2015/02/18 - 2015/02/23
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ヒロ1975さん
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段差80Mのもぐら駅、登山者の避難小屋駅舎として有名な谷川岳最寄りの土合駅の様子をお伝えします。
新鮮な出会いと、心暖まる訪問者の出会いの連続でした。
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土合駅に来ました。
これは上り(東京方面)のホームです。下りホームは80M下にあります。(階段は468段)
駅近くには、谷川岳ドライブイン、土合山の家(民宿)があります。
土合駅の売店閉まっており、自販機には冷たいジュースのみでした。 -
駅舎内は寒かったですが(6℃)、土合駅を一目見ようと観光客が夜23時まで集まります。登山届けのシートとボックスもあります。あまりの不気味さに駅舎に入ってこない方も一部おられますが、ほとんどは下のホームに頑張って降りていました。
水上の観光案内に掲載されて、谷川岳ロープウェイや天神平スキー場、温泉街の周遊コースとなっています。 -
朝の水上駅の助役さんの点検作業の様子です
雪がホームに積もり、駅の裏方さんが集まります。駅の清掃はJRの清掃会社、駅運営はは水上駅です。極寒の中大変な作業です。 -
トンネルのつらら落としに向かわれています
この作業は週に一度、高崎の電気会社さんが作業されます -
ホームの除雪は毎日水上の建設会社さんがされます
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夜21時に谷川岳一ノ倉沢で寒くてビバークできなかった男性1人が訪れました。
一番暖かいトイレで就寝でした。
翌朝遅くまで寝ておられましたが、お元気でした。
よほどお疲れだったのでしょう。 -
金曜日の夜は車や列車で土曜日の登山、スキーのために多くの駅舎宿泊客が訪れました。早くに着いて酒盛りの方々、遅くに着いてすぐ就寝の方々ですが、駅舎内の電気は24時間ついています。この駅はまさに山の避難小屋です。夜の外は不気味ですが、翌朝は銀世界でした。
水曜日夜は1
人、木曜日夜は2人、金曜日夜は20人、土曜日夜は8人、日曜日夜は2人でした。 -
登山用品とスキー用品の博覧会さながらですね(^-^)/
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朝早くから夜遅くまで、水上方面の温泉街から多くの観光客が訪れました。
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水上町の観光駅舎になっているようですね(^-^)
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40年前は、谷川岳や白毛門などの尾根に登られる方々の全盛期だったようです。
日本隊がヒマラヤ14峰の1つ、
マナスルを初登頂してから多くの若者が一ノ倉沢、マチガ沢、幽ノ沢などに挑むようになったと聞きました。 -
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夕方の白毛門です。(右奥 1700M)
現在も東京方面から、たくさんのクライマー(山スキーを含む)方々が駅に来られます。
列車より圧倒的にマイカーが多いですが、駅前の駐車場に停められます。土合駅は清水トンネルの群馬寄りにある、日本唯一の避難小屋駅(土樽駅も)。観光客、写真を撮る鉄道ファン、スキーヤー、登山者が2月の厳冬期にも多いのには驚きました。
先頭をラッセルして爽快の年配登山者、「かかってこいやー」と勇ましいスキーヤー、黙々と登られる登山者など、
スタイルは様々です。階段をダッシュして上られる元気な方もおられました。
多くの方々が毎日行き交い、困ったときには、観光客と登山者が交流されている素晴らしい駅でした。
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