2015/01/31 - 2015/01/31
112位(同エリア357件中)
さらりんさん
マイルがたまったので台湾へ行くことにしました。
三度目の台湾訪問です。今まで、行ってみたいなぁ、と思いながら行く機会がなかった日月潭と九份をめざすことにしました。[日・月・潭」という名前はその文字を見ただけでも何だか想像力をかきたてられる感じがして、きっとすてきな所に違いありません。九份も、「千と千尋の神隠し」のモデルになった町、ということで、ぜひ行ってみたいと思っていました。
いつも旅行のたびにご当地オーケストラのコンサートを楽しんでいましたが、今回の旅行ではコンサート鑑賞はお休みです。オーケストラがあるにはあるのですが、残念ながらコンサート日程と旅行日程のタイミングが合わなかったからです。
1日目 羽田空港ーJALー台北・松山空港へ、 台北駅ー新幹線ー台中駅へ、 台中駅ーバスー日月潭へ。
2日目 日月潭湖畔ウォーキング、 文武廟、伊達邵めぐり。 日月潭ーバスー台中駅へ、 台中駅ー新幹線ー台北駅へ。
3日目 日帰り九份観光、 台北へ戻り買い物。
4日目 台北市内観光、 迪化街、孔子廟、士林夜市など。
5日目 台北市内観光、 剥皮寮と台湾デザインミュージアム。 台北・松山空港ーJALー羽田空港。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
JL97便は羽田空港からの出発です。
インターネットで申しこんでおいたレンタルWi-FiをグローバルWi-Fiカウンターで受け取りました。
08:35羽田空港出発、 11:40台北松山空港到着。 -
JL便の機体には「ONE WORLD」の文字が書かれています。
今回はスーツケースは預けずに機内持ち込みにしました。
台北松山空港に着いてから、すみやかに台北駅へ移動し、少しでも早い新幹線に乗りたかったので、荷物引取りターンテーブルで待つ時間を節約します。 -
機内食。
メニューに「賛否両論」と書いてありました。
そんなに味の評価が分かれるのかな、と思ったら、恵比寿に店がある和食料理店の名前でした。
ぶりの照り焼き、鶏からあげの梅入りおろしがけ、などおいしかったです。 -
11:30ころに台北松山空港に到着。
他の人が荷物が出てくるのを待っている間に、私たちは両替を済ませてしまいました。日本円10万円 → 台湾通貨約2500元 でした。
台北駅までタクシーを利用しました。
運転手さんに、
「チンクー タイペイ ガオティエ(台北新幹線駅に行きたいです)」
と言ったら、
「シンカンセン」
と返事をしてくれました。通じたようです。
新幹線の切符を買います。
当日の切符売り場は地下1階です。売り場では英語が通じました。 -
台北から台中まで、1人765元。
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改札口。
私たちが乗るのは、列車635号、12:35発です。
「1B南下月台」は「南方面行きプラットホーム1B」の意味です。 -
台鉄弁当本舗で駅弁を買いました。
みんな行列して買っています。 -
右の八角形の弁当はひとつ80元。
左の台鉄弁当と飲み物2点で合計105元。 -
両方ともおいしかったです。
八角形の弁当は肉の下に野菜がたっぷり入っていました。 -
いよいよ新幹線の旅の始まりです。
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車内。
そんなに混んでいませんでした。 -
椅子の広告には「三菱電機」。
こんな写真を見ていると台湾にいるとは思えませんね。 -
わが家恒例のトイレの写真です。
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漢字なのでわかりやすい。
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ここに手をかざします。
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男性用トイレ。
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自動販売機。
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そろそろ台中。
都会ですね。 -
駐車場の屋根がはでな色です。
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13:35台中に到着。
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到着ホームの表示。
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日差しが明るい台中市内と新幹線。
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高鉄台中駅の改札を出て、翌日の台中から台北へ戻る新幹線の切符を買いました。
駅構内にある5番出口の階段を降りると、南投客運(バス会社)の切符売り場がありました。 -
そこで日月潭観光のセット券を買いました。
いろいろな種類のセット券がありますが、私たちが買ったのは1人680元で、
・台中ー日月潭のバス往復券(写真左側の盾に並んだ3枚)
・日月潭の船 水社からー伊達邵ー玄光寺ー水社まで
・ロープウェー券
・湖畔バス一日券
・水社から向山のバス券
がセットになったものです。 -
13:50発のバスが来ました。
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バスに乗り込みます。
高鉄台中駅が始発ではないので、すでに何人か乗っています。 -
ちなみに座席の目の前に、路線図がかけられていました。座席のヘッドレストカバーを兼ねたものです。
私たちが乗り込んだ高鉄台中駅は上から4つ目です。 -
高速道路をかなりのスピードで飛ばしていきます。
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途中で国立の曁南国際大学を通りました。
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大学の中に路線バスのバス停があります。
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広いキャンパスです。
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犬が寝ていました。
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このあたりは埔里という地名です。
看板にはトンボやハチの絵が。 -
樹木が南国っぽいです。
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お墓のようです。
