2015/03/02 - 2015/03/02
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Lazy Butler(怠け者の執事)さん
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執事とご主人様の旅、第3段(4travelの旅行記では・・・)。本日は、ロバニエミまでバスで移動します。
☆ご主人様が立てた旅程☆
1日目:ロンドン→ヘルシンキ
2日目:Kakslauttanen (ガラスイグルー「Glass Igloo」)
3日目:Kakslauttanen (丸太小屋「Log Cabin」)&サーリセルカ
4日目:Kakslauttanenからロバニエミへバス移動
5日目:ロバニエミ(サンタ村)
6日目:ロバニエミ(ラヌア動物園)
7日目:ケミ(スノーキャッスル&スノーホテル)
8日目:ケミ(スノーモービル&砕氷船「SAMPO号」)
9日目:オウル
10日目:オウル→(ヘルシンキ経由→)ロンドン
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
本日は、Kakslauttanenからロバニエミ(Rovaniemi)に移動します。
フィンランドのホテル朝食、執事の好きなものばかりで大変気に入りました。
今日は、ハム&チーズサンドウィッチを作ってみました。
やっぱり(なんとなく)、北欧でスモークサーモンは外せない感じがします。
ロバニエミまで3時間強です。途中、休憩があるかないか微妙な距離。
ご主人様によると、バスはマイクロバスの様な小さいタイプだと。
とすると、お手洗いはバスに付いてなさそうなので、水分は控えめにということで、オレンジジュースをコップ半分に致しました。(コーヒーや紅茶はトイレが近くなるのでやめておきます。) -
さて、バス停へ向かいます。
今日は天気がいいようです。
昨晩、これくらい青空が見えていれば、オーロラが見えたかもしれませんね。
ロバニエミまでまっすぐつながっているメイン道路の脇にバス停はあります。
その道を渡るのですが、そのメイン道路は片道1車線ずつですが、制限速度が100kmのところも有り、簡単に言うと「高速道路」です。交通量が少ないですが、雪道ですし、スーツケースも持っていますし、十分気をつけて渡ります。 -
バス停につきました。
風があったので、結構寒いです。
ご主人様によると、バスは8時45分に来る予定だと。
乗り遅れては大変だと8時30分からバス停に来ております。
ところが、9時になっても来ません・・・。
田舎のバスなので、バスが早く来すぎて乗り遅れるよりは、
バスが遅く来て確実に乗れる方が良いので、その辺は気にしません。
それよりも、人がどんどん増えてきて、10人ぐらいこのバス停だけでいます。
マイクロバスでは乗れないのではないでしょうか? -
そうこうしているうちにバスがやってきました。
やはりマイクロバスではなく、大型バスです。
大型ばすですが、既に満席に近い状態。
全員乗れるのでしょうか?
運転手さんが、荷物を積んでくれるので降りてきました。
この雪の積もり風吹きすさぶ中、半袖です。
慣れると意外と平気なのでしょうか。
こちらのバス、ウェブ予約もできますし、その場で乗車券を買うこともできます。
お客様の一人がワンちゃんを連れていらっしゃいました。
この方もロバニエミへ行かれるのですが、ワンちゃんも乗車賃が必要です。
(ちなみに、5ユーロでした。)
ご主人様と執事は、ウェブで前予約をしており、しかも席指定までできたとのことで、一番前の席を予約していたのですが、先ほどワンちゃん連れのお客様と高齢の女性2人が1番前の席に既に座っていらっしゃいました。
座れれば、執事は他の席でも良かったのですが、ご主人様が運賃をきちんと支払っていることを証明するために運転手さんにプリントアウトしてきた予約確認書を見せると、運転手さんが一番前の席は我々の席だとワンちゃん連れのお客様に伝えてくれ、無事に予約した席に座ることができました。
よく見ると、丸い札が座席においてあったのですが、フィンランド語で「予約席」と書かれていたため、ワンちゃん連れのお客様は読めなかったということです。
雪がうっすらと積もる道でも時速100kmで走ります。
一応、Wifi付きのバスで、運転手さんに言えばパスワードの書いた紙をくれます。
ただ、本日、インターネットの調子が悪い様で、運転手さんはインターネットの器械をいじりながら(スイーツも食べながら)運転しております。
