2015/01/31 - 2015/01/31
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スイスの冬と言えば、地域により違いはありますが雪が積もり寒い毎日。
そんな寒い毎日でも、子供も大人も元気いっぱい冬を楽しんでいます♪
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11987817689.html
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雪が積もった日のスイスっ子たちの楽しみの一つが、そり遊び。
私の中では、そり遊び=子供の遊び というイメージがありましたが、スイスに来てからはそのイメージが大きく覆りました。
そり遊びは、子供だけの遊びではなく大人の遊びでもあるんです。
そり遊びについて紹介する前に、まずはそりを紹介しましょう。
①木製のそり(独語:Schlitten シュリッテン)
そりと言えば、やはり写真の様なそりが、昔からある典型的なタイプ。
木製のそりの場合、滑る斜面の雪が踏み固められていたり凍っていたりしてある程度なめらかである必要があります。
雪が斜面にただ積もっただけの状態では、うまく滑ることができません。
木製のそりにも、小さい子が座れるような付属品を別途購入すると小さい子供が座ることができ大人が引っ張ることで小さい子供も楽しめます。
ちなみに、写真上部のそりは旦那(スイス人)の祖父が昔手作りした年代ものかつ一点もの。 -
②プラスチック製のそり
写真の様なプラスチック製のそりは、小さい子供用から大人向けのものまで様々あります。
ちなみに、スイス・ドイツ語圏ではこのようなプラスチック製のそりをBob(独語:ボプ)と呼びます。
プラスチック製のそりは、木製のそりと異なり雪が積もった斜面でも滑ることができます。
凍った斜面ではスピードが出すぎてしまうので、どちらかと言うと雪が積もった斜面で滑ることを私はおすすめします。
写真のそりは、小さい子供用のそりで大人が紐を引っ張ります。
年齢の大きな子供用や大人用は、ハンドルやブレーキが付いています。 -
遊び方♪
スキー場にも山の斜面などを利用したそりコースが設けられていたりしますので、そこで遊ぶことも可能。
スキー場によっては、そりを借りることができるところもあるようです。
スキー場までいかなくても、山に登ってそり遊びをすることも可能です。
先日、我が家も家から車で10分ほど行ったところにある山でそり遊びをしてきました。
車で10分ほどと言ってもそこは駐車場で、そこから更に頂上までは雪道をそりを引っ張りつつ30分以上かけて登ります。
雪がないシーズンは、ハイキング道であり両脇に拡がる牧草地とそこで草を食む牛を眺めつつハイキングを楽しめます。
ハイキング道はたくさんの人が歩いているので雪が踏め固められてますが、それ以外の場所や山道は雪が積もり写真の様な白黒の光景が広がります。
ちなみにこの日は、山には雪が少なくとも50?、家の庭には20?ほど積もっていました。 -
頂上にあるレストランでまずは冷えた体を温めます。
レストランの軒先には、ツララがしっかりとついていますね。 -
我が家と同じように、たくさんの家族や大人たちが、この日はこの山にそりを持って登りそり遊びをしていました。
雪道をそりを引っ張りつつ登るのは大変ですが、下りはそりに乗り麓付近まで楽々滑って降りられることも、そり遊びの良いところの一つかもしれません。 -
麓付近まで降りてくると、メイン道路はしっかり除雪されており道路には雪がありませんね。
ハイキング道や山道を利用してそり遊びをする場合は、牧草地との境の柵に突っ込んだり、山の斜面から落ちないようにご注意を。
みなさん、そり遊びをして冬を楽しんでくださいね。
撮影日:2015年1月下旬
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