2010/11/06 - 2010/11/13
1667位(同エリア37042件中)
ままさん
フランス行きを決めたのは、『ルーブル美術館』『モンサンミッシェル』など
憧れの世界遺産の数々をいつの日か行って自分の眼で確めたかったからです
ささ、ヨーロッパのフランスに向って出発〜!!
***【 行 程 】7泊8日***
●―――1日目(11月6日)―――●
出発〜
●―――2日目(11月07日)―――●
早朝5:30到着
モンサンミッシェル へ
ノルマンディーの洗礼されたリゾート地サン・マロへ
【総走行距離:415km】
夕食は地元料理の魚介類に舌鼓
サン・マロ泊
●―――3日目(11月08日)―――●
「フランスの庭」と称されるロワール地方へ
昼食後 ロワール渓谷・古城巡り
「シュノンソー城・シャンポール城」観光
シャンボール、ロワール渓谷の宝石
●―――4日目(11月09日)―――●
「シャルトル大聖堂」観光 *(世界遺産)
「パリ市内観光」
シャイヨ宮殿 エッフェル塔 凱旋門
シャンゼリゼ通り コンコルド広場 オペラ座
パリ泊【マリオット リブ ゴーシュ ホテル】
●―――5日目(11月10日)―――●
〜パリ市内散策〜
「ラデュレ本店」ショッピング
「レストラン レオン」
「セーヌ川ディナークルーズ」
パリ泊
●―――6日目(11月11日)―――●
「ルーブル美術館」観光
「エッフェル塔でランチ」
パリ泊
●―――7日目(11月12日)―――●
パリ発MU554便12:25発上海へ
【所要時間:約11時間35分】
【機中泊】
●―――8日目(11月13日)―――●
上海着 7:00
上海発MU761便 9:55
【所要時間:約1時間35分】
12:30:00到着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 飛行機
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イチオシ
当然フランス語も話せず 英語も話せず
小心者のなのに好奇心だけは一人前のマダムベティーが友人との旅行をスタートしました。
先ずはヨーロッパ最大の、モン サン ミッシェル修道院を訪れました。
「西洋の驚異」と称されるこの修道院は中世の頃から最も有名な巡礼地の1つなだけあって壮大でした。
モン-サン-ミシェルとその湾 1979年登録 / 文化遺産 -
現在では地続きの道路が取り壊され、2014年に新たな橋が完成していますが
私達がモンサンミッシェルを訪ねた時は、真下まで車で行けました。 -
モン-サン-ミシェルは信仰の対象となっていた山に、ノルマンディーの司教オベールが夢の中で大天使ミカエルのお告げを受け礼拝堂を作ったのが始まり。
その後、増改築が繰り返され11世紀にはロマネスク様式の大聖堂と修道院、
13世紀にはゴシック様式の回廊と食堂が作られていき、次第に巡礼地として栄えていった。モンサンミッシェルはその建設に500年以上かかり、1521年に完成。 -
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今日は、待ちに待った☆憧れのモンサンミッシェル観光!!!
