ISOやシャッタースピードのことが全く分かっていません。) -
旅行していると、どの町でも路地を撮りたくなります。
リスボンはまた他の町と雰囲気が違っていていいですね。 -
サンタ・アポローニア駅。ここから電車に乗って友人の下へ向かいます。
ポルトガルの交通機関を使うには、まずviva viagemというICカードを購入します。(0.5ユーロ)
そのカードにお金をチャージして乗ります。
チャージは機械でも窓口でも可能です。が、現金のみと言われました。機械でもクレジットカードでの購入ができませんでした。
それに苦しめられました。現金をあまり持ってこなかった上に、なぜか以前旅行した時には使えたカードでのキャッシングができなかったので、かなりカツカツな生活を送りました。 -
30分ほどで待ち合わせ場所のヴィラ・フランシカ・デ・シーラ駅に到着。
ちなみに時刻表の検索はこちらでできます。
http://cp.pt/sites/passageiros/pt/consultar-horarios/horarios-resultado -
小さいけれど素敵な駅です。
可愛い可愛いばかり言っていました。 -
旦那様と落ち合いました。
まさかクロアチアでのたった一度の出会いがこのように繋がるとは思っていなかったです。
彼とは英語で会話をしていました。(彼の英語はとても素晴らしくわかりやすく話してくれるけれど、私は超ブロークンイングリッシュを喋ります。)
ポルトガルは比較的英語が通じます。かなりの人が話せると思いました。
現地でのあいさつ(ハグ&チークキス)して車に。
「日本ではどんな挨拶はしないの?」と質問され、「私たちは『こんにちは』っていうだけ」と言ったら少し驚かれました。
実際、街を歩いていると彼は男の人とは握手して抱き合い、女の人とはハグ&チークキスしていました。
写真は駅から少し走ったところにある今は使われていない教会。 -
やってきたのはサルヴァテラ・デ・マゴス。
ここはテージョ川沿いにある村で、漁師がたくさん住んでいるそう。
この建物は漁師の家。 -
街並み。やっぱり綺麗なアズレージョ。
彼がアズレージョや建物についても説明してくれました。
アズレージョは元々ポルトガルではなく、アフリカでできたもの。ポルトガルがアフリカに植民地を獲得した際にポルトガルにもたらされた、と。
そしてポルトガルの伝統的な家は、写真の左側にあるような、淵が黄色、もしくは青い家だそうです。 -
レストランで軽食。Pasteis de Bacalhau(パステイシュ・デ・バカリャウ)という鱈のコロッケです。
味は...ノーコメントで。
正直シーフードが苦手だったのですが言い出せず食べました。まずくはないですが、食感が独特です。 -
テージョ川。ここから漁師たちは漁に出発します。
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川辺でみた犬。とても人懐っこかったです。最後まで離れようとしませんでした。
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標識まで可愛らしいです。
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村の街並み。
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村の博物館。漁師たちの歴史について展示されています。
この船は先頭がキッチン、真ん中が寝室になっているそうです。 -
過去に使われていた船の模型でしょうか。
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町の教会。屋根が美しいです。
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お仕事中だった奥様と合流して再びレストランに入ってランチ。
見た目が衝撃的。ごめんなさい、初めて見たとき顔が引きつりました。
彼も気持ちは分かってくれました。
「eelのフライ」と言っていたけど、ウナギではない。この魚はなんなのか今でもわかっていません。
一口だけ食べたのですが....ごめんなさいしました;; -
このご飯と野菜と肉は美味しかったです。
ちなみにポルトガルでは豚の耳の食べるらしく、「マナも食べてみて」と言われて食べました。うーん、食感が独特。プヨプヨとコリコリが半々、という感じです。
うまく説明できません。 -
Falcoaria Real。
ここは鷹狩りに使う鷹の王立飼育所。
残念ながらリスボンでイベントがあり鷹匠は不在にしていて、訓練の様子を見せてくれると言っていましたが見ることはできませんでした。
それでも、この施設が閉まっていたにも関わらず私のために開けてくれました。 -
フクロウ。
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この鳥はなんでしょう。
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施設内部。
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施設を出て、お2人の住む場所へ向かいます。
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リスボンとはまた違う家。
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村の教会です。
ずっと昔からあったものを改築、修繕して今も残しているとか。 -
壁にはいろいろな革命に携わった人が描かれています。
チェ・ケバラと...他の人は忘れました。泣 -
彼らがたくさん説明してくれたのに、忘れました(;;)
メモしておけばよかったです。 -
やっぱり可愛らしい。
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ネコみーっけ。
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この家では1年を通してテーマを決めて何かの展示をしているとか。
私が行ったときは、この村の子供達のおもちゃや洋服の歴史についてでした。 -
またネコ。
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丘の上にはこんなものが。
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ジブリっぽいと思いました。
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丘からの景色。
赤い屋根が素敵。 -
ご自宅に招待されました。
家に行く前にスーパーで買い出し。 -
エッグタルト。4つで1ユーロ。
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このお肉美味しかったです。
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夜まで彼らとおしゃべりをしてお別れ。
泊まってもいいと言われたのですが、ホステルを予約済だったのと、明日のスケジュールがあったので、村の最寄り駅まで送ってもらいました。
たった1回しか会ったことのない異国に住む私を、仕事を休んで1日案内してくれたこと、ごちそうになったこと、家族のように私を温かく迎え入れてくれたこと...何もかもに感謝しています。
本当に最高の1日でした。
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