2014/10/11 - 2014/10/19
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nomadic dreamさん
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オーストラリアの夏は12月と1月です。南半球の10月というと春、春一色のバイロンベイ(byron bay)を「ぶらぶら」してきました。
バイロンベイはゴールドコーストからシドニー方面に南にハイウェイを使って車で約1時間程度下るところにある海沿いの街。
のーんびりしていて、若い人やアーチストが多く集まり、バスでバックパッカーが沢山やってくる、オーストラリアでも有名なエリア。
バイロンベイに来始めたきっかけは、日本に来ていたバイロンに住む知人が勧めてくれたこと。
ここにいると不思議と、1年分のパワーをもらった気分になってきます。
最近は1年に一度は時間をつくっては気持ちの入れ替えにきています。
今回は10月に1週間の休みが取って、買い物かごをぶらさげてオーストラリアの春を探してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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東京からゴールドコーストまではJet-starを利用しました。
成田20:25発→ゴールドコーストAM6:25着(日本時間の5:25)
時差は1時間なので体は比較的楽です。成田を離陸後夕食を食べると23時くらいには消灯、熟睡して起きると朝食が配られてという具合に、目覚めるとオーストラリアで体は他の地区に比べると疲れが少ないです。
ゴールドコーストのクーラガッタ空港はJet-starのハブ空港になっているようです。ゴールドコースト空港 (OOL) 空港
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タラップを降りて施設内に入るとこーんな可愛い笑顔がお出迎え。
オーストラリアに来たなあという気分がグーッと盛り上がってくるんです。
空港から少し北にある動物園の宣伝です。ここではコアラを抱いた写真を撮ってくれます。 -
空港内は一面がJet-star色。オレンジ一色。
さすが、日本人とは感覚が違うなあと、文化の違いをここで妙に感心です。 -
空港のトイレにはこんな表示が。トイレの水は屋根に降った水を貯めていますと書いてありました。資源を大事にする国らしいです。
オーストラリアへの入国時は「食べ物」「飲み物が一切持ち込み禁止です。
手荷物検査場では、可愛いわんちゃんが荷物の検査にやってきて、人間の体と荷物を匂いをかいでいきます。もしそこで食べ物等が見つかると即没収です。 -
空港の外に出るとタクシーが先ず並んでいます。そこを渡ると大きな駐車場があってレンタカーが止まっています。主要なレンタカーは空港内に受付所を持っていますので手続きをして自分のレンタカーを探します。
オーストラリアは運転席が日本と同じ右側なので、また時差も1時間なので寝ぼけていても何とかなります。少し運転を開始すると慣れていきます。 -
車をシドニー方面へ向けて高速道路を走らせること小1時間。高速道路から左にそれると、一面に海が見えてきます。太平洋です。日本の太平洋とは違って波が荒々しいです。
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車を止めて海への入り口へ向かいます。
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バイロンベイの海岸です。
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オーストラリアに来るとのーんびりします。これから夏に向かう時だったので、気温は高いのですが、足を付けてみると海水温は冷たかったです。オーストラリアは12月〜1月が真夏です。
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のーんびりしているのですが、路線バスは走っています。
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太陽は「かなり」まぶしいです。紫外線が強いので、海辺を歩き時はもちろん、街を歩くときも「日焼け止め」を顔に塗りたくります。
特に「耳」は忘れがちなので、耳にもしっかり日焼け止めです。 -
街のところどころに可愛いデザインがあります。
日本はあまりデザインに凝ったものが少ないですが、ちょっとしたところにこのようなデザインがあって、ついつい記録したくなります。
欧米系の方は「抽象力」が高いように感じます。一方で日本人は写実的といったほうが適当でしょうか? -
バイロンベイに到着したのが午前中だったので、ホテルのチェックインが間に合わず、更に南の方角/シドニー方面へ向かいます。
隣町のバリナにあるTea tree oilで有名なサ−ズデープランテーション(Thursday Plantation)の工場へ寄ってみました。
オーストラリアへ行くと、どこのスーパーでもこの銘柄のシャンプーや石鹸が販売されています。 -
建物の周りは春のハーブで溢れています。
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おなじみの絵です。創業当時からデザインが変わっていないようです。
ここがなぜ「サーズデープランテーション」の名前を付けたという歴史が書いています。
かつて英国からはるばるティーツリーオイルを求めてやってきた創業者が、この土地の地主に何度も足を運び譲ってもらうと交渉をしたそうです。ある木曜日に地主が根負けしたそうです。そこから木曜日というサーズデーという名前を付けることになったそうです。 -
これはオイルの抽出器具。tea treeを蒸して集めた蒸気を冷やすとオイルが抽出していたという昔の道具が展示されています。
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トイレにはこんな札が。さすが...こだわり
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春なのでハーブが咲き誇っていました。春の息吹です。
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工場見学のあとは、もう少し街に入ってみます。
バリナの海です。これは入り江になっていて、ここから船が出て行きます。