朝からワクワク♪楽しみ〜♪ -
こちらは通路上の石造りの建物。
聖母マリア像が埋め込まれていました。 -
グランド・リュ(参道)
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LA MERE POULARD(メールプラール)
モン・サン・ミシェル中心部の便利な場所にあるホテルです。
クラシックな客室から湾、修道院などを見ることができます。 -
グランド・リュ(参道)にて
オムレツを作っていました -
グランド・リュ(参道)にて
可愛い笑顔でした -
たった1個の卵だけで作り上げた巨大なオムレツは、かつて
巡礼者に振舞われていたもの。
味は…ふむふむ…なるほど…です。 -
グランド・リュ(参道)
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グランド・リュ(参道)
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モンサンミッシェル サン・ピエール教会入口
モンサンミッシェルの参道を少し横へ入ったところに、目立たないけど小さな礼拝堂があります。その入り口に、ジャンヌ・ダルクの像がありました。
ジャンヌ・ダルクは大天使ミカエルの啓示を受けて、フランスを救うべく百年戦争に参戦したと伝えられています。 -
モンサンミッシェル サン・ピエール教会入口
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通路にあったピエタ像です。
十字架から降ろされたキリストを抱くマリア像です
バチカンにあるミケランジェロの「ピエタ」とは違う趣がありました -
大天使ミカエルの像 修道院の尖塔の上にのっています。
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モンサンミッシェルからノルマンディー地方の美しい風景を眺めて
あぁ〜フランス来たんだと再度感激! -
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モンサンミッシェルの周辺は、潮の干潮が激しいことでも知られ、時速10kmで18kmも海岸線が後退することもある。
ちなみに、引き潮のときは島と本土の間の海底が現れ陸続きになるので歩いて行けるが、かつては満潮になると島への道が消えてしまい、波にのまれた巡礼者も数多かったとか。。。 -
モンサンミッシェル 大きな車輪のある通路
これは下からの荷物を引き上げるための車輪で
囚人が回していたそうです。 -
モンサンミッシェル 大きな車輪のある通路
囚人が入って回していたとのこと -
メルヴェイユ(驚異)と呼ばれる3層構造の居住空間。3階に造られた
ゴシック様式の回廊に囲まれた中庭はとても素敵でした。 -
モンサンミッシェル回路
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サン・マロ泊
夕食は地元料理の魚介類に舌鼓 -
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●―――3日目(11月08日)―――●
「フランスの庭」と称されるロワール地方へ
ロワール渓谷・古城巡り
「シュノンソー城・シャンポール城」観光
シャンボール、ロワール渓谷の宝石 -
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この日は古城ホテルに泊まり中世の薫りを楽しみました。
シャルトル大聖堂に向かう途中…
ワインのテースティングを楽しみました。 -
シャルトル大聖堂 1979年登録 / 文化遺産
シャルトル大聖堂は正式な名前をノートルダム大聖堂といい、聖母マリアに捧げられた教会です -
まるで森の中の木漏れ日のような、やさしいやさしい光。
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見上げるほどの位置にあるクリアストーリー(高窓)のカラフルなステンドグラスには、様々な色彩が舞うようにたわむている。
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172窓あるステンドグラスを通した青の美しさは比類な「シャルトル・ブルー」という固有名詞がつけられています
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イエスが生まれたときに聖母マリアが着ていたとされる衣服の一部サンクタ・カミシアが所蔵されています。
これってカトリックの学校を卒業したマダムベティーには感動感激でした -
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ロマネスク様式とゴシック様式が共存した独特な造りになっています。
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パリに行くまでのバスの中、写真をとりました。
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パリに行くまでのバスの中、写真をとりました。
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パリに行くまでのバスの中、写真をとりました。
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パリに行くまでのバスの中、写真をとりました。
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パリに行くまでのバスの中、写真をとりました。
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パリに行くまでのバスの中、写真をとりました。
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パリに行くまでのバスの中、写真をとりました。
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パリに行くまでのバスの中、写真をとりました。
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三越エトワール美術館にて
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三越エトワール美術館にて
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三越エトワール美術館にて
