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2月に出掛けて、すっかり沖縄の虜になった友人から次何時やと、矢の催促。<br />ゴールデンウィークの終わった時期を狙って出掛けました。<br /><br />旅程<br />5月21日 <br />  午後の便で那覇へ<br />  首里城<br />5月22日<br />  パームヒルズでゴルフ<br />5月23日<br />  海軍司令号跡−斉場御嶽<br />  沖縄ワールド−辺戸岬<br />5月24日<br />  午後の便で羽田へ<br /><br />二回目の旅は南部を中心にゴルフを組み込んだ旅でした。

沖縄漫遊 3.旧海軍司令部壕

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2014/05/21 - 2014/05/23

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五黄の寅

五黄の寅さん

2月に出掛けて、すっかり沖縄の虜になった友人から次何時やと、矢の催促。
ゴールデンウィークの終わった時期を狙って出掛けました。

旅程
5月21日 
  午後の便で那覇へ
  首里城
5月22日
  パームヒルズでゴルフ
5月23日
  海軍司令号跡−斉場御嶽
  沖縄ワールド−辺戸岬
5月24日
  午後の便で羽田へ

二回目の旅は南部を中心にゴルフを組み込んだ旅でした。

旅行の満足度
5.0
グルメ
4.0
同行者
友人
交通手段
レンタカー ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は、まず那覇の南、豊見城町にある旧海軍司令部壕を訪ねます。<br />司令部壕は、那覇の中心部から4km少し、車で20分程の距離にあります。

    今日は、まず那覇の南、豊見城町にある旧海軍司令部壕を訪ねます。
    司令部壕は、那覇の中心部から4km少し、車で20分程の距離にあります。

  • 司令部壕の周りは、良く整備されています。<br />9時半過ぎなのですが、駐車場には殆ど車がいません。

    司令部壕の周りは、良く整備されています。
    9時半過ぎなのですが、駐車場には殆ど車がいません。

  • 旧海軍司令部壕<br /><br />住所<br />〒901-0241 <br />沖縄県豊見城市字豊見城236番地 <br /><br />電話    098-850-4055<br /><br />http://kaigungou.ocvb.or.jp/shisetsu.html

    旧海軍司令部壕

    住所
    〒901-0241 
    沖縄県豊見城市字豊見城236番地 

    電話    098-850-4055

    http://kaigungou.ocvb.or.jp/shisetsu.html

  • 駐車場から上がった所には土産物の売店があります。<br />矢印に従って、手前の階段を上へ

    駐車場から上がった所には土産物の売店があります。
    矢印に従って、手前の階段を上へ

  • 施設全体が公園になっていて、周囲には沖縄独特の亀甲墓が有ります。<br />公園の上からの眺めが良いですね。

    施設全体が公園になっていて、周囲には沖縄独特の亀甲墓が有ります。
    公園の上からの眺めが良いですね。

  • 公園の一角には、海軍戦没者慰霊之塔が建てられています。<br />昭和33年、沖縄海友会ならびに海軍戦没者慰霊之塔建立発起人会によって建立。<br />平成22年1月に社団法人沖縄海友会(現一般社団法人沖縄海友会)により外観の補修工事が行われました。<br />慰霊塔前広場からは、首里城や南部市街が見渡せます。

    公園の一角には、海軍戦没者慰霊之塔が建てられています。
    昭和33年、沖縄海友会ならびに海軍戦没者慰霊之塔建立発起人会によって建立。
    平成22年1月に社団法人沖縄海友会(現一般社団法人沖縄海友会)により外観の補修工事が行われました。
    慰霊塔前広場からは、首里城や南部市街が見渡せます。

  • 先に進むと、ビジターセンターの資料館が有ります。

    先に進むと、ビジターセンターの資料館が有ります。

  • 資料室内には、銃器や軍服など壕内より発掘された遺品や家族へ宛てた手紙など、旧日本海軍についての資料を展示しています。<br /><br />http://kaigungou.ocvb.or.jp/shiryokan.html

    資料室内には、銃器や軍服など壕内より発掘された遺品や家族へ宛てた手紙など、旧日本海軍についての資料を展示しています。

    http://kaigungou.ocvb.or.jp/shiryokan.html

  • 入館料  ¥440 <br />開館時間 8時半 〜 17:00

    入館料  ¥440 
    開館時間 8時半 〜 17:00

  • 館内に入ると、ご存じの方も多いと思いますが、大田司令官が海軍次官宛に発信した電文が目に入ります。(沖縄県民 かく 戦えり の電文)

