2015/01/27 - 2015/01/31
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ソリちゃんさん
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1月の下旬からラスベガス〜ロサンゼルス〜ビバリーヒルズへ、遅めの正月休み旅行を満喫してきました。今回の旅の前半はラスベガス。15年ぶりなので、どのように街が変化しているのか興味津々、楽しみでしたねぇ。
画像は成田のラウンジにて出発前のひとときを、グラスワイン片手にくつろいでいるところです。ところで、スターエアーランスのビジネスラウンジは、羽田と比べると食い物のグレードが数ランク落ちますなぁ・・・。何時も出される冷凍モノの枝豆、世界で食べる枝豆でもっとも不味い! 何とかしてよ、っていう感じ・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
-
行きは洋食をチョイス。行きは胃袋も元気ですからねぇ。でもANAのビジネスは高いですねぇ。ヨーロッパより激戦なので多少は安いものの往復で約40万。ちなみに、北米路線のビジネスでANA利用は、意外な事に今回が初めて。食事とワインはど〜〜〜なんだろう、実は楽しみにしていたのじャ。
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メインの前菜。まずまずでしたね。生ハムはワインに良く合うので◯◯◯でス。
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メインはヒラメのソテーでした。作りおきしていたものの割には良く出来ている感じでした。まぁ日系の航空会社で食い物悪かったら致命的ですからねぇ。
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朝食?の様子です。流石に朝食は和食以外に食した経験はほとんどありませんね。やっぱ7時間越えるといかにビジネスでも疲労がたまりますから。
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今回はサンフランシスコ経由。時間にゆとりがあるので、ラウンジにてやや遅い軽めランチを。
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前回は珍しいピラミッド型ホテルへ泊まってみたかったのでルクソール泊でしたが、今回は贅沢に過ごしたかったのでベラッジオのスイートを予約。
ホテルが滅法安いべガスとしては、1泊5万円程とやや高かったのですが、巨大な噴水を見下ろす!部屋は絶景ですね。
でもこのホテルは1988年の開業。部屋やロビーの印象は、全体に落ち着いた作りでそれなりの贅沢感はあるのですが、ちょっと古さも目につきましたねぇ。ぼちぼちリニューアルが必要でしょう。 -
当初の予定ではディナーは何処かで日本食を軽めにと思っていたのですが(長時間のフライトでくたびれるだろうから)、べガス到着を、午後の比較的早い時間に到着出来る便を確保したのが良かったのでしょう。少しベットで仮眠したら元気満々。
という訳で大ババに予定変更して、ホテル内にあるステーキの名店“プライム・ステーキハウス”へ・・・。 -
フルサイズのシーザースサラダと450gのニューヨークステーキに、ナパバレーのDuckhorn 2011年モノのフルボトル、カプチーノをオーダー。
大満足でした。
ところで、米国ステーキのおいしい食べ方を一講釈。私は熟成が完璧な米国産牛は、世界の牛肉で最も美味しいものと思っているのですが、酒はともかく、焼き方はレアに限る。そしてサイドメニューはベークドポテトのみ。フレンチフライ(日本ではフライドポテトと呼ばれているやつ)は絶対にオーダーしてはいけません(理由は使用されている油が古い事が例外無く多いから。臭いがキツくてステーキの香りが台無しになる)。
また食べ方については、まずソースについて。流石にただのステーキでは客単価が低すぎて利幅が低すぎるので、皆ソースに工夫しているしているので、全く使わないのは心苦しい。一通りは使ってみるべきだと思うのですが、出来るだけ塩のみ(胡椒も少なめに、必ずオーダーしてときに伝える。最重要)で食するべき。
そして必ずすすめられるデザート。これまた難題なのだが、絶対に食してはいけない。芳醇な肉の余韻を心に刻め混むためにも・・・。
その分、面倒見てくれたウェイターにチップをはずむべき。
おっと、忘れていけないのがワイン。昔はステーキにはストロングな例えばカベルネソーベニヨンをオーダする事が多かった私だか、最近はメルローが多い。ステーキの芳醇な香りをぶち壊さないっすから・・・。
最後にこのレストラン“プライム・ステーキハウス”のワインについて。流石にべガスNo,1のホテル。パリの三ツ星やモナコのホテル・ド・パリス、ビバリーヒルズホテル、ベルエアーホテルにもひけをとらない品揃えは圧巻だけど、価格はベラボーに高い。私がこの日払った260ドルは法外に安いので、とてもハッピーなんだけど、スーパー・ビンテージワインをオーダーしたら500万を越えちゃうので、くれぐれもご注意を・・・。
それにしてもスゲぇなぁ・・・。
写真にタグ付け -
わお、メインのジェット気流の様な巨大な水柱が・・・。
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湖の正面上層階に部屋をとって良かったなぁ・・・。ベラッジオ泊の醍醐味は、やっぱこれっすよねぇ。
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翌日のランチです。ホテル内にある小さなレストランにて蟹がたっぷり入ったチャーハンとワンタン麺を注文。ボリュームも十分、コストパーフォーマンスも良好でした。
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味は流石に化学調味料使用でしたが、チャーハンについては仕方無いところがありますね。
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食後は1時間程軽く散歩です。風景は多少変わってはいるものの、思っていたほどではありませんでした。そりゃあそうですよね。
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二日目のディナーはミシュラン二つ星の“ピカソ”へ。店内の様子です。私の好みにピッタリの内装でした。そういえば、パリのインターコンチネンタルのロビーに似てますね。
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自宅がこのスタイルなので、やっぱ一番落ち着きます。ちなみにこのホテルには三ツ星のギイ・サボイもあるのですが、こちらは内装が好みじゃあないのでNGっす。
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その次のランチの様子です。場所はベラッジオ向かいにあるホテル・パリの1階にある中華レストランです。
エビシュウマイをまず注文、ビールはお昼なので1本だけ・・・。 -
天ぷらうどんを注文したんだけど、乗っていたのは海老フライ。まぁ中華レストランっすから、このへんは目をつぶるのが宜しいかと・・・。
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小龍包を最後に。味は良好でした。少なくともこれには化学調味料使ってませんでしたね。
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この日のディナーはベラッジオ内にあるアジアンレストランへ。この日は軽めでした。まずは新鮮なサラダを。
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メインはホームメイドパスタ。それにしても米国としては異様に量が少ない店で、味はともかく驚きましたね。
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この建物、前回はありませんでした。分譲マンションなのでしょうか。少なくともホテルにゃあ見えないなぁ・・・。
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部屋から見て。かなりの高層建築です。
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夜は、このホテルで一番評判であるバイキングへ。街でも常に高人気を争っているので、日本・海外ともにディナーは無論、ランチにも自腹を切ってはまず入らないのため興味津々でした。
ディナーにはズワイガニとタラバガニ・特大のエビが並ぶので、狙いは当然それらです。好物のタラバガニは山盛りに食べました。冷凍モノですが、価格が7000円程というのは、種類数と食材のグレードから考えてかなりのお得感があります。
べガスのディナーはここが事前の評判通り、絶対的におすすめですね。 -
無論デザートもたっぷり。満腹で満足感も十分でした。ちなみに、私は今回もバクチは一切やりませんでした。負ける勝負・散財はしない主義なので・・・。
また、グランドキャニオンは前回セスナをチャーターして遊覧してきたので、今回は行きませんでした。
今回は部屋とホテル周辺でゆっくりとくつろいで、食事をメインに。十二分に満足出来た5日間でしたね。
明日はロス〜ビバリーヒルズへ。無論宿は定宿のビバリーヒルズホテルです。お約束。
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