2014/12/25 - 2014/12/26
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horseriderさん
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オリンピックの花とも言われる馬術競技、戦後、日本ではマイナーな競技になってしまった。
従って、都内には馬術競技を行う専用の競技場は無い。戦後、元の後楽園球場を借り切って、海外からの馬術選手を迎えて、一度だけ国際大会が開催された。
その後は、昭和39年の東京大会に於いて、最終日に、千駄ヶ谷のメイン競技場で、グランプリ・ショージャンプ競技が行われた以外は、神宮大会として、明治神宮の内庭を使っておこなわれたくらい。後は殆どこのJRAの馬事公苑を使って馬術競技が行われている。
嘗ては、競馬の騎手を養成する騎手学校があったが、数年前に騎手学校が千葉県白井に移ったため、馬のいる公園として、馬事普及に努めている。
苑内には、騎手学校当時のままの走路があり、走路が囲む自然林内には白鳥も舞い降りる池もある庭園になっており、正面入り口の右てには、温室とバラ園など花壇があり、季節の花が咲き誇って居る。
正門を入ると、左手に苑の本部棟があり、馬具や馬の写真や絵画の展示室があって、無料で拝観できる。無論、公園は入場無料で、早朝8時には入場できる。閉苑は午後の4時半。
本部棟にはJRA共済会の売店もありきゅうけいすることも出来る。本部棟の前にはメインの砂馬場が設けてある。
中央の通路の右側に走路と、芝の馬場があり毎年五月のゴールデンウイーク3日〜5日の3日間、この芝の馬場でホースショーが行われ、最終日、最終競技が終了した時点で、競技場内の障害物を飾った鉢植えの草花を無償で配るので、之を目当てに観戦に来るファンも居る。
園内は四季折々の花木が花を咲かせ、これからの時期は、梅、桜、池には菖蒲、バラ園には一年中何らかの花を目出ることも出来る。
馬術競技の観戦、或は花見に、弁当を持って桜の下で拡げることも出来る。
近場の行楽地としても十分楽しめる公園だ。
アクセスは小田急経堂駅から徒歩20分、バス・渋谷より成城学園駅行きにて東京農大前下車目の前。田園都市線桜新町駅より徒歩20分、同じく用賀駅より世田谷区役所雪にて東京農大前下車。祖師ヶ谷大蔵行バスに手上用賀3丁目下車3分。
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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