2015/01/30 - 2015/02/01
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Matt Yさん
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そもそも韓国発券の金浦ー羽田のチケットに国内線をどこかくっつけようと考えた結果距離が稼げる沖縄に行こうということで、行きは那覇、帰りは石垣という切符を持っていました。具体的にどこ行こうと検討した結果、去年最南端の波照間に行ったので、次は最西端の与那国と言うことで、週末を利用して与那国へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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与那国へ行くには船か那覇と石垣から飛行機で行くことになるが、船は毎日運行ではなく予定と合わずパス。
飛行機は那覇便が1往復、石垣便が朝昼夕の3往復だが那覇便は朝早いのでパス、石垣からは最終便なら朝余裕を持って出られるが、与那国到着は夕方とその日は何も出来ず、動ける日は少ない。お昼の便に乗るには羽田を朝早く出なくてはならない。
自宅からは始発に乗れば間に合いはするのだが、乗り遅れが心配なので、徹夜やターミナル内のカプセルホテルに泊まろうとか国際線ターミナル泊しようかとか考えたが、運良く金曜日に会社を早く脱出出来て那覇行き最終便に予約を変更。
今回は韓国発券のソウル発東京行きに国内線を加えた切符なので、予約の変更も自在。この変更可な事が効いた。 -
那覇便はプレミアムクラスの人気高くアップグレードの順番回ってくるはずもなく、しかし席は明らかにスタンバイしてアップグレードされた人が座っていた席に割り当てられた。
プレミアムクラスがチラ見できる一番悔しい席(笑)。 -
名古屋の夜景を見て一路南へ
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那覇には定刻到着。モノレール本数少なくかなり待った
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宿は羽田に出る直前に抑えた。安さと駅からの距離で選んだが、ウィークリーマンションの建物利用の施設だった。ビジネスホテルより広い部屋で気持ちよかった反面、ホテルらしさには欠けていたかな?洗濯機まで有るので長期滞在にはいいのだろうけど。
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朝の様子。フロントはまさにマンションの管理人室といった感じだった。駅から近いのはポイント高いが、同じ値段でもっといいホテルに泊まれるな、とも思った。
ホテル ピースランド久米 宿・ホテル
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部屋で沖縄デリのチキンカツ丼おにぎりを朝食に。
ホテル ピースランド久米 宿・ホテル
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ゆいレールの紙のチケットは、機械に通すのではなく、バーコードを改札機に読み込ませるスタイル。メンテは楽なんだろうなと思われるが、知らない本土人は改札機前でおたおたする。
県庁前駅 (沖縄県) 駅
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朝、おにぎりだけではお腹が空いたので、セキュリティ越えてしまうとまともに食べるところがないのは残念。スナックカウンターのようなところでソーキソバの朝食
スナックコーナー風月 グルメ・レストラン
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那覇から石垣までもANAを利用。この区間は別途購入。ANAいままでの制服は今日で終了。ちょっぴり寂しくなってしまう。
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残念ながら雲が厚く、島影のようなものは見られず。
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石垣空港へは去年用がないのに修行という名の無駄足を運んだ(笑)こともあって、やたら勝手知ったる感アリ
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昼食に空港でマグロの中身定食というのを食べたが、なかなか出てこなかったうえ、保安検査場を抜けなくてはいけない時間を逆算間違えた事に気がつき、半分くらいしか食べる時間なかった。もっともあんまり美味しくなかったのでちょうど良かったのかも知れないけど。
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石垣から与那国までは琉球エアコミューターのDHC-8-100。
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バス感覚のこじんまりとした飛行機だけど、乗る飛行機が777ー737とだんだんサイズダウンしていくと果てまで行く感が盛り上がって良い。
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与那国島が見えてきた。台地状に盛り上がっている様子がわかる。
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与那国空港到着。
与那国空港 空港
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この歩いてターミナルに向かうっていうのがいいですね。宿の主人が迎えにきてくれるところになっていたけど、現れず。かなり待って登場したけど、別にのんびり待てばいいさ的な雰囲気がいいですね。ー
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ターンテーブルが可愛いくらい短い。むしろ台車ごと持ってきて床に並べたほうが早い気もするけど…
与那国空港 空港
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早速宿の車を借りて島内観光へ。
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近くの浜は墓地も兼ねている
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島内の道はこんな感じ。車も殆ど走っていない。
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島の東端の東崎に向かうところ。視界がひらけて気持ち良い。
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東崎到着
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この一帯は牧場になっていて、ご覧のような立派な牛も闊歩していた
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在来種の与那国馬も沢山いた。
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島の東北端の東崎へ。灯台が設置してあります。
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与那国馬がのそのそ
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雄大な景色に駆け出す馬も気持ち良さそう
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軍艦の形をした軍艦岩が望め、さらには降りれる場所らしいのだが、遊歩道が崩落していて近づけなかった。
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立神岩。東岸は海岸沿いに道がなく海岸が望めるスポットは案外少ない。
立神岩 自然・景勝地
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立神岩別角度。
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軍艦岩方面を望む
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島の東側では車とは一台もすれ違わなかった。カーラジオからは福州人民電台とか大陸や台湾のラジオが明瞭に入ってくる。
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与那国島のマンホールはこんな感じ。カジキと蛾のヨナグニサンと与那国馬、そして西崎に沈む夕日に日本最西端の文字と町章、集落名プラスおすいといったデザイン
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唐突に畑にヤギがゆるく繋がれているのがいいアクセントになります。