少々ヒヤヒヤしますが・・・。
運転手さんは、ご主人様が気に入った様で、ご主人様を名前で呼んで「Wifi今つながると思うけど、どう?」と聞いております。ご主人様は、Wifiはあまり興味がなく、携帯でゲームをしていたのですが、それが逆に運転手さんの目にはWifiを必要としていると見え、つなげてあげなくてはと思ったらしいのです。何度もいじっては「今度はどう?」と聞くので、ご主人様は調子悪いなら別に良いよと仰ってあげてました。(実際のところは、きちんと前を向いて運転してほしいと仰っておりました。)結局、Wifiは調子悪いままでしたが・・・。
途中1回、5分の休憩があります。トイレ休憩にしては少し短いのでお客さんが文句を言っていると、運転手さん曰く、トイレはバス車内のを使って下さいとのこと。
とはいっても、この運転手さん、とても良い方なので、結局トイレやお茶などお客様がやりたいことを何も言わずさせてくれていました。(結局10分以上停車していました。)
このバスですが、途中、サンタ村最寄りの停留所やロバニエミ空港に立寄ります。
先ほどの休憩の際に、運転手さんはご主人様にどこのホテルに行くのか確認して下さり、我々の最寄りは「ダウンタウン」の停留所だと教えて下さいました。
そして、その「ダウンタウン」停留所に到着し、荷物を下ろして下さっている時に、なぜかご主人様にだけホテルまでの道順をご丁寧に教えて下さいました。 -
前にも申しましたが、ご主人様は地図を読むのが苦手です。
というより、読んでません。
せっかく運転手さんが教えて下さったのも覚えておらず、
携帯のグーグルマップにホテルの住所を入力して、それを頼りに歩いているのですが、チラッと携帯を見て、すぐにポケットにしまってしまってます。
執事がバスの中で「念のため」確認した場所からだんだん離れていっており、
一度執事も確かめたいのですが、ご主人様はどんどん進んでいってしまいます。
ですので、執事が
「本当にこちらであってますか?もう一度携帯見た方が宜しいのでは?」
と地図の確認を促したのですが、ご主人様は、
「グーグルの青い点に沿って行ってるんだからあってるよ!」
と仰って、どんどん行ってしまいます。
ただ、「沿って」と仰っておりますが、執事が気になるのは「見続けていないこと」です。地図を読めないご主人様が記憶の地図だけで辿り着けるとは思えませんが、執事は付いて行くことしかできません。
そして、どう見ても少し寂しい雰囲気の所に来てしまいました。
これには「間違っている」と思わざるを得なかったのでしょう。
ご主人様は、おもむろに携帯を取り出し、地図を確認しました。
そして、苦笑いをし、エアあやや並に「まちがえた・・・」と。
そこからは、執事先導でホテル向かいます。
バス停から3分だったはずなのに、間違えた現時点からは10分になってます。
間違えた場所まで既に15分くらい歩いてますので、結局、雪の降る寒空の中30分近く重い荷物を持って歩いてしまいました。
ちなみに、このホテルの写真は夜の写真ですが、ご主人様が道に迷ったせいでホテルの到着が夜になってしまった訳ではありません。(到着した時は、寒かったので、早くチェックインしたくて写真を撮る事を忘れておりました。) -
さて、今日から3泊する予定の「City Hotel」にチェックインをして、部屋に入ってみると・・・。
またベッドが1つ・・・。
今回は、かけ布団も2つ、マットレスもシングルが2つになっている、いわゆる、ジャーマン・ダブルでしたので、ヘルシンキと同様、間隔の極端に狭いツインルームと思い、執事はもう気に致しません。
ベッドの上の白いトナカイ(?)のぬいぐるみが可愛いです。
執事は気になったのですが、このぬいぐるみ、ホテル側からのプレゼントだと思ってもって帰ってしまう人がいるんではないでしょうか?実際、持ってかえって良いのかわかりませんし、ロビーの横のお土産コーナーにこちらのぬいぐるみが販売されておりましたので、おそらく、持って帰っては行けないものだと思いますが・・・。 -
さて、ロバニエミには3泊します。
少しゆっくりできる予定です。
荷物を開け、貴重品は金庫へ・・・と思ったのですが、こちらのホテルには、金庫が部屋には付いてない様です。
ただ、こちらのミニバーのドアに鍵が付いていることに気付きました。
冷蔵庫を開けてみると、中に空洞部分(冷凍庫?)がありました。