先日もこのあたりの海で日本人サーファーが鮫に襲われたとニュースで見ました。 -
のーんびりしています。
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街ぶらぶらです。
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オーストラリアは食に関してはアバウトで価格も高めです。日本は美味しい料理がリーズナブルな価格で食べれますが、オーストラリアの方々は、あまり味には熱心ではないように思えます。
日本は、外食産業が唯一誰でも入れる市場なので競争が激しくなって、味の追求も厳しくなると勝間和代さんが本で述べていました。
その点オーストラリアは成長産業が日本に比べて複数あるので、外食産業で極端に競争原理が働くことはないようです。 -
このパンも日本と比べると高価です。しかし現地では安価な方です。
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デニッシュです。味もどちらかというと「牧歌的」でしょうか....
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右側の建物は海沿いに立つジムです。
海を見ながら皆さんバイクを漕いでいます。
遠くから車で出てきてこのあたりに駐車してジムでトレーニング。
高齢の方がジムでトレーニングという姿をよく目にしました。 -
レストランもあまり熱心には思えません。
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バイロン(Byron bay)に戻ってきました。
レストランでランチを。
ちょっとしたランチのプレートが20$(1$=100\)なので、やはり高いです。
ビールを加えると30$です。
ランチタイムなのにみんなビールを飲んで楽しそうに話をしています。 -
地元の方と話をしたり。これがバイロンの楽しみです。
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今回は春のシーズンで、直前に予約したこともあって海の近くのホテルが一杯でした。海の近くのホテルではなく、少し内陸のホテルになりました。
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Byron Lakeside Hotelを予約しました。
ここの方は長期滞在者が多いようで、ホテル内はゆったりとした時間が流れていました。 -
初日(10/12)は、早朝にゴールドコースト空港に着いて、それからの1日は非常に長く感じられました。どうしても、頑張って目をこじ開けようと意識するので疲れるんでしょうね。欲は捨て切れません。
ようやく一日が終わり日が沈んでいきます。 -
バイロンベイに夕日が沈んでいきます。この時間になると寒くなってきます。羽織るものが必要です。
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翌日(10/13)はバイロンベイの海岸でぼーっとしていました。
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朝早い時間は人が少なくて海も青く見えます。
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海はつめたいのですが、地元の方はビーチが暑いので水着で日光浴しています。
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紫外線が強いので、耳にも日焼け止めを塗って気をつけています。
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絵になります。
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Save the planetと、日本ではあまりこういう表現はありませんが、オーガニックの店にはこの手の文字が書かれています。
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この周辺にはバックパッカーが集まります。
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バイロンベイからシドニーやブリスベンへ向けてバスが出発します。バックパッカーの人たちはこのバスで移動していきます。
ここはバイロンベイの鉄道があったころの駅前です。 -
こんか感じで店主はいろいろと訴えています。
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2日目はバイロンベイの街をぶらぶらしました。街の夕暮れです。
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ダイハツの車ですが、こちらは自分で塗装しちゃうんですね。夕方に街に出てきた方です。この手の乗り物を乗りこなしている方は買い物をして山の中に戻っていきます。
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3日目(10/14)はバンガロー(Bangallow)という街に出かけました。バイロンベイから車で30分くらいです。
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かつてのバンガロー駅が残っています。マーウィンランバー鉄道を観光の目玉として復活させようという地元の提案があるようです。まだ使えそうです。
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線路もあります。
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街にはアンティークなお店が並びます。
古いお店をブティックに改造しているという感じです。若い人が車で買い物に来ます。 -
オーガニックのお店です。
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バンガロー(Bangalow)からマランビンビー(Mullumbimby)へ車を走らせました。マランビンビーはバイロンの隣街でかつて栄えたと思われる歴史あるホテルなどが残っています。日本と違って古い建物を大切にするところです。
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ジャガランダが咲き誇っていました。日本の桜のようです。桜よりも少し色が濃くて淡い紫色をしています。
