2015/03/03 - 2015/03/03
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Lazy Butler(怠け者の執事)さん
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執事とご主人様の旅、第3段(4travelの旅行記では・・・)。本日は、執事念願のサンタ村へサンタさんに会いにいきます。そして、サンタ村内にある北極圏との境界線をまたいでくる予定です。
☆ご主人様が立てた旅程☆
1日目:ロンドン→ヘルシンキ
2日目:Kakslauttanen (ガラスイグルー「Glass Igloo」)
3日目:Kakslauttanen (丸太小屋「Log Cabin」)&サーリセルカ
4日目:Kakslauttanenからロバニエミへバス移動
5日目:ロバニエミ(サンタ村)
6日目:ロバニエミ(ラヌア動物園)
7日目:ケミ(スノーキャッスル&スノーホテル)
8日目:ケミ(スノーモービル&砕氷船「SAMPO号」)
9日目:オウル
10日目:オウル→(ヘルシンキ経由→)ロンドン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨晩、すばらしいディナーを頂いたMonterosaレストランが、City Hotelの朝食会場です。
朝食のセレクションもすばらしく、フルーツもベリーやリンゴやオレンジなどの一般的なものだけでなく「すいか」もあり、デザートコーナーも充実しており、数種類のケーキやドーナッツまであるので、朝食というよりも、豪華なディナービュッフェに来たかの様です。
今回の朝食で、執事の目を引いたのは、ミートボールとトナカイのパテ(写真の一番手前のパイ包みになっているもの。)ミートボールと言えば、スウェーデンを思い出すのですが、ここロバニエミは、西に少し行けばもうスウェーデンですから、ミートボールも主流なのかなと思いました。
やっぱりラップランドで欠かせないのは、トナカイ系の食事。
朝からトナカイが食べられます。
おかげで執事のフィンランド語で知っている単語トップ3です。:Kiitos(ありがとう)、Kippis(乾杯)、Poro(トナカイ)。
ちなみに、こちらの朝食の中で、執事の一番のお気に入りは、小さなソーセージです。イギリスにあるパーティー用の小さなソーセージは食感が少し固いのですが、フィンランドのこの小さなソーセージは、日本のお弁当に入っている様な食感に近く、とても懐かしい感じがしたので、大変気に入りました。 -
さて、今日は、執事念願のサンタ村へ行きます。
市バス8番で、簡単に行けます。
昨日、インフォメーションセンターで地図で、赤いバスマークの付いたところから乗れるとインフォメーションセンターの方が仰っておりましたので、地図を見ながらバス停にやってきました。
時刻表に8番と書いてあり、サンタ村のある方へ向かう車線側にいますので、こちらのバス停で大丈夫そうです。
運賃:片道3.90ユーロ、往復7.20ユーロ
往復の方がお得なので、往復を購入できる様にぴったりのお金をバスを待っている間に用意しました。 -
8番バスがやってきました。
お金を払うと、レシートの様なチケットをもらえます。
往復券なので、帰りのために無くさない様にお財布にしっかりご主人様の分もしまっておきました。 -
約15分でサンタ村に到着です。
入口に横付けして停まってくれます。
入口といっても、インフォメーションに一番近い入口というだけです。
サンタ村は無料ですので、特にゲートも柵もございません。
敷地内にどこから入っても構いません。 -
入口のドアの上に「Arctic Circle Certificate」と書いてあるので、どうやら、インフォメーションにて北極圏に行った証明書を発行してくれる様です。
ご主人様と執事は、北極圏から出てきたところなので、特にもう興味がありません。 -
入口に入ってすぐ北極圏の線らしきものがあります。
北極圏の境界線をまたいで写真を撮りたかったので、ここだと信じて、記念撮影を致しました。 -
先ほどの写真に写っている旗の下にある木彫りのサンタ像は、北海道から進呈されたものだそうです。
こんな目立つところに置いて頂いて、嬉しいですね。 -
北極圏はここだと示す地球儀が天井から吊るされてます。
ずいぶん北まで来たものだとしみじみ思います。 -
サンタさんはこうやってソリにプレゼントを積んで行くんですね。
-
3月ですが、サンタ村では、毎日がクリスマス。
心が明るくなります。 -
サンタさんの乗り物。
執事がもう少し(だいぶ)小さければ乗ってみたかったのですが・・・。 -
インフォメーションがある建物内には、お土産屋さんがたくさんあります。
お気に入りのサンタグッズが見つかりそうです。 -
お手洗いへは、エルフが案内してくれます。
-
エルフの人形がいっぱいで、とても可愛いです。
-
さて、せっかくですので、サンタさんに会いに行きましょう。
左の出口を出て50mだそうです。 -
大きな雪だるま!!