ここに入れれば金庫になり得ると思ったのですが、ただ、パスポートを冷やしておいてもなんですし、逆にハウスキーパーさんがミニバーは商品管理でチェックするでしょうから、逆に使えないという結論に達しました。
よって、フィンランドでは、きっと犯罪率が低いのだと信じることにし、普通に棚に閉まっておりました。 -
洗面所も綺麗です。
バスタブはなく、シャワーのみです。
このシャワー、床の部分がシャワーとトイレを仕切られているようで、シャワーのドアの下に隙間がしっかりあるので、水がトイレの方まではみ出してきます。よって、バスマットは、シャワーの近くに置くと、シャワーを浴びている間にびちょびちょになりますので、トイレの前/洗面台の前辺りに置くのが良い様です。
(この旅をしていくうちにわかったのですが、シャワーのしきりが完璧でないのは、このホテルに限ったことではない様で、わざと開いている様です。) -
ロバニエミでは「サンタ村にいく」としか予定がありません。
ご主人様の中では、北極圏の動物が見れる動物園(Ranua動物園)と北極圏の博物館(Arktikum)に興味があったのですが、行くか行かないかは現地に行ってから決めようとなっておりました。(目的地でのアトラクションを事前に調べていることがご主人様には珍しいのです。普段は、現地入りしてから、現地の情報誌などを見て通常決めます。)
とりあえず、どこに行ったらいいか全く見当がつかないので、川が見たいというご主人様のご要望の通り、川の方向へ歩いてみます。
先ほど先導するのに失敗したご主人様は、もう地図は見ず、執事をナビゲーターとして使っております。
その途中、2軒ほど現地のツアーやアクティビティーを取り扱っているお店に入店し、動物園のツアーや犬ぞりツアー、魚釣り(アイスフィッシング)などの情報を聞いてまわりました。 -
川まで辿り着きました。
一面雪景色ですが、橋の下辺りは、氷が張っていません。
なぜなんでしょう? -
ただ、他の部分は、氷と雪に覆われており、対岸まで歩いて行けそうです。
近くに、スノーモービルがたくさん停まっておりましたので、この上を走るのでしょうか? -
商店街の真ん中にあるクリスマスツリー(?)です。
さすがサンタさんの住む町、1年中、クリスマスツリーがあります。
(と、勝手に執事が解釈しております。)
きちんと電飾も付いております。 -
さて、急に血糖値が下がったのでしょうか、エネルギー切れになってしまった執事。
どこでも良いから昼食をとらせてほしいとご主人様にお願いしました。
この時、午後3時くらいです。
3時から開店するアイリッシュパブやイタリアンレストランなどに行ってみたのですが、パブは食事はやっておらず、イタリアンレストランは微妙に高くて、その時は空腹を満たせるのなら何でも良い状況でしたので、高くてきちんとしたものを食べようという気にはなれず、すぐに食べられるものが欲しかったので、商店街の真ん中にあるショッピングセンターの2階にある「HESBURGER」というフィンランドのハンバーガーチェーン店に入りました。
フィンランドが読めないので、とりあえず、壁に貼ってあるキャンペーン中っぽいポスターを指差し、セットで注文。
店員さんは英語が通じますので、注文には全く支障はないのですが、とりあえず外国にいるという事で、指差して注文しました。
お腹が空き過ぎて気持ちが悪くなっていた執事ですが、ハンバーガーを食べて少し元気が出ました。
ただ、このセットだけでは足らず、この後、チキンナゲット9個入りを2箱追加。
ご主人様は「いらない」と良いながら3つ摘んで・・・4個目は一口かじってポイッと。
「お腹いっぱいなら食べなきゃ良いでしょう!食べ物を無駄にしてはいけません!」
と空腹のためあまり機嫌の良くない執事、ご主人様を叱責。
ちゃんと残さず食べて頂きました。
Wifiが使えますので、ここでロバニエミでの行程を練り直します。
(執事はひたすらチキンナゲットを食べながら。)
北極圏の動物が見られるRanua動物園に、ご主人様はもの凄く興味をそそられているので、ぜひ行ってみたいとのことですが、ツアー会社で申し込むと100ユーロ近くします。ツアーにはガイドが付いているのですが、ご主人様は、ガイドは別にいらない、むしろ、自由が利く方がいいと。
そこで、執事が交通機関を調べたところ、どうやらロバニエミからラヌア(Ranua)まで、バスで1時間強で行け、動物園に間に合うのは1日2本ありそうだとわかりました。
同時進行で、ご主人様が動物園の入園料を調べたところ、自分たちで行った方が安く、時間にも融通が利くとわかりました。
