2010/02/19 - 2010/02/21
200位(同エリア318件中)
ザッキーさん
39ものカレッジがひしめくオックスフォードは、まさに大学の中にある都市と言った方が早いかもしれません。
伝統的な英国の街並みと大学の国際性が魅力の都市です。
二泊して近郊のブレナム宮殿にも足をのばしました。
しかし予想以上に宮殿見学に時間がかかり、市内の博物館やほとんどのカレッジを見学することができませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オックスフォードの駅。
古い町にしては新しい駅ですね。 -
駅から街の中心へ伸びるニューロードです。
ここら辺はたくさんの店が並ぶにぎやかな繁華街です。 -
街の中心に立つのがこのカーファックス・タワー
11世紀に建てられたセント・マーティン教会の唯一現存する部分だそうです。
2ポンドぐらいで塔に登ることができます。 -
しかしこのように1人しか通れない狭い階段を登るので少しずつしか登ることができません!
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頂上に到着!!
頂上もかなり狭いので結構人がびっしりです。 -
しかし塔の上からはこのようにオックスフォードの素晴らしい展望が!!
たったの2ポンドなので登る価値は十分にあると思いますよ。 -
では街中へ。
オックスフォードのハイストリート。
人も車の交通量も結構多いです。 -
大規模な工事をしていました。
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路地に入ると急に静かになって不思議な感覚です。
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ハイストリート沿いに建つ美しい聖メアリー教会。
この教会の塔から眺めるオックスフォードの眺めが素晴らしく、観光客に大人気です。 -
内部は静かで厳かな雰囲気。
そんなに大きな教会ではないですが、可憐で美しいです。 -
みごとなステンドグラスもあります。
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このステンドグラス、こーんなに近くで見ることができちゃいます。(ズームはしてません)
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天井は紅白の木張りで面白いです。
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塔に登ろうと思ったら、なにやら行列が。
一度に大勢登れないので入場規制をしているようです。 -
ではいよいよ登ります!
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さらに登ります!!
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まだまだ登ります!!
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おお!!
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なんともみごとな光景です!!
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オックスフォードが「夢見る尖塔都市」と呼ばれる所以がわかります。
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下から眺めたラドクリフ・カメラ。
カメラとはラテン語で部屋という意味だそうで、かの有名なボドリアン図書館の分館で今は閲覧室になっているそうです。
内部には入ることができません。 -
今自分が登っていたところを見上げてみました。
結構な高さがあります -
まさに自分が思い描いてたオックスフォードの街並みです。
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試しに一つカレッジに入ってみました。あまりガイドブックにも表記されていないベイリオル・カレッジです。
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中庭から眺めるとちょっとした城みたい。
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ツタの絡まり具合がいい感じ!
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古そうな木もたくさんあります。
自分のビルディングな大学と比べるとやっぱり羨ましいなぁ -
食堂かな?
入ることはできませんが内部はどんな感じなんだろうと想像を掻き立てられます。 -
とってもひっそりとしています。
まぁ本来、学問の場であって遊びに来る所ではないですからね。
なんか申し訳ない気分になりました笑 -
再び街中へ。
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やっぱりゴースト・ツアーがあるんですね。
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シェルドニアン・シアター
なんとロンドンのセント・ポール大聖堂を設計したあのクリストファー・レンの処女作なんだそうです!!
今も学位授与式などが行われているそうです。 -
ため息橋。
ヴェネチアのため息橋の言ってみればパクリです笑
同様のものがケンブリッジにもあるそうです -
ニューカレッジあたり。
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侵入者を拒むバリゲートが。
なんだか自分に対してされているような妙な気分に・・・ -
オックスフォードはそこかしこに美しい建造物があふれています。
たくさん見たいカレッジがあるのですが、とりあえず一番の見どころクライスト・チャーチへ向かいます。 -
クライスト・チャーチの表門、トム・タワー
これもクリストファー・レンの作品だそうで。ホントこの人は天才だなぁと実感。
クライスト・チャーチはオックスフォードでもっとも大きなカレッジで名前にチャーチがつくことからも分かるように大聖堂が併設されたカレッジです。
創設はあのヘンリー八世で、数多くの首相を輩出しルイス・キャロルも教鞭をとっていたことでも有名です。
後はハリーポッターの撮影に使われたりホグワーツの食堂のモデルとなったホールが見ものです。
見学の様子は次の旅行記にしたいと思います。
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