2015/02/27 - 2015/03/06
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m0344さん
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イスラム圏騒動の中 渦中のエジプトへ古代遺跡を訪ね 感動 感動の旅 第2章
※今回の行程の中で ルクソール王家の谷 アブシンベル神殿の内部 ギザのピラミッド内部 エジプト考古学博物館内部が写真撮影禁止となっている代わりに写真集を買ってきました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ルクソール クルーズ船船着き場 町中から少し外れた静かなナイル川沿いでエジプト2日目を迎える
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日本食(??)らしきもので朝食 だし巻き卵 野菜のおひたし 味噌汁
ポテトサラダ ご飯 醤油が用意されており まあそれなりの味??
もちろんエジプト料理もあり 朝食時のコーヒー 紅茶は無料
昼食 夕食は有料 -
本日はルクソール西岸 王家の谷観光
畑の風景 とうきび畑 刈り取りの最中 -
農地の向こうに王家の谷がある山が見える
畑では 小麦 バナナ ナツメヤシ 野菜など栽培されているの様子
ブーゲンビリア ハイビスカスの花が道沿いに多く咲いていた -
ブーゲンビリア満開
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王家の谷の裏側にあるハトシェプスト女王葬祭殿に向かう入口手前お土産屋さん 観光客が少ないせいか ワンダラーの声も少ない
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入場券
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女王葬祭殿 王家の谷は山の裏側 バスで20分くらい
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山のいたるところに貴族の墓の入口穴が見える
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ホークリフトの爪を外した車体が引っ張るトロッコに乗って葬祭殿へ
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高校生も勉強の一環として来ていた
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ホルスがお出迎え
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3500年前の色彩が残っている 写真禁止でとることができなかった王家の谷の墓室内にはこれより鮮明な色彩で描かれ両側の壁天井に至るまで空間がないぐらい描かれていた 買ってきた写真集にて思い出している
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葬祭殿はこのあたりから見てもまるで最近たてられたように見える
3500年前にこのような技術があったのか?? 一部修復もあるが -
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デッカイ像
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周辺の山を発掘中 出てきたものをまた再現するのか??
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エジプトのスズメ
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葬祭殿周辺での発掘中の遺跡 この周辺だけでも何か所もあるようで修復するのに何十年かかるか・・・ガイドの言葉 費用がないため イスラム圏は有史以来宗教感の違いで紛争が続いておりエジプトも観光客が減っている エジプトの国家収入の第2位が観光収入
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近くにある 続いてメムノンの巨像
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観光案内ではこの2体だけと思っていたが背景の王家の谷迄何体もあった
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やはり デカイ 巨像
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駐車場前のお店屋さん
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住宅 屋根の上に柱が残っている 建築途中で資金が尽きた あとはお金が出来たとき 子供の代になるかも
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町中のお土産屋さんに立ち寄る
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とくに買うものもなく町中の様子を見ていたとき 同行の女性とどこに住んでるのかと尋ねた 姫路市 とのことで市内の町名を聞いた 私が通った中学校校区が同じ 年齢も近いと思い 尋ねたらドンピシャ同じ
旧姓を聞いたら何と何と 同じ中学の同級生ではないか・・驚き驚き
同じクラスにはなってないが当時の友人などの名前を思い出せる人を挙げたところ彼女のご近所 はるかエジプトで同級生に会えるとは!!!!
