2007/08/26 - 2007/08/26
11位(同エリア19件中)
えいふくさん
オランダのアーネム(Arnhem)はライン川沿いの歴史有る街です(1200年頃から)。アーネムのあたりはオランダ国内では珍しく、丘陵が多い地帯で、よって(海水面上にあった為に)森林があります。
10kmくらい北にデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園があり、その中にゴッホで有名なクレーラーミュラー美術館があります。
また、アーネムには『遠すぎた橋』の映画で有名な第二次世界大戦で1万〜2万人が戦死傷した橋があります。現場に行くとわかりますが、こんなに長閑な地で、激烈な戦いがあったのが信じられないくらいです。一方で、その当時は、戦略上、橋が如何に重要であったかが分かったような気がしました。
ところで、このアーネムに行った際に偶然遭遇したのですがLiving Statuesの世界大会が開催されます。「Living Statues」とは、まさに人間が銅像になっている不思議な実感があります。当然ながら、人間なので、銅像が時々姿を変えます。最初は、正直、気持ち悪い気もしましたが、幾つか見ているとその不思議な魅力に惹きつけられます。因みに、当日は30℃を越して非常に厚かったのですが、人間が、あの暑い中、良くじっと銅像の姿をしていられます。街中で、そこら中でデモしていますが、毎年200人以上が世界中から参加しているそうです。
Living Statuesのサイトがあり(オランダ語と英語)見ると毎年のベストショットを見る事が出来ます。(http://www.worldlivingstatues.nl/fotomodule/1/8/14/23/2014/worldstatues/36/511/nl/worldstatues.html#foto)
毎年、開催日が異なるようですが、サイトで確認ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
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先ほどと格好が違うのが良く分かると思います。こんな金ぴかで、盛夏に暑いでしょうね! 見ている方は暑くて大変でした。因みに2PM頃です、
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この日は風が強かったです。
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でも、ネクタイの角度も変わっていないことでもお判りの通り、風が無くても傘が裏返しになり、コートも裾を引いています。
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紅茶を入れています。
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紅茶をかき混ぜています。実際には格好を変えて、その都度数分間同じ体制を維持し、また格好を変えます。こうやって、街中のあちらこちらでデモしています。こういう色をしていると、街中で映えます。
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これは7人組みの左の二人です。
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全体像です。左の二人が姿を変えています。
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左のおじさんがカメラを抱えています。恰も動いているように見えますが、実際には、銅像の様に静止しています。
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別の角度で見た全体像です。カメラのおじさんは手押し車を押しています。ところで、首をかしげたり、無理な格好で数分間微動だにせず静止しています。疲れるでしょうね!
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別の姿です。
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前を向き肩を組んでいる二人が数分すると、、、
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お互いに向き合って静止しています(銅像)。
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遠方に見える9人組み。人混みが良く分かると思います。
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9人組みが格好を変えて静止しています。
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昔の市庁舎
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門
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広場でもLiving Statuesをやっています。実に多くのカメラマンや観客がいます。
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大聖堂がよく見えます。Arnhemも、普段は静かな街だと思います。見えるのが、聖エウセビウス教会だと思います。第2次世界大戦で破壊されたのを再建したのでしょう。
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