2015/02/22 - 2015/02/23
36位(同エリア348件中)
かっちんさん
もうすぐ消え去る寝台特急「北斗星」(札幌→上野)の寝台券が偶然にも取れたので、その日程に合わせてタウシュベツ橋梁、釧網本線、知床の流氷などを巡る「厳冬の北海道旅行」に出かけます。
日本全国JR路線の新幹線・特急のグリーン車が5日間利用できるフルムーン夫婦グリーンパス(2人で82,800円)を使います。
この旅行記は青森から函館・長万部・南千歳・帯広・ぬかびらまでの車窓風景を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
はやぶさ1号
東京発朝一番の「はやぶさ1号」に乗り、新青森駅へ向かいます。
フルムーンパスなので、久しぶりにグリーン車に乗れます。 -
新青森駅に到着
-
イチオシ
雪だるま〜る
新幹線駅構内にねぶたの技法による市民創作の和紙オブジェが飾られています。 -
あっかんベ〜
いろんな雪だるまがいます。 -
ねぶたの山幸彦
-
雪国の在来線
奥羽本線の新青森駅ホームです。 -
スーパー白鳥
新青森駅から函館駅まで電車特急「スーパー白鳥」に乗ります。 -
HEAT 789
JR北海道のスーパー白鳥は、HEAT(Hokkaido Express Advanced Train)789系と呼ばれています。 -
普通車指定席
1号車は普通車指定席とグリーン車が半分づつ分かれています。 -
グリーン車
真ん中のドアを開けると、グリーン車。 -
りんごの青森駅
青森駅では進行方向が反対になり、津軽線に入ります。 -
津軽線に白鳥が飛んでいます
スーパー白鳥の車窓から、本物の白鳥が見えます。 -
イチオシ
陸奥湾
津軽線蟹田付近では陸奥湾の海が眺められます。 -
北海道新幹線と津軽線
中小国駅を過ぎると津軽線とわかれ、津軽海峡線を走ります。
北海道新幹線は2015年度に開業予定です。 -
新幹線の「奥津軽いまべつ駅」(予定)
現在はこの場所に津軽海峡線「津軽今別駅」があります。
そして、津軽線「津軽二股駅」が目と鼻の先にあるのですが、乗換駅にはなっていない不思議な位置関係です。 -
青函トンネルを通過中
津軽海峡海底より100m下の青函トンネルを走っています。
案内表示にトンネル内のどのあたりを走っているか表示しています。 -
木古内駅
青函トンネルを抜けると、北海道の木古内駅に停車します。
駅名板の隣駅名が貼りかえられていて、本州側の津軽今別駅になっています。
実は2014年3月まで北海道知内駅が隣駅でした。 -
函館山
木古内から江差線に入り、五稜郭へ向かっています。
函館湾沿いに走るので、景色がいいとろです。 -
イチオシ
五稜郭のディーゼル機関車
JR貨物の機関車レッドベア(愛称)が七飯岳をバックにして並んでいます。
力強そうな機関車です。 -
函館駅構内の古い車両
懐かしい国鉄50系客車がいます。 -
函館運輸所のDD51
DD51は北斗星やトワイライトエクスプレスなどを牽引するディーゼル機関車です。 -
函館山が見えます
遠い昔に青函連絡船で函館に着くと、北海道にようやく来たなと感じたことを思い出します。
今でも函館は北海道の玄関と思っています。 -
青い顔の特急
JR発足当時に登場したキハ183系で、かっちんが大好きな車両です。 -
スーパー北斗
函館駅で札幌行きの「スーパー北斗」に乗り換えます。 -
FURICO 281
「スーパー北斗」は高速で走れる制御付自然振り子機構を搭載したディーゼルカー281系です。 -
電気機関車
函館を出発し、五稜郭のあたりです。
函館と本州を結ぶ路線は電化されており、貨物列車のけん引に使われています。
函館周辺ではいろんな車両を見ることができます。 -
北海道駒ヶ岳
大沼公園のあたりから駒ヶ岳の麓を走ります。 -
冬景色の噴火湾
森駅を過ぎると噴火湾沿いに走ります。 -
礼文華の岸壁
長万部から函館本線とわかれて室蘭本線に入ります。
静狩駅を過ぎると急峻な礼文華の岸壁が現れ、トンネルが続きます。 -
有珠山
長いトンネルをいくつも抜けると、有珠山が見えてきます。 -
東室蘭の工業地帯
-
登別駅の洗面台???
ホームにあるのですが、何でしょう?
では、車内を紹介します。 -
お洒落な車掌室
話しやすいカウンターがあります。 -
モジャくんの指が腫れている〜!
ドアに挟まれないよう注意してねと表示されています。
あの指を見ると、いかにも痛そう〜。 -
新型特急電車「スーパーカムイ/エアポート」
南千歳駅で見かけました。
ここで降り、石勝線へ乗り換えます。 -
特急「スーパーとかち」
2000年に登場した車体傾斜装置があるキハ261系のディーゼルカーです。
先頭車両搭載のジャイロセンサーでまず曲線を検知し、各車両の空気バネ圧を変化させて車体を傾斜させる優れものです。
しかし、2014年8月以降、軌道や車両の負担軽減、機器トラブルの防止を目的に車体傾斜装置の使用をやめているとのこと。
この列車で帯広へ向かいます。 -
石勝線の車窓
牧場や原野が続きます。 -
新夕張駅
ここで、かつて炭鉱の町として栄えた夕張へ行く路線とわかれます。 -
占冠駅
新夕張〜占冠〜トマム〜新得間は特急しか走っていない路線なので、青春18きっぷでも乗れる特別な区間です。 -
十勝ガーデンズホテル
東京駅6:32に出発し、帯広駅18:30に到着。
東北新幹線と特急3本に乗り継ぎ、12時間弱の鉄道列車旅でした。
車窓風景を見て楽しんでいるので、疲れていません。
今日は帯広駅前にある大浴場と朝食付きの十勝ガーデンズホテルに泊まります。 -
「じゃんけん」をしている帯広のモニュメント
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駅前に鹿が歩いている!
これもモニュメントです。 -
ぬかびら源泉郷バスパック
翌朝、旧国鉄士幌線のタウシュベツ橋梁見学ツアーに参加するため、このバスパックを利用します。
ぬかびら源泉郷までのバス往復+タウシュベツ橋梁見学ツアー+温泉利用などあわせて、5400円とかなりお得です。
前日までの予約制で、予約なしの時は運行されません。 -
バスは十勝原野を北上します
-
イチオシ
うっすらと水蒸気
雪原の上に水蒸気のような雲がフワフワ浮いています。 -
イチオシ
旧国鉄士幌線のアーチ橋
第二音更橋梁がバスから見れます。 -
これは第四音更橋梁
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第四音更橋梁のもう片方
建設当時のアーチ橋が今でも見られます。
そして、これから行くタウシュベツ橋梁は、さらに素晴らしいアーチ橋です。 -
ぬかびら源泉郷バス停
ぬかびらに到着します。
この後、タウシュベツ橋梁見学ツアーが9:00から始まります。
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