2015/03/14 - 2015/03/14
44位(同エリア211件中)
マサラさん
韓国湯巡り旅も気がつけば終盤です。
連日の移動と温泉の入り過ぎで結構疲労が溜まって来ています…。
2日目のハイキングの筋肉痛はいつ抜けるのかしらん??
リラックスするための温泉なのに、なんか間違ってるよね(笑)
でも、開拓すればしただけ、色んな出会いがあるからやめられません!
でもって、今日は安東経由で江陵にやって来ています。
安東では時間が微妙で河回村には行けませんでした。
その代わり安東でもしっかり温泉入って来ましたよ〜( ´ ▽ ` )ノ
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朝の義城。
寒かった。
ね、ホテルの周り何もないでしょ?
なんかね、パンフレットを見たら、ここは元々一大温泉レジャーランドにしようという目論見があったようです。
私が泊まった温泉の建物も、温泉モーテルじゃなくて別の目的の建物で、温泉ホテルみたいなのは広大な敷地の別の場所に作られる予定だったみたい。2008年に竣工みたいなことが書いてあったから。
周りに何もないのはそのせいなのかも。
なんか問題があったんだろうね。
日本だったら「噂の東京マガジン」で取り上げて欲しかったわ(笑) -
後ろ髪引かれる思いで8:40のバスでターミナルへ。
このバンが30分間隔でホテルとターミナルを往復しています。
ターミナルでは建物の目の前の駐車場に止まります。 -
トリウォンターミナルから東ソウルターミナル行きの時刻表。
東ソウル行きがあるってことは東ソウルからも義城までダイレクトに来れるってことだよね! -
次の目的地は安東。安東行きは1時間に1本はあったかな?
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途中で義城を経由して1時間位かな。
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豪華な優等バスです\(^o^)/
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安東ターミナル。
市の中心部から離れてて非常に不便。
だけど河回村とかの観光地に行くには便利かもね。
今日は土曜日だったから韓国人の観光客も多かったです。 -
市内バスはロータリーの右側が河回村方面行きのバス停で、
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左側が市内行きのバス停。
同じ番号でも目的地によって止まる場所が違うので注意!
私は今回は江陵への経由で安東に来て、江陵行きのバスが16:40だから河回村に行くには時間が無いので、ここは湯めぐり旅のテーマに則って、鶴賀山温泉に行くことにしたの。
で、インフォメーションの人に聞いたら28バスに右の乗り場から乗るように言われて右側で待ってたの。
そしたら28番が目の前をスルーして左の方行っちゃって、急いで追いかけたのに間に合わなかったから、インフォメーションの人が間違えたのかと思ってイライラしちゃったんだけど(笑)、よく考えたらその28番は市内行きだっただけでした。f^_^; -
28バスは本数少なくて(その時は勘違いしてたから)次のバスは1時間半後だし、先にご飯を食べに行くことにしました。って事で安東駅にやって来ました。
駅に行くバスは本数多くてすぐ乗れますが30分はかかります。 -
安東って名物一杯あるんですよね。
チムタクとかククスとか韓牛とかね。
でも多分チムタクは量が多いし、ククスは全州で食べて来たし、って事で、もう一つの安東と言えば!のカンコドゥンオ(塩サバ)を食べることにしました。
調べる時間がなくてとりあえず駅前の有名店、「一直食堂」へ。 -
1人だと自動的にカンコドゥンオクイ(焼き塩サバ)定食9000w。
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おかずもズラッと!
一品ずつの量は少なく見えるけど、全部食べると相当満腹になります。
塩サバ、美味しいには美味しいけど、1月にスッカマで食べた塩サバとそんなに変わらないような気がしました。
一度食べれば良いかな。 -
食後安東シッケもサービス。
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安東駅前のバス停。
可愛い♪ -
ご飯の後温泉に行こうと駅→温泉のルートを検索したら11番バスがヒット。
って言うか、11番バスはターミナルもガンガン通る10分から20分に1本はあるバスなんですけど!
どうしてそれを教えてくれないのよー!
温泉のHPにも28番の行き方しか出てなかったの。
というのも、28番は温泉の目の前まで行くけど11番は目の前を走る自動車専用路で止まるから、温泉行きとはみなされていない模様。
とはいえ、11番バスも目の前(30m)に止まるんですよ!
