2015/01/31 - 2015/02/07
4位(同エリア19件中)
ソリちゃんさん
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旅の後半です。
画像は、サンセットブルーバード通り沿いの、ウエストハリウッドにある、セクシーなアンダーウエアーショップの様子です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
-
ビバリーに滞在中、1-2回は入るハリウッドの吉野家。日本でも好きで週2回くらいは出掛けるんだけど、こっちとは味と量はかなり異なりますね。ちなみに、この大盛りが6,5ドル程。日本の大盛りの1,5倍くらいあって、日本とほぼ同じくらいの価格です。
ところで、米国の格差は食べる場所で簡単に実感できますね。この10年程の記憶では、ここを含めてロス周辺ではスーツ姿の米国白人が、牛丼食っているのをまだ見た事がありませんから。 -
ホテルエントランスの様子です。
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角度を変えて。柔らかな日差しが一杯・・・。大好きな空間です。
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シャンデリアの下には毎日違った花が飾られています。
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この日は、土曜日イルフォルマイオで隣に座っていた米国人夫妻 ? の新しい友人にディナーに招待され、サンタモニカのヨットハーバー沿いのレストランへ出掛けてきました。
私は米国産ステーキとナパ・バレーのピノノワールのリーズナブルなワインをフルボトルで注文。ヘタクソな中学生英語でしたが、3時間程もの長い時間を、大変楽しむ事が出来ました。
ところで、色々話を聞いたら、ロベルト・ウエバーさんは何と66歳ですが、バリバリの心臓外科の現役、奥さんかと思っていた女性はガールフレンドで、これまた心臓関係の女医さんとの事でした。やっぱ醸し出す雰囲気が違うと思ってましたヨ(誰かなぁ、怪しい人なんって言ってたのは。でも同意した私も同じ穴のキンちゃんだよなぁ)。
よっぽど気に入られたんでしょうねぇ。最終日の木曜日もぜひ一緒にディナーをとろうと誘われちゃいました。でも流石に二度もタダ飯は心苦しいので、明日は良い日本酒を探してこにゃあいかんなぁ・・・。ロスで見つかるかなぁ・・・。 -
米国の親しい友人に乾杯。また明後日ディナーに誘われちゃいました。
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三人でパチリ。楽しいなぁ・・・。
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翌日のランチはウエストハリウッドで・・・。アジアンレストランにて。シーフードサラダを前菜に・・・。
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米が食べたかったので、タイ式チャーハンで。味はまあまあでしたねぇ。それでも客層が良いのでくつろげる店ではあります。
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食後はブラブラ街を散策して、その後は気ままにアフタヌーン・コーヒーを・・・。夕方日没直前にホテルに帰還しました。
ディナーはホテルのメインレストランです。 -
ゲストを暖かく迎えてくれるエントランスをポーチから。ドアマンが4-5人も常時いるホテルは、私は世界中でここ以外に知りません。
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さて・・・。
この日はフルコースで飲み食いして部屋に帰還しました。ところで、ここでは書きたい事だらけ・・・。ど〜〜〜しましょ。
まず画像の解説からですが、その前に一言。
ワインはビバリーヒルズのために作られたオリジナル・シャルドネをハーフボトル、42ドルは破格に安いといっていいでしょう。コストパーフォーマンすを含めて満点。前菜は本日のおすすめ、ホタテのアオリオーリオパスタ、メインは和牛のワインソース・サーロインステーキ(400g程)季節のキノコ添えというものでした。これまた90点で、価格が60ドルは超バカ安(ステーキのみの価格)。
でも、ここで大問題が・・・。
これを見た世界中のリッチマン、ホテルのファンにゃあ申し訳ないけど、提供されている肉は、メニューに記されている和牛では断じてありません。私は牛肉については不動の自信があって、食べれば鹿児島牛も松坂・神戸牛も石垣牛も飛騨牛も一発で分かるのですが、これ、もし日本だったら産地偽装で大変な事になるでしょうねぇ(訴えられるかなぁ・・・。まっいいかぁ。私絶対の自信がありますもん)。不思議です・・・。
次は今夜のファッションについてです。ホームレスが着ているようなヨレヨレの上着ですが、実はこれジョルジオアルマーニのスゥエードで価格は何と4300ドル(2000年の事。ロデオドライブの旗艦店で、一番安そうなものをレジに持っていったら、実は一番高かった)。シャツはこれまたジョルジオで、確か二桁を少々切るくらいです。
最後に、このレストランでは0時近くまで生演奏がされているのですが、私はいつももイェスタデイとマイウェイ、My Heart Will Go On coverをリスエストすることにしています。お約束っすから・・・。無論ここでもチップをはずむ事は言うまでもありませんね。
回りにいるアメリカン、やんやの喝采・・・。楽しいなぁ・・・。
Japan as No.1。当たり前っしょ。 -
まぁメンドーな事はともかく、供されている料理の質は最高です。片手にもっているグラスワインはイケムの2001年モノ。これが135ドルは割安じゃあありませんが、グラスでオーダー出来るのは有り難いっすから。
ちなみに、チップを入れて600ドル程というのは、法外に高い朝食とは比べるべくもなく、卒倒するくらい激安です。 -
翌日のランチは、初日にコーヒータイムに出掛けたイタリアンででした。大好きなミネストローネスープからスタートです。
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ここでも前菜はビーフカルパッチョを。大好物なのでほぼ毎回注文です。
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パルメザンをたっぷりかけた、シンプルなトマトソースパスタ。私はパスタはソースに凝るものよりシンプルなもののほうが・・・。
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流石アメリカ。取れそうなものは全部盗ってる。しかも場所はウエストシリウッドの、それもサンセット・ブルーバード通りのとある交差点。
油断も隙もあったもんじゃあない。ちゅうことですナ。 -
最終日もロバートさんにディナーに招待され、3人で3時間程も楽しいひとときを過ごす事が出来ました。ちなみに、初日に隣のテーブルに座っていたとき長時間談笑したことまで含めると、今回は5夜のうち3夜をも一緒に過ごしたことになりますねぇ。ただ、手ぶらというのも何なので、昼間ウエストハリウッドの高級ワインショップへ出かけ、幸運にも見つけた白鷹の純米大吟醸をお土産に持参しました。
日本人のクセにこんなに上等な日本酒、久しぶりに飲みましたヨ。
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