    館内に入ると、ご存じの方も多いと思いますが、大田司令官が海軍次官宛に発信した電文が目に入ります。(沖縄県民 かく 戦えり の電文)

  • 沖縄県民の事を託した、訣別の電文として有名です。<br />大田司令官の人柄が偲ばれます。

    沖縄県民の事を託した、訣別の電文として有名です。
    大田司令官の人柄が偲ばれます。

  • 大田司令官着用の礼帽と肩章

    大田司令官着用の礼帽と肩章

  • 大田司令官の少将旗。アメリカに持ち帰られていたのが2012年に返還されたと記されています。

    大田司令官の少将旗。アメリカに持ち帰られていたのが2012年に返還されたと記されています。

  • 壕内の見取り図。<br /><br />全長450m。<br />

    壕内の見取り図。

    全長450m。

  • それでは、資料館を出て壕の内部に入って見ましょう。

    それでは、資料館を出て壕の内部に入って見ましょう。

  • 入口には平和の祈りの千羽鶴が折られています。

    入口には平和の祈りの千羽鶴が折られています。

  • 入口から階段を下って右手の方に行くと、信号室がありました。

    入口から階段を下って右手の方に行くと、信号室がありました。

  • 全長450mの内、公開されている部分が300m

    全長450mの内、公開されている部分が300m

  • 朱色の部分がそうですね。<br />左手に行くと出口になります。<br />写真の左正面に進むと

    朱色の部分がそうですね。
    左手に行くと出口になります。
    写真の左正面に進むと

  • 作戦室に出ます。

    作戦室に出ます。

  • 作戦室を出て、その先の階段を下った所に幕僚室が有ります。

    作戦室を出て、その先の階段を下った所に幕僚室が有ります。

  • 幕僚室の壁には、自決した際に使用した手榴弾の破片が飛び散った跡が今もくっきりと残っています。

    幕僚室の壁には、自決した際に使用した手榴弾の破片が飛び散った跡が今もくっきりと残っています。

  • 幕僚室の右手に司令官室、左手に暗号室があります。<br /><br />これは司令官室の様子です。<br />壁面の文字は右から「醜米覆滅」と書かれています。

    幕僚室の右手に司令官室、左手に暗号室があります。

    これは司令官室の様子です。
    壁面の文字は右から「醜米覆滅」と書かれています。

  • ツルハシやクワの跡が壁に生々しく残る通路を通って進みます。

    ツルハシやクワの跡が壁に生々しく残る通路を通って進みます。

  • 医療室や発電室の跡。<br /><br />医療室には当時のこの部屋の様子が描かれた説明図が有りました。

    医療室や発電室の跡。

    医療室には当時のこの部屋の様子が描かれた説明図が有りました。

  • こちらの下士官室にも、

    こちらの下士官室にも、

  • 同じように当時の様子を描いた絵が添えられています。

    同じように当時の様子を描いた絵が添えられています。

  • 司令官室を反対側から覗いています。<br />部屋の中には立ち入ることは出来ません。

    司令官室を反対側から覗いています。
    部屋の中には立ち入ることは出来ません。

  • 部屋の隅には、仏様が安置されていました。

    部屋の隅には、仏様が安置されていました。

  • この部屋で大田司令官以下6名が自決したと記されています。<br />写真右端に一部しか写っていませんが、部屋の正面に司令官の辞世の句が残っています。

    この部屋で大田司令官以下6名が自決したと記されています。
    写真右端に一部しか写っていませんが、部屋の正面に司令官の辞世の句が残っています。

  • 当時の米軍の進軍の様子を示すパネル

    当時の米軍の進軍の様子を示すパネル

  • 信号室の前を通って行くと、

    信号室の前を通って行くと、

  • 沖縄戦の写真パネルが掲示されています。

    沖縄戦の写真パネルが掲示されています。

  • 旧海軍司令部壕の見学を終えて駐車場に戻ります。

    旧海軍司令部壕の見学を終えて駐車場に戻ります。

  • 相変わらず外は雨。<br />気分を映す様にしとしとと降ってます。<br />旅を続けましょう。<br /><br />糸満の南に在る、世界遺産の一つ、斉場御嶽(セーファーウタキ)に向かいます。<br /><br />旅行記 4 斉場御嶽 に続きます。

    相変わらず外は雨。
    気分を映す様にしとしとと降ってます。
    旅を続けましょう。

    糸満の南に在る、世界遺産の一つ、斉場御嶽(セーファーウタキ)に向かいます。

    旅行記 4 斉場御嶽 に続きます。

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