奇跡的(エジプト ファラオの巡り会わせか) -
半世紀前の同級生(この中の一人)・・・エジプトの歴史に比べれば半世紀前とはほんの一瞬でしかないかも
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船に帰り 昼食
船着き場では警察が銃を持って警備している 記念に銃を持たせてと尋ねたらダメダメ 一緒に写真はサービス さすがにワンダラーなし・・・ -
昼食でも ビール 右側のワインボトルにナプキンがつけられているのは前夜ボトルキープしたもの 約3000円ぐらい ビールは300円前後 コーラ ファンタは100円位
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たっぷりいただきます
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食後はデッキでゆったりと 時間を過ごす
またウイスキー ドーハの免税店で買ったシーバス 同行の人にも -
同じようなクルーズ船が追い越してゆく
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ガイドブックに載っていた小舟で物売りに 一時間近くクルーズ船に向け品物を放りあげてくる 冷やかしながら相手にするのも旅の楽しみ
4〜5件は商談成立していた -
エスナの水門 私たちの船はエンジン不調ということですぐには入れなかった
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のんびりくつろいで待つことに
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船はまだ動かない 夕食前のドリンクサービス
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夕食 バイキング形式 エジプト料理中心 すごくおいしいとは言えないが 十分食べることが出来る 香辛料もそう気にすることなく同行の人たちも不満の声は聴かれない 牛肉は少し硬いカバブ 豚肉はイスラム圏でなし
鶏肉 魚 ミートボールトマト煮込み スープ類 ピラフ ナスビの煮込み -
食事が終わって しばらくしたらエンジン修理が終わったようでやっとエスナの水門へ 深夜 水門は2隻の船が入れる 水門上下はで7〜8ⅿ水位が違うようで小さいダムのようになっている
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船が入ると後ろ側の水門が閉まり前の水門を開け船を持ち上げるようになっている
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頭の上にあった水門管理の建物が船と同じ高さになってやがて足下になりと売り抜ける仕組みになっている
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4日目 朝起きたらエドフに停泊していた
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エドフの夜明け 近くにある砂糖工場の煙が流れてきており 少しもやっていっる
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船内の土産物店
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朝食 醤油のミニボトルが 味噌汁が 浅漬け 卵焼き 野菜のお浸しもあり
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船着き場からは馬車に乗ってエドフのホルス神殿へ 約15分くらい
馬車はきれいとは言い難い 御車席の足元には馬のエサ用の草が積まれている 他の船も同じように馬車移動らしく 数十台集まってきている -
子供一人前
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町中を車と一緒に
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ホルス神殿前到着
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お土産や通りを通って ワンダラー 千円 千円の掛け声が追いかけてくる
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ノールエイの皇室の前王様ご一行がボデーガード(腰には大型拳銃)等を引き連れて来ていた
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レリーフ
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内部にもまた門が
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壁一面のレリーフ・・すべてに宗教的(神)歴史的物語が書き込まれている
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両側の壁 下から上までズーット ガイドさんも内容をすらすらとよく覚えたものと感心する・・ちなみにお父さんもガイドだそうです
日本語ペラペラ 日本大使館の仕事をしながら独学で学んだそうです
日本人より詳しいかも 今年日本語検定1級を受験するそうです -
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ホルス神が鎮座している
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町中で水パイプ煙草をくゆらしのんびりと
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市内の市場
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船に帰り船長室で・・・私等より若いそうですが風格が漂っている
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向こう岸をナイル特急が アスワンに向かっていた
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デッキのプールで子供たちがはしゃいでいるのを見ながら
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夕方にはコムオンボ神殿に到着 船着き場のすぐ横 徒歩5分
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船着き場に咲いていた 名前忘れた
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また入場券 50エジプトポンド 7〜800円
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こじんまりとした神殿だがワニの神様 ほかにレリーフでカレンダー
外科手術に関するものなどがあり興味深い -
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右側がカレンダーを表示
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色彩が残っている
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写真右下 妊婦の出産に関するレリーフ
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手術道具 ハサミ ピンセット 頭の骨に穴をあけるなどの道具を記している
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足の爪 へそ まで彫られている
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ナイロメーター 水位を測る ナイル川周辺遺跡にはいろいろな場所に設置されていた
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夕日がさしてきた
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隣接地にワニのミイラを集めた展示館
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ワニの卵 や小さな子ワニのミイラも
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ワニの神様への説明碑
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