2014/09/19 - 2014/09/20
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Mayumiさん
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会社を辞めての2か月間西ヨーロッパ城めぐりです。
大体の訪問先は①の表紙に記入していますのでご覧ください。
こちらでは、最初の訪問先であるUKの9/18からの旅行記を載せています。
Warwick城とOxfordに出かけています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/19金曜日。前日木曜日はショッピングの日で、普段はほとんどの店が6時閉店ですが、夜の8時まで開いているとのことで街もにぎやかでした。
ハイドパークから移動中なのか、馬の蹄の音で目が覚めました。
ロイヤルアルバートホールの横なためか、向かいには音楽院もあるので、夜遅くまで練習の音も聞こえてなかなか優雅です。お湯は出ませんけど!
LondonはMarylebone駅からWarwick-park-rail-stationへ向けて出発です。
大体二時間くらい。
ここでも失敗は下調べの甘さ。
この駅からひとつLocalで戻れば近かったのです。
タクシー6ポンドで城に到着。24ポンドの入場料でした。 -
さて城の外観、内部ですが、かなり状態は良いようです。
あいにくの霧雨〜曇りですが、イギリスらしく傘はいらないような雨です。
子供向けの冒険イベントが開催されており、子供連れや学校か何かの集団が多かったです。
城内には近代の貴族の生活の再現や、
地下にはアーサー王伝説あたりの時代の再現や、キングメーカーという冒険イベントもやっており、なかなか充実した感じです。 -
-
これが地下の再現場面。
柵などはないことが多くかなり近くで見れますが、一応触るなの表記がありました。
大英博物館でもこれから先の訪問先でも、結構触るなの表記を無視してるのか注意書き見る習慣がない人が多くて(土地柄白人系が多いですが)、日本で旅行マナーが悪い外国の旅行者があげられますが、そういうことに注意する習慣がないのかなと思いました。
フラッシュもたくし、ルーブルやバチカンでは係員も諦めてるのか、注意しないのですよね。観ててハラハラしました。 -
-
昔の弓をひくイベントもやってました
-
通りのもっと上に旧市街への入り口である門の跡がありました。
行きはタクシーで来てしまったので、散々ビジターセンターのおじさまに親切に地図までもらったのに、地図の目印を見間違えて行き過ぎてしまうことに。
大分行ってから曲がり角がないことに気づき引き返し、
幼稚園帰りのお子さんを連れたお母さんに「駅どこですか」と訪ねて無事にたどり着きました。
駅の売店のおばちゃんににっこりしてもらって迷子の傷をいやしつつ、
2時間もかかる帰り道のおともにおやつを買って帰りました。 -
宿泊しているところの最寄駅、SouthKensingtonの地下鉄駅から地上に出て徒歩5分無いにあるV&A博物館。ヴィクトリア・アルバート博物館です。
ここは古今東西の工芸品を集めた博物館で、写真は日本フロアの細工物です。
服飾や鉄製の柵、墓碑銘等集めたコーナーもあってなかなか楽しい。
体験コーナーではコルセットやホームズでおなじみのコートを着られるコーナーもありました。 -
これが体験コーナーの写真。
足元のがコルセット一式です。 -
9/20土曜日です。
めんどうくさいことに、行き先で全く違う駅から出発しなくてはなりません。
本日はPaddington駅から出発です。大体1時間くらいで到着しました。
Oxfordになぜ来たかといえば、アリスショップ。
店自体が小さいので、品ぞろえや、イラストの可愛らしさでいうなら日本のキャラクターショップやアリスをモチーフにしたショップの方が出来がいいでしょう。
あくまで原作絵のついたちょっとしたお土産といった感じ。 -
大学構内の売店がありました。
シェイクスピアや知恵の象徴フクロウの文房具などが売っていました。 -
利用した鉄道。これは自動でドアが開きました。
向かう地方によって鉄道会社が違うので、なかなか趣が違って楽しかったです。
写真に失敗したのでありませんが、前日のWarwickに向かった時に乗った鉄道は、
なんとドアの外側にコックがあるので、ドアを開けるためには
ドアの窓から腕や上体を出して自分で大きなコックを動かさないといけないようでした。
勿論一番最後に出るようにしました。 -
自然史博物館。通りを挟んでヴィクトリア・アルバート博物館があります。
帰りがけにあるので、時間つぶしにかなり良かったですが、
上野の国立科学館のイギリス版と思うとわかりやすいかも。
こちらの方が建物がまず巨大なので、規模も大きいでしょうけど。
間を地下道が通っていて、地下鉄駅から入ることが可能ですが、
やはり早朝や夜に荷物引き摺って歩くのは警戒したほうがよいでしょう。
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