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凱旋門
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パリの象徴的な建造物の一つ、エトワール凱旋門。
マダムベティーの若かりし頃に流行った
「お〜♪シャンゼリゼ〜♪」を口ずさみました。 -
凱旋門
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凱旋門
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雨のエッフェル塔
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「レオン・ド・ブリュッセル」です。
美味しいムール貝の料理で有名な 「レオン・ド・ブリュッセル」 -
イチオシ
ウエイターさんに お薦めを尋ねたら大きな器に入ったムール貝がGood!!とのこと 先ずそれを注文してビールを2杯飲み
それから次は何がお薦めって尋ねたら「これだよ!」って持ってきてくれました。
フランス人はプライドが高い!って聞いていたけど
すご〜くフレンドリーで優しいウエイターさんでした。★★★★(★4個) -
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シャンゼリゼ通り
ショッピング!? イヤイヤしません!歩いているだけで幸せでした。 -
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パリのセーヌ河岸 1991年登録 / 文化遺産
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ミロのヴィーナス
1820年、キクラデス諸島の南西の島、メロス島(現代ギリシア語でミロ)で発見された。 -
ミロのヴィーナス
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南の回廊『ダリュの階段』を上ったところにサモトラケのニケ
ギリシアのサモトラキ島に存在する偉大な神々を祀った神殿で出土した. -
サモトラケのニケ
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レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』
人が多くて… -
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ジャック=ルイ・ダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』
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ウジェーヌ・ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』
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ハンムラビ法典
紀元前1792年から1750年にバビロニアを統治したハンムラビ王が発布した法典。アッカド語が使用され、楔形文字で記されている。
教科書に載っていた「ハンムラビ法典」を観て感動しました。 -
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パリのメトロ地下鉄のチケットを自動販売機で買って乗ってみました。
レバー式の自動ドア…面白かったです
マダムベティーの2009年から始まった海外旅行
2回目「フランス」〜4回目のエーゲ海の旅まで、景色を写さず
自分を撮っていたので、旅情報が少なかったことを反省です。
これからはホテルや旅情報を写したいと思っています。
マダムベティーは まだまだセレブな旅はできないけど、心豊かな
旅が出来ればと願っています。
さて、年齢はベテランですが まだまだフォートラベルは初心者です。
2014年〜のクルーズ旅からは 景色を中心にシャッターを押しています。
これから少しづつフォートラベルに載せていきたいと思っています。
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2018/03/13 10:39:24
- マカロンのafternoon teaが美味しそう~
- ☆何方かが,チュニジアの”ベティーママさん“きれい!と記してあったので~
☆ここまで遡ってしまいました!事実でしたね>(数年前は顔出し組だったのね)
☆なんと言ってもパリーニューヨークークルーズetc.と随分(お一人?で巡られたのに驚きです。らベティーままの世界一周記でも出せそう~
☆還暦なんてあっという間に飛び越して古希になりますわよ!いつまでも若々しく旅を続けてね~see you~
- ままさん からの返信 2018/03/13 18:22:07
- RE: マカロンのafternoon teaが美味しそう?
- salsaladyさん
いつもメッセージありがとうございます。
> ☆何方かが,チュニジアの”ベティーママさん“きれい!と記してあったので?
> ☆ここまで遡ってしまいました!事実でしたね>(数年前は顔出し組だったのね)
こんな拙い旅行記を見てくださって ありがとうございます。
顔出しは 4トラを始める前で思い出を残すために自分写真が多くて。。。近頃は、景色や建物を撮るようになり、逆に自分自身のPhotoが殆どなくなりました。
若い時にもっと撮っておけば良かった!と… 後の祭りですね。。。(苦笑)
> ☆なんと言ってもパリーニューヨークークルーズetc.と随分(お一人?で巡られたのに驚きです。らベティーままの世界一周記でも出せそう?
いやいや4トラの方々に比べたら、まだまだ行ってないところが多くて。。。
わぁ〜凄い!っていつも感動してる状態です。
> ☆還暦なんてあっという間に飛び越して古希になりますわよ!
はい!分かります。還暦までがあっ!という間でした。。。今、古希に向かって着実に歩いています(;^_^A
私もsalsaladyさんを見習って若々しく元気に旅をしたいです。
こうしていろんな方々と知り合い会話が出来ることが、楽しくて幸せです♪
私、旅立ちが遅かったので知らない事ばかりで…。4トラメンバーの方々から刺激を頂いています。
salsaladyさん、これからも宜しくお願いしますね
ベティーまま
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