3mくらいあるでしょうか。
その後ろの建物に
「Santa is here(サンタはココ)」
と書かれておりますので、そこにサンタさんがいるのでしょう。 -
早速、入ってみます。
-
入口を入って、左斜め前に赤いカーペットがしいてあり、いかにも「こっちに来い」と言っているような気がします。
-
「Santa is here」と書かれたドアがありますので、きっとこの中にサンタさんがいらっしゃるのでしょう。
-
注意書きなどがいっぱい書いてあるので、読んでいたら係員の方(エルフ)に
「あなたはサンタに会いにきたの?」
と聞かれたので、
「そうです。」
と答えると、
「サンタはそこのドアを入ったらいるから、会ってらっしゃい。」
と言われました。
サンタさんに失礼のないように注意書きを読んでいたのですが、とりあえず、中では自分のカメラでは撮影禁止とのことですので、ここからは皆様のご自身の目で確かめて頂くことにします。 -
無事にサンタさんに会ってきました。
本当にとても良い方でした。
我々の旅の安全も気遣ってくれましたし・・・。
ご主人様は、サンタさんのお部屋に並んでいる時に、急に面倒くさくなったのか
「あっちで待ってるから、お前だけ会ってこい。」
と言い始めてしまい、理由を聞いてみると、待っている面倒臭さも少しはあった様ですが、それよりも「サンタが怖い(気味悪い)・・・」と仰るのです。
そんな事無いですってと、なだめながらいざあってみると、さっきの不気味だと言っていたご主人様はいずこへ?
すっかりサンタさんの大ファンに早変わりして、「あいつは、ちょこっとした会話で、みんなを幸せにできるなんて、すごい特技の持ち主だ。すごい良いやつだな。」と。
よって、この後、ご主人様のご機嫌は絶頂に達しておりました。
さてさて、外に出ると、ここにも「Arctic Circle」と書かれた塔の様なものが連なって立っています。こちらが本当の北極圏の線なのでしょうか?
いちおう、こちらでも記念撮影しておきます。
(※今先ほど、グーグルマップをみたところ、角度的にインフォメーションの前の線の方が合っている様な気がします。) -
世界の都市までの距離を表したもの。
「TOKIO」になっておりますが・・・ジャニーズのグループではないと思います。
東京は右に7340kmだそうです。 -
サンタさんの郵便局にやってきました。
-
いろいろ展示されているのですが、これらは世界中子供達から送られてきたものなのでしょうか?