なんか腑に落ちない。
それにしてもデカイ建物だ! -
鶴賀山温泉だから鶴のオブジェ(?)とお面の絵。安東らしいね、
。
お風呂の壁画も鶴でした。 -
受付も豪華。
なんとなく巨済の海水温泉を思い出す。
公営の温泉だからかな? -
料金表。
一般は5000wで住民は4500wなのになぜか4500wになった。
でね、肝心のお風呂。
浴室の施設も非常に豪華!
露天風呂もあったし、普通の熱い湯、温湯が2箇所ずつに大きなバーデゾーン(マッサージ機能があったり打たせ湯があったりするところ)とイベント湯もあって、サウナが2つと休憩出来る酸素室が2つ。
だけどね〜お湯がヒジョーにキタナイ!!!
週末で子供が多かったせいもあるかもしれないけど、お湯はおしっこ臭いし、浴槽の周りを取り囲むようにして大勢がアカスリしてるから垢が浮きまくり。
そんなお湯に入ったら逆に皮膚病になりそう!って感じ。
お湯もこれと言って特徴感じないし、もう二度と行かない!と思いました。 -
お土産コーナーでは冷凍の塩サバも販売。
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安東特産の焼酎や菊花茶も。
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ターミナル。
食堂やパリバケット、コンビニ、ロッテリアあり。
ここの食堂でもカンコドゥンオ食べられたの後で知りました。 -
お土産屋さんもあります。
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江陵までは19900w。
3時間半位かかります。 -
束草まで行くバスなので居眠りして乗り過ごさないように!
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このバスも優等バスでした。
運転手さんの専用みたいで、家族写真や可愛い置物など置いてあって、非常に清潔でした。 -
20時過ぎに江陵着。そこから202番バスで鏡浦へ。
終点で五輪がお出迎え。 -
今日のお宿は鏡浦ソルヒャン温泉です。
ソルは松、ヒャンは香です。
海辺の鏡浦は防砂林で松の木が沢山植えられていて至る所にソルヒャンって書いてあります。
スンドゥブで有名なチョダンスンドゥブマウルから徒歩5分位でそこまでくるバスもあるんだけど、先に来たから飛び乗っちゃった202の終点は遠くて歩いて20分かかりました。 -
入り口。
大人チムジルバンが10000w。
お風呂は3Fにあってここも海洋深層水の温泉です。
上がった後のお肌がもっちりして釜山の影島海水湯に似てます。
子供が多いにもかかわらず、お湯も臭くないし、垢も浮いてません。
好感度の高い温泉です。 -
2Fの休憩場。
駐車場は満杯で、お風呂の中にも人が沢山いたのに、それにしては休憩場に人少ないな〜。 -
と思ったら1Fにも休憩場があってそこは人でごった返してた!
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2Fのキッズコーナー。
メチャクチャ広いです。
動く乗り物も無料!
子供たち大はしゃぎでしたよ。
こんなにキッズコーナーが充実してるチムジルバンも珍しいかも!子供連れにもオススメです! -
2Fの食堂。
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久々にワカメスープにしました。
この辺のワカメも有名らしいんだけど、地のもの使ってるのかな〜。
味はまあまあ。 -
1Fのスナックコーナー。カップラーメンとかはこちらでどうぞ。
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チムジルバンも1Fにあって、種類も豊富。
汗蒸幕の中に置いてある木が松の木なのがここならでは?
でも汗蒸幕は多分電気式。 -
女性用睡眠室。
誰もいなくて電気つけてネットしてたら数人入って来た時点で消灯されました。
コンセントがいくつあって便利だったけど、とにかく子供たちがよる遅くまで出たり入ったり、ドアをバタンバタン開け閉めするもんだから全然寝れなかった。1人いびきがものすごくうるさい人もいて、隣の人に叩かれてた(笑)
そんなこんなだったけど、お湯がものすごく気に入ったのでここ絶対リピ決定!!!
…って決めてすぐ次の日も泊まることになろうとはねf^_^;
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この旅行記へのコメント (1)
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- まさひろさん 2025/06/14 22:22:57
- 塩サバ
- 塩サバも美味しそうですが、付け合わせの小鉢が旨そう。
最近はマサラさんの影響で朝食にワカメスープをよく作ってます。
ゴマ油を入れると美味しいですよね。
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