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日本最西端のトイレ。開放的すぎて男子小便器は外から丸見え
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高台の最西端の碑を目指します。
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日本国最西端之地の碑。ここはみんな記念撮影しますよね。
なんだかんだ言ってやはり感慨ひとしお。 -
最西端の碑の更に西はこんな感じ。台湾まで111キロ。石垣より近いんだそうですが。
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あずま屋の床には地図も。尖閣も主張しておかないとね。大陸棚的には、、以下自粛(笑)
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車で走って仕舞えば島は案外すぐ一周できてしまうので、最西端の島の最南端にも行ってみた。
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珊瑚礁が固まってできた岩は非常に歩きにくい
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日本最西端の郵便局
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日本最後の夕日が見えるというキャッチフレーズの通り再び西崎にやってきたが
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夕日なんて見えなかった。この天気なら当たり前だが。ここも晴れた日中なら海も綺麗なんだろうな
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宿へ戻る途中、空港の滑走路が見えたので道を折れてみたら、滑走路端まで近づけ、アプローチライトとかが見えた。
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ちょうど今日最後の離陸機が離陸していくところだった
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セントマーチンのような迫力は望めないだろうが、こちらから降りる着陸機だったら近くに見えて楽しいだろうなとは思った。
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宿では白飯は準備してくれるので、隣のスーパーで買ってくれば自炊もできるが、めぼしい食材もなかったので近くの居酒屋兼食堂に行く。
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沖縄っぽいもの集めてみた。アイスクリームは美味しかったが、シークワサー風味のポテトチップスは微妙…
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普通こういう宿では居合わせた人とゆんたく、、mなのだが他に一人しかいなく会話も弾まない…
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宿外観
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一応祖納は島内で一番大きな集落ではあるのですが、こんなのどけさ。
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自衛隊を受け入れるか否かで町は割れているけど、国境に守備隊がいない国なんてありえないでしょうと常識的には思う。
沖縄が嫌いな理由の一つにこういう事があるんですよね。ことさら戦争のことを持ち出して現在必要なことに目をつぶるのはいかがなもかと -
福山スーパー。島で一番のお店らしいけど、店の器の割には商売気がないし、品揃えもイマイチ
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町役場
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ぶらぶら散歩。人っこ一人歩いていないけど。
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これは大きなお墓ですね。
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テキトーに海岸まで散歩。
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台湾からのも有ったが、ゴミの殆どは大陸から流れ着いたものだった。
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綺麗な青い海も輝く太陽があってこそなんだなと思う
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宿に遊びに来ていた地元の子供が珊瑚礁に空いた穴に隠れているカニを取りに来ていた。簡単なようですばしこい上穴に隠れてしまうので案外難しい。
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祖納の集落の真ん前にあるナンタ浜。すぐ外は結構な荒波だけど、波消しブロックに守られて、静か。ここも晴れていたらコバルトブルーの海なんだろうと脳内妄想しながらしばしボーッとしてた。
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ガソリンスタンドの給油機がクラシックで萌える
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なことしてたらあっという間にお昼。昼の便で石垣に向かうので、余裕を持って空港へ。地方の駅前バスターミナルのようなたたずまいのターミナル
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中の雰囲気もバスの待合室風
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チェックインカウンター。
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空港の食堂で食べたかじき丼。正直そのたたずまいから期待していなかったが、けっこうこれが美味しかった。
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搭乗機到着。
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帰りの便は中学生らしき学生で満員。島だと部活の試合でも飛行機乗らなくてはいけないから大変ですね。
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西表島から竹島上空を飛んで石垣へ
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石垣空港は街から離れていて、ラウンジもないし、基本待ち時間にやることがありません。勢いソーキそばを…
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帰りは石垣から羽田までの直行便なので一気に飛びます。
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基本曇っていてあまり機窓を楽しめなかった、正直。
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今日(2015/2/1)よりANAの制服が変わりました。アナウンスでも新しい制服をよろしくお願いいたしますとあり。前からははまぁまぁなんだけど、後ろにセンス的に謎のブルーのラインが入っているのがちょっと違和感。
歴代の制服を紹介する記事にも誤植あるし… -
マイチョイスの雑炊は美味しかった。オススメですよ。ハーゲンダッツのアイスクリームいつも食べてしまう。沖縄線限定なのが残念。全国展開してほしいものです。
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帰りの機材は767。国内線では乗る機会が減ってきてますね。自分の行動パターンだけなんだろうけど。国内線でも国際線と同じ2-3-2配列なので、キツキツ出ないのが好きです。
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羽田には19時過ぎに到着。この時間だと家に帰るにも焦らず済むのが良いですな。
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これで日本が実行支配しており、交通機関でいける東西南北端は制覇。別に端っこヲタではないけど、人間の征服本能というか、縄張り意識というか行って見たくなるものなんですよね。飛行機でサッと行ってしまったので、はるばる感はそれほどは高くなかったけど楽しめました。西表とか鳩間島とか八重山の他の島も行ってみたくなります。
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