-
いっぱいお手紙もきております。
-
サンタさんの所に届いたお手紙は、封を開けられ、読まれます。
その空っぽになった封筒を、ここで売って、そのお金はユニセフに寄付されるそうです。 -
もう大きくなっておしゃぶりのいらなくなった子達から、赤ちゃんエルフや赤ちゃんトナカイに自分の使ってたおしゃぶりが届くそうです。その手紙の中には、赤ちゃんエルフにはプレゼントが入っていたり、赤ちゃんトナカイにはニンジンが入っていたりするそうです。
-
198カ国から約1700万通のお手紙をサンタさんは今まで受領したそうです。日割りにすると約3万2千通。(読むのが大変ですね。)
2014年のクリスマスには、50万通の手紙が届いたそうです。
手紙が送られてくるトップ7の国は、中国、イタリア、ポーランド、イギリス、フィンランド、日本、ロシアの順だそうです。 -
クリスマスツリーと暖炉とプレゼントの入った袋。
とても居心地が良さそうで、ホットチョコレート片手に、まったりとしてみたいです。 -
手紙の仕分けの棚。
郵便局ですね。 -
絵はがきを書いたり、申し込むとサンタさんから手紙がクリスマスにもらえる申込書が記入できる様に、郵便局にはちゃんと机とペンが置いてあります。
-
7.90ユーロで、サンタさんから手紙がもらえます。
ご主人様は、甥っ子さん2人にそれぞれ申し込んであげてました。
(現在6歳と3歳なので、手紙が来る頃には7歳と4歳ととても良い年頃ですね。)
とても良いプレゼントになるでしょう。
写真に写っている申込書ですが、実はこれは間違っている・・・といいますか、インフォメーションでもらってきた申込書で、こちらの郵便局から申し込む時は、次の写真の郵便局においてある「郵便局の申込書」を使用しなければなりません。
偶然に、2種類の手紙があるのだとわかったので、甥っ子さんたちには郵便局のサンタさんからの手紙を申し込み、そして、インフォメーションの申込書は、せっかくなのでユーモアが分かるご主人様のおば様に出してあげることにしました。そして、せっかくなのでサンタさんのいる現地語(フィンランド語)で。もちろん、おば様は、フィンランド語は読めません。
ご主人様、おば様への申込書のファーストネームの欄に「Aunty(おばちゃん)」と記入してます。
まあ、それで、誰が送ったかバレバレになりますが・・・。 -
こちらが、郵便局で受付ているサンタさんからのお手紙の正式な申し込み用紙です。
郵便局のレジのところにあります。 -
レジのカウンターの後ろに、消印が。
ここから送るとあのような消印が押されるのですかね。 -
郵便局をあとにして、なにか煙が出ているので何かと思い近づいてみると、レストランとトナカイのそり乗り場でした。
-
トナカイが待っています。
-
料金は、400mコースで17ユーロ、1kmコースで28ユーロだそうです。
-
ご主人様が乗りたいというので、執事がカメラマンです。
トナカイが選べます。
トナカイによってスピードが違う様です。
ご主人様は、一番前の子にしました。
ソリに乗って、毛皮の膝掛けをかけてもらったと思ったら・・・ -
すぐに出発してしまいました。
-
1−2分で、戻ってきました。
手綱を持たせてくれて、自分で少しコントロールしなければならないそうです。
最後にトナカイに触らせてくれ、写真も撮らせてくれます。
ご主人様、ご満悦です。 -
トナカイ乗り場の右横にまた大きな雪だるまとイグルーが目立つ建物があります。
その名も「SNOWMAN WORLD」。
せっかくなので、入ってみることにしました。 -
小さなアイススケートリンクもあります。
アイス・バー(氷のバー)もあると書いてあります。
それならば、なおのこと、入らなければなりません! -
建物の中に入ってレジのお姉さんにきいてみると、18ユーロで、17時まで出入り自由、ドリンクが1杯付いているとのこと。
ちょっと高いかなと思いつつ、考えた結果、ドリンクが1杯付いてますし、物は試しに入ってみようとなりました。
入場料を支払うと、入場の証の腕輪を付けてくれました。
スノーマンの絵が可愛いです。 -
扉を開けると、いきなり、氷の世界。