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沖縄で見た亀甲墓を思い出しました。
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そろそろ日月潭が近づいてきました。
やしの木?の向こうに見える段々畑はお茶畑のようです。 -
15:10 水社遊客中心(ビジターセンター)に着きました。
ビジターセンターでいろいろ調査をしました。
・ホテルへのシャトルバスは15:40発です。
・インフォメーションでスーツケースを厚意で預かってもらい、近くの様子を見て回りました。
・翌日使用するかもしれないコインロッカーを探しましたがありませんでした。
やっとシャトルバスが来たのでホテルへ向かいました。 -
日月潭大飯店に到着です。
この写真は遊歩道の側から撮影したものです。 -
ホテルの室内。
ベッド。 -
和室コーナー。
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冷蔵庫の中の飲み物と水2本が無料です。
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ウェルカムフルーツも無料です。
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お風呂の湯船のでかいこと。和風のお風呂です。
お湯をためるのに時間がかかりました。
お湯を汲み出すおけがあるといいのですが。 -
トイレ。
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思ったより早くホテルに到着することができたので、今日のうちに日月潭を船で廻ってみることにしました。
水社遊客中心の近くに船乗り場があります。水社までは1.1?くらいの距離なので、歩いて行くことにしました。
はじめは、シャトルバスで通ってきた道を歩きかけたのですが、「遊歩道がある」という情報を思い出したので、ホテルへ引き返して、ホテルの地下2階から遊歩道に出ました。
とても気持ちのいい散歩道です。 -
水社碼頭。
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台中からのバスが水社に到着したときに、南投客運のセット券から船の切符部分をもぎとられて、この切符を渡されたのでした。
この切符で船に乗ります。係員に切符を渡すと、手にハンコを押されました。途中下船ができるので、手のハンコを見せればまた乗船できるのでしょう。 -
碼頭にはいろいろな船がありました。
金の馬の飾りが勇ましいです。 -
正面から。
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へさきの青い旗に太陽と月のマーク。
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赤い船。
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私たちが乗った船です。
16:30くらいが最後に出る船だと思っていたのですが、出航までかなり待たされました。実際には17:00ころの出航でした。 -
船のアナウンスでいろいろ説明をしていますが、中国語なのでちっともわかりません。
どうやらサオ族の聖地として崇められている拉魯(ラルー)島の近くを通っているようです。
サオ族に伝わる鹿追い伝説にちなんだ白い鹿のモチーフをパチリ。 -
なるほど、この島の近くには、伝説にふさわしい、不思議な雰囲気が漂っています。
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日月潭という湖の名前は、空から見た湖の形が拉魯(ラルー)島をはさんで東側が太陽、西側が三日月に似ていることに由来しています。
船で湖巡りをしている最中に、何と山の上にお月様が見えてきたではありませんか!
(写真右上に注目!) -
船は玄光寺碼頭,伊達邵碼頭を経て、水社碼頭へ戻ります。
途中、湖岸の山の中腹に文武廟が見えました。
写真を拡大してみたら、台湾一大きいという狛犬が写っていたのにはびっくりです。 -
船を降りてすぐに目がとまったおみやげ屋さんで、紅茶と竹炭ピーナッツを買いました。
台湾18号という有名な紅茶です。50グラムで480元もする高い紅茶です。台湾18号の品種改良には日本人農業技師が関わったのだそうです。 -
夕食は阿栄邵族麺というお店へ。
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小さなお店です。
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店内では息子?がお手伝いをしていました。
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「総統魚」という料理が名物ですが、高いので、
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総統魚の一部が盛りつけられているワンプレート料理にしました。
ちなみに総統魚とは、蒋介石が好んだので、このような名前が付いたそうです。
プレートは総統魚、豚足、たけのこ、野菜の4品盛りです。ご飯とスープと鶏そぼろ肉も付いていました。 -
邵族麺も頼みました。
どれもおいしかったです。 -
メニューの表紙に描いてあった似顔絵が気になります。
蒋介石ではありませんね... -
誰の似顔絵なのか、聞いてみました。
すると、壁に貼ってある写真を指さして教えてくれました。右側に写っているご主人の似顔絵なんだそうです。
ちなみに右にいる奥さんが手に持っているのが「総統魚」で、ご主人が持っているのは「土鯛」という魚だそうです。
「総統魚」でかい! -
店のガラスにメニューが書いてありました。
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セブンイレブンで買い物をしました。
春節限定の羊模様パッケージのキャラメル、茶梅、さんざしです。
それから、ビールも買いました。 -
ボケボケの写真ですみません。
ホテルへの帰り道でのことです、遊歩道を歩いて帰ると、夜の湖畔で新婚さんが写真撮影をしていました。
日月潭はロマンチックな風景が多いので、多くの新婚さんが記念撮影をするのだそうです。 -
こんな暗がりでの撮影、いったいどんな写真が撮れたのでしょうね。
-
セブンイレブンで買った台湾ビールとマンゴービール。
ホテルの和室コーナーで早速飲みました。
けさ、まだ寒さの厳しい東京を出発したばかりなのに、今はもう台湾の日月潭で乾杯しています。
台湾って、近くて、いいなぁ。
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