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Santos in Mullumbimby.サントスというオーガニック品を売るスーパーマーケットです。
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コアラが絶滅に瀕していると訴えています。
日本の捕鯨も.... -
こんな看板があったりして。
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アボガドを買ってみました。
でも硬いんです。滞在期間中には青臭くて、硬くて食べれませでした。失敗。
やはりアボガドは腐りかける前が美味しいんです。 -
買い物がごを持って、道端で野菜を調達します。
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4日目(10/15)はTweed Headsツイードヘッドという観光地へ行ってみました。
綺麗なホテルが建っています。 -
あまりに人工的なので我々はパスです。
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人工のリゾート地です。
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ツイードヘッドから山に入ると、バック(Buck)さんの農園がありました。
バックさんは日本のテレビにも出たと言って、写真を見せてくれました。
日本からテレビ局が取材に来たとのことです。 -
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バックさんはFinger Limeという酸っぱいフルーツを栽培しています。
これが希少価値が高い果物で、日本ではタカノなどで売られているようです。
バックさんが食べさせてくれましたが酸っぱいフルーツでした。 -
Finger Limeの絵です。中にはこんな粒粒が入っていて、1粒1粒が酸っぱいんです。甘いアイスクリームなどにこれを何粒か乗せるのでしょうか。上品な味になりそうです。
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5日目(10/16〜)以降は今回の買い物ツアーです。週末になって各地でファーマーズマーケットがオープンしていきます。
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バイロンの朝市に行きました。
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マフィン屋さんです。
いろんなケーキもあってどれも「甘い」んです。すっごい。
手で食べると手がべったり。でもこちらの方は好きですね。 -
おみやげにぴったり。
10枚くらい購入しました。フルーツを干したものです。 -
オーガニックが基本です。
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バンガロー(バイロンから車で30分)の朝市にも足を伸ばします。
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毎週朝市が開かれていて、地元の方にとっては唯一のイベントになっているようです。歌を歌ったり、のんびり楽しんでいます。
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これは小学校の前にあった横断歩道です。
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バイロンの駅前で夕市が始まりました。
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何だか怖そうなものが置いてあります。
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いろんなテントがあってお店の人とお話です。英会話の練習になります。
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コーヒー飲んだり。
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Currumbin(カランビン)の動物園です。小さな列車に揺られて園内を一周。
カランビンはゴールドコースト空港とゴールドコーストの街の間にあります。アクセスは楽です。 -
タスマニアデビルのショーです。
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お目当てはもちろん。でもほとんど日中は寝ています。
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なんとなく目を覚まして。
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やっと振り向いてくれました。
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1週間楽しんだバイロン。街の景色を1枚。
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帰りの日、朝焼けを見ていると何となく物悲しくなってきます。
楽しいことをしていると本当に1週間がすぐに過ぎ去ります。 -
帰りにコーヒーを買いにカフェに寄ります。
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これはちょっと甘そうです。朝からは....
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空港に向かいます。もう空港に着いちゃうんだなあと...
諦めへ変わっていきます。 -
帰りの飛行機に乗り込みます。
ゴールドコースト11:10発→成田18:55
飛行機に乗っている時間は8時間45分(時差1時間)です。 -
すぐ目の前にゴールドコーストの街が見えます。
そのずっと先がバイロンベイです。 -
ゴールドコーストを飛び立って2時間くらいして、ケアンズ付近を通過中。
グレートバリアリーフが見えてきました。ハート形の島や多くのさんご礁からできた島々が見えました。
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