2012/11/20 - 2012/11/20
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schoinさん
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ちょっと変わった香港旅行をしたいという香港旅行者にお勧めの「香港サイクリング」です。
いわゆる「観光名所を回って飲茶してショッピングしておしまい」という定番の香港旅行とは違い、まさしく「地元の人と同じような余暇」を過ごすことができると思います。Wikipediaの「單車徑(サイクリングロード)」の広東語ページに、「『到沙田踏單車』亦是不少香港人假日的消節目之一」(「沙田まで行ってサイクリングをする」のを休日の過ごし方の一つにしている香港人も少なくない )と記載されているほどで、実際、川、湾沿いの自転車専用道路を走っていると、香港人のカップルやグループと度々すれ違うことも多く、それだけ「地元の人の遊び」なのだと思います。
一般的に「香港」と聞くと、人混みで溢れかえっていて看板で埋め尽くされているのをイメージされることが多いですが、それは自然保護の裏返しで、香港の陸地の4割は自然保護区域となっています。南国で熱帯の風に吹かれなから萌える草木の匂いを全身に浴びる香港サイクリングを検討される際の一助となれば幸いです。
今回は、城門河の起点である大圍(ダイワイ)から大尾篤まで行き、世界で最初の、河川ではなく海に造られたダムである船灣淡水湖のダム上に一直線に伸びる海上サイクリングロードを走ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早いこともあって人も少なく快適に走れます。
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沙田を経て城門河は吐露湾に注ぎます。
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吐露湾沿いに北西へ進み、
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沙田の次の大都市、大埔に向けて海岸沿いのストレートを走ります。
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大埔の町が遠くに見えてきます。
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大埔に着くと大埔海濱公園に入り、
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大埔海濱公園沿いのサイクリングロードを走ります。
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大埔海濱公園内もサイクリングロードが完備されています。
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大埔海濱公園沿いの右手には先程走ってきた沙田側が見えます。
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公園を抜けると一般道に入って北上。
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今度はサイクリングロードというより、一般道沿いにある自転車専用レーンを進みます。
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大埔から20分ほど進んでいくと、
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右手に自転車レンタル屋がちらほらと現れてきます。
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いつの間にか大尾篤に到着しており、こういったレンタル自転車屋で、大圍や沙田で借りた自転車を返すことができます。
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大尾篤の公園に入ります。
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ハイキングコースにもなっているため、簡易トイレも常設されており、トイレ休憩もしやすいです。
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簡易トイレといっても、踏んで流せる水洗機能までついていて、以外と綺麗&しっかりしています。
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水道局の施設に入れるようになっているので気にせず進みます。(一般車両は進入禁止ですが、歩行者と自転車は自由に入れます)
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ちなみに現地の地図では日本語も記載されています。大美督水上活動中心のあたりからダムに入れます。
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水道局の坂を登ると、ついにダムの海上に伸びる直線の光景が目の前に広がります。
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大尾篤と少し離れた半島とを一直線に結ぶ海上のルートです。
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今立っている場所は、すでにダムの施設上です。
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船灣淡水湖という湾内に作られた水門で、世界で最初の、河川ではなく海に造られたダムになっています。
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水門の上は道路になっていて、約2.3km、両側を海に囲まれた一直線のサイクリングロードができています。
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厳密にはサイクリングロードではないのですが、歩いて渡るとかなりの時間がかかる上、対岸には交通手段もなく往復が必須となることもあって歩行者はほとんどいません。さらに一般車両の自由な出入りも禁止されているため、水道局関連の自動車くらいしか通らず、事実上、自転車専用のサイクリングロード状態になっています。
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右も左も海で、離島の景色が広がります。
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来た道側である後ろには大尾篤の山が見えます。
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吹き抜けていく海風と共にストレスやらなんやらが吹き飛んでいく感覚を味わいながら対岸に到着。地図上の青い湖の左下に伸びる直線が走ってきたダムの上です。
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対岸にはハイキング用のトレイルもあります。
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が、舗装路は閉鎖されており、ほぼ対岸に到着した時点で行き止まり状態で折り返すことになります。
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大尾篤に戻ってこれまで通った道を通り復路へ入ります。ちなみにこれは水上センターにあった自転車の交通安全をテーマにした絵。
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大尾篤、大埔と戻り、大埔市内の自転車道を地元に人に混じりながら走る。
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平日朝ということもあって終始他の自転車も少なく快適でした。
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吐露湾を南下して城門河に戻ります。
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沙田を通過して大圍に戻ったら地下鉄に乗って、
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昼は旺角で飲茶。
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点心をいろいろと頼みます。
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運動したあとの奶黄包はまた格別の美味さです。
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