2013/01/27 - 2013/01/28
45位(同エリア120件中)
からみもちさん
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バクタプルからナガルコットへ移動。
ナガルコットで1泊し、チャングナラヤンまでトレッキング。
チャングナラヤンからカトマンズへバスで移動し、カトマンズ泊。
ナガルコットではヒマラヤ山脈の遠望を堪能できる。
しかし総じて微妙な旅程だった。行かなくてよかったかも。
当時のレート:1$≒80ルピー
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バクタプルでの朝食。蜂蜜を揚げたものをナンにのっけたような食べ物。5ルピー。
そこそこおいしかった。 -
バクタプルからナガルコットへ移動。40ルピー。
2時間程度かかる。 -
ナガルコットのバス停。標高2000メートルくらいの丘の上にある集落で、ヒマラヤ山脈を見るために観光客が集まり、眺望の良い宿が何件もある。
しかし宿以外には何もない集落だ。 -
宿は、ここに泊まった。Hotel Madhuban。
眺望がよく、値段も安い宿だ。 -
この建物が受付とレストランになっていて、泊まるところはバンガローになっている。
-
これが泊まる部屋。800ルピー。
ほぼベッドで占められてる狭い部屋だが、この窓からヒマラヤ山脈が見渡せる。 -
建物は、トタン屋根の掘っ立て小屋だ。夜はとても寒そう。
-
バンガローからの眺望は、非常に良い。
ナガルコットの宿はどこも高めで、眺望が良いほど高くなる。
この眺望で800ルピーはとても安い。 -
ノリタケカフェで休憩。
ここの主人が客が日本人と見るとぐいぐい来るので、自分には合わなかった。
日本語の漫画が置いてあって、『子連れ狼』を延々と見てしまった。 -
昼食にここでチーズオムレツを食べた。
味は見たまま。量は多い。 -
集落の突き当たりまで歩いたところにある、雲海リゾート。
見晴らしはとてもいいが、宿代は最安の部屋で1泊15ドルだそう。 -
雲海リゾートの下にはカフェがある。
遠めに見えるのはヒマラヤ山脈。 -
カフェまで下り、コーヒーを飲みつつ景色を堪能した。
-
カフェから見える風景。
ヒマラヤ山脈が見えるが、遠いしうっすらとしていてあまり迫力がない。
ナガルコット自体の標高も2000メートルくらいあり、そこそこ高いので、ヒマラヤ山脈の迫力を減らしているかもしれない。 -
ナガルコットは景色意外何もないところなので、ホテルに戻って軽く食事をとり、バンガローに戻った。
電気も暖房もないので、布団に包まり懐中電灯をつけて日記を書いたり本を読んだりと過ごした。 -
翌朝。夜明け前の風景。
-
朝日が昇る。
-
だいぶ明るくなった。
朝はさすがに空気が澄んでいるのか、比較的良く山が見える。 -
この日は、チャングナラヤンへのトレッキングをした。
ナガルコットのバス停付近のこのわき道を下っていく。 -
途上の風景は素晴らしい。
遠目にはヒマラヤ山脈も見える。 -
道はとても歩きやすい。
ルートは、往来の現地人に声をかけるとすぐに教えてくれる。
ナマステ、チャングナラヤン、ダンニャバード、ナマステ、のローテーションを何度も繰り返した。
こちらも笑顔になってなんだか楽しい。 -
民家もちらほらあり、子供に、キャンディー、とかチョコレート、とか声をかけられる。
どうやら大人にけしかけられてるらしい。 -
高台にあるお寺。
ここで道を教えてくれたおじさんは特に丁寧で、あいさつをちゃんと両手を合わせてやる。
にこにこして細かく道を教えてくれる。
こちらは何を言っているかわからずまごまごする。
しかしこういう交流がとても温かい気持ちになる。 -
路程の3分の2くらいを歩いたところで、舗装道路に出た。
ここで、バルさんというネパール人の青年がくっついてきた。
彼は日本に5年くらい住んでいて、日本語が上手で、自分もチャングナラヤンに用事があるとか言ってずっとついてきた。
荷物も持ってくれると言ってたがそれはさすがに自分で持って、折りしもここに来るまで現地人たちの優しい道案内でたどりついたこともあり、あまり警戒するのもよくないかな、と思い、ついてくるに任せた。 -
チャングナラヤンに到着。8:30出発で、12:30くらいに到着。約4時間かかった。
バルさんはここまで着いてきて、いろいろ話もできたしこのレストランで昼食くらいご馳走しようと、昼食に誘った。
バルさんは一緒に席に着いたが、ガイド代と称し100ルピーせびってきた。
日本円にして約100円だが、出すつもりがないものは意地でも出せないので、断った。
そしたら、食事代のほうが高いんだから、食事はいいから100ルピーくれ、としつこく言ってくる。
最後まで断ると、頼んだ2人分の食事を自分の分だけ勝手にキャンセルし、そのお金を店主からもらってた。
それからさらに、ポカラ行くのか、トレッキングのガイドを1日35ドルでどうだ、とセールスしてきた。
どれだけ図太い神経してるんだ、とあきれるばかりだ。
彼の連絡先を書いた名刺をもらって引き取ってもらったが、当然頼むわけない。
それまでのいい感じの交流はバルさんに全てぶち壊された。 -
チャングナラヤンの参道。
とても風情がある。
観光客はとても少ない。 -
チャングナラヤン寺院。
世界遺産に登録されているらしい。 -
彫刻も細かくて素晴らしい。
-
『〜歩き方』でもネパール通貨の旧10ルピーのモデルとなったと紹介される像。
-
車輪がボコボコで引きずりにくそうだ。
-
高いところに乗ってた丸い石。
チャングナラヤンはこのお寺と門前街だけ見て終わった。バスの出発時間があったのだ。
チャングナラヤンからはカトマンズまでのバスが出ていて、それに乗ってカトマンズへ。100ルピー。 -
この日はカトマンズのタメル地区の宿に泊まった。
写真は、「桃太郎」という日本料理屋で夕食に食べたしょうが焼き定食。まあおいしかった。
旅人ノートがあって、情報をまあまあ入手した。
次の日は、バスでポカラへ移動する。
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