2014/09/27 - 2014/09/29
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kenkenさん
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旅行出発3時間前まで行き先は八丈島でした。
仕事が終わり、竹芝桟橋に向かおうとしていた時です。
代理店よりTEL、嫌な予感はしましたがその通りでした。
「波が高く、船が欠航しました。申し訳ございません。」
いえ、お姉さんのせいじゃないんですよ・・・・でもショック・・・
すぐに両親にTEL。船の欠航を伝えます。
やはり両親もショックを受けていました。
私はシュノーケルをしようと思っていたので、海中の写真が撮れるよう防水の携帯ケースを購入していました。
父親に至っては、釣竿が折れないように「これ、バズーカーって呼ばれてるんだぞ」と、馬鹿でかい筒をアマゾンだかヤフオクだかで購入し、意気揚々と見せてくれていた始末。
すぐに実家に行き、家族会議。旅行を止めるか・・・
そんな選択はありません。どこかしらに行かないと高ぶった気持ちを抑えきれません。
そこで、常々母親が行きたいと言っていた銀山温泉にしようと急きょ決まり、深夜0:00前に出発です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜の東北道をひた走り、明朝には塩釜港に到着。
何故最初の目的地をここにしたかというと・・・ -
これです。
市場で好きなものを購入し、オープンスペースで食べれるのです。
ご飯セットはインスタントみそ汁付きで、一人300円。
いくら・うに・中トロ・ホタテ・サーモンなどを購入。
とっても贅沢な朝食です!
お腹も心も満たされ、松島へ。 -
松島で散策。
何回も訪れているので、特にテンションは上がりません。
両親と共に散策です。
松島というぐらいで、松の木が多く、松ぼっくりが沢山落ちています。
最初は形の良い、大きな松ぼっくりを拾って楽しんでましたが・・・
徐々に、拾う→キャッチボール→球の威力が徐々に上がる→ぶつけ合い
→まだ青く硬いのが主流に→石
え?石?それは止めとこう、という事で父親と和解し終了。
※ちゃんと周囲に人がいないのを確認しています。 -
仙台に移動し、牛タンを食べます。
「伊達の牛タン」の本店。
仙台の友人は「利休」が一番だと言っておりますし口コミもそうなのですが、私はこっちの方が好き!
朝も昼もがっつり食べて、本日の宿がある肘折温泉へ -
肘折に到着です。
肘折温泉は年に2回程のペースで訪れています。
なので、あまり写真を撮っていませんが、本当に良いところです。
うまく表現できませんが、活気はあるのにどこか侘しい感じがする・・・ん〜、やっぱり表現できません。ぜひ訪れてみてください。泉質も良いですよ! -
共同浴場 上の湯
今回は「三春屋」さんにお世話になりました。普段泊まっている「丸屋旅館」もそうなのですが、ここの入浴券がもらえます。
浴槽はかなりの広さ。シャワーなどはありませんが、上がり湯用の小さい浴槽はあります。無味・無臭・無色で、上記の二つの旅館とは泉質が異なります。 -
本日の部屋です。
二食付きで6,000円ちょっと。食事も部屋も、値段相応といった感じです。ただ、温泉は素晴らしい。 -
肘折のそばを流れる川です。上流に向かうと、お団子屋さんがあります。
肘折温泉は肘を折ったお坊さんが、温泉に浸かったら治ってしまった。という由来があります。
うちの母親は逆に折りました。
三春屋1Fの浴槽は深く、また茶褐色なので底も見えないので、浴槽内で転んでしまったとの事。
足を引きずりながら部屋に戻ってきました。この時はまさか骨折してるとも思わなかったので、「大げさだなぁ」と思っていました。旅行終了後病院に行ったら、しっかり折れているとの診断だったそうです。 -
翌日 肘折の寿屋でそばを食べ、四ヶ村で棚田を見て銀山温泉へ
母親は朝湯もし、朝市にも出掛け、銀山でも元気良く動き回ります。
(足、折れてんだけどなぁ〜) -
お宿は 「永澤平八」
2F、廊下からの景色です。
部屋・サービス・料理、すべてに満足です。銀山の宿は総じてレベルが高いです。 -
銀山温泉 奥にあるbarにて
旅行すると、barに行ってしまいます。
酔って見る銀山の夜景は最高です。 -
翌日 まっすぐ帰るのももったいないので、山形蔵王へ
温泉街の中腹にある共同浴場です。
やっぱり蔵王は泉質がいいなぁ〜〜。
蔵王のお湯を堪能して帰路に -
羽生PA 下り
作品を見たことをありませんが、「鬼平犯科帳」をモチーフにしているPAです。
歴史を感じる銀山温泉街を堪能した帰りですので、いまいち感が否めませんでした。
首都高経由で川崎の実家へ。
首都高から見える東京の夜景を見て「帰ってきちゃったなぁ」と思うのは東北旅行の恒例です。
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