(動物園の入場料:http://www.ranuazoo.com/English/Winter/Info/Opening-hours-and-prices)
ということで、詳しいことは、インフォメーションセンターで確認しようと、HESBURGERをあとにしました。 -
RANUA動物園への行き方を確認しにロバニエミのインフォメーションセンターにやってきました。といっても、先ほどまでいたHESBURGERの真下です。
カウンターの女性にRanuaまでのバスについて聞きたいと申し出たところ、話がとてもはやく、バスの時刻表などをまとめた案内の紙をくれました。
ついでにサンタ村へいくバスに付いても伺ったところ、同じ様に、案内の紙をくれ、ロバニエミの地図にバス停に印をしてくれました。 -
今日は別に予定もないのでゆっくりすることに。インフォメーションセンターのすぐ近くにあるスーパ−(24時間営業)に行って、今日と明日用のミネラルウォーターを購入しました。
炭酸入りと無しの違いが、この時はわからず、炭酸入りのものを買ってしまったのですが、どうやら、白いキャップが炭酸無し、青いキャップが炭酸有り、というケースが多い様です。とはいえ、必ずと言う訳でもなく、青いキャップでも炭酸無しの時もありました。
コカコーラ・ライフという緑のパッケージのコーラが出ておりますが、そのペプシ版を発見。イギリスでは、まだ販売されていなかったような・・・? -
さて、ホテルに戻ってきました。
こちらのホテルにも共同サウナが付いております。
女性:17:00-19:00
男性:19:00-21:00
と2時間ずつ割り当てられております。
サウナの時間まで、ご主人様は街を歩いていたときに見つけたジムに行く事にしました。
(ジムを通りかかった時に、日割りで利用できるか伺ったところ、1日12ユーロで利用可能ということ。)
執事は「本当の休暇」を楽しもうということで、ゆっくりお昼寝をしました。
19:00頃、ご主人様が帰ってきましたので、サウナへ向かいます。
最上階の4階(日本で言う5階)へ。
エレベーターが2機あるのですが、そのうち左側のサンタさんの写真が付いたエレベーターのみ、4階に行くことができます。 -
エレベーターを降りてすぐに「SAUNA 1」と書かれたドアを発見しました。
中に入ってみると、入ってすぐが更衣室、その隣がシャワー室、その奥がサウナになっておりました。
今回は、既に3名のフランス語圏の方達がいらっしゃったので、中の写真は撮れませんでしたが、タオルは付いていないので、各自部屋から持って来る必要があります。(ご主人様と執事は、そのため、一回部屋にタオルを取りに戻りました。)
更衣室は服をかけるフックとベンチしかないので、余分なものは持ってこない方が良いです。
紙タオルの様なものが置いてありますが、(執事は後日知ったのですが、)それはサウナでお尻の下に敷くものです。
後々執事は体験していくのですが、フィンランドの方は、男女別になっている場合、サウナ内では全裸でいることの方が多い様です。外国から来た我々は、勝手が分からないため、タオルを巻いていたり、水着を着用していたり・・・。 -
サウナの後は、やっぱりビールです。
こちらのCity Hotelに泊まると、ホテルの地下一階にある「BULL」というスポーツバーで、飲み物の割引券を1杯分もらえます。
早速それを利用してビールを注文しました。
割引がきかないビールもあり、最初に選んだものは割引がきかないもので、何度か「これは?あれは?」とやっているうちに、結局、何を頼んで飲んでいたのかはわからなくなってしまいましたが、1杯4.50ユーロでした。
サウナの後の一杯、格別です。
街中の他のバーやパブも行ってみようと、ここではひとまず1杯だけで出ました。 -
昼間、商店街を歩いていた時、ヘルシンキにもあった「HEMINGWAY'S」バーを見つけました。
チェーン店なのだとわかり、ロバニエミのHEMINGWAY'Sはどんな感じなのか入ってみることにしました。
月曜日の夜だからか、とても空いていました。
執事は、このフィンランドの「Talon Lonkero」という、ジンとグレープフルーツソーダを割った飲み物を試してみることにしました。
こちらの飲み物の面白いところは、スピリッツ系のお酒の飲み物が、ビールの様にタップから出て来るところです。
味は、とても飲みやすい甘めのグレープフルーツジュースみたいで、とても飲みやすいので、飲み過ぎ注意です。 -
さて、時間を見てみると既に21:00過ぎ。