アイス・バーが待っています。
何もかもが氷でできています。
氷の彫刻がとても素晴らしいので、ご主人様が、写真を撮りまくっています。 -
さて、写真は程々にして、早速、ウォッカを飲みたいじゃないですか。
バーのお兄さんにお勧めを聞きました。
せっかくなので、フィンランドっぽいものをと伺ってみたところ、リンゴンベリーのお酒とミントのウォッカを勧めて下さいました。
もちろんショットグラスも氷でできてます。
「溶けてしまう前に早く飲んでね」と仰っておりましたが、そんなにすぐに溶けないのでご安心を。
少しおいておくと、ほんのり氷のグラスが溶けて、程よく薄まり(といってもそこまで薄くはなりませんが)また冷えて美味しくなります。
(これは、個人差がありますが、執事好みになりました。) -
アイス・バーの奥は、スノーホテルになっていて、廊下の雪の彫刻や部屋の中を見て回ることができます。
-
うさぎさんとラブラブな雪だるまさん。
証明もピンクで、ラブラブ感が増しています。 -
お部屋の一つ。
全て雪と氷でできております。 -
暖炉も氷と雪でできてます。
さすがに火は焚けないので、電気です。 -
氷の滑り台。
子供達が、楽しそうに遊んでいます。
執事もやってみたかったのですが、ウォータープルーフのズボンをはいていないので、滑ったらびちょびちょになってしまいますので、やめておきました。 -
アイスレストランです。
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中央にある白鳥の彫刻がとてもすばらしいです。
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テーブルとベンチ。
ベンチをカバーしている毛皮の白さがとても素敵でした。 -
どうやら、外にも出られる様です。
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浮き輪が置いてあります。
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ヘルメットも置いてあります。
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何をするかというと、ウォータースライダーならぬ、スノースライダーです。
大と小のスライダーがあります。写真は大の方です。
浮き輪があれば濡れないので、執事、やってみました。
最初の滑り出しがかなり急なので、かなりスリリングです。
アドレナリンが出過ぎて、一回で十分でした。 -
子供達は、何回も挑戦して、楽しそうです。
若いってすばらしい! -
あまり急なのは無理な方は、こちらの滑り台。
雪のトンネルの中を黄緑色のヨガマットの様なものを敷いて滑ります。
こちらも敷物があるので濡れないということで、またもや執事、挑戦してみました。
これは、結構楽しいので、3回ほど滑らせて頂きました。
ご主人様は、執事を「いい大人が何をやっているのだ・・・」とあきれた目で見ておりましたが、やってない人にはわからないです。 -
雪だるま作りセットも置いてあります。
執事、試しに作ってみようと、雪をいれ、棒で押し固め、とやっていたのですが、結構重労働。1分で諦めました。
他にも、いすの付いたソリがコンパスの様に円の中心と丸太でつながっていて、誰かに押してもらうとぐるぐる回れる乗り物がありました。
もちろん、執事、試します。
一人ではできないので、ご主人様にご協力頂き、乗って頂きました。
そして、執事、走ります・・・。
2周くらいで疲れました。
執事は考えました。
ソリの部分を押すから、走る距離が長くなり疲れます。
中心に近い部分へ移動して押せば、執事が動く率が少なくて、ソリは1回転できます。また、短い距離で1周できるので、ものすごいスピードでまわせます。
実際にやってみましたところ、大成功です。
ご主人様が、「止めろーーー!!」と叫んでおります。
ご主人様は、乗り物酔いはしない方なので大丈夫でしたが、普通の方なら軽く気持ち悪くなっております。 -
