2015/01/23 - 2015/01/23
21位(同エリア385件中)
るりさん
第8回、西国三十三所巡拝の旅にいってきました。
往復、フェリーさんふらわぁー(大分港〜神戸港)で行く船の旅です。
午前中は10番札所三室戸寺・11番札所醍醐寺・伏見稲荷大社を参拝してきました。
午後からは13番札所石山寺・12番札所正法寺を参拝します。
写真は13番札所石山寺の硅灰岩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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第13番札所石山寺に到着。
東大門(重要文化財)源頼朝の寄進により建立 -
仁王像は鎌倉時代の仏師、運慶とその長男湛慶の作。
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広い参道を行きます。
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くぐり岩
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石段を上がっていきます。
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石段を上がると目の前に大きな硅灰岩(けいかいせき)がそびえています。
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天然記念物の巨大な「珪灰石」の岩塊です。
石灰石が熱作用により変成した岩で、波打ったような褶曲の様子がよく分かります。 -
本堂(国宝)
本尊:如意輪観世音菩薩(秘仏で33年に1度の御開帳)
内陣は平安時代中期の建築、外陣(礼堂)は慶長7年(1602)に淀君の寄進により増築。 -
懸造り(かけづくり)になっています。
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本尊:如意輪観音菩薩(重文・秘仏)
本堂でお参りします。 -
紫式部「源氏の間」
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花頭窓のある小さな部屋の中に紫式部の人形がいます。
紫式部が参籠し『源氏物語』の着想を得たと伝わっています。 -
高床倉の経蔵 (重文)
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紫式部供養塔
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松尾芭蕉の句碑「あけぼのは まだむらさきに ほととぎす」
この句は元禄三年(1690)の冬の日に作られたものだそう。 -
多宝塔(国宝)源頼朝の寄進で建立 総高17m。
年代の判明するものでは日本最古のものだそうです。 -
月見亭
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目の前には瀬田川が流れ、その奥に大津市街と琵琶湖も臨めます
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境内にあるほとんどの建物は「硅灰石(けいかいせき)」と呼ばれる、特別な岩石の上に建っているそうで、石山寺の由来と言われています。
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鐘楼(重文)
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巨大な珪灰石
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参道を戻ります。
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54歩で読む「源氏物語」のパネル展に立ち寄ります。
「桐壺」からはじめて1歩ずつ読み進め、「夢浮橋」までたどりつくと、『源氏物語』がたった54歩で「完読」できるというもの。 -
第十三番札所 御朱印
御詠歌:後の世を 願うこころは かろくとも ほとけの誓い おもき石山
12番札所正法寺へ向かいます。 -
曲がりくねった山道を岩間山(標高445m)の中腹まで上がっていきます。
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駐車場から石灯籠の並んだ参道を進んでいきます。
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山門は無くて、黒塗りの仁王像が迎えてくれます。
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山の中に静かに佇む境内が見えてきます。
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手水舎
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本堂
創建:722年
本尊:千手観世院菩薩 (秘仏) -
本堂でお参りします。
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芭蕉の句碑
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芭蕉の池
芭蕉が「古池や蛙とびこむ水のおと」を詠んだと伝えられている池です。 -
火伏の銀杏という大銀杏です。樹高26.0m、幹周り3.68m、樹齢450年。
泰澄大師が雷神を封じ込め、弟子にしたという逸話が残っているそうです。 -
霊木大桂 この木はその子孫樹です。
奈良時代に泰澄太子がカツラの木で千手観音を刻み、本尊にしたのが始まりと伝えられています。 -
仏足石
この石の下には、ぼけ封じ観音10ヶ寺の砂が埋めてあるそうです。
この正法寺はぼけ封じ第4番札所で、仏足石の上に乗って祈願すると10ヶ寺全てにお詣りしたのと同じ功徳があるそうです。 -
ぼけ封じ観音(聖観音像)
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第十二番札所 御朱印
御詠歌:みなかみは いずくなるらん 岩間寺 岸うつ波は 松風の音
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
西国めぐりも残り4ヶ寺となりました。(30番宝厳寺・31番長命寺・32番観音正寺・33番華厳寺)
満願をめざして体調を整えてお参りしたいと思っています。次回は2月に参拝します。
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