2014/02/23 - 2014/02/24
211位(同エリア541件中)
ふぉんだんしょこらさん
- ふぉんだんしょこらさんTOP
- 旅行記22冊
- クチコミ47件
- Q&A回答0件
- 43,538アクセス
- フォロワー1人
スカイコインの使い道を考えていたら、ANAが大島便の復興割引をするという。
私なんかの使うお金はわずかだけど、ちょっぴりでも復興のお役に立てばと即決。
まだ悲しい現場も残るなか、天候に恵まれ自然を満喫。
初めてなので定番の観光地を巡っただけだったけど、椿染めもできたし楽しい旅だった。
残念だったのは関東を襲った大雪の後だったので、三原山の火口まで行けず、楽しみだった裏砂漠も入れなかったこと。
来年も行くぞと思っていたが、それがもう来週に迫ってしまった。
昨年の旅行記を書かずに行くのはなんだかな~なので急いで書きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久しぶりのプロペラ機です。ボンバルディアってやつかな?
翌週、天皇・皇后両陛下がご訪問され、そちらはジェット機でした。
「露払いに行ったんだね」と仕事場で言われ、私なんかでよかったのかと思ったけど、調べたら「一般に身分の低い者の役割とされる」ってなってたから、ぴったり。
さて、羽田を飛び立ちます。 -
こういうの好きなんだな
うん十年前には戦闘機の雑誌なんか買ってたから
今なら「戦闘機ガール」? 「戦女」? なんか恐い言い方(笑) -
「ここは大島空港です」という丁寧な看板に迎えられ、小さな空港内をぷらっとしてからレンタカー会社に連絡。すぐ迎えに来てくれるそうです。
-
利用したのは「モービルレンタカー」。ネットで見て格安だったので。
予約の電話をしたら、日にちと到着時間と名前(苗字だけ)を言ったら「はい、ではお待ちしてます。空港ついたら電話くださいね」で終わり。こちらの連絡先とかいらないのか聞いたら「必要ないです〜」って。これじゃ無断でキャンセルも出来ちゃうけど、そんなの気にしないってことですね。
島のおおらかさなのか、この会社だけなのか。
で、着いたら車もちゃんと確保されてたし、十分まともな車だった。
が、ここでも「一緒に傷の事前チェックを」なんて無し。
ちなみに返却時も。
う〜ん、信頼関係の上に成り立ってるのか、ただアバウトなのか。
何にしろ、安くて気軽で、次もここにするって決めた!
(後日、島でいろいろ経営されてる方の会社って知った。危ない会社ではなさそう)モービル レンタカー (大島店) 乗り物
-
千波地層断面
走っていたらいきなり目の前に現れてびっくり。
写真で見ていたときはこんなに迫力のあるものだとは思いませんでした。その長さにも驚き。いわゆる地層をこんなにはっきりと見たのは初めてです。きれいです。
見落としそうなくらい小さな駐車場が断面側にあります。
反対側には歩道があって、写真も撮れるし、海側には利島が見えてなかなかのビューポイントです。
ここに行く前に元町で道に迷って走っていたら、突然災害の現場が。
土石流が流れ抜けたであろう家のいたたまれない姿がそのままありました。向かいにはきれいに片付けられた土地もあり、花が植えられていました。
こんな街中を土石流が襲ったのだと知り、ただ手を合わせるだけでした。地層大切断面 自然・景勝地
-
バームクーヘンかミルフィーユか
-
途中、立ち寄った「砂の浜」(さのはま)
流れ出た溶岩で出来ていて真っ黒な砂です。砂の浜遊泳場 ビーチ
-
大島循環線から下地波浮港線に降りて、波浮港にたどり着きました。
天気のよさも手伝って、とてもきれい。
ここからしばらく波浮港編です。 -
以前は連絡船も出ていたそうですが、今は漁船のみ。
-
近くのお弁当屋さんで購入。今日のお昼はこんなもんで、お安く終了。
-
港に車を置いて散策開始です。
『波浮の港』( 作詞野口雨情、作曲中山晋平)の歌碑があったけど、残念ながらこの歌を知らなくて…
大ヒット曲だったようですが、調べたところによると雨情は大島を訪れずに詞を書いたので、島にそぐわないところがあるとか。
まあ、そもそも知らない曲なので関係ない話ではありますが。 -
これを順番に叩いていくと曲になるようになっているのですが、それでも私には聴いたことのない曲でした。
-
揚げ物で知られた鵜飼商店で購入したハムカツ(だったと思う)。
揚げたてのおいしさはありますが、味はふつうだと思います。けっこう油っぽかったし。
好みの問題かな。 -
昔の船舶信号機の台跡
-
「渡し船傘を立てたる人のせて波浮の入江にけぶる春雨」
波浮港にゆかりのある文人達の碑が30以上建っていて「文学の散歩道」になっています。これは与謝野鉄幹。
港町コース、潮騒コース、椿ロードコースとあるそうですが、港町コースで精一杯でした。
次回は踏破したいもんです。 -
川端康成「伊豆の踊り子」のモデルとなった踊り子が踊っていたという「みなとや」旅館。
博物館として残されています。 -
中に入ると昭和にタイムスリップ。
音楽が流れて、当時の様子が再現されています。
こういうのってなんかいいわあ
アナログを生きてきた世代だからかな -
ずっと続く階段をちょっとふうふうしながら登っていくと高台の集落に出ます。
-
かつて波浮港がにぎわっていたころに大きなお屋敷が立ち並んだ地域だそうです。
旧甚之丸邸です。 -
風情のあるなまこ壁
-
登ったら降りないとなりません。
再び港に戻って町並みを抜け、車に戻ります。
降りて来た道路を登って、大島循環線へ。 -
波浮の見晴台からの眺め。
風光明媚とはこのことですね。
今、歩いてきた港や町並みを見下ろすのは感慨ひとしおです。
歩いてから眺めるか、眺めてから歩くか。
どちらにしろ両方おすすめします。波浮港見晴台 名所・史跡
-
オタイの浦。奥に見えるのが筆島(オネサマ)。
おたいね浦の岩脈と筆島 自然・景勝地
-
何故ここにこんな大きな十字架が?
石碑にある「ジュリアおたあ」がキリシタンだったことと関係が? -
野口雨情の歌碑。潮騒コースの最後はオタイの浦。
踏破するのは… -
楽しみにしていた裏砂漠への入り口。
日本地図で砂漠と書かれているのは大島の表・裏砂漠だけだそうで、今回の目的のひとつだったのに雪で閉鎖されていました。
ここまでの道はかなり狭くくねっていて、対向車が来たらさがらねばならない大変な道で、頑張って登ってきたのにとても残念。
入って行った足跡はあったけれど、ここは止めておくことにしました。
次の楽しみが出来たと思えばね。 -
元町港に戻って、これも目的のひとつだった椿染めを体験。
椿祭りの時期に出帆港で行われているそうです。
これは展示されていた販売品。うっとりしてしまう程きれいなピンクです。 -
楽しいです!
-
本日の宿「ホテル赤門」
源為朝の屋敷跡にあって、物見台や抜け穴、為朝神社などがあります。古いけど食事がおいしいので○ by ふぉんだんしょこらさん伊豆大島ホテル ホテル赤門 宿・ホテル
-
時期的に河津桜でしょうか
-
宿にチェックイン後、夕日を見にドライブ
-
大島らしく、金目鯛中心の夕食。
これにて一日目無事終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
伊豆大島(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32