さて、はしゃぎ過ぎて、喉が渇きました。
バーで、もう一杯、ショットを頂きます。
今度は、クラウドベリーのお酒と、またリンゴンベリーのお酒を入れてもらいました。
両方ともとても美味しかったです。 -
「ベリーのお酒はおいしいですね」と、バーのお兄さんに伝え、先ほど撮った写真を見せながらお話ししていると、ご主人様と執事はお兄さんに気に入られた様で
「ちょうどリンゴンベリーのお酒がボトルに微妙に残っているのがあって、ディスプレーには置いておけないから、この下にしまってあるんだ。でも、ちょうど2杯分くらいだから、君たちにあげる。」
と言って、無料ででもう一杯ずつ頂きました。
もらってばかりでは悪いので、チップを少しばかりお渡し致しました。 -
昼食は、この原始的な小屋でやっている焼きサーモン専門カフェに致しました。
-
中に入ると、結構広いです。
-
メニューは、サーモンとデザートのみ。
飲み物は、コーヒーや紅茶やホットチョコレート、それから、冷たい飲み物などが選べます。 -
テーブルは、Tの字をしています。
中央に近い椅子に座ると、火に近く、とても暑いです。
(写真でいうと右側の)小屋の外側に面したベンチに座ると、外気が少し入ってくるので、程よく涼しくてちょうどいいです。 -
執事は、Glögi(クリスマスジュース)というホットドリンクを頼みました。
なにかベリー系のジュースでとても甘くほんのり酸味があります。
ビスケットが飲み物には付いてきます。 -
ご主人様は、コーヒーを頼んでおりました。
こちらのやかんにコーヒーが入っており、温め(続け)て淹れます。 -
サーモンは、この様に、薪の火であぶって焼きます。
-
途中、ひっくり返して、あと、やかんで水を網の下辺りに巻いて、スチームでも調理します。
-
焼き上がった様です。
-
パンとポテトサラダ(?)が付いて出てきました。
写真だとどれくらいの大きさかわかりづらいでしょうが、かなり大きく、肉厚がとてもあります。
執事、3分の1を過ぎた辺りで既にお腹いっぱいです。頑張って3分の2くらいまで食べましたが、完食できませんでした。ちなみにパンには手をつけていません。
ご主人様は、頑張って全部食べていました。
ただし、半分くらいでやっぱりお腹いっぱいになっていたとのことです。 -
サンタ村を十分に堪能して、17:00くらいでしょうか、ホテルに戻ってきました。
19:00のサウナの時間まで、部屋でご主人様が普段しているという腹筋トレーニングを一緒にやらせて頂きました。が、執事、腹筋がまともにできませんので、途中から、ただ、床に寝転がっているだけになっておりました。
サウナの時間になりましたので、4階に行ってみますと、SAUNA 1は今日は貸し切りだそうです。受付にて貸し切りが申し込めるのだそうです。 -
SAUNA 2に行ってみたところ、今日は、こちらがオープンしている様です。
昨日もいらっしゃったフランス語圏の方とフィンランド人2名が既にいらっしゃいました。
昨日、申し上げました「サウナに置いてあるタオルの様な紙」は、このフィンランド人の方々が使っているのを見て、使い方がわかりました。 -
ご主人様は、あまりサウナが得意ではないので、長くて10分くらいで上がってしまいます。
執事は、冷水シャワーを浴び、3回くらい繰り返すのが好きなので、その様にしていたら誰もいなくなってしまったので、良い機会なので写真を撮らせて頂きました。
こちらのサウナ、奥に点々と光るプラネタリウムみたいな照明しかないため、一瞬電気がついてないのかと思わせます。また、シャワー室も同じくらいの暗さです。
ただ、サウナの部屋の作りが、向かい合わせに横に長く、座りやすく、動きやすい。また、狭すぎず、広すぎずという構造なので、とても気に入りました。 -
さて、サウナのあとの一杯です。
ホテルの地下一階の「BULL」バーに来ました。
本日は、「KARHU」というフィンランドのビールにしてみました。
グラスがとても可愛いです。
ビールを入れるとちょうど茶色っぽくなり、クマが浮き上がってきます。
とても良いデザインです。