早くレストランに夕食レストランを決めないと、ラストオーダーを過ぎてしまいます。
これといって街中でご主人様の心を打つレストランがなかったので、ホテルの1階にあったレストラン「Monterosa」に行ってみることにしました。
メニューを見てみると、現地料理/食材をベースに世界の料理とあわせたフュージョン料理のレストランの様です。 -
こちらのレストランでも、見つけてしまいました。
ご主人様の心をわしづかみにするもの。
テイスティング・メニュー。
その名も「Flavor Trips」(味の旅)
しかも、こちらのレストランでは、コースが多すぎない4コースのテイスティング・メニューがありました。
名前の付け方が面白いです。
コースを「destination(旅の行き先)」として、
4 destinationsは「Day Trip(日帰り旅行)」、
6 destinationsは「Flavor holiday(味の“休暇”)」
と、旅にちなんでいます。
(おそらく、世界の味をこちらのメニューに注ぎ込んでいるということも、意図しているんではないかと思います。)
メニューの内容を見ると、4コースの方が魅かれましたので、「日帰り旅行」を注文致しました。 -
City Hotelに泊まると、こちらのレストランにて、スパークリング・ワイン1杯無料券が付いてきます。
早速、こちらも有効利用させて頂き、スパークリング・ワインを頂きました。
(ご主人様は、頼んでおいていらないというので、執事が2杯頂きましたが・・・。) -
1コース目:グリーンピースとミントのスープにトリュフ(オイル)がけ
グリーンピースのスープは、フィンランドでは、結構一般的な様です。
スーパー行った際に、スープコーナーで一番に目に入ってくる商品であったため、主流なんだろうな感じました。
程よくクリーミーで、トリュフのエッセンスがきいたオイル・・・とここまでは、普通なのですが、ここからがこちらのレストランの素晴らしかったところ。
ガーニッシュに貝割れ大根と、「赤じそ」が乗っております!
最初、口にしたときに、何か覚えのある、そして、良い風味の味が、後から追いかけてくるなと思っていたのですが、そうです、赤じそです。
執事の中では、今まで味わったスープの中で1・2を争う美味しさでした。 -
2コース目:北極圏で取れたホタテをフライパンで焼いたものに、乾燥トナカイの肉を鰹節の様に削ったもの。そして、その後に、トナカイのだし汁。
と、メニューの題名が長いですが、そのままです。
焼いたホタテに鰹節の様なトナカイの肉が降り掛かっており、ここでもカイワレ大根と赤じそがガーニッシュとして添えられていました。
ホタテの下に、クリーミーなソースがしいてありましたが、フィンランドの食材をフランス料理のコキーユサンジャック風に仕立て、和のエッセンスを加えた感じでした。
そして、食べ終わる頃に、ウェイター(の様な・・・シェフの様な方)が、トナカイのだしを持ってきてくれ、帆立貝へ注いでくれます。
帆立貝を持って、ダイレクトにお出汁を飲んでくださいと仰るので、その通りに致しました。
ご主人様は、これがとても気に入った様です。
特に、「トナカイの削り節」が気に入った様です。
執事的には、お出汁がもう少し薄味でも良かったかなと思いましたが、全体的にはとても美味しく、とても面白い一品で、とても気に入りました。 -
3コース目:長時間煮込んだ牛のほほ肉とセロリアックのピューレとナッツのサラダ
これまた、長時間煮込んであるため、ほろっと肉が崩れる牛のほほ肉に、セロリアックのピューレのクリーミーさとともにセロリアックの持つ少々爽やかな感じの味、そして、お肉のソースが濃厚なところにさっぱりとしたサラダ、柔らかいものが多いので、サラダも固めの食感の葉物に、アクセントとしてのピーナッツ。全て絶妙に絡み合って、とても美味しかったです。 -
4コース目:チョコレートパフェとラズベリー
パフェといっても、日本で食べるクリームいっぱいのデザートではなく、フランス語の意味する、アイスクリームに近い意味のもの。
ラズベリーアイスとチョコレートアイス、キャンディーに、フレッシュラズベリーとなにかパラパラしたものが添えてありました。
やはり、フィンランドといえば、ベリーですね。
文句なく美味しかったです。 -
お勘定をした際に、チョコレートを頂きました。
お腹がちょうどいいくらいにいっぱいでしたので、チョコレートはお土産に持って帰りました。
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