ビールも、もの凄く飲みやすく、クセも全然ないので、執事的にとても気に入りました。 -
連日、野菜不足なので、「今日はサラダが食べたいですね」とご主人様と話し合った結果、こちらのバーにサラダがあると判明したので、こちらに来ました。
ただ、ご主人様は、サラダだけでは物足りないので、大好きなチキンウィングを激辛ソース、その名も「I can't feel my face(顔面麻痺)ソース」で注文。
激辛好きのご主人様、とても美味しそうに食べておりましたが、ソースだけ味見した執事・・・舌が痛い、痛い、痛い・・・。本当に麻痺しそうでした。
ご主人様とお店の方曰く、このソースは、ただ辛いだけではなく、3−4種類のソースをブレンドしているので、辛さの中に(いちおう)うまみもあるんだとの事です。
執事の舌では、うまみまで辿り着けない様です。 -
そして、ご主人様のサラダ。
とてもシンプルな、野菜オンリーの一直線なサラダです。 -
執事は、チキンサラダにしました。
たんぱく質も取らないとですからね。 -
腹ごしらえが済んだので、一度BULLバーをあとにし、商店街にあった現地の人が集まってそうなパブに入ってみました。
執事はまたビールを注文しました。
出てきたビールですが、見た目は普通なのですが、飲んでみるとなんか味が少しおかしい・・・。
ご主人様に味見してもらうと、おそらく樽とタップをつないでいるチューブを掃除してないんだろうと、要するに、なんとなく汚れている様な味がするということでした。
ただ、そんなこといっては名誉毀損になってしまうかもしれないし、そういう味のビールかもしれないということで、執事は全部飲みました。
ですが、やっぱりあまり美味しくなかったです。(銘柄も覚えていません。) -
途中、スーパーで水を買い、またBULLバーに戻ってきました。
先ほどのビールが美味しくなかったので、KARHUビールがよりいっそう美味しく感じます。
普段ビールはあまり飲まない執事ですが、写真の通り、戻ってきてから2杯目に突入しております。(前の2杯を入れると4杯目ですね。) -
執事が飲んでいたKARHUビールは、通常のもの。
プレミア種もあるとのことで、ご主人様はそちらを飲んでおりました。
そちら用のグラスは、取って付きのビアマグです。
底にクマの絵が刻まれております。 -
ここでも、バーのお兄さんとお話をしていたところ、ご主人様と意気投合したらしく、フィンランドのお酒をお兄さんからプレゼントされました。
こちらは、リコリスに少々塩味がきかせてある面白いお酒。
リコリスは嫌いな執事ですが、物は試しに飲んでみました。
好き好んで飲みはしないと思いますが、塩分と甘味が混ざりあっているため、
塩キャラメルの様な味がします。よって、そこまで嫌いな味ではなかったです。 -
バーのお兄さんですが、言語が堪能で、以前料理人を目指したこともありますが、今はカクテルでお客様を喜ばすことに生き甲斐を感じているそうです。
お兄さんが考えた試作品を飲んでみてほしいということで、こちらのカクテルを頂きました。
チョコレートの様なお酒に、オレンジかなにかシトラスの味もします。
こんな感じのチョコレートがあるので、とても美味しいかった。 -
お兄さんオリジナルの先ほどのカクテルはとても気に入ったとお伝えし、そのまま、お酒の話になった際に、CAMPARIの話題になぜかなり、そうしたところ、バーのお兄さんが、カンパリはオレンジジュースで割るだけでは能がないと、また何か作り始めて、出してくれました。
確かに、お兄さんが作ったカンパリのカクテルは、何かオレンジジュースだけや、グレープフルーツジュースで割った時の様に、酸味がきついものではなく、何かまろやか感じでとても美味しかったです。一体何を入れたのかはわかりませんが・・・。 -
最後に、ご主人様は、スピリッツ系のお酒では、ジンが好きと仰ったところ、ジンベースのカクテルをまた作ってくれました。
ショットからこのカクテルまで、全部無料で頂いてしまいました。
それにしても、今日は、よく飲んだ一日でした。
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